仮面ライダー対プリキュア   作:狼と踊る男

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前回の話の最後の方の苺鈴がエールに「何者だ!!」と問いかけたシーン・・・あれはXライダーの第5話を参考にしたシーンなんですけど分かりました?

特別予告編で書き忘れていましたが、『苺鈴外伝』の世界ではプリキュアは実在しますが仮面ライダーは物語の中だけの存在となっています


CCさくら『苺鈴外伝』編  2「特集!!全ライダー」

なぎさ・銀髪の巨乳少女「タコ焼きおいしぃ~~!!・タコ焼きおいしいですはいぃ~~!!」

 

ほのか「こっちのポップコーンもおいしいわよ。」

 

苺鈴 「塩もいいですけど、キャラメルもいいですね!!」

 

『キュアンジュ』事『薬師寺 さあや』の提案で移動してきた雑貨屋にて、苺鈴とほのかはポップコーン・銀髪の巨乳少女事『ブリジット』となぎさはタコ焼きを御馳走になっていた。

ここまで来る途中で簡単に自己紹介は終えていて、『Hguっと!プリキュア』と男性と赤ちゃんはそれぞれ『野々 はな』・『輝 ほまれ』・『愛崎 えみる』・『ルールー・アモール』・『ハリハム・ハリー』・『はぐたん』と紹介していた。そして、苺鈴とブリジットの二人はこの世界とは全く別の異世界で、パラレルワールドのではあるがブリジットの出身世界である『PRISM ARK』の世界からやってきた事も話していた

 

なぎさ「それにしてもこんな奇遇もあるんだねぇ~ブリジットさん達も別の世界からやってきてたなんて?」

 

ブリジット「そうねんですよねぇ~これで私なんか3度目の異世界旅なんですよぉ~」

 

苺鈴 「でもそのおかげでこうして憧れの『プリキュア』とお茶できるなんてラッキー!!はぁ~生きてて良かった・・・」

 

なぎさ「そこまで言われるとなんか照れるなぁ~」

 

ブリジット「あのですね苺鈴さん。のんきな事言っている場合でもないんですよ?言っときますけどね、私達『また』パラレルワールドに来ちゃっているんですからね!?その証拠にこの世界の日本には『海鳴市』無いんですから!!」

 

苺鈴 「そうなのよねぇ~・・・薬師寺さんにもパソコンで検索してもらったのに見つからなかったものねぇ~『海鳴市』はおろか『友枝町』ですら・・・はぁ~・・・」

 

実は苺鈴とブリジットは帰ろうとしていた世界は確かに今いるこの世界のような世界なのであったが、どうやら元居た世界に存在していた町が存在していない事が判明し、『また』パラレルワールドへと辿り着いてしまったのであった。そのことを聞いたなぎさ・ほのかはもしや先の空間でぶつかった拍子に元の世界に戻るための旅路を邪魔してしまったのではないかと気に留めていたのだが、それに関しては「それが原因かどうかも分からないから気にしてない」と苺鈴もブリジットも特に気に留めていなかったようであった

 

ほのか「ところでそろそろ聞いてもいいかしら苺鈴さん?」

 

苺鈴 「はい?何ですか雪城さん?」

 

ほのか「あなたは私達の事やたら詳しいみたいだけど、何処で私達の事を知ったの?何だか私達よりもルミナスの事も知っているみたいだし・・・」

 

なぎさ「あっそれ私も気になってた!!」

 

ほのかの質問に対して苺鈴がポケットから自身のスマフォを取り出し、画面を開くと、なぎさ・ほのかは変わった携帯電話だとつぶやく。すると、苺鈴も今の発言に違和感を感じ思ったことをそのまま質問していた。

 

苺鈴 「スマフォですけど、知らないんですか?」

 

ほのか「すまふぉ?携帯電話じゃないの?」

 

なぎさ「何かちっちゃいパソコンみたいだね?」

 

はな 「めちょっく!?スマホ知らないんですか!?」

 

ほまれ「まぁ確かに、見ようによってはちっさいパソコンみたいなものだよね」

 

さあや「確かに。でもね、細かい事を言うとねスマホは正しくはスマフォであって、正式名称は『スマートフォン』な訳でね?」

 

苺鈴 「ストップ!!ストップ!!その話、しばらくかかりそう?」

 

さあや「へっ?・・・あぁ~まぁそうねぇ~話し出すと結構長くかかるかも・・・」

 

苺鈴 「折角ですけど御免なさい。先に雪城さんの質問に答えようと・・・」

 

さあや「あはは・・・ごめんなさい。じゃあ続きをどうぞ」

 

苺鈴 「ありがとう」

 

はな 「すごいね?さあやの話を止めちゃった」

 

ほまれ「結構ズバズバと言うタイプかもあの子?」

 

