比企谷八幡は積極的に行動する   作:白っぽい人

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タイトル通り小町がたくさん出てきます
作者は小町が好きなのでサクッとかけました


比企谷小町は愛を求める

 

 

兄が総務高校に入学してからは、忙しくなったせいで、比企谷小町は中学の時のように構ってもらえなくなっていた

 

小町「たっだいまー」シーン

小町「はぁ…」

小町「カマクラー、小町寂しいよ…」

 

忙しくなったせいで、家に帰っても兄は家に居ない

親も夜遅くに帰ってくるため、直接会うのはあまり無い

 

結論から言うと、小町は愛に飢えている

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

総務高校 教室

帰宅時間になり、八幡はいつも寄り道して帰るが、今日は違った

 

八幡「今日はそのまま帰るわ」

坂本「ど、どうした?なんかあった?」

藤代「本気で心配してるぞこいつ」

八幡「いや、家に帰って久しぶりにマイスイートハニーに構ってもらおうと思って」

 

八幡も自分があまり家にいなかったから

家に帰って妹と久しぶりに話したいと思った

 

藤代「マイスイートハニー?誰だそりゃ」

八幡「俺の妹だよお前らが家に来た時見てる筈なんだが…」

藤代「あの美少女、従姉妹じゃないの?」

八幡「従姉妹がいつもいるわけないだろ」

八幡「という事で俺は帰る、じゃあな」タッタッ

 

そう思い、帰ろうと走ったが坂本にとんでもないスピードで追いつかれた

坂本「まぁ待て」

八幡「早!」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

帰り道、坂本は異常なテンションで騒ぎ始めた

 

坂本「という事で初めまして妹のコーナー‼︎」

藤代「いやっふーーーー‼︎」

八幡「なんだその語呂が悪過ぎるタイトル」

藤代「まぁ、俺らもお前の妹と話した事無いし、いいんじゃないか?」

 

八幡「まぁ、いいけど小町に確認取るわ」

坂本「ほうほう妹の名前は小町と…」メモメモ

八幡「ほらそこ、メモ取るな…送信っと」

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小町はリビングに寝そべりながらカマクラと遊んでいた

 

小町「カマクラー、暇だよ〜」ピロリン

小町「ん?…あっ!お兄ちゃんからだ!」

遊んでいたカマクラを放り出して兄からのメールに目を向ける

小町「友達が来たがってるから連れてきてもいいか?だって?…小町は小学校の時独りぼっちだったお兄ちゃんにお友達が出来たなんて信じられませんがまぁ、いいよ…っと」

 

さっきまで寂しさで縮こまりそうだった小町は嬉しさを爆発させた

小町「カマクラーやったよ〜!、お兄ちゃんが帰ってくるよ〜‼︎…あれ?カマクラは?」

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八幡「たでーまー」

坂本「お邪魔しまーす」

藤代「邪魔しまーす」

小町「おかえりー、いつも兄がお世話になってます〜」

坂本「いやいや、好きで世話してるからいいですよ〜」

 

八幡「おいコラ」

なんて言いながらリビングの方へ向かった

小町「それで?お兄ちゃんはなんで早く帰ってきたの?」

 

小町は思ってもいないことを言う

本当は早く帰ってきてくれて嬉しいのに

八幡「こいつらがお前と話したいそうだ」

小町「そりゃまた何で」

坂本「八幡の昔の話を聞きたいからですよ小町ちゃん!」

 

坂本は八幡のぼっちだった頃の黒歴史を聞きたかっただけだった

八幡「やめろ、余裕で泣けるから」

藤代「そんなこと言うから聞きたくなるんですよ八幡君」

 

八幡(こいつら絶対弱味握ろうとしてるだろ)

小町「いいですよ!、あれは小学5年生の頃…」

八幡「やめろおおおお‼︎」

〜5分後〜

小町「…した事ですかねー、あと…」

坂本「小町ちゃん…もう十分だよ…」(弱味握るには)

 

小町「そうですか?もっとあるんだけどなー」

藤代「それはまた今度って事で」

坂本「じゃあちょっと八幡飲み物買ってきてくれる?」

 

坂本は、ここで八幡をどこかへ行かせようとする

八幡「は?何でそんな急に?」

藤代「いいからいいから」がちゃん

八幡の家に残されたは坂本と、藤代と、小町だけ

 

小町「えっと…小町も一緒に行こうかなー…」

藤代「ちょっと待って」

小町「はい?」

 

坂本「小町ちゃんに言っとかなきゃいけない事があるんだよ」

小町「…なんでしょうか」

 

坂本と、藤代は、小町に言いたい事があった

坂本「小町ちゃん、正直に答えてくれ…八幡が家にいない時寂しいでしょ?」

小町「…まぁ、少しは」

坂本達も小町と八幡が相当仲が良さそうだったからそれを気遣っていた

坂本「中学時代よりも、話す時間も、一緒に出歩く事も、俺らの所為でこれからもっと短くなると思う、嫌かな?」

小町「…嫌です」

小町は正直に答えた

坂本「あいつは、俺らにとってなくてはならない存在だし、一緒にいるだけで楽しくなる、だからこれからはどんどん俺らと過ごすと思う、だから今から許可を貰おうと思って」

小町「はい…」

藤代「でも、俺らは小町ちゃんと八幡の時間を長くするように努力するから安心して」

小町は顔に表情が出るくらい嬉しかった

小町「はい‼︎」

そう言った直後八幡は帰ってきた

八幡「たでーまー」

坂本「あー俺らそろそろ帰るわ〜」

八幡「え?この飲み物どうすんの?」

藤代「そんくらいだったら奢るよ!じゃあなー」

八幡「何だったんだあいつら…」

小町「お兄ちゃん‼︎」

八幡「なんだ?」

小町「あの人達いい人だね‼︎」

小町は澄み切った笑顔を見せていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




初めて2000文字超えました
疲れた…
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