魔理沙が見当たらないらしい   作:天夜狐

3 / 4
はい、今度は約一ヶ月ぶりに投稿する天夜狐です

はいまた遅れました謝りません←え?
すいません謝ります、すいませんでした

えーとですね 色々と忙しかったんです(サボってたわけではない)
いや不定期だからね仕方ないね

そんなこんなで更新です


3話 紅魔館での出来事と進展

3話

まだ、誰からも魔理沙の情報が無く困っているアリス

さて、これからアリスは紅魔館へ

 

紅魔館

 

ここは紅魔館、ある時に出現した紅い魔の館、紅魔館は特殊な人物達が住んでいる場所、容易に近付きたくはない場所である

 

「さて、とここが紅魔館…霊夢からは門番がいるって聞いてるわ」

 

アリスは霊夢から紅魔館の住人達の名前等を聞いていた

 

「ここが門ね、館といい門といい無駄に大きいわね 門番は寝ている様ね、さっさと通りましょ」

「…待ちなさい」

「…!?、ちょ、ちょっと!?いきなり掴まないでよ びっくりするじゃない…はぁ…心臓に悪いわ… 寝てたと思ったら起きていらしたのね」

「伊達に門番やってませんからね

貴方は誰ですか?お嬢様に何か御用ですか?」

「アリスよ、ええ、まあ、パチュリーやその、お嬢様?レミリア?って言うのかしら?その人達にも用があるのよ」

 

この門番の名前は紅美鈴、だいたいは美鈴か門番と呼ばれている、通称機能しない門番 体術に関しては普通の人より優れている

 

「ああ、そうですか、ですがアポは取りましたか?」

「取ってないわよ」

「なら駄目ですね、アポを取ってもらわないと、会わせられませんよ」

「あら、そうなの、なら無理やりにでも押し通らせてもらうわ」

「なら対決しまs…て痛っ!?さ、咲夜さん!?どうしていきなり叩くんですか?」

「あら、美鈴、貴方と同じ事をしただけですよ」

 

急に現れた人は十六夜咲夜、超人的な器用者である、そしてこれでいて人間である 時を止めることが出来る

 

「ああ、急に現れてごめんなさいね、私はここでメイドをしている十六夜咲夜と申します」

「私はアリスよ」

「ええ、知っています 霊夢さんから連絡がありましたから」

「あの、巫女はいつの間に連絡を…まあいいか」

「ではご案内致します」

「ええ、よろしく頼むわ」

 

無事?に紅魔館に入れたアリス

とりあえず紅魔館の主に話をすることに

 

「こちらが紅魔館の中です、ではお嬢様の所までご案内致します」

「中も広いわね、しかも紅い…少しばかり目に悪いかもしれないわね、私は気にしないけど霊夢とかが言いそうね、まああの巫女は服紅いけど」

「まあ、仕方ないですよ お嬢様や妹様が紅を好むので…尚更吸血鬼ですので」

「貴方も大変ね」

「いえ、私はお嬢様が好きなので、ここの紅魔館の人達も…あ、私の事は咲夜でいいですよ、その方が気軽なので」

「分かったわ、なら咲夜もアリスと呼んでね」

「分かりました、アリスさん」

「まあ敬語なのは仕方ないわね」

「お嬢様の部屋に着きました では中に、私は家事があるのでこれで失礼致します」

「ありがとう咲夜」

「はい」

「あら、珍しいお客ね 初めましてアリス・マーガトロイド」

「初めまして レミリア・スカーレット」

 

紅魔館の主レミリア・スカーレット

吸血鬼である 紅魔館が紅いのはこのレミリアの趣味である そしてカリスマ

 

「霊夢から聞いてるわよ色々と」

「ええ、ああ、はい、率直で悪いけど魔理沙って知ってるかしら?」

(あの巫女は一体何を喋ったのかしら…なんだか気にしたらアレな気がするから考えないでおきましょう)

「ええ、知ってるわよ、よくパチュリーの所で本を借りていってるわね 最近は来てないようだけど」

「そうなのよ、急に居なくなったのよ かれこれ一ヶ月くらいかしら だから心配になってね」

「あら、そうなの、でも私は居場所は知らないわ ましてやここに居ないしね」

「ここにも居ないのね、何処に行ったのかしら…」

「私よりパチュリーの方が知ってると思うわよ魔理沙の事なら、会ってる回数はそっちの方が多いだろうしね」

「それならそのパチュリーの所に行くことにするわ」

「咲夜、案内して上げて」

「はい、お嬢様 ではアリス様こちらに…」

「!?、あ、ああ レミリアありがとね」 (いつここに来たのよ!? 秒で来た気がするんだけど…)

 

アリスは紅魔館の住人達の能力は知らない

 

「ここがパチュリーの部屋です」

「また…広いわね、しかも本だらけ、魔理沙がここに来る訳だ 本好きだし魔理沙」

「奥に行ったらいるかしら?」

 

奥で何か光っている 電気の灯りだ

 

「あ、ここにいたのね パチュリー」

「あら、見ない顔ね アリス」

 

この人物は引きこも…じゃなかった色々と本を読んでいる魔法使い パチュリー・ノーレッジ 魔法が使えるが身体が弱くでかい魔法を使うと貧血になる

 

「魔理沙いない?」

「いないわよ ここ最近来てないようだし」

「まあ、そうよね 一ヶ月誰も見てないし」

「あら、一ヶ月も居ないのね」

「そうよ だから何か知らないかなーって」

「生憎魔理沙は知らないわよ」

「やっぱり誰も知らないみたいね」

「誰も知らないのね 魔理沙なら誰か知ってると思ったけど、あ、でもこの前アレ来たわよアレ」

「アレ?」

「そう紫よ紫」

「ああ、あのスキマ妖怪」

「あら、スキマ妖怪て呼ばれてるのね」

「そうそう、でなんでスキマ妖怪が来たの?」

「ああ、そうそう 紫のスキマにね、誰かが入り込んで来たらしいのよ それでその入ってきた人が何処かに飛ばされたみたいでね、相談に来たのよ」

「へー、ってまさかそれって…魔理沙じゃないの?」

「多分ね でもその何処に飛ばされたか分からないから探せないみたい 今のとこなんとか探してるみたいだけど、まだ…ね?」

「それで貴方の所に相談しに来たと、」

「そうそう 私魔法使いだから 魔法でなんとか出来ないかって まあ無理なんだけど」

「あら、魔法使いだったの どうりで魔理沙が来る訳ね、ここ魔道書が多いんでしょ?」

「まあ、大抵魔道書ね 漫画や雑誌もあるけど、これぐらいで話はいいかしら?」

「ええ充分よ、帰るわね」

「ええ、またね アリス」

「また会えたらねパチュリー」

 

「なんだかちょっと疲れたわね」

「では門までご案内致します」

「ええ、お願い」(もう驚かなくなったわよ…)

 

「ではまた来てくださいね」

「ええ、また来るわ」

 

「ふぅ…少しは情報が手に入ったわね

紅魔館に来て正解だったかしら 霊夢にも後でお礼言わなくちゃね」

 

おや?少し話が進展したみたいですね

そしてスキマ妖怪…まさか…ね…いつでもあのBB…グハッ…いてて、どっからかタライ飛んできたんだけど…ま、まあ話を戻そう

魔理沙の情報が新しく入ったアリス

これからはアリスはどうするのか?

そして魔理沙は何処に行ったのか

お次は博麗神社からお送り致します

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。