仮面ライダー対プリキュア   作:狼と踊る男

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遂に投稿となる『苺鈴外伝』とのコラボ編・・・やっとこの日が来ました!!

前回の特別予告編の投稿から観覧数がまさか500以上も伸びるとは正直思いませんでした(;'∀')(汗)・・・こんなにも読んでくれている方がいたとは感無量です!!読んでくださった皆様には感謝です!!

因みにコラボ編の話は『カードキャプターさくら  苺鈴外伝』の方でも投稿していますが、微妙に違うのでそちらの方でも楽しんでいただければと思います。
(まぁ盛り上がってくるのはどちらも3話目からですが・・・)


『カードキャプターさくら』か『CCさくら』または『苺鈴』で検索すればすぐ出てきます





CCさくら『苺鈴外伝』編 1話「元気のプリキュア!その名はエール!」

???「俺の中の原子爆弾が爆発するぞ!!」

 

???「本郷さぁぁぁ~~ん!!一文字さぁぁぁ~~ん!!・・・・・・」

 

東京の遥か上空にて、大砲を背負ったカメの怪人を抱えた二人の人影は、大爆発に巻き込まれその姿を完全に消してしまうのであった・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とある空間内にて、そこには二人の少女がどこかに向かって宙を進んでいた。その二人は過去の世界から元の時間に戻ろうとしていた『美墨 なぎさ』と『雪城 ほのか』の二人であった。

 

なぎさ「ねぇほのか」

 

ほのか「ん?何?」

 

なぎさ「あいつ本当にちゃんと私達を元の時代に返してくれてるのかな~?中々この空間から出られないんだけど?」

 

ほのか「私に聞かれても何とも言えないわよ。でも信じるしかないでしょ?私達に残っていた手段ってこれしかなかったんだし・・・」

 

なぎさ「そうなんだけどさぁ~・・・ん?・・・」

 

突如、なぎさは辺りをキョロキョロし始める。不審に思ったほのかは何事かを尋ねると、何か聞こえてきたそうなのであった。ほのかも耳を澄ませてみるとかすかに確かに「はぎゅ~!!・・・」という声が聞こえてきた。

 

なぎさ「・・・何か・・・赤ちゃんの声っぽいよね?」

 

ほのか「ぁっ!?なぎさアレ見て!!」

 

ほのかが指さす方をなぎさもジ~と見てみると、何か人影のようなモノが二つ迫ってきているのが見えた。

 

なぎさ「何だろアレ?」

 

ほのか「なぎさ変身しましょう!!このままじゃ何かあった時に対処できない!!」

 

なぎさ「分かった!!」

 

二人「デュアル・オーロラ・ウェーブ!!」

 

なぎさとほのかはプリキュアに変身し、迫りくる何かに身構える。しかし、二人の予想は大きく外れていた・・・迫りくる何かが慌ただしくこちらに叫び出していた。

 

???「どいてどいて!!どいてくださぁぁ~~い!!」

 

ブラック「あれ?ホワイト今なんか言った?」

 

ホワイト「いいえ何も?っていうかどう聞いても向こうから聞こえたわよ?」

 

そうこうしている内に迫ってきていた人影二つがもうすぐそばにまで来ていた。二人は今のやり取りのせいで反応が遅れて迫ってきていた人影に激突し、二人と人影はそのまま空間に空いた亀裂に吸い込まれ姿を完全にくらましてしまった・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???「・・・何だろうあれ?」

 

ピンクがメインカラーのチアリーダーのユニフォームのような衣装を着た女の子が空中に現れた丸い穴を指さす。それをつられて見ていた明らかに何かのコスプレのような恰好をした少女が他に4人・女の子の赤ちゃんとその子を抱いていた男性が一人いた。しばらく見ているとそこから4つの人影が飛び出してくるのが見えた。

 

4つの人影「わあぁぁぁっっっぁぁっ~~!?」

 

着地はなんとか成功して4人はゆっくりと、しかし力強く立ち上がりそれぞれ構えを取る。4つの人影の正体は全員女の子であった。二人はチアリーダーの少女達と同じような格好をした黒と白の少女達キュアブラックとキュアホワイトである。もう一人は黒髪のお団子ツインテールの大きいロングコートを着た少女・もう一人はCの文字の着いたカチューシャを付けた爆乳の銀髪の少女であった。

 

ブラック「・・・ここ・・・何処?」

 

ピンクのチアリーダー「誰!?」

 

ブラック「何処ぉぉっ~~!?」

 

ピンクのチアリーダー「誰っ~~!?」

 

ブラックとピンクのチアリーダーの少女がオロオロしていたのをよそに一番身長が低いアイドルのような衣装を着たクリーム色っぽいふわふわなツインテールの少女が目を輝かせながらブラックとホワイトそして、黒髪と銀髪の巨乳少女に「ください」と何かをおねだりしていた。それも何の事か分からないブラックはさっき以上に辺りをキョロキョロとしながら「ここ何処なぁのぉぉっ~~!?」と落ち着きが無かった。

 

ホワイト「まぁまぁ皆、落ち着いて」

 

ブラック・ピンクのチアリーダー・クリーム色のツインテールの少女「これが落ち着いていられますか!?」

 