苺鈴はスマフォに入れてあるマイクロメモリーカードの中のフォルダを一つ開き、再生ボタンのアイコンを押すと、動画が再生されていく。そこに映っていたのはキュアブラック・キュアホワイトそして、シャイニールミナスの三人がサングラスをかけた4メートル程の怪物やその怪物が人間サイズになった位の戦闘員達と戦闘しているシーンであった。

 

 

 

 

 

ブラック「みなぎる勇気!!」

 

ホワイト「あふれる希望!!」

 

ルミナス「光り輝く!!絆と共に!!」

 

ブラック・ホワイト「エキストリィィ~~ム!!・・・」

 

ルミナス「ルミナリオォォーー!!」

 

サングラスの怪物「ゴォ~クラァァ~ク!!」

 

 

 

 

 

 

はな 「すごい・・・」

 

ブリジット「ほぇ~これがなぎささん達の武勇伝ってやつですか~初めてみましたです、はい」

 

ほまれ「っで、このサングラスの奴何者な訳?」

 

苺鈴 「あぁこれは私の元居た世界で2年前に現れた『幻影帝国』ってやつらが送り込んできた『サイアーク』って怪物と、たくさんいるのは下っ端の『チョイアーク』って奴らです。」

 

なぎさ(何か・・・ショッカーの戦闘員みたいだなぁ~・・・)

 

さあや「ねぇ苺鈴さん一つ気になっているんだけど、この動画に映っているブラックとホワイトなんだけど、ここにいるお二人よりも成長しているっていうか大人っぽくなっているというか・・・」

 

なぎさ「あっそれ私も気になってた」

 

さあや「これは私の推察なんだけど、もしかして、苺鈴さんのいた時代となぎささん・ほのかさんのいた時代って違うんじゃないかしら?」

 

はな 「時代が違うって・・・えっ?」

 

苺鈴 「多分薬師寺さんの予測通りだと思う。ここにいる美墨さんと雪城さんがいた時代は私のいた時代よりも過去だと思う。」

 

ほまれ「李、あんたそんな話を予想通りとかさらっと言ってくれるけど、何か根拠があるの?」

 

苺鈴 「まぁ今見せた動画の二人よりも幼いのなら単純にそれ以前の人達なんだって予測できるし、それにスマフォ自体が携帯電話かどうか知らないぐらいですし、ならなおの事過去の人なんだって言っているようなものですからね?」

 

ほまれ「成程」

 

さあや「ねぇ他のプリキュアの動画はあるの?」

 

苺鈴 「あるわよ。他には・・・」

 

苺鈴は再びスマフォを操作すると、他のプリキュアの動画を再生させる。キュアブルームとキュアイーグレットの二人組の『ふたりはプリキュアスプラッシュスター』・5人組+ミルキィローズの6人で構成された『yes!プリキュア5GoGo』それから更に増えて『フレッシュプリキュア!』・『ハートキャッチ!プリキュア』・『スイートプリキュア』・『スマイルプリキュア』・『ドキドキ!プリキュア』そして『ハピネスチャージ!プリキュア』の面々であり、それらのプリキュアはすべて『幻影帝国』と戦っている動画であった。

それらの戦士の活躍を全員が見入っていた・・・・・・それを見終わった一同は自分達の知らない所でこんなにもプリキュアが活動していることに頼もしさを感じていた・・・

 

苺鈴 「どう?感想は?・・・」

 

なぎさ「驚いた・・・ルミナスやはなちゃん達の他にもこんなにプリキュアがいるなんて・・・」

 

ほのか「私達が『ドツクゾーン』と戦っている間にも他の闇の勢力が動き出しているのかもしれないわね?」(そして・・・一文字さん達のように私達もこれからも次々現れる闇と戦い続けるという事なのね・・・)

 

はな 「すごい・・・『ミラクル』や『ホイップ』達の他にもまだこんなにいたなんて・・・」

 

苺鈴 「えっ?まだほかにもいるの!?」

 

ほまれ「この動画には映ってないみたいだけど、まだほかにもいるよ」

 

はな 「うんうん!!魔法使いのプリキュアとパティシエのプリキュア。前に『闇の鬼火』さんの事件の時に一緒に戦ったプリキュアなんだぁ~」

 

苺鈴 「魔法使いのプリキュアかぁ~・・・プリキュアにも魔術師がいるなんてねぇ~・・・」

 

ブリジット「そういえば苺鈴さんの家って、魔法操者の家系でしたよね?」

 

はな・なぎさ「ホントに!?・マジで!?」

 

魔法使いの家系と聞き目を輝かせている二人であったが、苺鈴の反応はあまりよくなかった。なにせ苺鈴は家の中でも珍しい「魔力を持たない者」なのだから。苺鈴は魔法を使えない事を話すと、聞いてきた二人は申し訳なさそうに「ゴメン」と謝罪し、苺鈴もこれと言って根に持つような事でもなかったからか一言「別に気にしてないからいい」と許してくれた。

