艦隊これくしょん~提督は仮面付き~   作:露湖ろこ

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ハッハー!復活だぜメルツェェェェェル!
全然関係ないけどグレディッツィアってゾディアックみたいな色してね?
いや~かなり長いこと体調が優れなくてねぇ……なんであんな具合悪かったんだろw
そういえば私今更ですが5月2日にamazonでDay After Dayを購入しました。
皆さんはどうです?
今回は提督の夢から始まります。(←俺は面倒が嫌いって人は別に読まなくても大丈夫だよw)
今回はリハビリ程度の物なんであまり期待しないでください。


敵艦隊鎮圧-前編-

ヘリコプターがどこかへ向かって飛んでいる。

そのヘリコプターにはACのライフルが吊されている。

場面が切り替わる。

白い巨大な足が見える。

その足の前を一人横切っていく。

足はかなりでかい。

場面が切り替わる。

プロペラントタンクを纏めたような推進機が見える。

これも先程の足と同じようにでかい。

白い中量ニ脚のAC、それに先程のヘリコプター

ヘリのライフルをそのACが持ち、さらにプロペラントタンクを纏めたような推進機が背中に接続される。

その白いACはスラスターを吹かして飛んでいく。

白いACの足が地面から完全に離れた瞬間飛行形態へと変形する。

その白いACはどんどん加速していく。

空中でミサイルを発射する。

首と手の無いニ足歩行ロボットにミサイルが直撃する。

大爆発。

白いACは廃墟の中に入ってく。

推進機をパージするとそのまま要塞のような場所へ着陸する。

着陸すると滑りながらそこにいたACと銃撃戦をする。

白いACが胸部に被弾し要塞から落ちていく。

落ちていく途中ヘリコプターを掴み白いACはバランスをとる。

そしてビルで減速しながら廃墟の中を横に滑っていく。

全身の何かが展開する。

そして白いACのセンサーを保護するシャッターが降りると、地面が割れ、目に見えない爆発が起こる。

瓦礫がこちらへと飛んで来る。

視界が暗くなる。

視界が暗くなった次の瞬間今度は真っ白な光に包まれる。

光はだんだんと弱くなっていく。

見慣れた天井。

外では鳥がさえずっている。

自室のベットの上だ、右腕に何かが当たる。

右側に目をやる。

 

「ファッ!?」

 

俺の右隣りでホワイト・グリントが寝ている。

昨日一体何があったんだ。

思い出せない、思いだそうとすると警告音が脳内に鳴り響く。

 

「慌てるな、あのパターンなら服は着ていないはずだ。俺は今パジャマを着ている……フフッwww狙ったか!ホワイトグリントッ!」

 

俺がやや大きな声で言うと、ホワイト・グリントがむくっと起き上がる。

 

「元気になったのね、よかった………」

 

ホワイト・グリントの言葉から彼女が俺を看病してくれていたということがわかる。

 

「あぁ元気になったさ」

 

「やっぱりネクストね………」

 

「は?」

 

確かに俺の頭はストレイドだ。

しかし、ネクストとはどういうとこだ。

 

「コジマ粒子を治療用に改良した物を使ったの………」

 

コジマ!?

 

「これ、普通の人には効果ないから………」

 

「そ、そうか……(汗)」

 

「あとこれ……」

 

ホワイト・グリントが何か報告書のような物を差し出してきた。

依頼だった。

依頼主はEGF鎮守府、内容は鎮守府前方海域に潜伏していた深海棲艦の鎮圧だ。

 

「よし、んじゃ艦を建造して行くか」

 

俺はそう言い部屋を出る。

ホワイト・グリントはそれに着いていく。

 

 

ーー会議室ーー

 

 

「ごきげんよう、わたくしが重巡、熊野ですわ!」

 

建造したのは重巡洋艦の熊野。

会議室にいるのは、俺、ホワイト・グリント、フォックス・アイ、ゲルニカ、吹雪、熊野と全員が揃った。

 

「熊野、これからよろしく頼むぞ。よし、んじゃさっそくブリーフィングだ。今回の依頼主はEGF鎮守府、内容は深海棲艦の鎮圧だ」

 

俺が内容まで言うとさっそく熊野が質問をしてきた。

 

「EGFの部隊はどうしましたの?」

 

「EGFの部隊は今出払っているらしい、そこで俺達の出番だ。どうやら敵の艦隊はかなりの数のようだな」

 

「報酬はEGF鎮守府の領地内の被害によるそうだ。海域ではホワイト・グリントのアサルトアーマーが使えるが、建物の近くとなると派手には戦えないな。だからとりあえず吹雪と熊野が港をゲルニカは陸上に上がってくれ、残った俺達で海はなんとか押さえる」

 

ここでフォックス・アイが質問してきた。

 

「移動手段はどうするんだ?前の荒猫鎮守府と違い距離がそれなりにあるようだが」

 

「今回は運び屋に頼んでヘリで移動する。運び屋の到着は後3分くらいだな」

 

時計を見ながら俺は言った。

 

「よし、じゃあ各自準備をしろ。解散!」

 

 

ーー3分後広場ーー

 

 

広場にヘリが止まっている。

ACV系のヘリだ。

ヘリから二人降りてきた。

 

「よう!俺が依頼を受けてきたファットマンだ、よろしくよハッハッハ」

 

「マグノリアよ……マギーって呼んで」

 

初老の小太りの男と髪の長い少女だ。

聞いたことのある名前だったので俺はマグノリアの左腕に目をやる。

思ったとおり左腕が無かった。

 

「あぁ……マギーは元AC娘でよ昔戦場で腕をやっちまったんだ……」

 

「あぁなんか済まないな……」

 

俺は謝るとでは、よろしく頼むとファットマンに言う。

俺達がヘリに乗り込むとファットマンはヘリを離陸させる。




いや~そろそろキャラの容姿イラスト書かないとな~アッハハハハ………
では後編も近いうちに投稿しようと思うので皆さんお楽しみに!
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