比企谷八幡は積極的に行動する   作:白っぽい人

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サブタイトル考えてて何故かこうなりました
気楽にどうぞ


比企谷八幡は友達と言える存在がいる

 

 

桜も満開になり、出会いと別れのこの季節 入学式を控えたこの日、俺こと比企谷八幡はある2人の人物を待っていた

その人物とは、

小町「お兄ちゃーん、坂本さんと藤代さん来たよー」

八幡「おう」

 

2人の親友 坂本と藤代だ

 

 

坂本「よう、八幡」

八幡「ついに来ちまったなー高校生活」

藤代「大丈夫だ、多分なんのフラグも立てずに終わるから」

八幡「そういう事言うのやめろよ…」

 

この2人は俺の中学時代からの親友だ

中学2年の時メルアドを求めてキョロキョロしていた時にこいつらはやってきた

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

中学2年

坂本「えっと…比企谷君だっけ?」

八幡「え…あぁ、はい」

同年齢から毛虫のように嫌われていた俺に何故か話しかけてくれたのだ

 

坂本「メルアド交換しようぜ!」

八幡「あ、はい」

坂本「あと、敬語はなくて良いよ!」

このように優しいのだ

後で何でこんなに優しくしてくれたかは教えてはくれなかった

八幡「あぁ、うん」

坂本「よろしく〜」

藤代「坂本…どうだった?こっちは女子全く捕まらなくてさー、ん?誰その人」

あとから来た、いかにも女子のケツばっか追いかけてそうなこいつは坂本の幼稚園からの幼馴染、藤代だ

坂本「この人は同じクラスの比企谷君だ」

藤代「おお、お前が友達作るとか珍しいな」

坂本「せっかくクラスも変わったんだし、友達の1人や2人は作ろうかなっと思ってさ〜」

藤代「こいつ面白い奴だから仲良くしてやってくれよ比企谷君」

八幡「あ…はい」

このあと帰っても坂本はメールをずっと送ってくれて今では親友とまで言えるようになった

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

坂本「八幡そろそろ現実から逃げ始めるから早く行こうぜ?」

八幡「やっぱり2次元か…こっちには存在しえない事なんだな…」

藤代「これは長くなるな〜」

そんな忙しない話をしながら俺らは総務高校へと自転車をこいで行った

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

八幡「やっぱり俺が思い描いていた高校生活なんて絵空事でしか無いんだろうな…」

坂本「出たよ八幡の卑屈シンキング」

八幡「何その精神力下がりそうな技…ん?

おい、アレ…」

俺らが見えたのは血塗れになった犬だった物とそれを抱きかかえていた明るい髪の少女の姿だった

藤代「うわぁ…なんかグロいな」

それに加え、向こうにある血塗れの車輪の車の運転手らしき人がどうしようも無い様子でが傍にいた

八幡「俺らにはどうしようも無いけど、とりあえずあの少女を慰めに行くか」

坂本「そうだな」

 

由比ヶ浜「…サブレ…」

八幡「おーい大丈夫ですか?」

由比ヶ浜「…サブレ…」

坂本「聞こえてないっぽいな」

運転手「この人の犬が飛び出してきて…優しい言葉を掛けてあげてください…」

この後俺らはこの名も知らない少女に優しい言葉をかけ、警察に預けに行って、警察の事情聴取を受けてから学校へ行った

 

もちろん入学式には遅刻し、親からは3人とも怒られた

 

坂本「あぁ疲れた、結構良い事したのに」

八幡「そりゃあ愚痴の一つや二つは出るわな」

帰り道…愚痴を零しながら帰っていた

藤代「でもあの子結構可愛くなかったか?」

八幡「いや俺あんまり顔見てなかったわ」

坂本「俺もだ」

藤代「えぇー損してんなぁ、可愛かったのに」

これが八幡、坂本、藤代が由比ヶ浜結衣と初めて会った日だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 




やっぱり難しいです
文才があれば…
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