今回出てくるのは原作と同じ兵藤一誠です。ですが、二点だけ違う点があります。
一 ルーマニアから帰ってきた後、上級悪魔の試験を受けている。今は結果待ち状態です
二 バイクの免許を持っている。
あと、今回、死神の兵藤一誠と元四大魔王と原作兵藤一誠が仮面ライダーに変身します。どの仮面ライダーになるかは本編で。
原作イッセーSIDE
俺達は裏山に転移した。それと同時に、結界が発動された。裏山に転移した俺が見たのは、紅い色、それに二つの大きな顔があるロボット、グレンラガンだった
「嘘だろ!? 何でグレンラガンがこんな所にあるんだよ!」
「アザゼルが作ったのかしら」
「でも、アザゼル先生は堕天使の会合に行ってますよね」
すると、グレンの口が開く。
「げほげほっ! 大丈夫かターニャ!?」
「う、うん。もう、いっくんのせいだよ。グレンラガンで帰るなんて言うから」
グレンの口から出てきた男にはすごい見覚えがあった。というか、鏡で見た俺の姿だった。
「俺ーーーーーーーーー!?」
『イッセー!?』
俺とリアス達は驚いた。な、何で俺がもう一人いるんだよ!
「どうやら、また別の世界に来たみたいだね」
「……そのようだな」
俺に似た男とラガンの方から出てきた女の人は納得したような顔をしている。
「おい! お前は誰だ!? 此処に何の用で来やがった!?」
「あ~、俺はお前だよ。正確にはお前とは別の世界の兵藤一誠だ。此処に来た理由は事故だがな」
俺は俺と似た男に問いつめるが、男は少し困ったように答える。
「そんな事を言われても信用出来ないわね、平行世界のイッセーって言う証拠は有るのかしら?」
「証拠なら此処に有るだろうが、このグレンラガンって実物が。あんたらの技術でこれが作れるのか?」
リアスが疑うと、男は、平行世界の俺はグレンラガンを指さす。確かに作れなさそうな気がするけどよ……
「アザゼル先生なら作れると思うけど?」
「アザゼルに? 無理無理、現に私達の方のアザゼルが絶対に作れないって太鼓判を押してたからね~~」
木場が作れそうな人の名を呟くが、女の人は即否定した。何かこの人、偉そうだな。
「? 貴方は誰? 随分と偉そうだけど」
「私? 私はターニャ、ターニャ・ベルゼブブだよ~。一応元四大魔王の一人で先代ベルゼブブだよ~」
『……は?』
女の人が自己紹介をする。あれ? この人、ベルゼブブって言った!? 元魔王!? 男性じゃないの? 女の子?
「驚くのはまだ早いぞ? 皆、自己紹介してくれ」
もう一人のイッセーがそう言うと他の四人が姿を現す。
「私は一誠の世界の先代ルシファー、エルザ・ルシファーだ」
「僕はイッセーの世界の先代レヴィアタン、シャルロット・レヴィアタンだよ」
「私は先輩の世界の先代アスモデウス、チェリー・アスモデウスです」
「私はご主人様の世界の聖書の神、メイビスです」
『……ハァァァァァァァァァァ!?』
四人の名前を聞き、俺達は驚く。魔王!? 神!? どーなってるの!?
「相変わらず驚かれるな、皆」
「ってよく見たら、インフィニット・ストラトスの篠ノ之束に、シャルロット・デュノア、フェアリーテイルのエルザ・スカーレットじゃねえか!」
「あ~やっぱ、そう思うか? 俺も初めて会ったときそう思ったよ」
「って本当に神と魔王なのか?」
「ああ、俺もそう思ったけどな。みんな」
もう一人の俺がそう言うと、五人は翼を展開する。一人だけ、金色の翼、金色の輪が頭に展開された。
『……これは』
「これだけではありませんよ。イリナさん、こちらに来てください」
「は、はあ……」
聖書の神と名乗る女の人は、イリナを手招きする。
女の人は、イリナに向けて手をかざす。すると、イリナは金色の光に包まれる。何をしてるんだ?
