リアルバニシング・トルーパーのIS   作:タクロス

4 / 4
もしも待ってくれていた方がいらしたらですが、大変お待たせしましたorz

ほかの方々の作品を見ていくうちに元からなかった自信がどんどんなくなってゆく作者です。

受験も終わり何とか志望校も合格してレポートだったり課題だったりにいそしんでいたら書きたいけどPCを起動させる気が失せていて書くことができませんでした。見苦しい言い訳ですが不定期更新なので投稿速度は未定ですが、暇を見つけ次第頑張って執筆いたしますのでどうか今後も生暖かい目で見持ってくれると幸いです。



少し主人公の考えていることが前回と変わります(ネタ減少)


二話 自己紹介です

「え、えっとそれでは自己紹介をしていってもらっていいでしょうか?」

 

 入ってきた先生ぽっい人が少し涙声になりながらも先生らしいことを言ってる。自己紹介かぁ~。。中二から中三に上がる前にこっち来たから久しぶりだなぁ。でもあんまり自信ないんだよな。でもたぶんいける気がする。わかんないけどきっとそう。なんて、考えているといつの間にかイケメンスマイル君の番になっていた。心の中で頑張れと応援しつつどんな自己紹介をしてくれるのか期待をしていると、

 

「えっと織村一夏です………以上です!」

 

 これはひどい。と額に手を当てながら思っていると周りの大半の生徒は椅子の上でずっこけていた。あれれ、これは乗り遅れたかななんて考えていたら、ドゴォという音がすぐ隣から聞こえてきた。振り向いてみるとそこには頭を押さえている織村君と神様に飛ばされる間に会ったあの女性がいた。

 

「貴様は満足に自己紹介すらできないのか?」

「げぇ、千冬姉ぇ!」

「学校では織村先生だ」

 

 あ、また殴られてる。とてもいたそう(小並感)

 

「先生、もう会議は終わられたんですか?」

「ああ、山田君。クラスへの挨拶を押し付けてすまなかったな」

 

 そういってあの時の女性は自分のことなどを話し出した。

 なんでもあの時の女性はこのクラスの担任らしく、名前を織村千冬というらしい(なんと織村君とは姉弟なんだそうだ)。まるで軍の教官みたいなしゃべり方と威圧感を放つ先生でかなり有名らしく、時折周りの女子たちが黄色い声をあげていたのでうるさかった。

 その後、織村君が自己紹介について問い詰められていたがすぐに終わると自己紹介の続きを促した。

 そしてついに自分の番になった。やっぱり緊張するな。失敗しないようにしないと織村君みたいに殴られるかもしれないし。さすがに見ず知らずの人を殴るとはそうそう思えないけど。

 

「では、園田自己紹介をしろ」

「はい、わかりました。えっと、自分の名前は園田洋(そのだよう)と言います。趣味は読書とゲームですね。好きなものは特にないですね。最後に自分はISに関する知識、単語から機体の名称にかけてまでまったくもって知識がないのでわからないことだらけで、もしかしたらそういった方面で失礼なことを言ってしまう可能性があるかもしれないのでその時は寛容な心で許していただけると幸いです。長くなって申し訳ないですが、一年間皆さんに追いつけるよう頑張らせていただきますのでどうかよろしくお願いします」

 

 そういって、後ろを振り向いて全員に向けてお辞儀をする。自分の中で言い切れた!、と内心喜んでいると、パチパチパチ後ろから聞こえてきた。そのあとに続いて周りからも拍手の音が聞こえ始めると、最後にはクラスの全員が拍手をしてくれていた。

 

「なかなかに、いい心がけだ。自分の無知を恥じることなく周りに伝え下手に意地を張らないのは良いことだ。まったく、うちの愚弟は自己紹介すらまともにできないのか」

 

 織村先生がほめてくれたようだ。最後のほうはうまく聞き取れなかったが。終わったので席についてほかの人の自己紹介が終わるのを待つ。全員の自己紹介が終わると織村先生が、

 

「これで、ホームルームは終わりだ。この後は山田先生がこの学園の説明とISに関する基礎的なことの授業を行うからしっかりと聞くように、以上だ」

 




主人公の内心で考えていることが前回と違うのは、神様にいきなり飛ばされた上に、千冬さんのような威圧感たっぷりの女性といきなり出会うという、いつもならありえない事態に動揺していたからです(思い付き)

本当のこと言えば作者のテンションが前回までを書いた時から時間がたちすぎたせいで思うようにネタを入れて書けないからです。元からこんな風に書く予定だったからいいんですけどね(でっち上げ)

それとこの作品は、作者の技量によって主人公の一人称視点と三人称視点しか書くことができません(いまさら)。そして2000文字を超えることができないと思います。こんな、短文になに時間かけてんだと思いますが作者はこういったことが苦手なのにわざわざ書くようなバカヤロォ!マツダァ!な、やつなんでどうか許してヒヤシンス。



fate/goで星4も5も出ないお(´・ω・`)でもタマネコさんかわいいお( ^ω^)


なんか、作品情報見てきたらお気に入りが8件でUAが2000近くまで増えているという。見た瞬間ニヤニヤしたのは内緒


次回はようやくお嬢様との対面です。頑張って早く投稿できるように頑張るます!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。