本当にこうなってしましそうで怖いですね
寧ろなりたくなってきました
…風邪引きました明日も書きます
八幡「うーん」
小町「何読んでんの?お兄ちゃん」
俺は材木座から受け取ったラノベの原稿を読んでいた
八幡「あ、あぁいや、何でもないただの小説だ」
とりあえずラノベということは伏せておこう
小町「何でお兄ちゃん原稿用紙の小説なんか持ってんの?」
あ、墓穴掘った
しかし、妹にこんな小説見せちゃいかんな
教育に悪い
あと、こんなジャンルの小説なんか読んだら色々と親にお叱りを受けるからな
小町「ふーん?お兄ちゃん小説なんか書く趣味あったんだー」
小町「ねぇ、小町にも見せてよ!」
やばい、こんなもの書いたなんて勘違いされたら色々まずい
八幡「え?あぁこれは駄目だ
あと、これは俺が書いた小説じゃない」
小町「それはますます興味が湧いていますなー、あとで見せて?」
くっ、こいつ上目遣いで言いやがる
まぁ、妹の上目遣いなんて何とも思わんが
小町「スキあり!」
八幡「あっ…」
小町「ふむふむ、ブラッディーナイトメアスラッシャー…」
小町「お兄ちゃん…これはいくらお兄ちゃんでもこれは小町引いちゃうなー…小町的にもポイント低いなー…」
あ、これはアカン
…この後、小町が親に言ったようで、親にこっ酷く叱られた
まぁ知り合いから感想をくれって言われた物だって言ったらすぐ理解してくれたから、良かったが…
材木座の奴…今度腹パンでも食らわせてやろう
〜翌日〜
材木座「ふはははは、皆の衆我のラノベはどうだったかのぅ」
材木座が自信ありげにそう言うと、皆は口を揃えてこう言った
全員「つまらな過ぎて全部読んでない(わ)」
材木座「グフゥ……因みにどこが悪かったのかご教授頂けると嬉しいのだが…」
材木座はそう言ったこれから何が始まるのかも知らずに…
雪乃「じゃあ1人づつ行きましょうか、まずは私から」
雪乃「想像を絶するつまらなさだったわ、文法は滅茶苦茶、あの無理矢理な当て字は何なの?見てて白けるわ途中の急にヒロインが服を脱ぎ始めるのは何なの?私はそこで読むのをやめたわ後…」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
雪乃「どうかしら?分かってもらえた?」
雪乃の2分程度罵っただけだったが、材木座は心の限界を迎えた
材木座「…あぁ分かりました…私はこんな小説染みたこの何かは一生書きません」
雪乃「そうして頂けると有難いわ」
材木座「グハァ‼︎」
材木座は限界を迎えているが、俺たちはそれを止めない
結衣「…難しい漢字いっぱい知ってるね!」
八幡「パクリ過ぎ、しかも小町にも無駄な勘違いされたじゃねぇかおい」
材木座「うわぁぁぁぁぁぁ」
材木座は走った 走りに走った
明日に向かって…
その後、一週間は材木座の姿を見たものはいなかったという
めでたしめでたし
やったね!
安定の少なささ
本当にすいません