幼馴染は宇宙人兼神様⁉︎   作:背中痒っ

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幼馴染の仕事あんどプライベート録
疑惑浮上⁉︎


初めて小説を投稿させていただく背中痒っです。このお話は見た読者様をやらなければならない仕事に集中する事ができねーほどの作品にしたいです。なお、この話はオリジナルです。では、どうぞ‼︎

 

 

 

 

この世には人間が知らない事が山ほどある。その事に人間が触れるとどうなるか、そんなお話である。

 

??「さあ、そろそろ地球に出発しますかね 」

 

 

キーンコーンカーンコーン(授業終わりのチャイム)

成「あ〜今日もテスト長かったなー」

愛結「成くん!一緒に帰ろ!」

成「学校でアプローチすんな」

愛結/( ; ω ; )メソメソ

成「分かったよ ほら、行くぞ」

愛結「うん!!!」

そんなこんなで僕、本城成は幼馴染である照沢愛結と下校する事になった。これは珍しい事ではない。毎回一緒に帰ろ とせがんでくるので仕方なくだ。 べっ別に好きとかじゃないからな!

 

 

愛結「成くんは今日のテストどうだった?」

成「全然ダメ、なんか前回よりも難しくなってたような気がする」

愛結「まあ確かに」

「あっもうこんな時間か」

成「ほんじゃまた明日」

愛結「じゃーねー」

そう言うと彼女は急ぎ足で家に帰って行った。今思えばこの時がこれから起こる全ての出来事のきっかけだった・・・

チャリン

成「あいつ、自分の家に帰るのに鍵落として行ってるな」

毎回思うが、彼女はちょっとドジだ。

「届けに行くか」

しばらく走って僕は彼女の家に着いた。しかし家の明かりがついている。

成「何で家の明かりがついてんだ?あいつ一人暮らしなのに・・・」

「まあいっか、多分スペアでも持って入ったんだろ」

僕は昔からこの家に何度も行っている。

「邪魔するぞ〜」

そして家の中に入ると、そこにはうさぎの人形を投げている愛結の姿があった。

成「何やってんだよ」

愛結「やっべ」

・・・お話中・・・お話中・・・お話中・・・お話中・・・お話中・・・お話中・・・お話中・・・お話中

成「ちょっとまだ頭が追いつかないんだけど、おまえは宇宙人なの?」

愛結「そうです、はい隠しててスンマセンでした」(土下座)

成「まじかよ・・信じられねえ」

愛結「べっ別に遊びに地球まで来ているわけではありません」

成「と言うと?」

愛結「まあ話せば長くなるので簡潔に話しますと、地球を守りに来たんですよ」

「地球はいま結構な人数の宇宙人に狙われています。」

成「なぜ地球が?」

愛結「地球には宇宙に一つしかない世界があります」

成「⁇⁇」

愛結「まだ分からないと思います」

「私はそれを守るための神としてこの星に来ましたから」

成「え⁉︎神なの?」

愛結「神というのはつまり、職業なんです。地球とあなたを守りに光の国からきたのです。

と、こんな感じの答えでよろしいですか」

その時、愛結のケータイがなった。

愛結「さっそく見せ場が来ました」

僕が見たそれは異形の怪物だった・・・

つづく

 




愛結の本名は後々発覚します。次話も是非見てください。
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