しかし、苺鈴は知らなかった。すでに『魔法使いプリキュア』とは面識があった事に・・・その事を本人が知るのはまた先の話・・・・・・

 

さあや「ところで気になっていたんだけど?」

 

苺鈴 「何?」

 

さあやが気にしていたのは苺鈴とブリジットの発していた単語の違いであった。苺鈴は『魔術師』・ブリジットは『魔法操者』と二人の『魔法使い』の呼び方が違う事である。それがどう違うのか、魔法に関しては一般的に知れ渡っている『呪文を唱えたら魔法が使える者』位のざっくりとしたことしか知らないため、どう違うのかがさっぱり分からなかったのであった。

 

苺鈴 「まぁざっくり言うとね?ただ世界によっては呼び方が違うだけで、そのまま『魔法使い』って思ってくれていいのよ」

 

さあや「へぇ~」

 

ほまれ「そういうもんな訳?」

 

ブリジット「いいと思いますよ?フェイトさんやなのはさんなんかは『魔導士』って呼ばれてましたもんね?」

 

さあや「フェイト?・・・なのは?・・・」

 

苺鈴 「私達の妹よ。血は繋がっていないけど」

 

苺鈴とブリジットはこれまでの戦いや居た世界について話した。

苺鈴は元々今いるこの世界と同じような世界の出身で、ブリジットは改めて説明して魔法が当たり前に存在する世界からやってきた事・・・

 

お互いの妹は魔法を使い、『魔導士』と呼ばれて、ロストロギア『ジュエルシード』を集める敵同士であった事・・・

 

 

 

 

 

『月村亭』敷地内にて、フェイトとの初戦・・・

 

なのは「・・・何でいきなりこんなことを!?・・・・・・」

 

フェイト「・・・多分・・・答えても・・・意味が無い・・・ふっ!!」

 

 

 

 

 

かつての仲間達との再会・共闘・・・

 

 

 

 

 

 

『アースラ』内にて、再会・・・・・・

 

さくら「・・・久しぶりだね、苺鈴ちゃん。」

 

小狼 「・・・・・・」

 

知世 「お元気でしたか?」

 

ケロ 「よう小娘!!元気しとったかぁ~?」

 

苺鈴 「何であなた達がここにいるのよ木之元さん!?」

 

 

 

 

 

 

『時の庭園』内、天使・傀儡兵軍団戦・・・・・・

 

ハヤウェイ「分かった!!」

 

フィーリア「皆さん気を付けてかな!!」

 

苺鈴 「ここは頼みます!!」

 

苺鈴達が奥に続く道に進むと追っ手を阻(はば)むかのようにプリーシア・神楽・フェル・華凜・ヘル・リッテの六人が混合軍団の前にプリーシアが筆頭に立ちふさがる。

 

プリーシア「ここから先へは一歩も通さんぞ!!」

 

 

 

 

 

 

最後の戦い、『時の庭園』での『プレシア・テスタロッサ』との激闘その後のブリジットの出身世界のパラレルワールドでの冒険・・・

 

苺鈴 「頼りにしてますよブリジットさん!!」

 

ブリジット「私もです苺鈴さん!!あなたとならきっと・・・」

 

苺鈴 「きっとじゃないですよ」

 

ブリジット「へっ?」

 

苺鈴 「『勝つ』んですよ!!この喧嘩!!」

 

ブリジット「はい!!」

 

苺鈴・ブリジット「だあぁぁっーー!!」

 

 

 

 

 

たどり着いた『アルハザード』と呼ばれている世界で遭遇した敵組織『影の爪』との戦い

 

苺鈴 「待ちなさい!!」

 

血桜 「むっ!?・・・えぇいしつこい奴め、いつの間に先回りした!?」

 

苺鈴 「あんただけは絶対逃がさない!!」

 

血桜 「ふん、よかろう。ここで貴様との決着をつけてくれる!!」

 

 

 

 

 

苺鈴 「という訳で、私達はゲームとかアニメにあるファンタジーの世界から元の世界に戻る途中だったって訳?いやぁ~本当色々あったなぁ~」

 

なぎさ「へぇ~あなたたちってすごい冒険してたんだねぇ~」

 

ほのか「異世界の遺産のロストロギアに、この世界とは全く異なる異世界に加えて更にその世界のパラレルワールド・・・」

 

さあや「それにカードを使ったり、SFじみた魔法を使う妹さん達・・・なんだかおなか一杯って感じね?」

 

はぐたん「はっぎゅ?・・・ぅぃっ・・・」

 

苺鈴 「あら?」

 

はな 「あぁっはぐたん。勝手に触っちゃ駄目だよ」

 

プリキュアの動画を一時停止していたスマフォが、はぐたんが適当にいじってしまい別のファイルの動画が始まってしまう。バイクの轟音(ごうおん)から始まり、画面の奥からオートバイで駆けていくバッタと髑髏(どくろ)を掛け合わせた赤いマフラーの人物が映っていた。その人物はなぎさほのかにとって、忘れようとしても忘れられない仲間であった・・・

