------------没版----------------
メップル・ミップルが邪悪な気配をどこから感じたかを思い出そうとうねっていたら店の外が騒がしくなり藤兵衛が「騒がしいなぁ~」と外の様子を見に行くと「何だぁ~!?」と叫び、その声を聞いた4人とコミューンに戻ったメップルとミップルは外に出ると、大変な事が起こっていたのであった・・・・・・
黒装束の忍び刀を持ったザケンナー「ザケンナァァ~~!!」
男性A「助けてくれぇぇ~~!!」
蝙蝠男(こうもりおとこ)「キィィィィッッ!!」
女性A「助けてぇぇ~~!!」
なぎさ「何これ!?ありえない・・・」
ほのか「忍者ザケンナーに・・・こうもり!?」
本郷 「それだけじゃないようだ」
一文字「他の怪人もいるようだ。あれを見ろ!!」
なぎさ「危ない!!」
藤兵衛「おい!?なぎさ!!」
一文字が指さす方へ視線を送るとそこには先の戦闘で倒したはずのハエ男やモグラングがいた。他の場所にも視線を移すと、これまで倒してきた他の怪人達もよみがえっており、町の人間をあたりかまわず襲っていた・・・・・・
なぎさは飛び出し、近くにいた襲い掛かっていた怪人『死神カメレオン』に跳び蹴りを放ち、襲われていた人を助け出す。
なぎさ「大丈夫ですか?」
女性B「はい」
なぎさ「早く向こうに!!」
なぎさに言われてとにかくその場を離れる女性B・・・なぎさのすぐ後ろにはまた別の怪人『サラセニア』や侍のザケンナー『ザケンナー侍』が襲い掛かろうとする。気付くのがほんの少し遅れた事で接近を許してしまったなぎさを助けようとほのか達もすぐに向かおうとしたが他のザケンナー達に阻まれ動けずにいた。
ほのか「なぎさ!!」
なぎさ「しまっ!?」
サラセニア「イギギッ!!」
ザケンナー侍「ザケンナッ!!」
???×3「うわあぁぁっ~~!!」
なぎさは咄嗟に十字受けの体勢をとるがその瞬間、剣道着を着て竹刀(しない)を持つ少年と柔道着を着た少年、更にその後ろから眼鏡をかけた水鉄砲を二丁持った少年が駆け寄って来て竹刀を持った剣道少年はザケンナー侍に、サラセニアには残りの二人が向かって行った。
剣道少年「ああぁぁっっぁっ~~!!」
ザケンナー侍「ザケンナッ!?」
剣道少年「だぁー!!あぁっ!!あぁ!!あぁっ!!だあぁっー!!」
ザケンナー侍「ザッ・・・ケンナァァ・・・・・・」
柔道少年「うわぁっ!!」
サラセニア「ギギッ!?・・・ギギッ!!」
水鉄砲の少年「則夫(のりお)唐辛子(とうがらし)水鉄砲、アタァァック!!」
サラセニア「ギギッ!?」
柔道少年「うし!!・・・おりゃっ!!」
サラセニア「ギギッ!?・・・ギギッ・・・」
則夫 「成敗、ふっ・・・」
柔道少年「どんなもんだい!!」
剣道少年はザケンナー侍に向かって一撃目は突き、二撃目からは面を連撃する。最後に放たれた面の強烈な一発を受けたためか、よろよろと前のめりに倒れザケンナー侍は消える・・・
同じように柔道少年はサラセニアに向かって勇敢にも突進して、サラセニアの背を地面につける。起き上がろうとするサラセニアに対して水鉄砲の少年は二丁の赤いヒラヒラが入った水入りの水鉄砲をサラセニアの両目目掛けて撃つと見ごとに命中し、サラセニアは目が辛くなり両手で目を押さえていた。その隙に柔道少年はサラセニアを起こし、身長差を感じさせない見事な背負い投げを決めると、サラセニアも消える・・・
三人の少年「成敗!!」
なぎさ「あら~・・・中々やるじゃんあなた達!!」
ほのか「すごい子達ですね?」
本郷 「あの子達はたしか~・・・」
藤兵衛「あっ!!三匹の悪ガキ!!」
ほのか「何ですかそれ?」
藤兵衛「あの子らはこの辺りじゃ有名な怖いもの知らずの悪ガキ三人組でな。よく何かしでかしおるから『三匹の悪ガキ』と呼ばれとる!!」
本郷 「しかし、正義感は強くてな。いじめられている子なんかを見つけると真っ先に向かって行って助けてくれるようなところもあるんだ」
