ていうか僕だった。
はい、皆さんも風邪などには気を付けていきましょう
ゴホンゴホン( ゚д゚)・∵;
由紀「みんなおはよ~」
太郎丸「わん!」
美紀「あ、大佐、おはようございます。太郎丸も」
悠里「あら、おはよう由紀ちゃん」
胡桃「おっす」
由紀「あれ、めぐねえは?」
悠里「めぐねえなら屋上の様子を見に行ったわ」
由紀「ふーん。喉乾いた~何か飲み物ない?」
悠里「何が飲みたいの?」
由紀「んーとね…ウォッカだ(低声)」
胡桃「ある訳ねぇだろ。麦茶ならあるぞ。いるか?」
由紀「いるいる!」
胡桃「ホラヨ…」スッ(・ω・)つ
由紀「…ドォモ」⊂(・ω・)
胡桃「ナァニ…」(。-∀-)
美紀「何やってるんですか…」
悠里「みんな、もうすぐで朝ごはんが出来るわ。由紀ちゃん、テーブル拭いておいてくれる?」
由紀「ぶ、ラジャー」ヾ(`・ω´・)ゞ
胡桃「ガキかお前は」
太郎丸「わんわん!(よう、やってるな)」
ガバッ((((ノ´・ω・`)ノ
悠里「きゃあ!」
由紀「わわっ、太郎丸危ないよ。りーさんは今料理してるんだから」
悠里「太郎丸~?おイタしちゃダメでしょ?…カバンにするわよ…?」
太郎丸「くぅーん…(最近のりーさん、キツイや…)」
ガラガラ
めぐねえ「ただいま~」
胡桃「お、めぐねえ、おつかれー」
由紀「めぐねえ!この野郎生きていたのか!」
めぐねえ「ひどくない!?」
悠里「由紀ちゃんだめよ。めぐねえだって頑張ってるんだから。これでも(ボソッ」
めぐねえ「今最後に『これでも』って聞こえた!?」
胡桃「まぁ落ち着け。ビールでも飲んでリラックスしなよ、めぐねえ」
めぐねえ「え、ビールあるの!?」
胡桃「ねえよそんなもん悪いけど(即答)」
めぐねえ「シクシク…」(´;ω;`)
美紀「ハァ…。劣性遺伝子の集まりですかここは」
由紀「売人、ポン引き、淫売どもの集まりだよ」
美紀「クソ溜めみたいなところですね(白目)」
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
~朝ごはん なう~
悠里「みんな、朝ごはんが出来たわ。由紀ちゃん、これテーブルに運んでちょうだい」
由紀「これは…内蔵だろう…?」
悠里「…朝ごはんよ(少ギレ)」
由紀「仔牛の煮込みが死ぬほど食いたかったんだよ!」
悠里「…キエフ風カツレツよ(半ギレ)」
胡桃「おっなんだいそりゃ?肉の配給時間か?」
悠里「…インコ(テメェら)に餌をやる時間よ…フフフ(ガチギレ)」
胡桃「ひぃっ!?ごめんなさいごめんなさいごめんなさい…」
由紀「はい!めぐねえ!」(∩•ω•)⊃
めぐねえ「ありがとう丈槍さん」
由紀「50(ドル)よこしな…」
めぐねえ「まさかの有料!?」
一同「「「「「いただきまーす!」」」」」
太郎丸「わんっ(何か大事なことを忘れていませんかっ)」
↑朝ごはん貰ってない
めぐねえ「そういえばさっき屋上見て周ったけど、結構作物が育ってたわ」
悠里「そうなのよ。もう収穫はできるの。だからみんなも手伝ってくれないかしら?すぐに終わるわ」
由紀「うん!いいよ!!」
美紀「分かりました」
胡桃「おう、やってやるぜ!」
めぐねえ「じゃあ朝ごはん食べ終わったらみんなで屋上に行きましょう」
胡桃「まぁめぐねえ以外みんなもう食べ終わってるけどな」
めぐねえ「!?もぐもぐもぐもぐ…!」(≧ч≦;)
由紀「なんて…醜い顔なんだ…」
悠里「人間じゃないわ…カメレオンみたい…」
めぐねえ「っ!!??なんて気持ちのいい罵倒なの…」ビクンビクン
胡桃「あくしろよ」
美紀「…先輩、臭いです」
┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈
~屋上~
由紀「屋上に墓が大量~♪」
胡桃「おいやめろ」
美紀「先輩達も喋ってないで手伝ってくださいよ~」
由紀「悪いがお断りだよ」
胡桃「いや、やれよ」
悠里「やれやれ、こんな簡単な仕事一つ出来ないのかしら…」
由紀「お前にもう、用はない」
胡桃「お前だよ」
めぐねえ「せ、先生の分の手袋は…」
太郎丸「…わん(…おつかれ)」
悠里「ふぅ、やっと終わったわ。ありがとね、みんな。お陰でお昼までまだ時間があるわ」
胡桃「くわっー!腰が痛い!りーさんは毎日こんなのやってるのか。大変だな」
由紀「腰の骨が折れた…」
美紀「人間には215本もの骨があるんですよ。1本ぐらいがなんですか」
由紀「胡桃ちゃーん、みーくんが冷たいよぉ」
胡桃「本当に折れてたら大変だけどな」
めぐねえ「先生は手が痛いわ…シクシク…」
↑結局、素手でやった
由紀「お悔やみ申し上げますわ奥様」
めぐねえ「先生、まだ結婚してませんけど!?」
美紀「そういえば太郎丸はどこに行ったんでしょうか…?」
胡桃「そうだな…ん?あの黒いの、なんだ?」
由紀「あれは…ただのKA☆KA☆SIだね」
美紀「どう見たらあれが案山子に見えるんですか…」
悠里「なんかこっちに近づいてきてるわ」
???「わん!わんわん…(いよう!やってるな…)」
胡桃「太郎丸か!?お前どうしたんだよ、なんでそんな真っ黒で汚いんだ?」
太郎丸「わん!(足が滑った)」
由紀「わわわ!太郎丸が歩いてきたところも全部真っ黒になっちゃってるよ!」
胡桃「あーあ。こりゃ学校内まで真っ黒だな」
由紀「…これは『学園生活組合心得 第2条』に反するね」
胡桃「あぁそうだな」
由紀「自由への闘争において…ミスは決して許されない…。規律がすべてだ…守らない奴は、罰を受ける…」
太郎丸「わん!?(えぇ!?)」
美紀「犬相手に何を言ってるんですか大佐は」
めぐねえ「濡れてるわね…どこか池みたいな場所に落ちちゃったみたいね」
悠里「池ねぇ。そんなところあったかしら?」
めぐねえ「うーん。もしかしてあそこかしら…?」
由紀、胡桃「「…???」」
┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈
美紀「ここは…なんですか?」
由紀「私知ってるよ!えーと…最新のコーヒー沸かし機、いやかき氷を作る機械だね、間違いないよ!・・・温水装置かな?」
胡桃「これがコーヒー沸かし器とは…たまげたなぁ(困惑)」
美紀「先輩、さっきから臭いですよ?」
悠里「これは貯水槽かしら?」
めぐねえ「えぇそうね。正確にはビオトープと言って、自然の生態系を再現した貯水槽なのよ。でもこれは…」
胡桃「うへぇ…」
由紀「oh......」
美紀「…ちょっとというか、だいぶ汚いですね」
悠里「そうね…。これだと中にいる魚が可哀想ね」
美紀「…掃除、しますか…」
胡桃「そうだなぁ」
由紀「え~また掃除?もう疲れたよ~喉が乾いたよ~」
胡桃「水ならそこにあるぞ」
由紀「いや、どうせなら…ビールがいい」
胡桃「ねぇよ」
美紀「その前に未成年者飲酒禁酒法というのがあるんですがそれは」
由紀「社会主義国家では、禁酒法なんてものは必要ないよ。国が全て保障してくれる 」
美紀「へぇ、ここって社会主義国家だったんですね初めて知りました(白目)」
────次回、ビオトープ清掃作戦です!!
研究所でろくに寝てなかったせいかな…
体がすごく弱くなってる気がする…
まぁ焼けた石を素手で握れば治りますよね(筋肉理論)