どんぱちぐらし!(打ち切り)   作:みししっぴ

6 / 7
今ごろ、インフルエンザなんかにかかってる男がそこにいた。
ていうか僕だった。


はい、皆さんも風邪などには気を付けていきましょう
ゴホンゴホン( ゚д゚)・∵;


第6話 (ソマートンへ)ようこそ

 

 

 

 

由紀「みんなおはよ~」

太郎丸「わん!」

 

 

美紀「あ、大佐、おはようございます。太郎丸も」

悠里「あら、おはよう由紀ちゃん」

胡桃「おっす」

 

由紀「あれ、めぐねえは?」

 

悠里「めぐねえなら屋上の様子を見に行ったわ」

 

由紀「ふーん。喉乾いた~何か飲み物ない?」

 

悠里「何が飲みたいの?」

 

由紀「んーとね…ウォッカだ(低声)」

 

胡桃「ある訳ねぇだろ。麦茶ならあるぞ。いるか?」

 

由紀「いるいる!」

 

胡桃「ホラヨ…」スッ(・ω・)つ

 

由紀「…ドォモ」⊂(・ω・)

 

胡桃「ナァニ…」(。-∀-)

 

美紀「何やってるんですか…」

 

悠里「みんな、もうすぐで朝ごはんが出来るわ。由紀ちゃん、テーブル拭いておいてくれる?」

 

由紀「ぶ、ラジャー」ヾ(`・ω´・)ゞ

 

胡桃「ガキかお前は」

 

 

太郎丸「わんわん!(よう、やってるな)」

ガバッ((((ノ´・ω・`)ノ

悠里「きゃあ!」

 

由紀「わわっ、太郎丸危ないよ。りーさんは今料理してるんだから」

 

悠里「太郎丸~?おイタしちゃダメでしょ?…カバンにするわよ…?」

 

太郎丸「くぅーん…(最近のりーさん、キツイや…)」

 

ガラガラ

めぐねえ「ただいま~」

 

胡桃「お、めぐねえ、おつかれー」

 

由紀「めぐねえ!この野郎生きていたのか!」

 

めぐねえ「ひどくない!?」

 

悠里「由紀ちゃんだめよ。めぐねえだって頑張ってるんだから。これでも(ボソッ」

 

めぐねえ「今最後に『これでも』って聞こえた!?」

 

胡桃「まぁ落ち着け。ビールでも飲んでリラックスしなよ、めぐねえ」

 

めぐねえ「え、ビールあるの!?」

 

胡桃「ねえよそんなもん悪いけど(即答)」

 

めぐねえ「シクシク…」(´;ω;`)

 

美紀「ハァ…。劣性遺伝子の集まりですかここは」

 

由紀「売人、ポン引き、淫売どもの集まりだよ」

 

美紀「クソ溜めみたいなところですね(白目)」

 

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

 

 

~朝ごはん なう~

 

 

悠里「みんな、朝ごはんが出来たわ。由紀ちゃん、これテーブルに運んでちょうだい」

 

由紀「これは…内蔵だろう…?」

 

悠里「…朝ごはんよ(少ギレ)」

 

由紀「仔牛の煮込みが死ぬほど食いたかったんだよ!」

 

悠里「…キエフ風カツレツよ(半ギレ)」

 

胡桃「おっなんだいそりゃ?肉の配給時間か?」

 

悠里「…インコ(テメェら)に餌をやる時間よ…フフフ(ガチギレ)」

 

胡桃「ひぃっ!?ごめんなさいごめんなさいごめんなさい…」

 

由紀「はい!めぐねえ!」(∩•ω•)⊃

 

めぐねえ「ありがとう丈槍さん」

 

由紀「50(ドル)よこしな…」

 

めぐねえ「まさかの有料!?」

 

 

一同「「「「「いただきまーす!」」」」」

 

太郎丸「わんっ(何か大事なことを忘れていませんかっ)」

↑朝ごはん貰ってない

 

 

 

 

 

めぐねえ「そういえばさっき屋上見て周ったけど、結構作物が育ってたわ」

 

悠里「そうなのよ。もう収穫はできるの。だからみんなも手伝ってくれないかしら?すぐに終わるわ」

 

由紀「うん!いいよ!!」

 

美紀「分かりました」

 

胡桃「おう、やってやるぜ!」

 

めぐねえ「じゃあ朝ごはん食べ終わったらみんなで屋上に行きましょう」

 

胡桃「まぁめぐねえ以外みんなもう食べ終わってるけどな」

 

めぐねえ「!?もぐもぐもぐもぐ…!」(≧ч≦;)

 

