ユウキとランに自分の事を打ち明けた次の日、スリーピングナイツの本拠では絶叫が響いていた。
「ユウキ!ランさん!今の本当なの!?」
「本当ですよ。現実に帰れたら、私とユウキはミハヤさんと同棲する予定です♪」
「お、おいミハヤ」
「何も言うなキリト・・・。正直俺もこうなるとは思わなかったんだ。皆んなには悪いが、ユウキとランがスリーピングナイツから抜けてしまうとすら予想した上で自分のことを話したんだからな・・・」
「そうなのか・・・。まぁ、受け入れて貰えたならそれで良かったんじゃないか?」
「まぁ・・・な。正直あの後も悩んだんだけど、一晩たったら逆にスッキリした気分になってたよ。今ならどんな強敵にも負ける気がししない」
「フフッ・・・ミハヤさんなんだか前より明るくなった気がします」
シリカの言葉に俺はそうだろうか?と首をかしげる。
「それ、わかる。ミハヤひなんというか・・・強いんだけど、触れたら壊れそうな雰囲気もあったから」
サチ・・・そんな風に見えてたのか。
「ま、これで一層攻略も捗るだろうし良いじゃないか。とりあえず今日はお祝いにどこかに外食しに行かないか?」
賛成!と全員が頷く。うん、やっぱり仲間って良いな。
俺たちは昨日ヒースクリフを先頭に開かれたばかりの57層にあるレストランで食事をすることになった。なんでも、この層の食事はどれも他とは比べものにならないほど美味いらしい。ちなみにアルゴ情報だ。
みな思い思いの席に着くと、NPC店員に注文していく。
そこから俺たちは昨日の出来事を話していった。流石に俺や2人の境遇の事までは話せなかったが、アスナとサチは随分と真剣に聞いている。
「そういえば、3人は結婚はどうするんだ?この世界でも結婚できるシステムはあるけど重婚はできないぜ?」
「システム的な結婚はしない。けど、指輪は当然送るし専用の家も買うつもりだ。確か22層あたりによさそうなプレハブを見た気がしたから今度確認しに行くつもりだよ」
「いいなぁ・・・ね!キリト君も私と結婚してプレハブに住まない?」
「ブッ!?」
おーアスナさん攻めますね〜。
「ダメ!キリトは私と結婚するの!ね、キリトは私と暮らしてくれるよね?」
「あ、いや・・・」
ある意味、キリトの方が俺より大変そうだな・・・。
キリトが助けてつ目で訴えて来たので仕方ないなと思った瞬間だった。
「キャァァァァァァァァア!?」
!?
「今の悲鳴!」
「外からだ!」
俺たちは急いで外に出るが、そこで見たのは信じられない光景だった。
俺たちの視線の先には2階からロープで吊るされ、胸に槍のような剣を刺した鎧姿の男。
「なにやってる!早く抜け!」
「ーーーーーー」
「?」
キリトの言葉でようやく剣に手をかけた男だったが、上手く力が入らないのかもがくばかりで一向に抜けない。アスナが急いで2階からへと上がっていったが、男が焦りだしたかと思うと次第にその体はポリゴン片となって砕け散った。
「みんな、winner表示を探せ!」
俺たちや周囲にいたプレイヤーたちがデュエルによれwinner表示を探してキョロキョロするが、30秒経ってしまい見つけることが出来なかった。
「アスナ!そっちには誰かいなかったか!?」
「ダメ!誰もいなかった!」
「ちっ!誰か!今のを最初から見ていた人はいないか!?話を聞かせて欲しい!」
俺の呼び掛けに騒ぎ出すプレイヤーたちだったが、その中から1人の女性がおぼつかない足取りで前に出てきた。
そんな彼女にユウキとランが駆け寄る。
「ごめんなさいね。怖い思いをしたばかりなのに」
「い、いえ。あの、私ヨルコって言います。さっきの男の人、カインズって言うんですけど友達で。今日はたまたま一緒に食事をする約束をしていたんですけど、はぐれちゃって。探してたら突然、あそこからカインズが・・・」
「ごめんな。俺はミハヤだ。その時、誰か見なかったか?」
「一瞬ですけど、カインズの後ろに誰かいたような・・・」
「そうか・・・。まだ混乱してるだろうにすまなかった。今日は俺たちで送るから、明日また話を聞かせてもらえないだろうか?」
「はい・・・すみません」
俺たちはヨルコさんを宿まで送ると、一度ギルド本拠に戻っていた。俺は緊急事態と言って鑑定スキルを持っているエギルを呼び出す。
「ったく、俺は仕事中だったんだぞ?緊急事態ってなにがあったんだ」
