飛行島からルイズに召喚されて、ギーシュに決闘と言う名の公開処刑を退けて、オスマン達には恐れられる存在になってしまったシャルロット達は、ルイズに魔法以外で、戦えるように、あらゆる武術を教えている(?)のだが、一番まともなのが、一刀流の剣術がシャルロットの腕前には届かないが、上達しているのであった。
どう言った経緯なのか、タバサまでシャルロット達に我流で修得したのであろう、二刀流の剣術で、双剣士でもある、キャロ&エシリア&シャルロットにも引けを取らないまでに腕を磨いていたのであった。
「シャルロット達は今日は、時間ある?」
「とりあえず、用件を言え‼」
「実は、シャルロット達に、トリスティンの街を案内しようかと・・・取りあえず、今日は虚無の日なの‼ 行くわよ‼」
「ちょっと‼」
ルイズはシャルロット達に自分がご主人様であると言うことを教えるために、街で武器でも、買い与えて、主を敬えさせることにしたようで、今日が学院が休みの虚無の日だたこともあって、それと、シャルロットには神鳥のトリ公で空を飛んで街に行けるので、部屋でコリン達と寝ていたシャルロットだけ連れ出して、
「御子、やっと」
「街に、行くから、乗せなさい‼」
「なんか、イズの野郎、武器でも買い与えれば、アタシ達が言うこと行くだろうと思っているからな」
「いいではないですか、それでは街に参りますよ‼」
学院の大きな使い魔が収容されている農舎にトリ公に乗るためにやってきたルイズとシャルロットは取りあえず、街に行くためにトリ公に乗って街に向かって飛んで行ったのであった。
「タバサ、いる?」
「入って」
「お願い‼ あなたの使い魔じゃないと、ルイズ達に追い着けないのよ‼」
「ちょうど、行くとこ」
「よかった、それじゃあ、行きましょう‼」
ルイズ達だけが街に向かうはずがなく、もちろん、シャルロットとギーシュの決闘(?)以来、シャルロット達の強さに興味が出てしまい、その日からシャルロット達に近寄っている、シュルケは、トリ公に乗り込んで、街に向かったルイズ達を見たので、自分が知っている中で空を飛べる使い魔がいるのが、親友である、タバサにシルフィードと言う風竜で街に行きたいと頼みに部屋を訪れ、ちょうど同じくトリ公で街に向かったルイズ達を見たらしく、タバサも一緒に街に向かったのである。
タバサが後を追う理由はそう自分の本名と同じシャルロットの剣技とルーンについて知りたいがためであった。