少しすると、光は止んだ。
「では、乳……このの世界のイッセーさん、こちらに来てください」
聖書の神と名乗る人に呼ばれ、側に行く。今、乳龍帝って言おうとしたか?
「ええと、何を?」
「……えいっ!」
女の人は俺を呼び、イリナの近くに立たせると、イリナの背中を押した。すると、イリナは俺に倒れ込んで、キスをしてしまう。
って! キスしたらイリナ堕天し……ない?
「う、うそ……」
「私の力でイリナさんにこの世界のイッセー君限定で、抱きついたり、キスしたり何しても堕天しない加護を授けました」
「そ、そんなこと出来るんですか!?」
「当たり前です。私は神ですから」
驚く俺とイリナに、メイビスさんは得意げに胸を張る。うん、この人もなかなかおっぱいが大きい……っ!
「駄目よイッセー。そんないやらしい目で見ちゃ」
リアスが俺の頬を抓ってくる。眷属メンバーからも殺気が……。
「あ~、この世界のいっくんはスケベだね」
「そうだな。一誠がこれぐらいスケベだったらと想像できないな」
「だよね~」
ええと、異世界の元四大魔王様は呆れていらっしゃいます。リアスはため息をつき、続ける。
「あなた達が別世界から来たと言うことは分かったわ。最後に、別世界のイッセー、あなたの事を教えて」
「了解、俺の名は兵藤一誠。駒王学園の二年生でオカルト研究部に所属している。死神騎士団の団長を務めている。死神騎士団っていうのは、俺がライザーとのレーティングゲームで勝ったときに貰った駒を改造して出来た駒で転生した死神の集団だ」
『はい?』
ライザーとのレーティングゲームで勝った? ライザーをレーティングゲームで倒したのか?
「お、お前、ライザーを倒したのか!?」
「ああ、まあな……」
「ど、どうやってだよ! 左腕を犠牲にして禁手化して倒したのか?」
「いや、俺はその時、禁手しなかったし、犠牲無しで完全な禁手化出来たしな」
「何!?」
俺は驚いた。俺だって完全な禁手化するのに結構時間が掛かったのに!
「色々と、こっちのイッセー君とそっちのイッセー君は正反対のようだね」
「祐斗、俺のことは死神イッセーと呼んでくれ。そっちの方が分かりやすいだろ?」
「へえ、死神イッセー君は僕のことを祐斗って呼ぶんだ」
「まあな。他に何か聞きたいことはあるか?」
「じゃあ、あなたは死神っていうけど、グリムリーパーなの?」
リアスは気になっていたことを聞く。俺も、そこが気になっていたんだよな。死神って聞くと、俺が他に思いつくのは……。
「いや、違う。他の世界じゃBLEACHって呼ばれてる漫画に出てくるんだけど……」
『ああ、あの死神ね』
「あれ? 知ってるのか?」
「ああ、アニメにもなってるし」
やっぱり、そっちの死神か。もしかして、黒崎一護とかもいるのか? いるんだったら会ってみたいな。
「俺は普段は死神代行として虚退治をしている。そのお陰でいつも寝不足だがな」
「へえ、そうなのか」
なんか、別世界の俺はしっかりしてるな。ちょっと情けないな俺……。
「……エロエロではないイッセー先輩はイッセー先輩ではない気がします」
「ひどくない小猫ちゃん!?」「ひでえな白音!?」
小猫ちゃんの一言に俺と死神の俺が同時に突っ込む。うん? 白音? それって、小猫ちゃんの昔の名前のはず……。
「……どういうことですか死神イッセー先輩。私は小猫って呼ばれてるのですが」
「ああ、ここでは白音は小猫って呼ばれているのか。俺の世界の白音は、俺が小さい頃に黒歌と一緒に保護したんだ。二人は仲がいい姉妹だぜ」
『ええええっ!?』
小猫ちゃんが黒歌と離ればなれになっていない!? 死神の世界はそんな可能性のある世界なのか!?
