やる気が出たら書くシリーズの人です。
今度こそ完結したいです。
なので放置しないよう頑張りますのでどうか応援してください。
お願いします。
「うぅ………ここは何処だ………?」
目を覚ますとそこは真っ黒な場所だった
俺は一体どうなっているんだ!?
たしかながらスマホしてたらナニカに衝突して………
「あら?やっとお目覚め?」
声の方向を向くとそこには白い肌に白い髪を腰まで伸ばして白いワンピースを着た少女が立っていた
驚きの白さ!
身長は俺より低い
んまぁ……中学二年生くらいの身長だ
俺は少女がナニカ知っているかも知れないといろいろ聞いてみる事にした。
「ねぇ君の名前は?」
「私?えっーと………」
少女は少し考えてから言った
「私に名前は無い……だからどう呼んでも構わない………」
なんだコイツ何言ってやがる
「え、えっと……じゃあここは何処かな?」
また少女は少し考えてから言った
「ここは水底………」
水底………………
浸水だと!?
少女は少し間を開けて言った
「ここは素質のあるものが死んだときに贈られる海の底……あなた死んだのよ……?右から来てたトラックに気付かずそのまま轢かれて………」
何……だと……!?
俺は死んだのか………!?
馬鹿な、これが私の最後と言うか!認めん、認められるか、こんなこと!
そして、少女はまた少し間を開けて言った
「あなたの顔カッコイイわよ………」
は?
いきなり何言ってんだコイツ……
理解出来ん……
慰めようとでもしてんのかぁ?
「これ……」
少女は何処からか鏡を取り出し俺に渡す
「これは………!?」
AC用頭部パーツを入手しました。
俺の頭部はストレイドだった。
オレハ………ナニカサレタヨウダ………
どうしてこうなった
「ごめんなさい………あなたトラックに轢かれた時顔が潰れちゃったの………」
え?
顔潰れたってマジ?
信じられない事が起こったぞ………
「あ、そうだそれより素質のあるものってどうゆうことだ?」
俺は先ほどの少女の言葉に質問した
「実はね……人間達がやってるゲームの中には一部裏世界として実際に存在してる世界があるの………それで私達はその素質のある人間に裏世界へ転成してもらってその世界での役目を果たしてもらおうとしてるの………」
「んじゃあ俺は今から裏世界ってのに転成するんだな?」
「えぇ……私も裏世界でのあなたの活動を手助けするわ……」
「ありがとう……え、じゃ……
「じゃあ行くよ」
俺が言葉を言い終える前に少女がそう言うと俺の目の前は真っ暗になった
潮の匂いがする………
どうやらここは海らしい………
俺の視界が回復する………
少女が俺の視界が回復したのを確認すると言った
「ようこそ提督………艦これの世界へ………」
「艦これ………」
フフッ……おもしろい………
俺は選ばれた人間だ!
俺のこの世での第二の人生の始まりだ!
ふぅ………久しぶりに書いた………
この感覚久しく忘れていたな………
自分的にはいいスタートが出来たと思うんでこれから頑張りたいと思いますのでどうか応援よろしくお願いします!
後支援絵なども頂けるとうれしいです!
後コラボしよなんて言ってくれたらもっとうれしいです!←何言ってんだ私わ
てな、わけで仮面提督の始まりです!