スマフォからはバイクを運転しながらどこかへと向かって行く人物を背景に一曲の音楽も流れていた。「迫るぅぅ~・・・ショッカー!!地獄の軍・団!!」と始まり、そのリズムが気に入ったのかはぐたんも笑いながらぱちぱちと両手を叩きだす。

 

ほのか「・・・苺鈴さんこれは?・・・」

 

苺鈴 「あぁ『仮面ライダー』ですよ。かっこいいですよねぇ~昭和ライダーも平成ライダーも。私しょっちゅう見返しているんですよ」

 

ほのか「『見返している』?・・・」

 

なぎさ「ちょっと待ってよ!!何!?なんかビデオを見返すかのように言っているけど、もしかして本郷さん・・・『仮面ライダー』達もその『現役帝国(げんえきていこく)』とかいうのと戦ってたわけ?」

 

ほのか「なぎさ、『幻影帝国(げんえいていこく)』」

 

苺鈴 「へっ?何言っているんですか?『仮面ライダー』が『幻影帝国』と戦える訳ないじゃないですか?」

 

なぎさ「戦える訳ないって・・・それどういう事!?」

 

苺鈴 「当たり前ですよ?だって実在するプリキュアと違って仮面ライダーは空想上の存在。物語の中の存在なんですから?」

 

なぎさ「ほのか、どういう事?『仮面ライダー』が空想って・・・」

 

ほのか「・・・もしかして・・・苺鈴さん」

 

ほのかの問いに苺鈴は答えた。ほのかは「仮面ライダーの都市伝説」に関して知っていることがないかを尋ねた。しかし、苺鈴はそんな話は露ほども聞いたことがないため「知らないです」と答える。苺鈴は単純に『仮面ライダー』の熱心なファンなのか、それとも架空の人物だというのに本当にいると信じている少し残念な人なのか?とも思ったがどうにもなぎさ・ほのかの様子からどうにも真剣な顔をして、自分の方が何かおかしなことを言ったのかとも思ってしまった。

 

苺鈴 「あの美墨さん・雪城さん私何か変な事言いました?」

 

なぎさ「ほのか。こんな事ってありえるの?」

 

ほのか「そうなんでしょうね。現に苺鈴さんとブリジットさんはパラレルワールドを旅していたっていうし。そういう世界があっても不思議じゃないわ」

 

なぎさ「でもさ!!」

 

ほのか「なぎさの言いたい事も分かるわ。まるで・・・『彼ら』の存在を無かったことにされているような、そんな複雑な気がするもの」

 

苺鈴 「『彼ら』?・・・」

 

ブリジット「誰です?その『彼ら』って・・・」

 

ほのか「私達の大切な仲間達・・・『仮面ライダー1号』『本郷 猛』さんと『仮面ライダー2号』『一文字 隼人』さんの事よ」

 

苺鈴 「・・・えっ?・・・」

 

次の瞬間、苺鈴は絶叫した。何せこの言葉の意味を考えると、なぎさ・ほのかは実際にダブルライダーに会っているという事になるのだから。という事は同時に『仮面ライダーが実在する世界』があるという事が証明された事にもなるのである。苺鈴の絶叫を聞いたはぐたんがびっくりして泣き出してしまったのを見て、ハリーがなだめ、苺鈴も「ごめんねぇ~」とはぐたんに謝りながらも一緒になだめようとする。落ち着いたのかはぐたんも泣き止み、苺鈴も一息つこうと再びソファーに腰かけるとなぎさ・ほのかに『仮面ライダー1号・2号』について問いかけていた。

 

ほのか「苺鈴さんとブリジットさんが異世界で冒険をしていたように、私達もこの世界に来る前まで色んな事があったの」

 

なぎさ「そうそう。30年以上前の過去の世界に言ってさぁ、私達は『ヘルショッカー』と戦ったんだぁ~」

 

はな 「『ヘルショッカー』?」

 

苺鈴 「私が知っているのは『ショッカー』・『ゲルショッカー』・『ネオショッカー』・『グランショッカー』・『大ショッカー』・『スーパーショッカー』に『スペースショッカー』それについ最近出てきた『ノバショッカー』・・・そんな名前の組織は無かったはずですけど?・・・」

 

ほのか「『ショッカー』ってそんなにあるの!?・・・『ヘルショッカー』はライダーが壊滅させた『ショッカー』・『ゲルショッカー』そして、私達が戦っていた『ドツクゾーン』の人達で構成された新生ショッカーの事なの」

 

なぎさ・ほのかは語る。自分達の経験した出来事を・・・

 

初めて戦った元『ショッカー』の怪人『蜘蛛男』との闘い・・・・・・

 

その後に勘違いから始まったダブルライダーとの闘い・・・・・・

 