ほのか「へぇ~」
一文字「柔道着を着ている子、重雄(しげお)が使っている柔道も俺が教えていたんだ」
ほのか「一文字さん直伝ですか。道理で強い訳ですね」
一文字「あぁ」
本郷 「しかもあの三人は元『少年仮面ライダー隊』のメンバーでな、ライダー隊の中でも一番無鉄砲ではあるんだが、逆に一番強い組でもあったんだ」
ほのか「へぇ~あれが少年ライダー隊の隊員ですか。話には聞いていましたけど、実際に見て見ると頼もしい子達なんですね」
本郷 「そうだな。皆、よくやってくれたな!!」
剣道少年「あっ本郷さん!!」
柔道少年「一文字さんもいるぞ!!」
三人の少年は本郷と一文字を見つけると彼らの元に駆け出していき、なぎさもそれを追うように駆け出していく。そして本郷は両腕を広く広げて少年達の肩を掴み、少年達の紹介をしていく。剣道少年は『清田 清一(きよた きよかず)』、柔道少年は『立花 重雄(たちばな しげお)、眼鏡の少年は『有村 則夫(ありむら のりお)』と紹介され、
柔道少年の苗字である『立花』の名前を聞いた時はなぎさ・ほのかは藤兵衛の身内かと思ったようだが、たまたま苗字が同じだっただけで全くの赤の他人であった・・・
そして、この三人の少年『三匹の悪ガキ』こそが数十年後、還暦(かんれき)を過ぎ、自警団を結成してご町内を悪事から救って回っているおっさん三人組『三匹のおっさん』で
あったのだったが、それはまた別のなぎさ・ほのかのいた時代よりも約10年先の未来の話・・・・・・
場所が変わり、再びアミーゴに移る一同。さっきの少年達も一緒だ・・・なぎさはコミューンにしたメップルをほのかに託し少年達の注意を引いていた。
その間にメップルはさっきの戦闘中に分かった事を伝えていた・・・・・・
ほのか「じゃあそこにあの軍団を送り込んでいるザケンナーがいるのね?」
ミップル「間違いないミポ。あいつらが新しく現れる度(たび)に感じたから間違いないミポ!!」
藤兵衛「しかし、また遠いくて高いところだな~富士山とは・・・」
本郷 「えぇ。まさかまたそんなところでショッカーが絡むとは思わなかった」
一文字「何処から来るのか分かったところで、本郷、それじゃあ行くとするか。富士山に」
本郷 「おう」
ほのか「待ってください!!お二人だけで行くつもりですか!?」
本郷 「あぁ。町に散らばっている奴らを放っておくわけにもいかん」
一文字「ほのか。なぎさと一緒にこっちの事は任せたぞ」
ほのか「でも、あれだけの数の敵を送り込めるような基地ですよ!?そんなところを襲撃するって事は、警備体制も比べ物にならないほどの人員が敷かれているはずです!!そうなると持久戦ですと人数の少ない私達では・・・全員で行かないと危険すぎます!!」
一文字「しかし・・・町の方の人々を放っておくわけにも行かない・・・」
ほのか「それはそうですけど・・・」
藤兵衛「ふ~~ん・・・・・・良し!!ほのか。なぎさと一緒にお前達もついていけ。」
ほのか「えっ?」
本郷 「おやっさん!?・・・」
藤兵衛「町の方の怪人達はわしらが何とかする!!」
ほのかと本郷・一文字のやり取りを聞いていた藤兵衛は何かを決めたように両ひざを叩き立ち上がり、藤兵衛『達』が何とかすると言い出すのだった・・・・・・
藤兵衛の顔のアップからカットが変わり、数十分後、一同はとある事務所に来ていた。そこには藤兵衛・本郷・一文字・なぎさ・ほのかそして、先の三人の少年や他にも数名の少年少女達が同じ服装をしており、仮面ライダーの頭部をモチーフにしたヘルメットとペンダントをしていた・・・
藤兵衛「皆、よく集まってくれたな・・・解散したっていうのにこんなにすぐに集まってくれてわしは嬉しいよ・・・」
