そして、お待たせしておいてなんですが、今回の話はお待たせした割にはつまらないお話かもしれませんので期待外れでしたらすみません。
『ダークヒロイン!!黒いプリキュア出現!!』
・・・・・1975年・・・・・・
海沿いの一件のドライブインがそこにあった・・・・・
そこに一人の少女がまるで探偵のように周辺を調査して回る様子もあった
少女 「・・・・・・」
男性 「おや?お嬢ちゃん私の店に何か御用ですか?」
少女 「あっいえ。ちょっと道をおたずねしたいんですが?交番はどちらでしょうか?」
男性はドライブインの店主だったようで、少女は道を尋ね、手を差し出された方向へと進んでいき、それを見届けた店主も店の中に戻っていく・・・
少し離れた所で少女も一度ドライブインに振り返りこんな事をつぶやくのであった
少女 「こんな所に・・・『ブラックサタン』が都合よくいる訳無いか・・・」
『しんしんと降り募る清き心』の少女と同じ声をした少女は『ブラックサタン』の名を口にしながらこの場を去ろうとしたが、一台のバスが丁度ドライブインに入るところを見て、その直後遠くから煙草を吹かす黒いサングラスと黒いスーツの男性が目に入り、移動を辞め、物陰に隠れながらしばらく様子を見る事にした・・・何かを察して隠れていたのが功をなしたようで少しすると一人の少年が飛び出してきて、その少年を大勢の大人が追いかける様子を見て少女も急ぎ移動を開始したのだった
少年 「・・・・・・」
少年は逃げる。追いかけてくる大勢の尋常ではない大人達から身の危険を感じて逃げ続ける。一度隠れた少年をまた見つけ出し、大人達は少年を再び追いかけようと駆け出す
少女 「大の大人が寄ってたかって一人の子供を追い掛け回すのもどうかと思うけど?」
まるで少年を庇うかのように少年が橋から逃げた直後大人達の前に姿を現し、襲い掛かる大人達を人数の差をもろともしないかのように軽くあしらっていく。と言っても本気で戦う訳ではなく、本当に逃げる事前提で全力で戦う様子は無い。いわば『撤退戦』といった雰囲気である
少女に気づかず懸命に逃げてきた少年は偶然にもジープを駆る『立花 藤兵衛』と遭遇し、藤兵衛に助けを求めたのだった
藤兵衛「坊や、家はどこだい?送ってってやろう?」
藤兵衛は少年をジープに乗せ、事情を聞くと同時に少年を自宅まで送ってあげようと個人情報を聞いていたところであった。突如ジープが何かとぶつかったようで停車してしまう
藤兵衛「何だこりゃ?・・・おぉっ!?」
藤兵衛はぶつかった『何か』を確認するためにジープを降りたが、それが動き出し二足歩行をする鋼鉄の体を持ったワニ。『奇怪人ワニーダ』と名乗った事でブラックサタン絡みの事件に巻き込まれた事を察し、ジープから少年を抱きかかえ逃げるが、ワニーダの尻尾攻撃を背中に受け宙を舞い体を強打してしまう。衝撃はかなりのもののはずなのだが、何故か普通に起き上がり、四方を取り囲むブラックサタン戦闘員数名と交戦し始める
???「えいっ!!」
戦闘員数名「ニュッ!?」
藤兵衛「おぉっ!?茂!!」
突如、ここにオートバイを駆って乱入してくる人物が一人現れる。男の名は『城 茂』。藤兵衛は茂の後ろに回り、茂も藤兵衛に少年を任せ、逃げるように指示を出し、藤兵衛は少年とともにこの場を後にするのであった。
ブラックサタンの戦闘員と交戦していた茂の元に一人の女性『岬 ユリ子』が現れ、彼女もブラックサタンの戦闘員との交戦に入っていく。ワニーダも参戦していき、茂はワニーダと戦うようだ
ユリ子「ずるいわ。いつも」
茂 「いいってことよ。ワニーダさんよぉ。お手並み拝見と行くぜ!!でぃっ!!・・・よっ!!おぉっ!?だぁぁ!?・・・噛みたけりゃ噛んでみろ!!」
ワニーダ「いぃぃ!!・・・ぐわぁぁっ~!?」
茂 「へへぇ、今のはほんの小手調べだ!!さぁてぇ、そろそろ本腰を入れるか。驚いて目を回すなよ!!・・・・・・ふんっ!!・・・変~~身・・・ストロンガァァッーー!!」
ストロンガー「とおっ!!・・・ふんっ!!・・・」
ワニーダ「うぅっ!?」
ストロンガー「天が呼ぶ!!地が呼ぶ!!人が呼ぶ!!・・・悪を倒せと俺を呼ぶ!!・・・聞け悪人ども~!!俺は正義の戦士!!・・・仮面ライダーストロンガァァーー!!」
ワニーダ「やかましいぃぃ!!・・・やれ!!」
ユリ子「えいっ!!」
戦闘員A「ニュゥ~!?」
ユリ子「えいっ!!やあっ!!とおっ~!!」
戦闘員B・C「ニュゥ~!?」
タックル「電波人間タックル!!・・・・・・えいっ!!えいっ!!」
戦闘員C「ニュゥ~!?」
戦闘員D「・・・・・・」
タックル「電波投げぇ~!!」
戦闘員D「ニュゥ~~!?」
『電波人間タックル』も秘密結社『ブラックサタン』の戦闘員と戦闘を始めた頃、ストロンガーも浜辺にて戦闘員数名と戦っていた・・・
ストロンガー「とおっ!!」
戦闘員E「ニュゥ~~!?」
ストロンガー「とぉっ!!」
戦闘員F「ニュゥッ!?」
ストロンガー「奇怪人ワニーダ。貴様のバカ力も先刻ご承知だ・・・さぁ来い!!・・・」
ワニーダ「・・・・・・」
