ネトゲしまくってました
翌日 俺は面倒だから行かなくてもいいよね?って事で
帰ろうとしたら平塚先生から見つかった
危うくラストブリット喰らうとこだった 危ない危ない
今日も行かなきゃいけないか
〜奉仕部部室前〜
教室がやっと見えたと思ったら
ドアの前に由比ヶ浜さんと雪ノ下さんが居た
うわぁ…話しかけ辛い…やっぱり帰ろうかな
でも帰ったらまた呼び出されんのか
俺にとっては校内放送で名前を叫ばれるのは流石に避けたい
何故ならぼっち(引き篭もり)だからな
雪ノ下「‼︎…来たのね」
由比ヶ浜「びっくりした〜、驚かさないでよヒッキー‼︎」
いや何も話してないんですけど
八幡「どうしたんだ?」
由比ヶ浜「部室に不審人物が居るんだよ!」
は?不審人物?そう思って俺は教室を覗いた
八幡「あれはまた面倒くさそうなのが…」
そいつは部屋の真ん中で仁王立ちしていた
しかも何故か6月なのにコートを羽織っていた
俺は気づいた…
如何にもな厨二病だなこいつ…と
俺は面倒だったが、早く終わらせるのが得策だと思い、
ガラガラっと扉を開けた
材木座「ようやく来たか、旧友よ‼︎」
…うわぁ、また俺の黒歴史を掘り出す事になるとは思わなかったな
外から見たら背中だけだったから見えなかったけど、
前から見たら思い出したわ
材木座義輝…俺の中学の時の唯一の同類じゃねぇか!
確かこいつも俺と同じようなことやってたんだよな…
修学旅行休んだり、体育大会休んだり…
昔、教室でこの世の中の理不尽さとか話し合ったな…
大声で
主にこいつの声で
周りの冷ややかな目が痛かった…というかこいつもこの高校だったんだな
それは中2の時だったがその時もうこいつと2度と離さないことを決めたんだっけ…
八幡「久しぶり、帰れ」
材木座「はっちゃん酷くない?、ねぇねぇ」
八幡「その呼び方はやめろ」
はっちゃんとか3年ぶりぐらい聞いてないわ
本当やめて欲しい
材木座「まぁ平塚教諭に、悩んでるんだったらここに来いと言われてな、
ここは願いを何でも叶えてくれる所なのであろう?」
雪乃「何でもかn…」
八幡「正確には何でも叶えるわけじゃなくて、ただ手助けするだけだ
そうだろ?」
雪乃「……まぁ、そうね」
なんか雪ノ下さんが言いかけてたけどまぁ、この人が話すと長くなるからいいよね?
八幡「で、依頼は何だ?」
材木座「よくぞ聞いてくれた、我この頃ライトノベルを書いていてだな?その感想と意見を欲しい」
この喋り方いい加減やめて頂きたいものでござるな
八幡「嫌だ」
材木座「うぐぅ………一応理由を聞かせてもらえるか?」
八幡「お前の書いたラノベなんてどうせお前の妄想だろうが」
材木座「グハァ‼︎…い、いや、そうとも限らないぞ?」
八幡「動揺しすぎだって」
そろそろ心が折れるかな?
材木座「………うわぁあああ、もう帰る‼︎」
八幡「そうして頂けると有難い」
3日後、材木座は土下座して読んで下さいと言いに来た
その場にいる3人がドン引きした
その間も由比ヶ浜さんは空気だった
遅れましたすみません