藤兵衛は集まってくれた子供達に対して礼と今回の招集の本題を説明していた。しばらく事態収拾のための指示を説明してそれを一通り話した藤兵衛は最後に「皆、行っとくれ!!頼むぞ!!」と号令を出すと子供達は「了解!!」と返事を返し、外に飛び出すと自転車に乗り数名の組に分かれ町中に飛び出していく。それを横目で見ていたなぎさとほのかは藤兵衛の統率力に感心していた・・・
なぎさ「すごいなぁ~あれが少年仮面ライダー隊なんだ。初めて見た」
ほのか「立花さんもすごいわねぇ~子供達の統率(とうそつ)もあんなにうまくとれてる。」
なぎさ「そういえば私達今年ってお互い部長になるよね?元の時代に戻る前に立花さんに色々聞いてみるのもいいかもね?」
ほのか「そうねぇ~立花さんの所にいると色々勉強になるのは確かだし、今回の事が片付いたら色々教えてもらいましょうか」
藤兵衛「良し!!わしも現場に出てくる。お前達はお前達で上手くやってくれ!!」
なぎさ「はい!!」
ほのか「分かりました!!」
本郷 「おやっさんも無茶しないでくださいよ?」
一文字「ほのかとなぎさもな」
はぎさ・ほのか「はい!!」
4人は少年仮面ライダー隊の隊員達を見送った後、なぎさとほのかはプリキュアに変身して、余っていた少年仮面ライダー隊のヘルメットをかぶり藤兵衛と別れショッカーの基地
があると思われる『富士山』に向かってそれぞれのマシンに乗り込み走らせるのであった・・・・・・
----------------完成版--------------ーーーー
メップル・ミップルが邪悪な気配をどこから感じたかを思い出そうとうねっていたら店の外が騒がしくなり藤兵衛が「騒がしいなぁ~」と外の様子を見に行くと「何だぁ~!?」と叫び、その声を聞いた4人とコミューンに戻ったメップルとミップルは外に出ると、大変な事が起こっていたのであった・・・・・・
黒装束の忍び刀を持ったザケンナー「ザケンナァァ~~!!」
男性A「助けてくれぇぇ~~!!」
蝙蝠男(こうもりおとこ)「キィィィィッッ!!」
女性A「助けてぇぇ~~!!」
なぎさ「何これ!?ありえない・・・」
ほのか「忍者ザケンナーに・・・こうもり!?」
本郷 「それだけじゃないようだ」
一文字「他の怪人もいるようだ。あれを見ろ!!」
なぎさ「危ない!!」
藤兵衛「おい!?なぎさ!!」
一文字が指さす方へ視線を送るとそこには先の戦闘で倒したはずのハエ男やモグラングがいた。他の場所にも視線を移すと、これまで倒してきた他の怪人達もよみがえっており、町の人間をあたりかまわず襲っていた・・・・・・
なぎさは飛び出し、近くにいた襲い掛かっていた怪人『死神カメレオン』に跳び蹴りを放ち、襲われていた人を助け出す。
なぎさ「大丈夫ですか?」
女性B「はい」
なぎさ「早く向こうに!!」
サラセニア「ギギギギッ!!」
なぎさ「ふっ!!・・・だあっ!!」
サラセニア「ギギッ!?」
なぎさに言われてとにかくその場を離れる女性B・・・なぎさのすぐ後ろにはまた別の怪人『サラセニア』が襲い掛かろうとする。
サラセニアが縄を振り回し、なぎさに向かって叩きつけようとするがそれを咄嗟にバックステップで回避してそのまま飛び蹴りを放つ。すると、サラセニアは転倒し消える。
サラセニアが消え、なぎさに駆け寄ったほのか達は更に現れる敵軍団を退(しりぞ)け一度その場を後にしてアミーゴへと戻っていくのであった・・・・・・
場所が変わり、再びアミーゴに移る一同・・・
メップル・ミップルはさっきの戦闘中に分かった事を伝えていた・・・
ほのか「じゃあそこにあの軍団を送り込んでいるザケンナーがいるのね?」
ミップル「間違いないミポ。あいつらが新しく現れる度(たび)に感じたから間違いないミポ!!」
藤兵衛「しかし、また遠いくて高いところだな~富士山とは・・・」
本郷 「えぇ。まさかまたそんなところでショッカーが絡むとは思わなかった」
一文字「何処から来るのか分かったところで、本郷、それじゃあ行くとするか。富士山に」
本郷 「おう」
