その頃、ダーラムは、、、
ダーラム: うーん、洞窟に来たは良いけど暗いな
ダーラム: (石ツール一式分か〜まぁ、1スタックぐらいで足りるかなぁ)
ダーラム: 取り敢えず進んでみるか
暗い道を1人で歩いて行く
ダーラム: (何かでないかな、、、)
洞窟はデコボコしていて歩きづらい
?: (、、、)
ダーラム: (う、何かすごく見られてる気がする、、、)
松明を持っていないダーラムは、真っ暗で何も見えない洞窟を壁伝いに進んでいく
"プニッ"
壁を触りながら進んでいるとそんな表現が当てはまるものに触れた
ダーラム: (何だ?プニッて壁じゃ無いのかな)
するとそれは
"シュー"
という音を立て膨らみ始めた
ダーラム: (あ、これクリーパーさんだ、やばい!)
そう思うとすぐに元来た道へダッシュ
直後
"ドーンッ"
音を立て、洞窟が少し崩れた
ダーラム: (あーあ、もっと歩きづらくなった)
洞窟内は元々真っ暗で見えない上に爆発により煙が上がりさらに視界が悪くなる
ダーラム: (なんか無いかな、、、あ)
そこには、自分に向かって走ってくるウイッチがいた
ウイッチ:死んでもらおうか!
ウイッチは、ダーラムに向かって小さな瓶を投げつけてくる
ダーラム: 嫌だね!
ダーラムは、勘で避ける
ダーラム: あぁ、もう!やると疲れるのに!
ダーラムは、自分の身長を縮め、余った体で剣を作った
ウイッチ:えぇ!?お前人間じゃ無いだろ!
ダーラム: そうだよ、人間じゃ無いよ
ウイッチ:この化け物め!
と、瓶をひたすら投げてくる
ダーラム: こっちだって、意外と気にしてるんだからそういうこというんじゃねぇー!
と、ウイッチを斬りつけた
ウイッチ:ぐわぁー、や、やめてくれ降参する、殺さないでくれ
ダーラム: はぁ、お前からやってきたくせに、、、まぁいいや、じゃあさ、その瓶貰っていい?
ウイッチ:どれですか?負傷、毒、暗視、回復がありますけど
ダーラム: じゃあ、暗視と回復が欲しい
ウイッチ:はい、どうぞ
そう言って、二種類の瓶を2つづつ渡してくる
ダーラム: ありがと、もう帰っていいよ
ウイッチ:は、はい
ウイッチは、フラフラしながら洞窟から消えていった
ダーラム: よし、じゃあこれを飲んで
ダーラムが暗視の薬を飲むと洞窟内が昼間の外のように明るくなる
ダーラム: (す、すげぇ、これなら掘りやすそうだ)
ダーラムは、明るくなった洞窟を進んでいき洞窟の最奥に着く
そこには、なんと
何も無かった
ダーラム: (ここが、一番奥か、、、よし、掘ろう)
ダーラムは、持ってきたツルハシで壁を掘り始める
"カンッカンッカンッカンッガシャン"
ダーラム: あ、ツルハシが壊れた、、、
ダーラム: どうしよう、しょうがないから自分で掘るかな
ダーラムは、さっきまで剣にしていた部分を変化させツルハシへと変えた
ダーラム: よし、これでいける
"カンッカンッカンッカンッカンッ、、、"
ダーラム: 疲れた、今何個だろう、、、
確認すると
丸石×32
ダーラム: (まだ、、、半分だと、、、)
ダーラム: よおぉぉぉし、やってやろうじゃねぇか!?
その後、夜になるまで
"うおぉぉぉぉぉぉ!"
という声が洞窟内に響いた
波多野妖牙さんへ続く、、、