ショッカー怪人に敗れ、『立花 藤兵衛』の指導の下に行ったダブルライダーとの特訓の日々・・・・・・

 

かつて戦った強敵達や偽戦士達との死闘・・・・・・

 

『ヘルショッカー』の首領・・・そして、イルクーボとダブルライダーの決闘・・・・・・

 

苺鈴 「死神博士が首領に・・・まるで『グランショッカー』ね?」

 

ほのか「そうして私達も元の時代に戻る途中だったって訳」

 

ブリジット「ほのかさん達も私達に負けず劣らずな冒険していたんですね。ねぇ苺鈴さん」

 

苺鈴 「本当。しかも過去に送ったのがその『ドツクゾーン』の幹部の一人何てね?」

 

なぎさ「私達も最初はびっくりしたよぉ~」

 

ほのか「私達もその戦いの最中に初めて『シャイニールミナス』と出会ってね、彼女とは近いうちにまた会えそうな、そんな気がするの」

 

苺鈴 「へぇ~・・・」

 

なぎさ「そうだ!!ねぇ苺鈴、あなたが知ってる他の『仮面ライダー』の事、聞かせてよ!!」

 

苺鈴 「ふぇっ?」

 

なぎさ「私達も他に仮面ライダーがいるってのは調べて知っているんだけど、どんなライダーがいるのかってのは分からなくてさ、駄目?」

 

なぎさのお願いにはなも便乗して「私も聞きたい!!」と聞いてくる。苺鈴も「いいですよ」と再びスマフォを操作して、先にはぐたんが勝手に触った画面に戻してからファイルの一つをクリックする。すると、今度は仮面ライダーの変身シーンが流れ始めていった

 

苺鈴 「見て・・・『本郷 猛』、『仮面ライダー1号』よ。ベルトに風圧を受けて変身するわ」

 

画面の中の本郷「ライダァァ~変身!!・・・とぉっ!!・・・」

 

苺鈴 「次は『一文字 隼人』2号ライダーよ。1号ライダーの後を引き継ぎ、ショッカーから日本を守った・・・」

 

画面の中の一文字「・・・とおっ!!・・・変身!!・・・とおっー!!・・・」

 

苺鈴 「次は、『風見 史郎』すなわち、『仮面ライダーV3』。『デストロン』に重傷を負わされたけれど、ダブルライダーの施(ほどこ)した手術によって生き返ったの。1号の技・2号の力を受け継いでいるわ」

 

画面の中の風見「・・・むんっ!!・・・変、身・・・Vスリャァァッ!!・・・」

 

苺鈴 「次は『結城 丈二』。『ライダーマン』よ。元『デストロン』の科学者だったんだけど、『デストロン』を裏切ってV3と共に戦い続けたわ。腕のアタッチメントは強力な武器よ」

 

画面の中のライダーマン「ネットアァァーム!!」

 

苺鈴 「『ライダーX』、『神 敬介』は瀕死の重傷を負ったお父さんから改造手術を施され、深海1万メートルの水圧にも耐えられる体になったの。『レッドアイザー』と『パーフェクター』を着けて変身するわ」

 

画面の中の敬介「セッタァァプ!!・・・」

 

苺鈴 「『山本 大介』アマゾンライダーよ。大昔から伝わる秘術で改造されたの。オオトカゲの能力を持っているわ」

 

画面の中のアマゾン「わぁっ~・・・あぁぁ~まぁぁ~ぞぉぉ~ん!!・・・」

 

苺鈴 「『城 茂』。『ストロンガー』よ。殺された親友の仇を取るために『ブラックサタン』の改造手術を受けたの。両腕のコイルをスパークさせて変身するわ」

 

画面の中の茂「変~身・・・ストロンガァァーー!!」

 

苺鈴 「ストロンガーまでの7人は『栄光の7人ライダー』とも呼ばれていて『デルザー軍団』との最終決戦の時は7人ライダーが勢ぞろいして、『岩石大首領』と戦ったんです」

 

なぎさ・ほのか「岩石大首領?」

 

苺鈴 「えぇ。色々説がありますけど、岩石大首領は『ショッカー』から『ブラックサタン』までの組織を裏で操っていた黒幕で、『GOD』の『キングダーク』と同じ巨人の怪人なんです」

 

そして、苺鈴はそこから更にライダーの紹介を続けた。残りの昭和ライダー『スカイライダー』から始まり、『仮面ライダーBLACK RX』の紹介の後、何かに気付いた様子があったが、彼女はそのまま『仮面ライダーZO』と『仮面ライダーJ』の紹介を続け、そこから更に『仮面ライダークウガ』~『仮面ライダーゴースト』までの『平成仮面ライダー』の紹介を続けた・・・

 

苺鈴 「どう?感想は・・・」

 

なぎさ「これも驚いたよ・・・こんなに仮面ライダーがいたなんてね」

 