俺は先ほど起きたことをエギルに聞かせた。
「圏内でHPが0に・・・ねぇ。睡眠PKの線は?」
「無いな。直前まで友人と話していた男があんなところで寝るとは思えない。しかも相手は女性だ。普通なら必死に探すだろう?」
「ま、そいだな」
「そこで、この武器だ。こいつは死んだカインズって男に刺さっていたものでね。悪いが鑑定してもらいたい」
「しょうがねえな。え〜なになに?武器名はギルティ・ソーン。罪の棘ってとこか。グリムロックってやつのオーダーメイドみたいだが、それ以外には特に変わった能力はないぜ?ステータスも30層クラスってところだ」
「そうか・・・。今はまだ情報が少なすぎるな。今日は一旦解散して、明日からまた調査を進めよう。キリトのチームはヨルコさんからもう少し詳しい話を聞いてきてくれ」
「わかった」
「俺たちのチームは明日、ヒースクリフに会いに行く」
「ヒースクリフさんに?」
「あいつほどこの世界のシステムに詳しい奴はいないだろうからな。なにかいい情報がもらえるかもしれない」
「なるほど」
みな一斉に頷くと、明日からの調査に備えて解散していった。
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次の日、俺たちはメッセでヒースクリフを呼び出した。内容はこうだ。
「家の姉妹がラーメンの再現に成功したんだが食べてみないか?聞きたいこともあるんでね」
返事は、
「ラーメンだと!是非とも醤油ラーメンでお願いしたい!なんでも聞いてくれたまえ!」
・・・・・ヒースクリフがラーメン信者って情報はマジだったんだな。恐るべし鼠のアルゴ。
それから1時間後、ヒースクリフは俺たちの本拠に来た。
「悪いな。急に呼び出して」
「なに、まさかこの世界でラーメンが食べられるとは思わなかったのでね。思わず仕事を部下に押し付けて来てしまったよ」
部下よ・・・マジすまん!
俺はその部下とやらに心の中で謝ると、ヒースクリフをリビングへ通した。そこでは既に醤油のいい匂いが充満しておりヒースクリフでなくてもお腹が鳴るというものだろう。
「ああ・・・正しくこの匂いは醤油のものだ。まさかあの複雑な味覚再生エンジンでここまで完璧に再現できるとわ」
「驚くのはまだ早いぜ?実際に食べてもらわなきゃな」
「フフ・・・そうだったな。それで、聞きたい事というのは?」
「それは食べ終わってからにしよう。せっかくなんだから楽しんで行けって」
ヒースクリフは俺の言葉にそうだなと頷くと、ソファーに寄りかかった。
「それにしても、君のギルドは凄いな。たった6人でフィールドボスから高難易度クエストを次々に攻略している。ああ、別に嫌味を言っているわけではない。私は純粋に・・・そう、感動しているとでも言えば良いのかな」
「はは、ありがとな。けど、所詮はフィールドボスさ。フロアボスにもなると俺たちだけじゃ勝てる気がしない。特に、50層を超えてからのフロアボスの強さは異常なほどに上がってる」
「確かに。私もユニークスキルのお陰で皆の盾となれているが、それが無かったらと思うと恐怖で震えそうになるよ」
「へえ?いつも余裕そうに見えたのにな」
「これでも団長だからね。部下たちが勇ましく戦えるようにするには、トップである私が毅然とした態度でいなければならない。君だってそうだろう?」
「だな・・・。まぁ、ウチのメンバーは俺がいなくてめ大丈夫なように育ててはいるから、仮に俺が死んでも簡単には崩れないだろうが・・・ああ、ユウキとランだけは別かもな」
「ほう?」
「システム上では無理だけど、あの2人とは恋人になったばかりでね」
「なるほど・・・今度祝いの品を贈らせてもらうよ」
「はは、期待しとくよ」
と、そこまで話した所でキッチンから2人の声が聞こえてきた。
「できましたよ〜!」
「ヒースクリフさんこんにちわ!」
「こんにちわユウキくん。おぉ・・・これが!」
「冷めないうちにどうぞ」
「ではいただこう」
俺たちはいただきますすると、揃ってラーメンを食べ始めた。
うん、やっぱり2人の作るラーメンは完璧だ。
ヒースクリフを見ると、なんと泣いていた。それも号泣だ。
「う・・・くっ・・・・・まさか、本当にこの世界でラーメンが食せるとは・・・。生きていて、本当に良かった!」
そこまでか!?どんだけラーメン好きなんだよ!?
