どんぱちぐらし!(打ち切り)   作:みししっぴ

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勢いでやった。後悔はしてない(白目)

追記︰なんか間違えて1話消しちゃったので再投稿しました
追記2︰『めぐねぇ』を『めぐねえ』に変更。ごめんなさい、めぐねえ…


第1話 (ドンパチの)はじまり

最近、学校が好きだ。 

そう言うと変だって言われそう。 

でも考えてみてほしい。学校ってすごいよ。 

物理実験室は変な機関銃がいっぱい。 

弾薬室。綺麗な楽器と重い徹甲弾。 

訓練室。学校中が戦場。 

何でもあってまるで一つの要塞みたい。こんな変な建物、ほかにない。 

中でも私が好きなのは…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドンパチだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガラガラッ!

由紀「みんな、おっはよぉ~!」

 

美紀「あ、由紀大佐おはようございます」

 

胡桃「おっす」

 

悠里「あら、由紀ちゃんおはよう。今日はお寝坊さんね?」

 

由紀「今度余計な事言うと口を縫い合わすよ?」

 

悠里「最近の由紀ちゃんキツイわ…」

 

めぐねえ「た、丈槍さん…?せ、先生は…?」

 

由紀「ただのKA☆KA☆SIですな」

 

めぐねえ「ショボーン…」(´・ω・`)

 

由紀「お腹すいた~。朝ごはんはなーに?」

 

胡桃「ペパロニのピッツァだ。激ウマだぞ?」

 

由紀「面白い奴だね。胡桃ちゃんは最後にこ(※ピー)してあげるよ」

※大変ヒロインらしからぬ発言のため伏せていただきます

 

胡桃「元陸上部のアタシに勝てるもんか」

 

由紀「試してみる?私だって元帰宅部だよ」

 

美紀「いい加減にしてください。朝ごはん冷めちゃいますよ?大佐もお腹すいたって言ってたじゃないですか」

 

由紀「あれは嘘だ。みーくん」

 

美紀「そんなぁ…」

 

┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈

 

悠里「PON!本場アメリカのジャンボハンバーガーよ!」

 

胡桃、美紀(うわぁ…でかい…)

 

悠里「どう?いい匂いでしょう?余裕の香りよ。素材が違うわ」

o(`・ω´・+o) ドヤァ…!

 

めぐねえ(どうしよう…この空気。ここは先生としてなんとかしなくちゃ…!)

 

めぐねえ「や、やったー!アメリカ万歳?」

 

由紀「何言ってんだコイツは?ヤクでもやってんだろこのヴァカ女」

 

えむねえひ、ひどい!」ビクンビクンッ(´Д`)

 

 

 

 

一同「「「いただきまーす!」」」

 

 

胡桃「パクッ、モグモ…グ?りーさん、中身はなんだ?」

【胡桃HP:50/50→49/50】

 

悠里「フフフ…。知らない方がいいわ」

 

由紀「ヘロインの臭いがするね」

【由紀HP:1000/1000→999/1000】

 

美紀「何言ってるんですか大佐。そんな訳ないじゃないですか」

【美紀HP:5/5→4/5】

 

悠里「あら、惜しいわね由紀ちゃん。ヘロインじゃなくてコカインよ(嘘)」

 

めぐねえ、美紀、胡桃「「「!!??」」」

【めぐねえHP1000000000/1000000000→999999999/1000000000】(ドM補正有り)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

由紀「さてと…!じゃあ行ってくるね!」

 

胡桃「ああ、いつものか?」

 

由紀「うん!今日もいい天気だからの密売人(アイツら)をこ(ピー)しにいくよ!」

 

胡桃「待ってくれ、どうせならアタシも行くよ。いい加減2階を制圧したいしな」

 

美紀「私も行きましょうか…?」

 

胡桃「大丈夫だ、問題ない」

 

由紀「みーくん私をなんだと思ってるの?ヒーローだ主役だよ?私に心配なんて必要ないよ!」

 

美紀「そ、そういうメタ発言は控えてください!」

 

胡桃「ほら由紀、もう行くぞ。OK?」

 

由紀「オーケイ!ズドンッ!」(無言の腹パン)

 

めぐねえ「グハッ!!??」

ビクンビクン(*´ч`*)ハアハア

 

 

 

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

 

 

 

 

────二階────

 

由紀「ひどい散らかりようだね。アフガニスタンを思い出すよ⋯」

 

胡桃「お前はどこから来たんだよ…

ほら由紀、お前はその教室から制圧してくれ。アタシは奥の方の教室からやる。1人でできるか?」

 

由紀「もちろんです、プロだからね。ゲリラの1人や2人、私なら…パチンッ…皆ご(ピー)しにできるよ」

 

