遅れてすいませんでした
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2話
魔理沙が見当たらなくなってから1ヶ月、アリスの周りがざわつき始めました
博麗神社
「久しぶりに来たわね、霊夢居る?」
「はーい、誰? あ、アリスね 魔理沙はどうなったの?」
「あれから見かけたって人もいないし情報も全然無いわ」
「あら、そうなの まあ、まだ1ヶ月だし大事にはなってないでしょ、生命力は強そうだし魔理沙わ」
「…でも、もしなんかあったらって思うとね…心配なのよ」
「そうなのね、私の所は特に何も無いわよ お客も来ないし、そういえば妖怪達も来ないわね…珍しい」
「あら、人間よりも妖怪達が来そうなのに来ないなんて珍しいわね、あれ?霊夢なんか寂しそうね」
「な、何で私が寂しそうに見えるのよ、妖怪達が来なくてせいせいしてるってのに、好都合よ」
「そんな顔してる様に見えるのよ私には、たまには素直になってもいいんじゃないかしら?」
「…まあ、こんな話しててもあれでしょうし、霧雨魔法店に行ってみたら? 帰ってきてるんじゃないかしら? いるかどうかは分からないけど」
「はぁ…そうね、行ってみるわ じゃ、またね霊夢」
「またねアリス」
1ヶ月経っても魔理沙は見当たらないみたいですね、霊夢も知らないみたいですしおす…いや何でもないです
お次は霧雨魔法店へ
霧雨魔法店
「さて、1ヶ月ぶりの場所ね、魔理沙は居るのかしら、鍵開けてっと、魔理沙居る? よいしょっと、やっぱまだ居ないか…帰りますか」
中はアリスが片付けた為綺麗なまま状態維持されていた
「鍵掛けて行かないとね、魔理沙に怒られるわ、さてと、鍵は掛けたと…次はどこに行こうかしら、紅魔館にでも行きましょうか、魔理沙は何回も行ってるようだし、情報も少しは集められるかしらね、その前に霊夢に報告でもしておこうかしら」
今日2度目の博麗神社へと
「霊夢?報告あるんだけどー」
「魔理沙は居なかったんでしょ?」
「あら、知ってたの」
「知らないわよ、アリスがまた来たならそうだと思ったのよ」
「そうよ、その通りよ、行ってみたけど居なかったわ鍵閉めてたから中は荒れてなかったわ、そのままだった 特に人も来なかったんでしょうね」
「まあ、あそこに近付く人いないでしょうし」
「その通りね」
「私は紅魔館に行ってくるわ、あそこなら多少の情報はあるんじゃないかしら、魔理沙は何回も行ってるようだしね」
「魔理沙の事聞くならパチュリーて奴に聞けば分かるかもね、じゃ、行ってらっしゃい」
「行ってくるわ また来るわね霊夢」
さて、霊夢に報告が終わったアリス これから紅魔館に行くことにアリスはパチュリーに話を聞くようです
お次のお話は紅魔館から始まります