「ユウキくん、ランくん!ぜ、是非ともレシピお教えて頂きたい!この通りだ!」
・・・えっと・・・・・ヒースクリフって誰だっけ?確か血盟騎士団の団長でどんな時でも冷静沈着、一部の隙もないナイスガイ。うん、確かこんな感じだ。
それが今は自分より一回り以上歳の離れた少女2人に泣きながら頭を下げて懇願している。イメージ崩れすぎだろ!!!
「あ、あはは・・・レシピは勿論かまいませんよ。それと、良ければ調味料も幾つか差し上げましょうか?」
「あぁ・・・ミハヤ君」
「な、なんだ?」
「女神は実在したのだな」
「それには激しく同意だ!」
さっきまでの疑問はどこへやら、俺とヒースクリフはガシッと男の堅い握手を交わしていた。
数分後〜
「ごほん・・・いや、少々取り乱したようだ。すまなかったね」
あれで少々か?という疑問はもちろん口に出さない。俺とこの男は先ほど心友となったのだ。そんな野暮は言わない。
「じゃあ、そろそろ本題に入ってもいいか?」
「うむ、実に素晴らしい物を食べさせて貰ったからね。私が知っている限りの情報で答えよう」
「そいつは助かる」
俺は昨日の事件について知っている限りのことをヒースクリフに聞かせた。
「ふむ・・・まずは、ミハヤ君の考えを聞かせてもらえるかな?」
「そうだな・・・正直俺は、カインズは死んでいないと思ってる」
「「え!?」」
「どうして・・・そう思うのかね?」
「俺はあの時、一瞬だがカインズと目が合ったんだ。そのときの奴の目には死への恐怖って感情が一切見られなかった」
「そ、それはアバターだからしゃ」
「それはない。覚えてるか?タイタンズハンドのロザリアを俺が追い詰めたときの事を」
「覚えてるよ?」
「俺はあの時あの女に殺気をぶつけた。割と本気でな。そして、その時ねあいつの目には確かな死への恐怖が映っていた。けどカインズは違う。あいつは俺と目が合った時、マズイって顔をしてやがったんだ」
「なるほど・・・確かにこのSAOでの感情は目にも現れるように出来ているのは間違いない。私にも50層のボス攻略の時に似たような経験をしたよ」
ヒースクリフの言葉に俺は頷く。
「となれば、考えられる線は1つだ。これを見てくれ」
俺は持っていたコップを床に落とした。すると、コップは衝撃で砕け、ポリゴン片となって消えていく。
それを見て、ユウキとランもあっと声を上げた。
「気づいたか?アイテムが消滅する時の表現ってプレイヤーが死んだ時のそれに酷似しているんだ。つまり、俺の考えはこうだ。カインズは自分で首に縄をかけ、胸にあの槍を刺して二階から飛び降りる。そして多くの目撃者がいる中で、槍の貫通ダメージによって防具の耐久値が無くなるのと同時に転移結晶で別の街へ転移する。これでwinner表示の見つからない圏内殺人の出来上がりだ」
俺の説明にユウキとランが口を開けてポカンとしてしまっていた。
「ヒースクリフ。あんたは今の推理どう思う?実のところ、この推理に対するあんたの感想が聞きたくて呼んだんだ」
「そうだな・・・。君の今の推理からすると、先程のヨルコという女性も共犯とならないかね?」
「だろうな。恐らく誰かを陥れたいか、何かしらの真相を知りたいか、そんなところだろ」
「ふむ、私も君の推理が限りなく正解に近いと思う。ただその場合、今回の事件を引き起こした2人は逆に報復を受ける可能性が出てくるな」