胡桃「そ、そうか…。じゃあ気をつけろよ?」

 

 

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

 

 

 

────胡桃視点────

 

胡桃「来やがれ、ツラ見せろ…シャベルが待ってるぜ…」

 

そう言って壁の角に隠れて先の様子を疑う。由紀のほうは大丈夫だろう。正直アイツは武装ヘリでも突っ込まないとどうにもならないくらい強いからな。

すると突然、

 

由紀「いたよぉ!!いたよおおおおぉぉぉぉぉぉ!!!うあああああああああああ!!!!いたよおおおおおおおおおおおおおお」

 

と由紀の叫び声(地声)が聞こえてきた。

急いで教室に向かうとそこにはチェーンガンをフルオートしている由紀と、蜂の巣になった部屋のすみに怯えて縮こまっている1匹の仔犬の姿があった。

 

胡桃「由紀、よく見ろぉ…そいつは仔犬だぜ…」

 

由紀「あっ、ホントだ。やったね。明日はイノシシのステーキかな?」

 

胡桃「いや、だから食うなよ。そしてイノシシじゃねぇよ…」

 

全く、野蛮なヤツだ。誰かに野蛮って言われたことあるだろ…。

 

 

 

ドンドンッ!!

「ヴァァァアア……」

 

由紀、胡桃「「っっ!?」」

 

胡桃「まだいたのか!?」

 

どうやらまだ廊下の方にあいつらが残っていたようだ

 

由紀「見てこいカルロ!」

 

胡桃「誰!?」

 

由紀「このイノシシの名前だよ?」

 

仔犬「わ、わんわん!?(ファッ!?犬だ、この歴史的ヴァカもんがぁ!!)」

 

どこからきたんだよその名前は…。

 

胡桃「も、もうちょっとマシな名前はないのか?」

 

由紀「え~?うーん…」

 

 

…神が言っている、この犬の名前は太郎丸だと…

 

由紀、胡桃「「太郎丸!!」」

 

太郎丸「わん!(太郎丸か…。悪くない、いい名前だ)」

 

由紀「という訳で…、見てこい太郎丸!」

 

太郎丸「わん…。(冗談キツイッスよ…。こちとらチェーンガンの弾を全力で避けるのに体力使ったってのに)」

 

胡桃「あ、コイツ寝やがったぞ」

 

太郎丸はすやすやと寝始めた。

 

太郎丸「Zzz…(死ぬほど疲れてるんだ。起こさないでくれ)」

 

由紀「…ステーキかな?」

 

ひでぇ…。

 

太郎丸「わわん!?(鬼畜ぅ!?)」

 

胡桃「まぁ、頑張ってくれ太郎丸。人数だけでも調べてきてくれないか?ドアに近づけば分かる」

 

とりあえず人数だけでも把握しておきたい。1体ならまだしも複数だと流石に分が悪いしな。(いや、そうでもないか…?こいつ(由紀)がいるもんな)

 

太郎丸「わう?(どうやってです?臭いを嗅げとでも?)」

 

胡桃「ああそうだ」

 

太郎丸「わん…!(今日は厄日だ!)」

 

そう言って太郎丸は元気よく?吠えた。

 

由紀「いいよ胡桃ちゃん。私が行くよ」

 

胡桃「あぁ、じゃあよろしく」

 

アタシがそう言うと由紀は上の小窓から廊下に降りた。

 

。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚

 

 

ゲリラ(ゾンビ)「ヴェアア…」

 

ストッ(背後に降り立つ音)

由紀「私をお探しで?」

ゲリラ(ゾンビ)「ヴァ…!?(ハッ!…静かに素早くか、変わらんな)」

 

由紀「キツイジョークだね…」

═┳┻︻▄(´・ω・`)チャキ

ゲリラ(ゾンビ)「ヴ、ヴォ…ヴァァァ。(まぁ落ち付け。銃を突き付けられてはビビって話もできやしねぇ。奥の2人には手は出さないと約束しよう。少なくとも今のところはな…この先どうなるかはあんた次第だ。2人を見逃して欲しければ…俺に(お前を)噛ませろ、OK?)」

 

由紀「オーケイ!!(ズドーン! 」

 

 

 

ガラッ

胡桃「終わったか?」

 

由紀「うん!全て片付いたよ!」

 

胡桃「それじゃあ…」

 

由紀、胡桃「「ゲリラ基地を制圧!!」」

 

太郎丸(なんだこいつら)

 




ネタがなかなかに思いつかないため、更新頻度は遅め(週1ペース?)かも知れませんが評価感想やお気に入りを頂けると幸いです。
それでは!7時半に空手の稽古があるので(嘘)

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