「黒歌がはぐれ悪魔に認定されていないの?」
「そうだな。というか、まだ悪魔に転生してなかったな。今は俺の眷属として一緒に戦ってるぜ」
「……そうなんですか」
小猫ちゃんは複雑そうな顔をしている。自分も、黒歌と仲が良く、別れなかったらと思ったのだろう。何時か、小猫ちゃんと黒歌を仲直りさせないとな。
「ああ、もしかして、ここでは違うのか?」
「まあな。ところでお前、その死神眷属には他にどんな眷属メンバーがいるんだ?」
「そうだな……」
死神の俺は少し考え、話そうとしたとき大量の魔法陣が現れる。この魔法陣は転移用魔法陣?
「ターニャ、グレンラガンをしまってくれ。メイビスも神器の中に戻ってくれ。もしかしたら、戦闘になるかもしれない」
「わかったよ~私たちも戦う準備しておくね」
「了解しました」
ターニャさんはピースサインして、グレンラガンをしまう。メイビスさんの体は光り出して粒子になり、死神の俺の右腕に吸い込まれる。死神の俺の右腕には金色の籠手が現れる。何だ、あの籠手?
「死神の俺、その籠手は何だ?」
「これか?
「神滅具を超えた神滅具!?」
「そう、神器はもちろん、神滅具をも創造するゆえに真・創世神滅具さ」
ま、まじかよ! どんだけ規格外なんだよ!
「ははっ、どこの世界のイッセー君にも驚かされるね」
笑ってるんじゃねえ木場!
俺達がそんなやり取りをしていると、魔法陣から大量の魔術師、悪魔、堕天使、魔物が現れる。
こいつら、カオス・ブリゲードか?
「あなたたちはカオスブリゲードかしら、何が目的なの?」
「この山に現れた謎の物体の回収に来たのだが、どこかに消えたらしい」
「それより、何故兵藤一誠が二人いる!?」
「そんなことはどうでもいいだろう。消してしまえば同じだ」
部長が聞くと、魔導師の一人が答える。だが、俺が二人いることに驚いている。そうだよな。ってか、最後の奴、殺る気まんまんじゃねえか!
「やはり、戦うことになるのね」
「……この世界のリアス、俺達も戦いに参加していいよな?」
「え、ええ……かまわないわ」
「じゃあ、行くぞ、ターニャ、エルザ、シャル、チェリー!」
「うん、行くよ~ストラーダ・グラヴィティ~」
「燃え上がれ、レーヴァテイン!」
「吹き荒れろ、クロスミラージュ・ラファール!」
「氷上に舞え、エルシオン!」
額に手を置き、ため息をつくリアス。死神の俺は戦う気満々だった。ターニャさん達は何もない状態から武器を出す。何だろうなあれ。
「行くぜドライグ!」
『おう、乳龍帝などと呼ばれている俺に俺達の力を見せてやろう!』
「卍解アンド禁手化!!」
『Welsh Drgon Balnse Braker!!』
「
死神の俺は紅い死覇装を身に纏う。あれがあいつの禁手化なのか?
「その姿、それはあなたの禁手、亜種なの?」
「俺の禁手で合ってる。亜種じゃない。どちらかというと、この世界のイッセーの赤龍帝の三叉成駒みたいな感じかな?」
「成る程……」
赤龍帝の三叉成駒っぽい感じかなるほどね。って何で赤龍帝の三叉成駒を知ってるんだ!?
『相棒! 俺達も戦うぞ!』
「お、おう!」
『乳や尻の苦しみを知らない天龍など天龍ではない!』
……ドライグ、前にも同じことを言わなかったか?
「行くぜ、禁手化!」
『Welsh Drgon Balnse Braker!!』
「おい、死神! お前だけに戦わせない! この世界は俺の、俺達の世界だ! この世界は俺達が守ってみせる!!」
「そうか……なら、一緒に戦おうぜ! イッセー、いや、相棒!」
「おう! 任せろ、兄弟!」
俺は死神に背中を任して、魔物達にドラゴンショットを放っていく。
「はあああっ!」
エルザさんは剣を巨大な炎に包まれた大剣にして魔物達に振り下ろす。魔物は炎に巻き込まれ、燃え滓になる。
「そ~れ!」
「「「ぎゃあああっ!」」」
ターニャさんが振り下ろした槍から放たれた重力波に呑まれ消失する堕天使達!
