ゼロと白猫プロジェクト   作:天龍神

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白猫プロジェクトとゼロの使い魔をクロスさせてみたいと思っただけですので、駄文だと思います


光焔の御子達

此処はハルゲギニアのとある学院の校庭では、春の二年生による、召喚の儀式が行われているのである。

 

そして、ある少女の召喚の儀式が行われようとしていたのだが、周りの生徒達はどうやらその少女を見下していたのであった。

 

一方、飛行島では、元御子で、剣士またはドラゴンライダーでもある、シャルロット、狐の獣人であり、剣士または武闘家と言う、コリンは相変わらずのスローライフをエンジョイしながらギルドからのオファーをこなしながら日々を送っている。

 

「御子‼」

 

「焼き鳥‼」

 

「ひぇぇぇぇΣ(゚Д゚)」

 

「アンタ達‼ いい加減に働きなさい<`~´>‼」

 

「たく、コリン、一緒に行くか?」

 

「勿論だぜ‼」

 

どうやら、トリ公ことヴィストリニルグとアイリスの愛猫兼相棒の白猫のキャトラに働くように注意されたようで、ちょうど、ギルドからの依頼で魔物退治が寄せられていたので、シャルロットは和服をルーンで着替えて、御子時代に身に纏っていた金色の鎧に着替えて、両刃の片手剣「真・光焔剣デュランダル」を帯刀し、友人のコリンは和服のままで、念のために剣を持って、拳には鈴が付いた籠手「真・天狐舞鈴」を装備し、宿屋の下宿している部屋を後にしたのであった。

 

その足で飛行島の船着場にある、飛行船に乗り込んで、現場に向かう途中で、

 

「今日は、仕事か?」

 

「ああ、そうだよ‼ わたしを扱き使うってことは、報酬は出すんだろうな?」

 

「おまえって、野郎は、さっさと、終わらせてこい‼」

 

「そんじゃ、行ってくるぜ‼」

 

以前敵対していたが、御子を辞めるきっかけを作ってくれた大男、オウガ・ザ・ドレッドレオンと遭遇し、いつものように言い合いをした後、飛行船に向かったのであった。

 

「ツキミ、おまえはこれから、依頼か?」

 

「わたしは、お団子を売りに」

 

「それじゃあ、一緒に、途中まで行くか?」

 

「うん‼」

 

飛行船に乗り込んだシャルロットとコリンは偶然にも、団子を売りに行くと言う、三日月をモチーフにした杖(?)「真・峨眉ノ月」を得物に使う、魔導師の兎の少女、ツキミと共に飛行船で現場の地上に降りて行ったのであった。

 

そして、ギルドから聞いていた現場に到着したので、途中でツキミとは街で別れて、街で合流することになっていたので、シャルロットとコリンは手早く、魔物を倒して、街に急いだのあった。

 

無事にツキミと合流出来た二人は、飛行島に戻るために、飛行船が停泊している場所に向かっている最中だった。

 

「何だよ‼ この光は‼」

 

「吸いまれる(>_<)‼」

 

「きゃぁぁぁあ~(>_<)」

 

そう、光の球体が三人の目の前に現れてしまい、吸い込まれてしまったのであった。

 

 

これは、まだ物語の始まりをしめしていたに過ぎないのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

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