ほのか「風見さんもライダーで、一文字さん達に改造されたなんて・・・」

 

苺鈴 「もしかして・・・『風見 史郎』にも会ったんですか?」

 

なぎさ「うん。ジャガーマンと蜂女の時にね」

 

ほのか「『トルネード』は私達の頼もしいマシンだったわね」

 

なぎさ「『テスト論文』って奴らが現れる前だったからあの時はまだ普通の人間だったはずだよね?」

 

苺鈴 「美墨さん、『デストロン』です」

 

苺鈴に言い間違いを指摘されたなぎさは「う~~ん」と唸っていた。言い間違いを指摘された事不快に思ったわけではないらしい・・・どうやら苺鈴の呼び方が気になっていたそうであった・・・

 

なぎさ「苺鈴お願いなんだけど、私の事は下の名前で呼んでくれないかな?出来れば呼び捨てで『なぎさ』ってさ」

 

苺鈴 「えっ?何でですか?」

 

なぎさ「いやさ、ほのかと苺鈴の声って似てるから名字で呼ばれると他人行儀みたいでなんか落ち着かないのよねぇ~だからさ、出来ればそう呼んでほしんだけどいい?」

 

苺鈴 「まぁ・・・そういう事でしたら」

 

なぎさ「ありがとう」

 

ほのか「じゃあ苺鈴さん。私の事も『ほのか』でいいわ。よかったらそう呼んで」

 

苺鈴 「じゃあそうさせてもらいますねなぎささん・ほのかさん」

 

なぎさ「う~~ん、さん付けもいらないんだけど・・・まぁいっか」

 

ほのか「私の声って、そんなに苺鈴さんに似てるの?」

 

なぎさ「うん。もうそっくり!!目をつぶって聞いてたらどっちが喋ってるのか分かんないわ」

 

ブリジット「確かに」

 

ほのか「へぇ~・・・」

 

「ところで・・・」とブリジットは苺鈴を軽く肘でコツコツとつつく。耳打ちをされた苺鈴が聞いた内容は「昭和ライダー、一人抜けてますよね?」だった。苺鈴は他の皆に聞こえないようにブリジットに耳打ちを返す

 

苺鈴 「まぁはぐたんやえみるの前じゃ『真』は見せられないでしょ?私は平気だけど、初見のしかもあんなちっちゃい子にあの見た目は泣かせるだけだし」

 

苺鈴の言葉に納得したブリジットは「あぁ~・・・」とつぶやく。『真』とは13番目の昭和ライダー『仮面ライダー真』の事であるのだが、仮面ライダーをよく知らない人が見たら間違いなく怪人と勘違いしそうなぐらいなのだ。事実、真が登場したショーなんかでは小さい子供が怪人と勘違いして泣き出してしまい以来、真はイベントに出演禁止になってしまった位である。ある意味一番不憫な仮面ライダーなのだ。

 

因みにブリジットは苺鈴から真の事も教えてもらっていため知っている

 

『仮面ライダー』の話が一区切りついた頃に苺鈴はある少女の事が気になった。『えみる』と『ルールー』の二人だ。二人は特にこれといって会話に入る訳でもなく、はなからもえみるはヒーローものは好きな方だと聞き、普段のえみるならかなり食いつく話題のはずなのだが、二人は壁に立てている壊れたギターの前に集まっていた・・・

 

苺鈴 「野々さん。あの二人何かあったの?」

 

はな 「うん・・・それがね・・・」

 

それはついさっきの出来事であった。苺鈴とブリジット・なぎさとほのかがやってくる少し前に、『クライアス社』の攻撃で二人は襲われ、その際にギターが巻き添えを受けてしまいそのせいで壊れてしまったのだ。そのギターはえみるにとって大事なギターでもあり、ルールーはそれを自分のせいで壊してしまったも同然と感じていた。

そして、えみるとルールーは思わず口論になりかけたが、ハリーが「そこまでや」と静止を掛ける。はぐたんが泣き出しそうになったのを見て話題を変えるかのようにおむつを替えようとえみるがはぐたんを抱えてその場を立ち去る口実を上手く作り、その場を後にするであった・・・

 

ルールー「どうしてえみるはあんな嘘をついたのでしょうか?私には理解不能です・・・」

 

ほまれ「優しい嘘じゃないかな?」

 

ルールー「嘘をつかれるのはとても嫌な気分です」

 

苺鈴 「まぁ嘘って言っても色んな嘘があるもんね?でもさ、誰かのためにつく嘘ってのもあるんじゃない?」

 

ルールー「誰かのためにつく嘘があるのですか?」

 

苺鈴 「そりゃまぁそういうのもあるわよ。ねぇ~ブリジットさん?」

 

ブリジット「それ・・・嫌味ですか!?」

 