「打ち抜け! コスモブレイカー!!」
シャルロットさんの手に持つ緑色の銃から放たれた翠のエネルギーが敵の悪魔達を薙払っていく!
「メテオブレイカー!!」
チェリーさんの放つ矢は水色のオーラを纏い流星群の様に敵に降り注ぐ。
死神の俺も黒い斬撃を放つ。死神メンバーの活躍で敵の数は半数になる。
「彼らばかり戦わせるわけにはいかないわ。みんな、気張りなさい!」
「「「はい!」」」
リアスに言われ、俺達も敵を撃破していく。それにより、さらに数は半数になる。
「いっくん、数も減ってきたしアレ、使っても良いよね?」
「アレ? ああ、アレか。良いぞ。俺もタナトスに変身するから」
「じゃあ、みんな、行くよ~」
すると、エルザさん、ターニャさん、チェリーさんとシャルロットさんはどこかで見たことあるパスのような物とベルトを取り出す。ベルトを腰に付け、パスをかざし叫ぶ。
「「「「変身!」」」」
『ソードフォーム』
『ロッドフォーム』
『アックスフォーム』
『ガンフォーム』
「「「はっ!?」」」
ターニャさん達はなんと仮面ライダー電王に変身した。ちなみに、エルザさんがソードフォーム、ターニャさんがロッドフォーム、チェリーさんがアックスフォーム。シャルロットさんがガンフォームだ。
「私、参上!」
「君たち、私に釣られてみる?」
「私の強さに貴方達が泣きます! 涙はコレで拭いたら如何です?」
「君たち、倒すけど良いよね? 答えは聞いてないけど!」
「おい! 兄弟! これはどういうことだ!?」
エルザさん達が決め台詞を言ったと同時に俺は突っ込んでしまった。エルザさん達は気にせず、敵に突っ込んでいった。
「ああ、電王についてか。あれはライダーデバイス電王。仮面ライダーの力を再現したんだ」
「何!?」
仮面ライダーの力を再現しただって! すごい! そしてうらやましい! 俺も仮面ライダーになりたい!
俺がそう強く願っていると兄弟は携帯とベルトを渡す。これは……
「それはライダーデバイス555。お前に貸してやるよ」
「い、いいのか? ってか555ってオルフェノクじゃない俺が変身して大丈夫か?」
「大丈夫だ。そんな欠点は克服済みだ。お前が変身しても死ぬことはない。俺を信じて変身してみろ」
「……分かった」
俺は受け取り、ファイズドライバーを受け取り、ファイズフォンに555と入力してENTERを押す。
『Standing by』
「変身!!」
ドライバーにファイズフォンを突き立て装着する。
『Complete』
俺は仮面ライダー555へと変身した。
お、俺、仮面ライダーになったんだ!
「仮面ライダー、キター!!」
「おい、それはフォーゼのセリフだろ?」
俺のセリフに死神の俺が突っ込む。
「き、貴様、一体何者なんだ!?」
魔術師の一人が死神の俺に向けてそんな言葉を吐き捨てる。
「俺か? 通りすがりの死神だ、よく覚えておけ! 変身!」
『タナトス』
死神の俺は黒いガイアメモリを取り出し、腰にロストドライバーを装着する。右手でメモリを押してそのままベルトのスロットに装填、メモリを倒して右腕を右腰横に構える。メモリをベルトのスロットに装填して倒した時、握った左手の甲が相手に見える様に構えて、死神の俺の周りを黒い風が吹き荒れる。周りの風を左腕で払う様に水平に持っていく。その時に纏ってるマントが風に靡うと共に変身が完了して黒い仮面ライダーエターナルになった
「仮面ライダータナトス、貴様を死へ導く」
「相棒、それは?」
「これは仮面ライダータナトス。俺が仮面ライダーWの力を元にして作ったオリジナル仮面ライダーだ。まあ、まだ未完成だけどな」
「そ、そうなのか」
「取りあえず、戦おうぜ」
死神は俺にファイズエッジを渡し、黒いエンジンブレードを構える。
「そうだな」
俺はミッションメモリを装填してフォトンブラッドを発動して敵を切り裂いていく。
Full Charge
「エクストリームスラッシュ!」
エルザさんはデンガッシャーソードモードのオーラソードを分離して大量の敵を切断していく。
Full Charge
ターニャさんはデンガッシャーロッドモードのオーラキャストで敵を薙払っていく。
「ソリッドアタック」
そして、蹴りを放つ。
Full Charge
チェリーさんはデンガッシャーアックスモードで敵を薙払う。
「ダイナミックチョップ」
技名を叫んだ後、他の敵を倒しに行く。
「ワイルドショット!」
シャルロットさんはデンガッシャーガンモードと両肩にあるドラゴンジェムからエネルギー光弾を放つ。
「スパークルカット!」
俺もファイズフォンのENTERを押し、フォトンブラッドを注入したファイズエッジから放ったエネルギーで堕天使を拘束して、一刀両断する。
死神の俺は黒いエンジンブレードに二つのメモリを入れる。
『タナトス スラッシュ マキシマムドライブ!!』
「タナトススラッシュ!!」
黒いエネルギーを纏ったエンジンブレードを思いっきり振るうと、黒いエネルギー波が敵を切り伏せていく。
「貴様達の罪、地獄で後悔しろ」
死神の俺は決め台詞を言い放つ。くっ! 俺のくせにかっこいい!
