※キャラ設定が崩れる事もあるかも、もしかしたら纏まりが無いかもしれません
一話
おやおや? 妖怪も立ち寄らぬこの魔法の森に人形使いが来るとは、行く先は霧雨魔法店か
霧雨魔法店
ここは霧雨魔法店 霧雨魔理沙が住む所
コンコン「 魔理沙ー?いるー?あれ?返事が無いのね…入るわよ?」
ああ、因みに今喋ってるのは金髪の人形使い=アリス・マーガトロイドだ これからはアリスと呼ぶ事にする
ガチャ 「あれ?本当にいないのね、ん?置き手紙?どれどれ…」
そこにはキノコ好きの魔女=霧雨魔理沙だ これからは魔理沙と呼ぶ事にする
魔理沙の置き手紙があった
「私は当分出掛けてくるぜ、だから当分いないんだぜ、これに気付いたヤツは鍵掛けといてくれ」
この通り魔理沙は雑である 後は盗人みたいな事をしている 本人はしていないと言っているが
「全く、魔理沙は雑なんだから、しょうがないわね、掛けといてあげますか」
アリスは気遣いが良い だいたいの人は人の為にこういう事はしない
ガチャガチャカチッ「よしこれでいいわね、じゃ魔理沙の家に来ても仕方ないか、暇だし霊夢の所に行こうかしらね」
魔理沙は出掛けているためアリスは暇になり、博麗神社の貧乏巫女=博麗霊夢 これからは霊夢と呼ぶ事にする
霊夢の所に行く事にした
博麗神社
ここは博麗神社 博麗霊夢が住む所
「はぁ…暇ね 賽銭してくれる人は来ないし 妖怪ばかり来るし こうしてだらだらしながらお茶を飲んでるだけだし、どうしてこう、賽銭してくれる人は来ないのかしら…はぁ…まあ変なヤツばかり来るせいかしらね」
これが博麗神社の霊夢である
いつもだらだらと毎日を過ごしている
いわゆる貧乏である
「変なヤツって私も含まれるのかしら?霊夢」
「まあ、あんたも含まれる事になるんじゃないかしら?アリス」
この2人は友達である 案外仲が良い
「で、なんの用よ、賽銭でも入れに来たの?」
「違うわよ、魔理沙の所に行ったら居なかったのよ 置き手紙もあったし 鍵も掛けてなかったわね」
霊夢は金の事に関してはがめつい
そして霊夢は空を飛ぶ程度の能力だ
案外便利かも
「魔理沙の事だしまたどこかで何か盗ってたりしてるんでしょ」
「そんなもんなのかしらね」
「置き手紙の内容は何だったのよ」
「こんなもんよ 渡すわよ」
「ふーん、当分ねぇ…まあ何も無ければいいけど」
「何よ、その言い草」
「ん?いや何でもないわ、無事に帰ってくるといいわね魔理沙」
「そうね、じゃそろそろ帰るわね また来ることにするわ」
「はいはい、じゃまたね」
こうしてアリスは博麗神社を去り 自宅へと帰る事にした
「何も無ければいいのだけれど…」
これから魔理沙はどうなるのでしょうか