比企谷八幡は積極的に行動する   作:白っぽい人

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深夜です
深夜テンションで書いたんで文法が色々おかしいです
ご了承ください


由比ヶ浜結衣は一歩を踏み出す

 

 

入学式から10日ほどたったある日八幡と

坂本と藤代(以下、八幡グループ)はこんな事を学校で話していた

八幡「そういえば俺ら同じクラスらしいな」

坂本「今更だなおい」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

八幡「お前らって確か運動部じゃなかったっけ?」

坂本「まぁ、中学の時はテニス部だったけど?」

八幡「何でやめたんだよ」

八幡は坂本と藤代が部活をするなら自分もしようと考えていた

藤代「理由は3個ある」

坂本「1、面倒 2、面倒 3、面倒」

八幡「根性なし!」

考えが崩れ去った

坂本「いや、いや、俺らもお前が前言ってたように高校生活に夢を描いていたんだよ!?」

藤代「確か遊戯王研究部作ろうとしてたな」

八幡「馬鹿か、お前ら」

坂本「お前も変わんねぇだろ!リア充研究部だっけ?実用性皆無だわ!」

八幡「夢ってあるじゃん?」

こんなたわいない話に花を咲かせている時

1人の少女がドアの前に立ち、決意を決めようとしていた その少女とは

 

由比ヶ浜「…よし どうやって話しかけようか…久しぶり、はなんか違うし、初めまして、は初めてじゃ無いし、あぁ、もうどうしよう…」

 

由比ヶ浜結衣だった

入学式の後、警察で自分を慰めてくれたのは自分と同じ高校の比企谷、坂本、藤代という事を聞き、御礼をしようと思ったが、肝心の顔を憶えてないので八幡と同じクラスの人に聞き、どうやって話しかけるかを考えていた

 

由比ヶ浜「よし、あの時はありがとね〜

憶えてる?、で行こう」キーンコーンカーンコーン

 

由比ヶ浜「え?もう終わり?って、いつの間にか居なくなってるし!」

 

…かれこれ一週間はこれを続けていた

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

そしてようやく彼女は一歩を踏み出す

廊下

藤代「テニス部の1年に天使って言われてる人がいるらしいな」

八幡「男?女?」

藤代「男」

坂本「リアルテニプリかよ!」

 

由比ヶ浜「よし行ける」

由比ヶ浜「ひ、久しぶり〜おびょ、覚えてる?」

八幡グループ「え?」

一瞬時間が止まる

八幡「誰この人」

藤代「あ、あぁ、あの入学式の時の人か」

坂本「お前がかわいいって言ってた?」

藤代「そう!」

由比ヶ浜「か、可愛い //うへぇ…//」

八幡グループ(可愛い)

由比ヶ浜「って言うか、憶えてくれてたんだ、嬉しいな」

八幡「…まぁ、あんなん見たらな…」

由比ヶ浜「…」

坂本「おい、気にしてんだぞ」

由比ヶ浜「…サブレ…」

由比ヶ浜「サブレェェ…うえぇん」

由比ヶ浜が泣いたせいで周りの人がどんどん集まって来る…完全に悪者扱いだ

先生まで来て、事情聴取を受けた 一カ月で事情聴取を2回も受けたなこんな事一生無いんじゃねぇかな

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

八幡「あぁ、疲れた」

坂本「帰って寝たい」

藤代「可愛いかったなぁ、由比ヶ浜さん」

八幡「そこかよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




疲れた
そろそろ寝ます
次回は小町がめっちゃ出てきます
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