「冗談よぉ!!」と手首をパタパタさせて誤魔化す苺鈴。元々ブリジットはスパイとして活動していた『シノビ』であるためある意味自分のための嘘まみれであった事をいたずら半分でいじり、ブリジットも本気で言っている訳ではないのを分かっているためか怒る訳でもなくふざけ返すようなやり取りを繰り出している。それを見たルールーは更に「理解できない」とつぶやいていた・・・・・・

 

ほのか「難しい事だけど、大事なのはあなたがどうしたいか。じゃないかしら?」

 

ルールー「『私がどうしたいか?』ですか?・・・」

 

苺鈴 「ふむ・・・良し」

 

ブリジット「何が『良し』何ですか?」

 

苺鈴 「ちょっとえみるの所に行ってくる。ブリジットさんは・・・」

 

ブリジット「ぁっ!!成程ルールーさんの方ですね?了解です、はい」

 

苺鈴 「それじゃあちょっと・・・」

 

なぎさ「あっ苺鈴!!私も行って良い?」

 

苺鈴 「えっ?いいですけど・・・」

 

なぎさ「大丈夫。私も苺鈴と同じだから」

 

苺鈴 「そう。なら一緒にお願いします」

 

なぎさ「OK」

 

そう言って二人はえみるの所に向かっていき、ブリジットはルールーにある提案をしてそれを聞いたさあや・ほのかも「手伝う」と言って二人とともに一度店を後にするのであった

 

 

 

 

 

 

 

 

そして場所が変わりさあやの自宅。ここにはさあやとほのか・ブリジットとルールーが来ており、さあやとほのかはPCで作業しており、ルールーとブリジットは鉄板を加工していた。

ルールーは指先から高熱を放ち、鉄板をくりぬいていた。最初の自己紹介の時、ルールーの正体も話しており、彼女はアンドロイドであることが分かりブリジットはルールーの作業風景を興味津々で見ていた

 

ブリジット「ほぇ~すごいですね?」

 

ルールー「私はアンドロイドなので、体中に様々な機能を搭載していますから」

 

ほのか「こうして見ていると、ルールーさんがアンドロイドだって事をつい忘れちゃうわね」

 

さあや「えぇ。本当に・・・」

 

ほのか「・・・・・・」

 

 

 

 

 

回想の本郷 「ここはどこだ?・・・俺を自由にしろ!!」

 

回想のショッカー首領「はっはっはっ!!『本郷 猛』!!ようこそ我がショッカーに来てくれた!!」

 

回想の本郷 「『ショッカー』?・・・一体何の事だ?・・・」

 

 

 

 

 

 

回想の一文字「止めろ!!止めてくれぇぇっーー!!」

 

 

 

 

 

さあや「ほのかさん!!ほのかさん!!」

 

ほのか「ぇっ?・・・何?」

 

さあや「どうしたんですか?ボ~として?」

 

ほのか「ううん。何でもない」

 

ルールーを見ていたほのかはふと以前聞いた本郷と一文字の改造手術の事を思い出していた・・・ボ~となっていたためさあやは何度かほのかの名前を呼び、それに気付いて我に返ったほのかはさあやに一つの質問を問いかける

 

さあや「何ですか?」

 

ほのか「ルールーさんがアンドロイドだって知った時・・・どう思った?・・・」

 

さあや「えっ?そうですね・・・最初は驚きましたけど、それだけですね?」

 

ほのか「それだけ?」

 

さあや「はい。ルールーはルールーですから」

 

ほのか「そう・・・そうよね?」

 

さあや「はい」

 

ほのか「・・・あのルールーさん。変な事聞いてもいい?」

 

ルールー「何でしょうか?」

 

ほのか「『人間になりたい』って思った事って・・・ある?」

 

さあや「ぇっ?」

 

ルールー「・・・・・・」

 

ブリジット「・・・・・・」

 

ルールー「えみる達と出会い、人間のようになりたいと考えた事はあります・・・ですが、今はあまり気になってはいません」

 

ほのか「そうなの?」

 

ルールー「はい。『心が無いただの機械人形』・・・以前は私自身もそんな風に思っていましたが、私にも『心』がある。そして『心』があったから私はえみる達に受け入れられ、今こうして同じ時を過ごせる・・・例えアンドロイドであろうと無かろうと、私達にはあまり関係が無いという事に気付いてその違いを考えるのを辞めました」

 

ほのか「そう・・・」

 

ブリジット「急にどうしたんですか?そんな事聞くなんて?」

 

ほのか「・・・こうしてルールーさんを見ていると、一文字さんと本郷さんの事を思い出しちゃって・・・」

 

さあや「一文字さんと本郷さんって確かさっきほのかさんや苺鈴さんが話していた」

 

ルールー「仮面ライダー1号・2号の事ですね?」

 

ブリジット「そっか・・・ルールーさんのようにその二人も『機械の体』何でしたね?」

 

ほのか「えぇ・・・あの二人は人間から改造されて、ルールーさんは初めからアンドロイドな訳だから人間に対してどう思っているんだろうって考えちゃってね?」

 