そして、気が付くと敵は魔術師一人となる。
「くっ! 化け物め!」
「投降する気はないのか?」
「誰が貴様らになんか投降するか!」
「そうか、なら仕方ない。相棒、最後はW赤龍帝で決めようぜ」
兄弟は変身を解いて赤龍帝の鎧を纏う。
「おう」
俺も変身をといて赤龍帝の鎧を纏う。
「「アスカロン」」
兄弟と俺はアスカロンを出現させ構える。
「「二人の赤龍帝の裁きを受けろ!」」
俺と兄弟は魔術師をアスカロンで同時に十字に切った。
「ぎゃああっ!」
魔術師は倒れ、戦いは終わった。
その後、兄弟とメイビスさんは戦い終わったあとの処理をした。
「さてと、俺たちはもうそろそろ帰るぜ」
「そうか……」
「まあ、いつかまたこの世界に来るさ。その時は、俺の眷属やリアス達を連れてくるよ。だから、その時までにお前は上級悪魔になれよ」
「う、うるせえ! 俺だって上級悪魔の試験を受けたんだ!あとは結果を待つだけだ!」
「何?」
俺が上級悪魔の試験を受けていたことに驚く兄弟。
「それはすごいな。なら、お前が上級悪魔になったら俺は贈り物を渡しに来るぜ」
「分かった。俺は上級悪魔になったらまずはバイクを買うぜ」
「そうか。結果を楽しみにしてるぜ相棒」
兄弟は灰色のカーテンを展開した。あれ通って帰るのか?
兄弟ははそれを通って帰ろうとした。だが、兄弟は振り返った。
「そうそう、一つ言って置くが、俺の眷属、リアスの眷属を見ていきなり襲いかかってくるなよ? お前達には因縁のある相手だと思うがよ」
そう言い残して兄弟は帰っていった。最後の言葉、どういう意味だろう?
再会の約束のようなことをしたが、俺はあの死神の俺と二度と会うことは無い、そう思っていた。だけど、俺はすぐそいつと再会し、俺は異なる世界へ飛ばされ、新たな仲間と出会い、新たな戦いに巻き込まれるとは思いもしなかった。
今回の話はいかがだったでしょうか? 死神メンバーと出会った別世界の兵藤一誠とリアス達。彼らは今後どうなるのか
エルザ達の持っていた武器は、リリなのキャラのデバイスを元にしたデバイスがいくつかあります。そのデバイスの設定は何時か載せます。
なお、死神イッセーの変身した仮面ライダータナトスはオリジナルの仮面ライダーで、死神の記憶のメモリを使って変身します。見た目は黒いエターナルです。
今回、もう一人の原作兵藤一誠を出したのは、彼が新しい小説の主人公になるからです。小説の題名は『魔法少女世界に行く乳龍帝』です。いや、魔砲少女?
魔法少女リリカルなのはとハイスクールD×Dのクロスオーバーです。近日更新予定!
……その前にインフィニットライダーを更新します