「わかってる。恐らく出てくるのは殺人ギルド・・・最悪ラフコフあたりが出てくるかもしれないな」
「良ければうちから援軍も出せるが?」
「いや、流石にそこまでしてもらう訳にはいかないよ。戦闘になればそれは殺し合いだ。いきなり覚悟させるのはそいつらに悪い」
「まるで君は・・・いや、これ以上はマナー違反だね。すまない」
「構わないさ。そうだな、ラーメンの事で恩に感じてるなら、今度別なことで返してくれ」
「良かろう。そうだな、これはもしもの話だが・・・アスナ君が君達のギルドに移籍したいと言ってきたら、私は止めない。これでどうかな?」
「お、おいおい・・・良いのかよ?アスナは仮にも副団長だろ?」
「構わないさ。最近は団員からも不満が出ていてね。そろそろアスナ君を副団長という立場から下ろそうと思っていた所だったのだよ」
あちゃー・・・。いや、今まで良く持っていたて言うべきなんだろうな。
「分かった。もしもの時は責任を持ってうちで預からせてもらうよ」
「よろしく頼むよ。ラン君、ユウキ君、今日は本当に世話になった。この礼は後日、お祝いの品と共に贈らせてもらうよ」
「い、いえ!そんなに大したことではないので!」
「そ、そうですよ!」
「フッ・・・では、また攻略で会おう」
「ああ、またなヒースクリフ」
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ヒースクリフが帰り、キリト達が帰ってくるとヨルコさんから聞き出したと言う情報でさらに自分の推理が正しいという確信を得た。
それを伝えると、アスナがフレンドリストを確認。部屋から落ち死んだと思っていたヨルコさんは確かに生きていたのだ。
ヨルコがいると言う19層に向かう途中、キリトが話しかけてきた。
「なあ、いつから真相に気づいてたんだ?」
「ん・・・気づいてたって言うか、多分そうなんじゃないかなって仮説を立ててたんだよ。んで、それを裏付けるためにキリトたちにはヨルコに話を聞きに言ってもらって、俺たちはヒースクリフに色々確認したんだ」
「み、ミハヤ君の思考回路ってどうなってるのかしら・・・」
「アスナさん、多分ですけど考えても無駄ですよ。彼のリアルでの話を聞いていた私とユウキでさえ仮説を聞いたときは開いた口が塞がらなかったんですから」
「そ、そうなんだ」
そんな話をしながら走って行くと、ようやく目的地に到着する。しかし、そこにはすでにヨルコに鉈のような武器を振りかぶっているプレイヤーの姿があった。
俺は瞬時に槍を構えると、俊敏値を最大限に活かし爆音を上げながら突進する。
「な、なんだぁ!?」
「悪いが、彼女達を殺させる訳には行かないな」
「テメエは『飛将軍』・・・」
「久しぶりだなPOH・・・」
「それに・・・『黒衣の神剣』に、『聖光の姫』・・・」
「オイオイ、『絶剣』に『舞姫』までいるじゃねえか!?」
「他の2人も2つ名持ちだったな・・・」
「ま、そう言うわけだ。ちなみに全員レベルは80台。お前らは精々60台前半くらいたろ?勝てない事くらいはわかるよな?」
「OH・・・だが、お前らのレベルが80台って証拠はどこにも無い」
「俺たちは少人数なのを活かしてフィールドボスやクエストを他の誰よりも早くクリアして行ってるからな。膨大な量の経験値を7人で山分け出来るんだ。気づけばこんなレベルになってたよ」
「・・・suck・・・今回は引いてやる」
