サブタイ通り何書けばいいのかよくわからないまま書いてます。
なので内容おかしいところあるかもですけど、ゆるしてください。
暑い日差しが窓から入り込む。
窓側に向いているパソコンは日差しを反射して画面がよく見えない。
ここは執務室。
まるでフロムソフトウェアの保有する最高戦力アリーヤ川手のような男がパソコンを使い何かをしている。
男はamazonで買い物をしているようだ。
購入したのはチェーンソー、それが6個だ。
「さて……装備の開発するか………」
男はそう言うと執務室を出て変態技術者共の下へ向かう。
特殊兵装開発室、そう書かれたプレートが取り付けられた扉の前で男は立ち止まる。
扉の前で一歩前に進みドアノブに手をかける。
ドアノブを捻り扉を押し出す。
扉を開けると部屋は電気の光がついておらず、窓の外の日光のみで照らされている。
その部屋の奥で一人の眼鏡をかけた男が何やら怪しげな物を作っている。
その眼鏡をかけた男はたった今部屋に入ってきた男に気付くと作っている途中の物を机に置いて扉の方へ歩いていく。
「あっどうも提督」
「どうもリーダーさん」
この眼鏡をかけた男はリーダーと呼ばれる変態技術者共のリーダーである。
この男は変態技術者共のリーダーというだけあってかなりの変態だ(褒め言葉)
「リーダーは今何を作っていたんですか?」
「あぁこれね……これはね最大50本の物体を同時に回転させられるモーターだよ」
「さすがですね、どうしてこれを作ろうと?」
「だっておもしろそうじゃないですか?」
「それもそうですね。ところで今回ここに来た理由はですね………」
ここで提督はここに来た理由について話そうとする。
だがリーダーも誰かがここに来る理由は一つしか無いという事を知っている。
「何か新しい武器つくるんでしょ?」
「はい、もうすぐここにチェーンソーが6個届くんで何か武器を作ってくれませんか?」
「わかったカッコイイの作ってみせるよ」
「お願いしますよ」
そう言うと提督は入ってきた扉から廊下に出る。
リーダーは材料すら揃っていないのに鉛筆を持ち設計図を書きはじめる。
彼の頭の中ではもう作るものは決まっているらしい。
提督が廊下を歩いていると左側の扉が開く。
解析室と書かれたプレートが取り付けられた扉だ。
その中からファイルに仕舞われた資料を持った男が出てきた。
「提督、ちょうどよかった。前回の戦闘で現れたACのコンピュータを解析した結果が出ました」
そう言いと男はファイルを提督に渡し部屋に戻っていく。
ファイルを手にした提督は執務室へ向かっていく。
執務室に戻ると部屋の中にはホワイト・グリントがいた。
ホワイト・グリントは提督が部屋に入って来た事を確認するとすぐに座れるようにとデスクに向かって置いてある椅子を引いた。
「あぁありがとう」
提督はそう言い椅子に座る。
そして、先ほど渡されたファイルを確認する。
ファイルには2枚の報告書とDVDが一枚入っていた。
報告書に書かれていた内容は二つ。
一つは敵ACの戦闘ログをまとめたもの。
もう一つは敵ACのコンピュータ内部に記録されていた映像について。
そしてDVDには敵ACに記録されていた映像がダビングされている。
提督はパソコンにDVDを入れ再生する。
映像は30分ほどの物だった。
だがそれだけでも重要な情報は得られた。
それは敵ACがどこから来たかだ。
敵ACが出撃し海面に浮上した時、視界の端に高層ビルのような物が映っていた。
二つの高層ビルを途中渡り廊下で繋いだような形。
しかし、この世界ではそのような建築を見たことが無い。
つい最近知った事だがこの世界にはサイレントラインと呼ばれる地区があるらしい。
この地区には過去の技術が眠っており、艦娘やAC娘はその技術の再現らしい。
そしてそのサイレントラインの境界線となっているのが海の色である。
サイレントラインの海は通常の海より黒くなっている。
敵ACが海面から浮上した場所の海の色は通常より黒かった。
よって敵ACはサイレントラインから来たと考えられる。
「なぁホワイト・グリント、この場所を特定してけれないか?」
提督がそう言うとホワイト・グリントはこくりと頷き部屋を後にする。
「さて、俺も準備をするかね……」
そう言うと彼も部屋を後にする。
向かうのは特殊兵装開発室。
リーダーの事だ、もう新兵器を完成させているだろう。
どうだろう?
日常回って言ってるけどこんな殺伐?とした感じかな日常って?
とりあえずリーダーが作ってる新兵器は材料からしてもう作るもの分かってる人いると思うけどお楽しみに~
それじゃあまったのぉ~ ,;゙ ・ω・;,ノシ