艦隊これくしょん~提督は仮面付き~   作:露湖ろこ

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どうも露湖ろこです。
ハハッ!サブタイを投稿前に変えていた事に気付かず意味不明な前書きになってしまったよ……
だからこうして書き直した!
フフフ………
っとまぁ駄文ですが楽しんで読んでいただければいいです。


鎮守府と書いてレイヴンズネストと読む

ついに俺は艦これと一つになった……

フフフ………

と、俺は気持ち悪いくらいに艦これの世界に転成したことを喜んでいた

どうやら気持ち悪い声も出ていたらしく少女は少し引いている

俺はそれに気付くと気持ち悪い声を出さないように黙った

俺が黙ってから少女が少し間を開けて言った

 

「提督……着いて来て……」

 

少女はそう言うと何処かへ歩き出す

俺は少女に着いて行った

 

「ねぇあなた艦娘の他に何欲しいものある……?」

 

唐突に少女が聞いてきた

 

「えっ?あぁ……うん……ACが欲しいかな…?」

 

馬鹿な事を言ったものだ………

 

「わかった………」

 

そうとだけ言うと少女はそれからは話さなかった

海岸から少し歩いた所で立派な建物が見えてきた

 

「ここ………あなたの鎮守府………」

 

「へぇ……立派な建物だな………」

 

そこは煉瓦で作られた三階建ての建ての立派な建物

 

「ここが俺の鎮守府か………なぁおい………

 

少女を呼んだがそこには少女はいなかった

仕方なく俺は鎮守府の執務室へ向かう

執務室の場所?

知らんな 

 

 

 

 

 

 

 

どれくらいの時間が過ぎたのだろう………

俺はついに執務室と書かれたプレートのある部屋を見つけた

扉を開ける

俺の目の前にはダンボールと少女がいた

 

「おい、お前どこにいって………

 

目の前にいた少女は先ほどとは違い白い装甲を身につけていた

 

「私はホワイト・グリント……よろしくね……」

 

白い装甲を身につけた少女は自らをホワイト・グリントと名乗った

突然の事に驚いた……が、しかし………

おもしろい!

 

「認めよう君の着任を………今この瞬間から君は渡り鳥鎮守府のAC娘だ……よろしく頼むぞ」

 

「えぇよろしく………」

 

「そうだ!早速仕事を頼んでいいか?」

 

ホワイト・グリントはコクリと頷く

 

「よかった……じゃあ秘書ACをやってくれないか?」

 

またホワイト・グリントはコクリと頷く

 

「じゃあ、提督何をすればいい?」

 

ホワイト・グリントがコクリと首を傾けて聞いてくる。

 

「そうだな………」

 

 

ーーチュートリアルとかいろいろ中ーー

 

 

「提督、次はAC娘の建造です………」

 

俺とホワイト・グリントは工廠にやって来た

 

「艦娘の建造方法はお分かりですよね?」

 

「あぁ……」

 

「では、AC娘の建造方法をお教えします………」

 

「よろしく頼む」

 

「では……AC娘に必要な資材は基本艦娘と同じです、でもAC娘はそれに追加でコジマ粒子が必要です」

 

「コジマは………まずい………」

 

「大丈夫……この裏世界では別の世界の有害物質等は無害化されるの………」

 

「そ、そうなのか……」

 

「それにAC娘は艦娘よりコストが低いから建造しやすいの………」

 

「おぉ!それは簡単に艦隊の戦力増強が可能ってことか!」

 

ホワイト・グリントはコクリと頷く

 

「よし!じゃあ早速建造するぞ」

 

俺は妖精さんに頼んで艦娘一人、AC娘一人の建造を頼んだ

 

「提督、私達は鎮守府正面海域の攻略を………」

 

「私達?AC娘はお前しか……」

 

疑問に思った俺はホワイト・グリントに質問した

 

「これ………」

 

そう言ってホワイト・グリントが渡してきたのはKARASAWA-MK2と不思議な謎の薬だった

どうゆうことなの……? (´・ω・`)

薬のほうは緑色の粉という如何にも危なそうな薬である。

 

「こ、この薬は何だ………?」

 

「コジマ粒子を利用した薬……これ飲んだらACと同じ機動ができる………」

 

そうか……これがフロムマジックか………

 

「飲んで……」

 

「お、おう……」

 

俺は腹を括って薬を飲んだ……

力がみなぎってきた

いける!

