比企谷八幡は1人であり続ける事を願う   作:白っぽい人

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いろいろ忙しくて
なんだかんだで書けませんでした


彼は天使に出会う

材木座が来てから2週間

八幡「あぁー、また行かなきゃいけねえのか」

俺は帰宅時間になりそんなことを考えていた

今更だけどもうちょっと粘っとけば許してくれたんじゃねえかって思う

今日この頃だ

…早く行こう

 

俺は今日俺の人生の幸せを代表するような

天使に会うということを俺はまだ知らない

 

 

俺は今日も奴らに見つからないように

すっと教室に入る

ここでこそステルスヒッキーの見せ所だな

 

自分でステルスヒッキーとか名付けてるところは気にしないで頂きたい

八幡「…」スルスル

結衣「やっはろー!ヒッキー!」

うわっ見つかった

ステルスヒッキーを行使したのにも関わらず見破りやがった

こいつやるな…

 

雪乃「というか今日も来たのね」

八幡「今日もとはなんだ今日もとは、俺は平塚先生からラストブリット食らって他の生徒から目立ちたくないから来てんだよ」

まぁ、ここで引かせとけば何も言わなくなるだろ

地道に行こう

結衣「結局は目立ちたくないからなんだね…」

おお、核心を突いてきたな

八幡「そうだよ?悪いか?」

結衣「いや、悪くはないけど…」

八幡「というか今日も依頼は来てないのか…俺来る必要なくね?」

雪乃「あなたは平塚先生からの依頼でその腐った目と腐った性格を治すということで来てるのよ?必要も何もないでしょう?」

八幡「あれぇー、目は関係なかったような気がするんだけど?」

雪乃「あら、ごめんなさい あまりにも腐っていたものだから更正させる対象だと思ってしまったわ」

八幡「えぇー…、何この仕打ち」

結衣「そんなに依頼が来てないって言うなら私が連れてこようか?」

八幡「…は?」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

結衣「彩ちゃんでーす!」

戸塚「初めまして、雪ノ下さん」

雪乃「こちらこそ初めまして、戸塚彩加さん」

結衣「どう?、私も捨てたもんじゃないでしょ?」フフン

由比ケ浜は胸を張りそう言った

というかどうやって依頼をみつけてきたんだ?

走り回って何か困ってることないかって聞いてきたのか?

多くの人とと平気で喋れるその精神が分からん

雪乃「依頼の内容はなんですか?」

戸塚「えっと…僕テニス部に入ってるんですけど、僕以外の3分の2が…幽霊部員って言うのかな?あんまり来てくれてないのでみんな来てくれるようにするにはどうすればいいのか教えて欲しいんです」

なるほど僕っ娘ですか

雪乃「貴方はどうすれば入ってくれると思いますか?」

戸塚「えっと…僕が上手くなればほかのみんなも戻って来てくれると思う」

雪乃「じゃあそうしましょうかじゃあまず戸塚君の技術の向上を目標にやっていきましょう」

戸塚「じゃあまず先生にテニスコートの使用許可を貰ってくるね」

えっ?そんな適当でいいの?

八幡「技術の向上より来てない幽霊部員たちの説得に務めたほうが効果的なんじゃないか?」

雪乃「そんなことするより居なくなった幽霊部員がなんで居なくなったかを把握できているであろう戸塚くんに決めてもらった方が効果的でしょう」

八幡「なんで居なくなったかを何も聞いてなかったら意味ねえだろ」

雪乃「それは寧ろ戸塚くんの監督不行でしょう 幸いにも戸塚くんは部長ですし」

それもそうか そうなったら

なんで来ないのかを知らない戸塚が悪いってことになるのか

八幡「それもそうだな」

これから地獄の練習が始まることをまだ俺は知らない

 

 




なんか短いですねすいません
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