ほのか「待ってください!!お二人だけで行くつもりですか!?」
本郷 「あぁ。町に散らばっている奴らを放っておくわけにもいかん」
一文字「ほのか・なぎさ、こっちの事は任せたぞ」
ほのか「でも、あれだけの数の敵を送り込めるような基地ですよ!?そんなところを襲撃するって事は、警備体制も比べ物にならないほどの人員が敷かれているはずです!!そうなると持久戦ですと人数の少ない私達では・・・全員で行かないと危険すぎます!!」
一文字「しかし・・・町の方の人々を放っておくわけにも行かない・・・」
ほのか「それはそうですけど・・・」
藤兵衛「ふ~~ん・・・・・・良し!!なぎさ・ほのかお前達も本郷達と一緒についていけ」
ほのか「えっ?」
本郷 「おやっさん!?・・・」
藤兵衛「町の方の怪人達はわしらが何とかする!!」
ほのかと本郷・一文字のやり取りを聞いていた藤兵衛は何かを決めたように両ひざを叩き立ち上がり、藤兵衛『達』が何とかすると言い出すのだった・・・・・・
藤兵衛の顔のアップからカットが変わり、数十分後、一同はとある事務所に来ていた。そこには藤兵衛・本郷・一文字・なぎさ・ほのかそして、数名の少年少女達が同じ服装をしており、仮面ライダーの頭部をモチーフにしたヘルメットとペンダントをしていた・・・
藤兵衛「皆、よく集まってくれたな・・・解散したっていうのにこんなにすぐに集まってくれてわしは嬉しいよ・・・」
藤兵衛は集まってくれた子供達に対して礼と今回の招集の本題を説明していた。しばらく事態収拾のための指示を説明してそれを一通り話した藤兵衛は最後に「皆、行っとくれ!!頼むぞ!!」と号令を出すと子供達は「了解!!」と返事を返し、外に飛び出すと自転車に乗り数名の組に分かれ町中に飛び出していく。それを横目で見ていたなぎさとほのかは藤兵衛の統率力に感心していた・・・
なぎさ「すごいなぁ~あれが少年仮面ライダー隊なんだ。初めて見た」
ほのか「立花さんもすごいわねぇ~子供達の統率(とうそつ)もあんなにうまくとれてる。」
なぎさ「そういえば私達今年ってお互い部長になるよね?元の時代に戻る前に立花さんに色々聞いてみるのもいいかもね?」
ほのか「そうねぇ~立花さんの所にいると色々勉強になるのは確かだし、今回の事が片付いたら色々教えてもらいましょうか」
藤兵衛「良し!!わしも現場に出てくる。お前達はお前達で上手くやってくれ!!」
なぎさ「はい!!」
ほのか「分かりました!!」
本郷 「おやっさんも無茶しないでくださいよ?」
一文字「ほのかとなぎさもな」
はぎさ・ほのか「はい!!」
4人は少年仮面ライダー隊の隊員達を見送った後、なぎさとほのかはプリキュアに変身して、余っていた少年仮面ライダー隊のヘルメットをかぶり藤兵衛と別れショッカーの基地があると思われる『富士山』に向かってそれぞれのマシンに乗り込み走らせるのであった・・・・・・
-------------没版-----------------
戦闘員A・B「イィッ~~!?・・・イィッ~~!?・・・・・・」
場所が変わり、雪のない見晴らしのいい山道に出てきた4人とゴースター・蜘蛛男そして、移動途中で倒してきた戦闘員数名。1号とホワイトは蜘蛛男と、2号とブラックはゴースターとそれぞれ戦闘を繰り広げる。
ブラック「だあっー!!」
ゴースター「グフゥゥッ~~!?」
2号 「ふんっ!!・・・とおっ!!とおっ!!とおっ!!とおっ!!」
ブラック「ふんっ!!・・・はぁっ!!・・・だあぁぁっーー!!」
ブラックは、『プリキュアキック』を放ちゴースターは転倒する。すかさず2号はゴースターを起こしあげ、頭部に6発ほど拳を打ち込み、最後に腹部を一発蹴りを打ち込む。
2号の蹴りを受け、背を向けながらよろよろと動いていると、今度はブラックに掴まれ両肩を押さえられると、ゴースターを抱えたままブラックはその場でジャンプし、『ライダー返し』ならぬ『プリキュア返し』をゴースター放つ。