ホワイト「ぅっ!?・・・」

 

銀髪の巨乳少女「あらら、なんか大変ですね?あの人達?ねぇ苺鈴さん・・・苺鈴さん?・・・」

 

苺鈴 「・・・あの二人・・・まさか・・・」

 

赤ちゃん「ぷりきゅあぁぁ~~!!」

 

男性 「プリキュアやてぇ~~!?」

 

ピンクのチアリーダー「二人が・・・プリキュア?・・・」

 

ブラック「ふたり『は』なんだけどね・・・」

 

銀髪の巨乳少女「プリキュア・・・それって確か苺鈴さんが話してた?・・・」

 

苺鈴 「プリキュア・・・やっぱり、ふたりはプリキュア・・・・・・」

 

苺鈴と呼ばれた少女はブラックとホワイトそして、ピンクのチアリーダーの少女の間に割り込みピンクのチアリーダーの肩を掴み「ちょっといい?」と話に割って入った

 

苺鈴 「あなた達もプリキュアなの?」

 

ピンクのチアリーダー「えっ?」

 

ブラック・ホワイト「えっ!?」

 

苺鈴 「あぁごめんなさい。言い方が悪かったわね。誤解しないで、私はプリキュアじゃないわ・・・私の名前は『李 苺鈴(り めいりん)』。かつて、プリキュアに助けてもらったことがあるの」

 

ピンクのチアリーダー「えっ!?」

 

ブラック「プリキュアに・・・」

 

ホワイト「助けてもらった?・・・」

 

苺鈴 「えぇ・・・キュアブラック・・・キュアホワイトそして、ここにはいないシャイニールミナスを始めとした『ふたりはプリキュアスプラッシュスター』・『yes!プリキュア5』・『フレッシュプリキュア!』・『ハートキャッチ!プリキュア』・『スイートプリキュア』・『スマイルプリキュア』・『ドキドキ!プリキュア』・・・そして私を助けてくれた事がある『ハピネスチャージ!プリキュア』も知ってる・・・・・・」

 

苺鈴はゆっくりと適当に歩きながら話していき、自分の知るプリキュアのチームのネットに上がっていた戦闘シーンが脳裏をよぎっていく。最後に『ハピネスチャージ!プリキュア』のメンバーの戦闘シーンが脳裏をよぎる・・・そして、苺鈴はピンクのチアリーダーの少女を指さしながら問いかけた

 

苺鈴 「でもあなた達はそれらのプリキュアの誰でもない!!あなた達は一体何者なの!?何者なのよ!!・・・」

 

エール「・・・私の名前は『キュアエール』。私もプリキュアだよ」

 

キュアエールと名乗った少女は自分のそばにいた他の少女達の事も紹介していく。青い少女は『キュアアンジュ』・黄色の少女は『キュアエトワール』・もう一人いた方の銀髪の少女は『キュアアムール』・クリーム色の髪の少女は『キュアマシェリ』と紹介して、自分達が『クライアス社』と戦うプリキュアだと説明した。

 

苺鈴 「『クライアス社』・・・」

 

エール「うん・・・私達は、又の名を・・・」

 

苺鈴 「又の名を?・・・」

 

エール「『Hguっとプリキュア』!!」

 

苺鈴 「Hguっと・・・プリキュア・・・」

 

キュアエールは自分のチームの名前を名乗り、苺鈴は復唱して右手を差し出す。エールも苺鈴の意図が分かったからか自身の右手を差し出し、固い握手を交わすのであった・・・・・・

 

 

 

 

 

 




なぎさ「たこ焼きおいしぃ~!!」

ほのか「こっちのポップコーンもおいしいわよ?」

はな 「めっちゃイケてる味でしょ?」

苺鈴 「このメンツなら仮面ライダー談議(だんぎ)も盛り上がるわね?」

ナレーション「次回『特集!!全ライダー』にご期待ください」








                [特報1]




     『13番目』の改造兵士(かいぞうソルジャー)再び・・・










          『真・仮面ライダー ---終章---』

       「仮面ライダーワールド序章(プロローグ)」




          -----さらば、『シン』-----




(本来特報はこの形で始まる予定でした)因みに『仮面ライダー対プリキュア』内
の章ではなく別作品の小説として連載するので投稿をした際には恐らくコラボ編の3話か4話目の後書きで連絡を入れる予定です。

因みにその時のタグはこの予定です。(特報を一週間前に一回出しちゃったわけだから惜しみなく書けるなこりゃ)

『仮面ライダーシン』・『真・仮面ライダー』・『真・仮面ライダー序章』・『仮面ライダーZO』・『仮面ライダーJ』・『昭和ライダー』・『キュアエコー』・『ヒーリングっどプリキュア』・『ヒーリングっとプリキュア』の予定です。

何で『ヒーリングっどプリキュア』(←こっちが正しい)の所をわざわざ『っと』と追加しているのかというと、間違って『っと』で覚えていたり、打ち間違った時にヒットできるようにするためです。

『スカイライダー』の章にて、ライダー1号とアマゾンのライダースターカラーペンをどちらに使ってもらうか?

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