ミッションです、はい。
傭兵です、はい。
私前書きを書き直してるんですけどね………
前書き書いてから本文書いてるけどなんか前書きでこんなのあるって言っておきながら全然そういうの書けないんだよなぁ………
「ふぅ………」
俺は書類を片付け、コーヒーを飲む
するとホワイト・グリントが扉を開け執務室に入ってきた
「提督……これ……」
ホワイト・グリントから俺は封筒を受けとる
「ん?荒猫鎮守府……」
そう言い俺は封筒を開ける
内容は荒猫鎮守府近海を深海棲艦の輸送部隊が通過するらしく、輸送部隊の襲撃だそうだ。
まぁ簡単な任務だ。
「よし、じゃあ他の三人にも伝えといてくれ。10分後に会議室だ」
俺はホワイト・グリントに他の三人にも伝えるように頼んだ
ホワイト・グリントはコクリと頷いて執務室を出る
ーー会議室ーー
10分後、会議室に全員が集まった。
「では、ブリーフィングを開始します……」
「あぁ始めてくれ」
作戦会議が始まる
「依頼主は荒猫鎮守府……作戦内容は敵輸送部隊の襲撃、輸送物の確保です……」
ホワイト・グリントが簡単に作戦の内容を確認する
ここで俺がホワイト・グリントに付け加えて言う
「どうやら荒猫鎮守府はここ最近負け続きで赤字だそうだ。だが輸送物を確保すればそれなりに資金が手に入るらしい。報酬はその中から出されるらしいぞ」
「つまり、手こずってるようだから手を貸すわけね!」
「私はレイヴンだ、それ以上でも以下でもない!」
ゲルニカとフォックスアイはよくわからないが今回の作戦には自信があるらしい
ここで吹雪が俺に質問してきた
「あの…?荒猫鎮守府からの支援はあるんですか?」
「私がお答えします……荒猫鎮守府からはAC娘と艦娘が一人ずつ作戦に参加します……」
「わかりました」
ホワイト・グリントが吹雪の質問に答えると俺はもう確認することは無いと判断した。
俺はホワイト・グリントに合図をする
「ホワイト・グリント……」
「わかりました……それではブリーフィングを終了します……出撃は3分後、各自準備を済ませておいてください……では」
ホワイト・グリントがそう言うと俺とホワイト・グリント以外が会議室を出る
俺は
「あぁそういやなんで他の鎮守府もAC娘がいるんだ?」
「提督がACが欲しいって言った時からこの世界にはAC娘という存在が組み込まれています……」
スマン、さっぱりわからん
「あぁそうか……」
そうとだけ言うと俺は出撃の準備をしに向かう
ホワイト・グリント一緒に会議室を出る
ーー荒猫鎮守府近海ーー
俺達は海上を移動していると人影を見つける
そちらを向くと多摩がこちらへ手を振っている
「こっちにゃ!」
俺達は多摩の方へ向かう
「よく来てくれたにゃあ♪歓迎するにゃあ」
「手こずってるようね………手を貸すわ!」
ゲルニカが言った
コイツいつも言ってんな…
それをスルーして俺は自己紹介をする
「俺が渡り鳥鎮守府の提督ストレイド川野だ。よろしく」
「提督が戦うのにゃ!?」
提督である俺が来ているのにどうやら驚いているようだ
「あぁいろいろあってな」
「そうにゃのか」
納得したようだ
「ねぇ……AC娘は?」
ホワイト・グリントがいるはずのAC娘がいないことに気付き多摩に聞いた
「ワイルドキャットなら向こうで輸送部隊を見張ってるにゃ」
「案内してくれないか?」
ん?ワイルドキャット……
え……?
「わかったにゃ。着いて来るにゃ」
多摩はそう言うとワイルドキャットのいる方へ向かう
俺達は多摩の後を着いて行った
「連れてきたにゃー!」
多摩がワイルドキャットと思われる少女に手を振りながら言う
多摩が手を振った先には金髪猫耳、赤い装甲を身につけた爽やかな風陰気の少女がいる
「あの娘がワイルドキャット……」
ワイルドキャットはこちらを向き爽やかな笑顔で手を振り返す
この爽やかさはやはり初代ワイルドキャットか………
「もうすぐ敵の輸送部隊が来るらしいですよー」
ワイルドキャットが全員にそう伝えた
俺達は先制攻撃をできるように準備した
5風後、敵艦隊が姿を現した
先頭に輸送ワ級が5隻、後方にも3隻、左右に駆逐イ級が4隻ずついる
「輸送艦を先頭にするとはな……」
「敵はもうここの戦力は0に等しいとでも思っていたのでしょうか………」
俺とホワイト・グリントは楽そうな感じだったのでこんな風に会話することとできた
「ほらよっと………カァオ!」
俺はKARASAWA-MK2を撃つ
敵も全く警戒していなかったらしくワ級1隻を一撃で沈められた
敵は突然の事に動きを止めた
「これでもくらうんだな!」
「いい的だな!当たりなさい!」
そこをゲルニカとフォックスアイのミサイルが集中攻撃する
この攻撃で駆逐イ級が3隻沈んだ
「まぁこんなものだろう」
「まぁそうだな……続けて行くよ!」
ゲルニカとフォックスアイは敵部隊へ突撃する
「皆さん行きますよ!」
ワイルドキャット、多摩、吹雪もワ級を囲むように動く
「当たれ!」
「当たってください!」
「にゃあ!」
ワイルドキャットさチェーンガンを多摩と吹雪は主砲でワ級を集中攻撃する
ワ級は耐えられず沈んでいく
「よし、フォックスアイ、ゲルニカ、ワイルドキャット、吹雪、多摩!イ級の殲滅を頼むぞ!」
「「「「「 了解! 」」」」」
「ホワイト・グリント、俺達はワ級を沈めるぞ」
ホワイト・グリントはコクリと頷く
俺とホワイト・グリントはOBでワ級に接近する
「ほら当たれ!カァオ!」
レーザーがワ級の腹を貫く
ホワイト・グリントも2隻のワ級にミサイルを放つ
ミサイルか着弾するとホワイト・グリントはそこにライフルの弾を叩き込む
2隻のワ級は同時に沈んだ
「よし、後3隻だ」
ホワイト・グリントはQBを使いワ級を誘導する
「なるほど所詮雑魚だな……」
俺はKARASAWA-MK2をワ級の頭部に向かって撃つ
ワ級達はあっという間に仲間が静められ混乱し動きを止める
「もらった………」
ホワイト・グリントはOBで一気に近づき至近距離でアサルトアーマーを展開する
2隻のワ級はそのまま吹き飛ばされ沈んでいく
吹雪達の元へ行くとどうやら終わったようでワイルドキャットがチェーンガンで最後の1隻を沈めていた
「よし、じゃあ輸送物を回収するか……」
俺が言うと全員海上に浮かぶ輸送物を回収する
「「今日はありがとう(にゃ)」」
ワイルドキャットと多摩は俺達にそう言うと荒猫鎮守府へ戻っていく
報酬は後で送ってくれるそうだ
「よし、作戦は無事成功だ……帰るぞ」
無事作戦は成功し今日の反省をしながら俺達は鎮守府へ戻る
これは艦これとACのクロスオーバーだって………
こんなんじゃほとんどAC擬人化っすよ………
話が……違うっすよ………
艦娘誰増やそう………