ゴースター「グフゥッッ~~!?」
2号 「とおっ!!・・・ライダァァ~~二段返し!!」
ゴースター「グフゥゥッッ~~!?」
2号もブラックの後を追うようにジャンプし、投げ落とされたゴースターを空中で掴むと、更に今度は『ライダー返し』を放つ。しかも今度は2号の改良技『ライダー二段返し』である。ゴースターは背中から強打し、中々起き上がることが出来ないようであった・・・・・・
ホワイト「ふぅぅ~ん!!」
蜘蛛男「うぅぅっうっ~~!?」
ホワイト「やぁっ!!」
蜘蛛男「うぅっ!?・・・」
1号 「ライダァァフライングチョップ!!」
蜘蛛男と交戦していたホワイトは蜘蛛男の腕を掴みハンマー投げのような回し方をしながら、突如蜘蛛男の腕を放し蜘蛛男は反動でそのまま前方を走っていき、ホワイトはそれを追うように駆け出していき、飛び蹴りを一発放つ。それを背中から受けた蜘蛛男は転倒し、1号は空中に跳び、蜘蛛男に向かってただの『ライダーチョップ』よりも威力の増した『ライダーフライングチョップ』を蜘蛛男の頭部にぶつける。まともに受けた蜘蛛男は頭を押さえながらよろよろと動きまわる。その隙を狙った1号は蜘蛛男の両肩を掴み、その場でジャンプする。
1号 「ライダァァきりもみシュッッ~ト!!」
蜘蛛男「ううっぅっっぅっ~~!?」
2号 「とおっ!!」
ブラック「だぁっ!!」
2号 「とおっ!!」
ブラック「だぁっ!!」
2号「とおっ!!」
ブラック「だぁっ!!・・・ふっ!!・・・はあっ!!・・・プリキュアきりもみシュッッ~ト!!」
ゴースター「あああぁぁっっぁっ~~!?」
1号は蜘蛛男に対して『ライダーきりもみシュート』を放ち、その本の数秒前、2号とブラックもゴースターに対して交互に正拳突きを放ち、突如ブラックはゴースターに飛びつき、ゴースターの両肩を掴みながらその場でジャンプし、1号とほぼ同じタイミングで『プリキュアきりもみシュート』を放つ。同時に放たれたことにより、同じ場所に落とされ、背中を強打または前のめりに倒れていた2体であったが、その隙を見逃さまいと、2号とホワイトも同時にジャンプし、空中で激しくきりもみ回転を行い、必殺キックを放つ。
2号・ホワイト「ライダァァ~・プリキュア・・・ダブル卍キィィック!!」
ゴースター・蜘蛛男「グフゥゥッゥッッ~~!!・うぅっっぅううっぅっ~~!?」
4人の合体&コンボ技を受けた二体は宙を飛び、急な坂道を転げ落ちていき、ゴースターは一度立ち上がったが、あえなく地に顔をつけ二体の怪人は爆死する。それを見た4人は「やっと終わった」とこの戦いに勝利した事を喜び、分かち合っていた・・・
1号 「終わったな」
ブラック「今回も手ごわかったですね」
-------------完成版---------------
戦闘員A・B「イィッ~~!?・・・イィッ~~!?・・・・・・」
場所が変わり、雪のない見晴らしのいい山道に出てきた4人とゴースター・蜘蛛男そして、移動途中で倒してきた戦闘員数名。1号とホワイトは蜘蛛男と、2号とブラックはゴースターとそれぞれ戦闘を繰り広げる。
ブラック「だあっー!!」
ゴースター「グフゥゥッ~~!?」
2号 「ふんっ!!・・・とおっ!!とおっ!!とおっ!!とおっ!!」
ブラック「ふんっ!!・・・はぁっ!!・・・だあぁぁっーー!!」
ブラックは、『プリキュアキック』を放ちゴースターは転倒する。すかさず2号はゴースターを起こしあげ、頭部に6発ほど拳を打ち込み、最後に腹部を一発蹴りを打ち込む。
2号の蹴りを受け、背を向けながらよろよろと動いていると、今度はブラックに掴まれ両肩を押さえられると、ゴースターを抱えたままブラックはその場でジャンプし、『ライダー返し』ならぬ『プリキュア返し』をゴースター放つ。
ゴースター「グフゥッッ~~!?」
2号 「とおっ!!・・・ライダァァ~~二段返し!!」
