俺はこれまで人と関わるとこ全てを拒んできた
運動会なんて一回も行った事ないし、修学旅行なんて行こうとも思わない
人と話す事なんて家族とだけ話ばいいと思ってる
だから友達は居ない いや、作ろうとしていない
他人から見れば、哀しい高校生を1人過ごしてると見えるのだろうか
しかし、俺はそれは違うと答えるだろう
考え方を変えれば他人に気を使わなくてもいい、誰にも流されず自由に自分の世界の中で生きれる、これが何といい事だろうか
誰に何を言われても俺は幸せだと答える
そんな俺もとうとう折れなきゃいけなくなりそうだ その理由は…
平塚「なあ比企谷、私が授業で出した課題は何だったかな」
このアラサー教師だ
この人と関わればろくな事はないだろう
八幡「高校生活を振り返ってというテーマの作文でしたが」
この教師は俺が何を考え、何を思って生きているかも分からないのに俺の人生の論文とも言える作文にケチをつけてきたのだ
この教師は外見は良いんだろうが、自分の正義を押し付けるようで俺は嫌いだ
平塚「それで何故君はこんな嘗めた作文を書き上げてんるだ、何故だ、どうしてこうなった」
これだよ 押し付けてくるよあの人 嘗めてもいないし、本当の事しか書いてない…何が不満なんだ?どこにも怒る必要なんてないだろ
平塚「君の目は死んだ魚のような目をしているな」
それに加え、罵倒までしてきた まぁ、本当の事なんですけどね…
しかしここでつまらなく「そうですね」とだけ言うのはつまらないここは一つ捻りを加えて
八幡「そんなDHA豊富そうっすか賢そうっすね」
とでも言ってみよう
平塚「真面目に聞け!」
通じないかーハチマンザンネン
八幡「俺はちゃんと高校生活を振り返ってますよ 近頃の高校生は大体こんな感じじゃないですか?」
平塚「小僧〜、屁理屈を言うな」
小僧って、まぁ確かにこの人の年齢からしたら俺は小z…
その瞬間俺の顔の右側に鉄拳が飛んできた
平塚「女性に年齢の話をするなと教わらなかったのか」
あれ?今俺声に出てた?
というよりもうこんな事するのはやめようおとなしく折れてさっさと再提出したほうが良さそうだな
そうすればもう怒られなくて済むだろう
八幡「すみませんでした 書き直しm…」
平塚「…ちょっとついてきたまえ」
え?何?どっかの教室で鉄拳制裁?
そんな事思いながらついて行くと、そこは空き教室のようなところだった
俺は警戒しながらそこに入って行くとそこには、1人の美少女が窓際に座って本を読んでいた
文字の少なさが尋常じゃありません
ご了承ください