ブリジット「成程・・・でもほのかさん。そんな風に私達が難しく考えなくてもいいんじゃないですか?」

 

ほのか「ぇっ?」

 

ブリジット「例え『生まれ方』や体が普通の人間とは違っていたとしても、そんなのどう思えばいいかなんて分かりませんよ?自分がそんな体ではないんですから?それより私達が大事にしないといけない事は、相手に心から向き合っていく事だと思いますよ?それが同じ人間であろうとなかろうと・・・」

 

ほのか「『心から向き合っていく』・・・」

 

ブリジット「はい!!」(そうですよね?フェイトさん・・・あなたとなのはさんのように・・・)

 

『天使』・・・ブリジットの故郷の世界に存在する生体兵器の総称(そうしょう)であり、中でも強力な究極天使(ウルティマ・アンゲル)は人間の子供に『天使の因子』と呼ばれる細胞を注入され、怪物になってしまう存在・・・色々あり、天使の因子を注入された子供に『パルティ』とフェイトの姉にあたる『アリシア』そして、治療のために注入された『プレシア・テスタロッサ』という知り合いがおり、そしてアリシアのクローンとして生み出されたフェイト・・・アンドロイドや改造人間のような知り合いはいないが、『普通の人間』とは呼べなくなった者達の知り合いがおり、そういった経験もあったせいか何となくほのかの言いたい事が理解出来、ほのかに自分の経験談も兼ねた自身の考えを伝えそれを聞いたほのかも心にかかったモヤが晴れたかのような気分になったのであった

 

ほのか「ありがとうございます。何だかスッキリしました」

 

ブリジット「いえいえ。私は自分の考えを言っただけですから?」

 

ほのか「そんなことありませんよ?・・・・・・素敵なギターを作りましょねルールーさん」

 

ルールー「はい・・・あの、実はもう一つお願いしたい事が・・・」

 

ほのか・さあや・ブリジット「んっ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???「・・・・・・」

 

ダイガン「また失敗か!?」

 

リストル「そろそろ行きますか?チャラリートと同じ部屋に?」

 

場所は変わりクライアス社のビル・・・・・・幹部の一人、バブル時代のディスコで扇子(せんす)を持ちながら踊るようなイメージを放出させる女性『パップル』が上司達である肥満体系のダイガンと社長秘書のリストルに『Hguっと!プリキュア』に仕事を妨害され、失敗した事を嫌味たらしくパワハラされ、慰めてほしかったのか同じビルにある『とある部屋』に向かっていた・・・

 

部屋の前にたどり着くと別の女性の声が聞こえてきて『つるの恩返し』の話の一部を語りだす

 

女性B「お婆さんは開けてはならないと言われた扉を開けて、覗いてしまいました」

 

パップルが部屋に入り、ベッドのカーテンに織物をする鶴の影が見えカーテンを開くとそこには女性Bこともう一人の新幹部『ジェロス』がそこにいた

 

パップル「何であんたが此処に!?」

 

ジェロス「ホワァ~イ?何でだと思う?」

 

窓の方に視線を向けると、そこにはこの部屋に住む一人の黒髪の男性がいた・・・

 

ジェロスがこの部屋にいた事に何を想像をしたのか、酷くショックを受けたような顔になりその場を後にするのであった・・・・・・

 

 




ナレーション(CV・中江 真司)「喧嘩をしてしまいながらも互いの心は離れていないえみるとルールー・・・そこへ現れたのはクライアス社幹部の一人パップルであった。オシマイダーと化したパップルにキュアブラックとキュアホワイトの必殺技が炸裂する・・・・・・次回『仮面ライダー対プリキュア』「愛よ届け!!ツインラブギター」にご期待ください」


11月15日(日)午前10時00分投稿予定









              [特報2]


序章での戦いから2年・・・『真・仮面ライダー』が帰って来た!!

新たな敵『ネオ生命体』の出現!!奴の脅威から人類を守れ!!『仮面ライダーシン』!!

『仮面ライダーJ』・『仮面ライダーZO』参戦!!

ミラクルJパワーで巨大変身だ!!『J』!!

因縁に終止符を打て!!『ZO』!!

耕司 「変身!!」

勝  (変・・・身!!)

そして『シン』・・・最後の変身!!

     ・・・『真・仮面ライダー ---終章---』・・・

     「仮面ライダーワールド序章(プロローグ)」

  -------------『シン』・・・「死す」・・・-------------

シン 「・・・・・・」

???「真・・・さん・・・」

少女は自身の首を絞める相手の名前を呼びかけるが、無情にもその爪は少女に向けて放たれた・・・




『スカイライダー』の章にて、ライダー1号とアマゾンのライダースターカラーペンをどちらに使ってもらうか?

  • スター×1号・ミルキー×アマゾン
  • スター×アマゾン・ミルキー×1号
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