ゴースター「グフゥゥッッ~~!?」
2号もブラックの後を追うようにジャンプし、投げ落とされたゴースターを空中で掴むと、更に今度は『ライダー返し』を放つ。しかも今度は2号の改良技『ライダー二段返し』である。ゴースターは背中から強打し、中々起き上がることが出来ないようであった・・・・・・
ホワイト「ふぅぅ~ん!!」
蜘蛛男「うぅぅっうっ~~!?」
ホワイト「やぁっ!!」
蜘蛛男「うぅっ!?・・・」
1号 「ライダァァフライングチョップ!!」
蜘蛛男と交戦していたホワイトは蜘蛛男の腕を掴みハンマー投げのような回し方をしながら、突如蜘蛛男の腕を放し蜘蛛男は反動でそのまま前方を走っていき、ホワイトはそれを追うように駆け出していき、飛び蹴りを一発放つ。それを背中から受けた蜘蛛男は転倒し、1号は空中に跳び、蜘蛛男に向かってただの『ライダーチョップ』よりも威力の増した『ライダーフライングチョップ』を蜘蛛男の頭部にぶつける。まともに受けた蜘蛛男は頭を押さえながらよろよろと動きまわる。
2号 「とおっ!!」
ブラック「だぁっ!!」
2号 「とおっ!!」
ブラック「だぁっ!!」
2号「とおっ!!」
ブラック「だぁっ!!・・・ふっ!!・・・はあっ!!・・・プリキュアきりもみシュッッ~ト!!」
ゴースター「あああぁぁっっぁっ~~!?」
2号とブラックもゴースターに対して交互に正拳突きを放ち、突如ブラックはゴースターに飛びつき、ゴースターの両肩を掴みながらその場でジャンプし、『プリキュアきりもみシュート』を放つ。ゴースターは地面に激突し、一度起き上がるがそのまま前のめりに倒れこむ・・・
蜘蛛男「うぅっ~・・・うぅっ~~・・・」
ホワイト「ふっ・・・・・・・・・てやぁっ!!」
蜘蛛男「うぅっ!?」
1号 「とおっ!!ライダァァヘッドクラッシャァァッーー!!」
蜘蛛男「ううっぅっ~~!?」
ホワイトはよろよろ動く蜘蛛男に接近し、右手で蜘蛛男の手首を掴み、左手で蜘蛛男の腹部に手を添えて空中に放り出す。そして、ライダー1号は空中で両足の内膝(うちひざ)のみで蜘蛛男の頭部を足で挟み空中で一回転を行いゴースターの倒れている方へ向かって放り投げる。そして、地面に激突した蜘蛛男は断末魔を上げながらゴースターごとその場で大爆発を起こし跡形もなく爆散するのであった・・・・・・
1号 「終わったな」
ブラック「今回も手ごわかったですね」
前編の没シーンは個人的に好きなドラマ『三匹のおっさん』の3人が丁度子供時代だと思ったのでかつては少年ライダー隊の隊員だったという風になぎさ達や本郷達と共演させてみたかったのですが、第一シリーズ(全部で第3+特番)の時点で2014年なので、年齢の計算をしたら安く見積もっても60歳→(1973年)19歳となるのでこれは駄目だ!!と没にしました(-_-;)(汗)・・・
後編では、最後の方では戦闘シーンがスランプぎみで何とか書いたは良かったんですけど、もうちょいなんとかできないかと思い書き直したものが完成版です。ダブルきりもみシュートとかダブル卍キックとかちょっと安直(あんちょく)すぎかなぁ~と自分でもあまり良い物だと思えなかったんですよねぇ~・・・
次の番外編は登場人物も内容も本決定しているのですが、書き終えるのはいつになる事やら(;´Д`)・・・書き終えてもほのかが言っていた『彼女達』の方が終わらない事には・・・とにかく頑張ります!!
『スカイライダー』の章にて、ライダー1号とアマゾンのライダースターカラーペンをどちらに使ってもらうか?
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スター×1号・ミルキー×アマゾン
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スター×アマゾン・ミルキー×1号