由紀「なんて…醜い顔なんだ…」

悠里「人間じゃないわ…カメレオンみたい…」

 

めぐねえ「っ!!??なんて気持ちのいい罵倒なの…」ビクンビクン

 

胡桃「あくしろよ」

 

美紀「…先輩、臭いです」

 

┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈

 

~屋上~

 

由紀「屋上に墓が大量~♪」

 

胡桃「おいやめろ」

 

美紀「先輩達も喋ってないで手伝ってくださいよ~」

 

由紀「悪いがお断りだよ」

 

胡桃「いや、やれよ」

 

悠里「やれやれ、こんな簡単な仕事一つ出来ないのかしら…」

 

由紀「お前にもう、用はない」

 

胡桃「お前だよ」

 

めぐねえ「せ、先生の分の手袋は…」

 

太郎丸「…わん(…おつかれ)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悠里「ふぅ、やっと終わったわ。ありがとね、みんな。お陰でお昼までまだ時間があるわ」

 

胡桃「くわっー!腰が痛い!りーさんは毎日こんなのやってるのか。大変だな」

 

由紀「腰の骨が折れた…」

 

美紀「人間には215本もの骨があるんですよ。1本ぐらいがなんですか」

 

由紀「胡桃ちゃーん、みーくんが冷たいよぉ」

 

胡桃「本当に折れてたら大変だけどな」

 

めぐねえ「先生は手が痛いわ…シクシク…」

↑結局、素手でやった

 

由紀「お悔やみ申し上げますわ奥様」

 

めぐねえ「先生、まだ結婚してませんけど!?」

 

美紀「そういえば太郎丸はどこに行ったんでしょうか…?」

 

胡桃「そうだな…ん?あの黒いの、なんだ?」

 

由紀「あれは…ただのKA☆KA☆SIだね」

 

美紀「どう見たらあれが案山子に見えるんですか…」

 

悠里「なんかこっちに近づいてきてるわ」

 

???「わん!わんわん…(いよう!やってるな…)」

 

胡桃「太郎丸か!?お前どうしたんだよ、なんでそんな真っ黒で汚いんだ?」

 

太郎丸「わん!(足が滑った)」

 

由紀「わわわ!太郎丸が歩いてきたところも全部真っ黒になっちゃってるよ!」

 

胡桃「あーあ。こりゃ学校内まで真っ黒だな」

 

由紀「…これは『学園生活組合心得 第2条』に反するね」

 

胡桃「あぁそうだな」

 

由紀「自由への闘争において…ミスは決して許されない…。規律がすべてだ…守らない奴は、罰を受ける…」

 

太郎丸「わん!?(えぇ!?)」

 

美紀「犬相手に何を言ってるんですか大佐は」

 

めぐねえ「濡れてるわね…どこか池みたいな場所に落ちちゃったみたいね」

 

悠里「池ねぇ。そんなところあったかしら?」

 

めぐねえ「うーん。もしかしてあそこかしら…?」

 

由紀、胡桃「「…???」」

 

 

 

 

┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈

 

 

 

 

美紀「ここは…なんですか?」

 

由紀「私知ってるよ!えーと…最新のコーヒー沸かし機、いやかき氷を作る機械だね、間違いないよ!・・・温水装置かな?」

 

胡桃「これがコーヒー沸かし器とは…たまげたなぁ(困惑)」

 

美紀「先輩、さっきから臭いですよ?」

 

悠里「これは貯水槽かしら?」

 

めぐねえ「えぇそうね。正確にはビオトープと言って、自然の生態系を再現した貯水槽なのよ。でもこれは…」

 

胡桃「うへぇ…」

 

由紀「oh......」

 

美紀「…ちょっとというか、だいぶ汚いですね」

 

悠里「そうね…。これだと中にいる魚が可哀想ね」

 

美紀「…掃除、しますか…」

 

胡桃「そうだなぁ」

 

由紀「え~また掃除?もう疲れたよ~喉が乾いたよ~」

 

胡桃「水ならそこにあるぞ」

 

由紀「いや、どうせなら…ビールがいい」

 

胡桃「ねぇよ」

 

美紀「その前に未成年者飲酒禁酒法というのがあるんですがそれは」

 

由紀「社会主義国家では、禁酒法なんてものは必要ないよ。国が全て保障してくれる 」

 

美紀「へぇ、ここって社会主義国家だったんですね初めて知りました(白目)」

 

 

 

 

 

────次回、ビオトープ清掃作戦です!!




研究所でろくに寝てなかったせいかな…
体がすごく弱くなってる気がする…


まぁ焼けた石を素手で握れば治りますよね(筋肉理論)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。