茶熊学園への転入が決まったルイズは、インヘルミナにカティアが作った薬を飲んでシュルケに匹敵するナイスボディーを手に入れてしまったので、インヘルミナがルイズが茶熊学園への転入が決まっていたかのように茶熊学園の女子制服が今のルイズピッタリで用意されたので、ルイズは茶熊学園の制服を着たのであった。
そして、イシュプールからルイズ達の茶熊学園への転入するための封筒を渡したのである。
「行くがよい、ミス・ヴァリエール達よ‼」
「はい‼」
茶熊学園への転入届を受け取ったルイズ達は、アイリス達共に茶熊学園へ向かったのであった。
「シエスタ‼」
「はい、わたしも一緒に茶熊学園に通えるようになったので」
「いいじゃない、仲間が増えるのって」
「別にいいわよ」
「はい、イシュプールさんから聞いていた通りに、ミス・ヴェリエールが大きくなったんですね」
「もう二度とあんな薬は飲みたくない‼」
「本当はうれしい癖に‼」
「茶熊学園ではね、みんないろんな国からやって来てるのよ、歳もバラバラだしね」
「そうなの‼」
トリスティン魔法学院の外へ出た所で、シエスタもなんと茶熊学園への転入が決まったらしく、ルイズ達とは同級生として茶熊学園に向かうことになったのであった。
人の言葉を話す白猫、キャトラはルイズ達に茶熊学園に通う生徒達は、各国から通い自ら学びを求めてくる者達であるため生徒の年齢がバラバラであることを教えたのであった。
ルイズ達は驚くしかなかったのである。
そんなこんなで、ルイズ達は飛行船乗り場に向かったのであった。
「今日は、飛行島で一泊してから明日茶熊学園に行くわよ、寝坊しちゃダメよ、特にルイズ‼」
「うう‼」
「いいですか、もうわたしもこの日を限りでメイドを辞めさせていたみなので、ルイズ、自分で起きてね‼」
「うふふ、そうね、自力で起きられないもんね」
飛行島で一泊してから学園に行くことになり、ルイズは今日から自分のことは自分できないといけないことを仲間達から言われて、ショックを受けていたのであった。
何せ、トリスティンで貴族として産まれて、何不自由で育ったルイズにはいい薬であろうとキャトラが説明し、シエスタらからは完全に立場が逆転してしまったようで、立場が近い対等な待遇に持ちこまれてしまい、とうとう、シエスタからは、呼び捨てで呼ばれることになってしまったのであった。
こうして、ルイズ達の楽しい茶熊学園転入前日の夜を迎えたのであった。