そう言うと、POHは連れの2人を連れて転移して行った。
「ふう・・・なんとか引いてくれたか」
俺は皆んなに下手したら自分と同じ業を背負わせなくて済んだことに安堵した。
「また会えて嬉しいよ。ヨルコさん」
「あ・・・す、すみませんでした!」
「気にしなくていいよ」
「ミハヤー!捕まえて来たよ!」
声がした方を振り向くと、ちょうどユウキとランが眼鏡をかけた温厚そうな男を連れてきた所だった。
「ぐ、グリムロックさん!?」
「やっぱり・・・」
その後、俺がグリムロックがしでかしたことを説明すると、ヨルコとカインズは呆然としてしまい、同じく元、黄金林檎のメンバーだったシュミットも信じられないという顔をしていた。
「君たちにはわかるまい!愛する女性が変わってしまう事の怖さが!だから私は彼女が彼女のままのうちに・・・そうだこれで彼女は永遠に私の物なんだ!」
「「それは違うよ(わ)!」」
「貴方がグリセルダさんに向けていた感情は愛情なんかじゃ無い」
「貴方が向けていたのは、ただの所有欲・・・」
「「「「貴方に愛情を語る資格なんてない!!」」」」
ユウキ、ラン、アスナ、サチ・・・今現在、愛する人がいる女性4人の言葉によって、グリムロックは崩れ落ちたのだった。
その後、グリムロックはヨルコたちに任せることにした俺たちは、どこかやりきれない気持ちを抱えたままグリセルダさんの墓前に祈りを捧げていた。
「ミハヤ・・・」
「なんだ?」
「私とユウキは」
「「どんな貴方(ミハヤ)でも大好きですらね(だからね)」」
「2人とも・・・あぁ、俺も愛してるよ」
「なぁ皆んな・・・あれ」
ユウキとランの言葉に感動していると、キリトが呆然とした様子で声を掛けてきた。
キリトの視線の先には・・・。
「・・・なっ」
グリセルダさんの墓標の隣、先ほどまで誰もいなかった筈の場所に、1人の女性が優しく微笑みながら佇んでいた。
俺たちは直感で彼女がグリセルダさんなのだと悟る。
グリセルダさんは一度深くお辞儀をすると、声として聞こえはしなかったが、確かに・・・。
『ありがとう』
そう言って消えていったのがわかった・・・。
はい、どうでしたでしょうか?
正直、ミハヤの頭の回転の速さが異常な感じになってしまいましたが、後悔はしていません。
さて、この辺でミハヤのプロフィールでも少し書きましょうか。
竜胆 彌隼、16歳(第5話時点)
身長178cm
白髪
育ちなんかは全話参照。
那須宗一はエージェントのランキングで3年連続で1位なのに対し、ミハヤは3年連続で2位。
身体能力では若干宗一の方が上なものの、頭の回転の早さはミハヤの方が上。
エージェントとしてのミハヤの2つ名は『死神』であり、これは暗殺任務で失敗したことが無いことから付けられた。
SAO内で使用している武器は槍。これはリアルでも仕事で使用しており、ゲーム内では彼に合った軽めの槍が手に入ったのが25層のLAだったため、熟練度上げなども相まってその名が広まるなは30層以降となっている。
現在使用している方天画戟は、武器攻撃力の割に必要筋力値が非常に低く特殊効果として槍系ソードスキルの威力を2割上昇させることが出来るため愛用している。(ただしミハヤ自身は基本的にソードスキルを使わない)
とりあえずこんな所でしょうか?そのうちミハヤの絵も載せたいと思っています。あとランさんも(^^;;
でわでわ、またお会いしましょう♪