リアルバニシング・トルーパーのIS   作:タクロス

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早速見てくれたか方ありがとうございます。

受験中なので次は受験が終わってからになります。


本編
プロローグ


皆さんどうもこんにちは。園田洋です。何で誰もいないところにむかつて挨拶してるかって?そりゃあ、現実逃避したいからだよ(震え声)

 

俺が今どんな状況にあるかを五行で説明すると、

神様転生する。

目が覚めたら、どっかの会場の列に並んでる。

自分の番がきて、目の前の機械触れたら適性があるとか言われる。

次の瞬間無言で腹パンされて黒服に連行される ←今ここ

 

あまりにも唐突すぎてマジわけわかめ。しかも、五行じゃなくて四行だしいつの間にか目の前にはめっちゃ怖い顔してる女の人いるし。素早さがガクッとさがりそう(白目)

 

「すまないな。連行するような真似をしてしまって」

 

現実逃避してたら目の前の女の人いきなり謝ってきたのでとりあえず返事をすることにしよう。言葉のキャッチボールは大事。はっきりわかんだね。

 

「いえいえ、いきなり腹パンされてつれてかれたのには何か理由があるんでしょう?」

「ああ、そうだ。お前は二人目の男性IS操縦者として国から保護するように言われてな」

「二人目ですか。ということは一人目もは既にいるってことですよね」

「む?お前は知らないのか?既に一人目は見つかっている。それで、他の男性操縦者がいないか探すために行われたのが今回の試験だ。まさか、知らないなどとほざくつもりはないよな?」

 

どうしよう。全く知りませんなんていえないし、そもそもISとか、適性とかって何ですかなんて今さら聞けそうにないし。

どうしようもなく、内心汗だらだらな状態でいると突然脳内に声が響いてきた。

 

 

(やあやあ、ぼくの言ってることわかる?)

(もしや、あまりにも話が長くて作者に神様転生した、としか書かれず特になんの描写もされなかった神様か!?)

(メメタァ。というか、作者は後で絞める。

まあ、そんなことより、君もこんな長くなりそうな話は聞きたくないだろう?めんどうくさいし。というわけで、君にはIS学園に入学してもらうところまで時間を跳ばさせてもらうよ)

(そんなこと出来るんですか?)

(そりゃそうさ。なんたって神様だからねえ。といっても、ものがたりに干渉するのはこれが最初で最後だ。あとは君に頑張ってもらうよ)

(んなこといわれたって、何をすればいいのかわかんないんですけど)

(まあ、大丈夫っしょ。そんなわけであとはよろしく。それじゃあ時間を跳ばすよ。

 

 

キング クリ(ピーーー))

 

(こっから先がすごく心配になるんだけど大丈夫なのか、これ?)

 

まあ、神様もなんとかなるって言ってたし、たしか特典もあるらしいし。なんやかんやで頑張りますかね。

 

 

 




ギャグっぽく書くつもりはなかったのにどうしてこうなったorz

それと、神様からの特典ですが以下の通りです
専用機 ヒュッケバインがもらえる
精神コマンドが使える
特殊技能の念動力が使える
勉強しなくてもテストである程度点はとれる


次はIS学園に入学します。

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