 

「やれる……!やれるんだ俺は!」

 

「よかった………行こ………」

 

「っと……その前にだな……」

 

 

ーー会議室ーー

 

 

「よし、じゃあ作戦会議をしよう」

 

「今回の作戦目的は鎮守府正面海域の攻略です……ここの攻略はこれからの進軍の足がかりとなります」

 

「つまり失敗は許されないという訳だな?」

 

ホワイト・グリントはコクリと頷く

 

「でも、確認された敵影はイ級が5隻です……」

 

「難易度はそんなに高くないな……よし、じゃあ出現だ……張り切って行くぞ!」

 

俺とホワイト・グリントは鎮守府正面海域の攻略へ向かった

 

 

ーー鎮守府正面海域ーー

 

 

「ハハハハハッ!やれる!やれるんだ俺はぁ!ハハハッ!」

 

俺は海上を滑空してるのが楽しすぎてはしゃぎまくっている

その隣でホワイト・グリントは何も話していない

俺が基地外みたいだ

 

「提督、敵艦隊を感知………イ級が3隻……情報より少ない、楽勝です」

 

「おう!さっさと片付けるそ!」

 

「了解……!」

 

俺とホワイト・グリントはOBで一気に敵艦隊との距離を詰める

 

「当たりれぇ!」

 

KARASAWA-MK2からカァオ!カァオ!という音と共にレーザーが2隻のイ級へ発射される

またホワイト・グリントまライフルを上手く使い確実に1隻を沈める

 

「フッ……俺の経験からしたらこんな任務、肩透かしさ………ドヤァ」

 

その時東の空から敵艦爆機が編隊が飛んで来た

次の瞬間爆撃が始まった

 

「危ないっ!」

 

ホワイト・グリントがQBで俺を助けた

 

「うおっ!?なんだ!!?」

 

突然の出来事に俺は驚いた

 

「提督、敵増援を確認……空母ヲ級1隻、軽巡ト級2隻、駆逐ロ級5隻………」

 

「おいおいマジかよ……俺は面倒が嫌いなんだが………」

 

敵の砲撃が始まる

俺とホワイト・グリントはQBを使い砲撃を避けていく

 

「ホワイト・グリント!空母と艦載機を任せられるか!?」

 

「………了解!」

 

「よし、俺も行くぜ!」

 

OBをしながらト級とロ級にKARASAWA-MK2を撃つ

 

カァオ!カァオ!

俺は奴らに一発一発確実に命中させる

 

「パーフェクトゥ!」

 

そう言うと同時にストレイドのセンサーが発光する

 

 

 

 

 

 

「上を飛んでる艦載機邪魔ね………」

 

ホワイト・グリントは飛翔し、アサルトアーマーを展開した

 

「はぁっ!」

 

一度に飛んでいた艦載機が墜落する

 

「後は貴女だけ……」

 

ホワイト・グリントが艦載機を失った空母ヲ級の前に降り立つ

 

「さようなら……」

 

ホワイト・グリントはミサイルを全てヲ級に向かって放つ

ミサイルは全てヲ級に命中し、ヲ級は水底へ沈んでいく

ホワイト・グリントは提督の元へ向かう

 

 

 

 

 

 

「ふぅ………終わった………」

 

ホワイト・グリントも終わったらしくこちらへ向かってくる

 

「おー!さっさと返ろうぜー!」 

 

手を振りながらホワイト・グリントに言った

ホワイト・グリントも手を振り返してくれた

萌える……萌えてしまう………

俺とホワイト・グリントは合流してOBで鎮守府へ帰る

 

 

ーー工廠ーー

 

 

俺とホワイト・グリントは帰ってすぐ工廠へ向かった

艦娘とAC娘の建造は終わったようだ

 

「はじめまして、吹雪です。よろしくお願いいたします!」

 

「私はゲルニカよ!手こずってるようね………手を貸すわ」

 

「そうだ……私はフォックスアイだ。それ以上でも以下でもない」

 

「私はホワイト・グリント……よろしくね……」

 

「俺がこの鎮守府の提督、ストレイド川野だ………よろしく」

 

「「「よろしく(お願いします)」」」

 

この鎮守府も賑やかになるな……

まだまだ腐る程賑やかになりそうだな




誰かー戦闘のカッコイイ書き方教えてくださーい!
お願いしますorz
さて、ゲルニカとフォックスアイはゲイヴンで有名な二人の機体だからここでは百合ンクスかな?
はぁ……誰か私に文才をください(切実)
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