ストロンガー「・・・・・・」
二人が睨み合っているとワニーダに向かって戦闘員が飛んできた。それを払い落とすと二人の視線の先にはタックルが立っており、タックルはそのままワニーダへと向かっていく。しかし、ワニーダのパワーに力負けし、尻尾攻撃に後退していったが、ストロンガーはその隙を逃さなかった
ストロンガー「とおっ!!ふぅんん~~!!・・・」
ワニーダ「・・・・・・」
ストロンガー「・・・とおっ!!」
ワニーダ「わあぁっ!?」
ストロンガー「・・・電~パ~ンチ!!」
ワニーダ「・・・わあっ!?がっ!?わあぁぁっぁ~~!?わがががわがががぁぁ~~!?」
ストロンガーの電パンチを受けた奇怪人ワニーダはジタバタして、赤い煙を放出しながら海へと消えていくのだった・・・
ストロンガー「逃げ足の速い奴だ・・・」
タックル「えいっ!!」・戦闘員A「ニュゥゥ~!?・・・」
ストロンガー「タックル!!」
タックル「今回はあたしの勝ちね?見て、人質がこんなに。何を企んでいるのか聞きだしてやる!!」
一つ目タイタン「タックル・・・君の最後だ・・・」
???「危ない!!」
倒したブラックサタン戦闘員を尋問しようとしたタックルであったが、突如二人に向かって叫ばれた声に中断する。声が聞こえた方に視線を向けると黒い衣装に身を包んだ露出度の高い少女が飛び出してきてストロンガーとタックルを突き飛ばし、自身が覆いかぶさるように上にダイブしていき、その直後戦闘員が一つ目タイタンの持つリモコンで爆発し二人はその少女のおかげで命を拾う事が出来た。少女は一番に起き上がりすぐさま二人から距離を取っていき、駆け出してその場を後にしようとする。
爆発の最中、いつの間にか『城 茂』・『岬 ユリ子』に二人は戻っており、茂が「君!!」と呼びかけ少女一度振り返るが、少女はすぐに背を向け再び走り出してしまうのであった。その様子は離れた位置から見ていた一つ目タイタンにも見えていた
一つ目タイタン「0、3秒タイミングがずれた!?運のいい奴らめ!!しかしあの娘は一体?・・・」
ユリ子「何だったのあの子?」
茂 「さぁな?ブラックサタンならあそこで俺達を助けるはずないだろうし・・・ぁっそれよりもだ。あんまり油断して出しゃばってると、足元すくわれるぞ?」
ユリ子「何よ偉そうに!!私だって爆発する事ぐらい知ってたわよ!!」
茂 「お~お~そうですかい?そりゃ余計な事しましたね?今度は助けてやらねぇからな?」
ユリ子「余計なお世話よ!!」
藤兵衛「おいおいお二人さん。仲間ゲンカしている場合じゃないと思うんですがね?」
茂 「ほっといてくれ!!」
ユリ子「そうよ!!ほっといて頂戴!!」
藤兵衛「おっ!!それよりも坊や。さっきの話もう一度してみてくれ?」
ブンタと言う少年はドライブインで起こった事を話すが、すぐ少年の父親がやってきてまるで少年の話が『夢』だったかのような物言いをして、父親は少年を見ていてくれたことに礼を言い少年を抱えながらこの場を後にする。その様子に藤兵衛も「どうなってるんだ?」と疑問だけが残るのであった・・・・・・
ブンタ「おじちゃ~~ん!!」
藤兵衛「おっ!?さっきの坊や?」
あれからブンタ少年の様子はただ事ではなかった事を察した茂はブンタ少年とその父親の後をつけていき、そこで罠にかかってしまい囚われてしまう・・・何とか『ブラックサタン』から逃げてきたブンタ少年は偶然にも藤兵衛と再会し、『城 茂』が捕まった事を聞き、二人でその場所に向かってみる事にしたが、ジープを発進させようとした直前に網を掛けられ出鼻をくじかれてしまう
???「シュワシュワシュワ!!」
藤兵衛「あっ!?お前!!茂と初めて会った時の奇怪人!?俺達をどうしようってんだ!?」
サソリ奇怪人「お前達に勝手に動かれては困る!!一緒に来てもらうぞ!!」
藤兵衛「『来い!!』と言われて行くバカがいるか!!」
サソリ奇怪人「大人しくしていれば痛い目を合わずに済むぞ?シュワッ!!」
藤兵衛「あっ!?」
サソリ奇怪人は藤兵衛の肩を叩き、藤兵衛はその箇所を押さえ、痛みをこらえる。戦闘員達もいつの間にか集結していて、サソリ奇怪人の命令の元、藤兵衛と少年を連れて行こうと作業を開始しようとしたが、突如口笛が聞こえてきて、その場にいた全員が周辺を見渡し、戦闘員の一人が気付き、指をさす
一同の視線の先には先ほど茂・ユリ子の窮地を救った少女に似た少女が立っていた
サソリ奇怪人「『城 茂』でも『岬 ユリ子』でもないな?お前は誰だ!?」
少女 「一応お初にお目にかかる訳だものね?名乗りはちゃんとしておいた方がいいかしら?・・・『ブラックサタン』あるところ、私も姿を現し・・・あなた達の野望を阻止する新しい戦士!!」
少女は左手首に腕時計のような物を付けており、それを見せつけるように構えると、少女は真の姿を現していく
少女 「プリキュア!!メタモルフォォォーゼ!!」
少女は左腕を時計回りにゆっくりと回し、一周し、両腕を広げると同時に左手で指パッチンをする。すると、体が一瞬炎に包まれ、着ていた衣装が消え、代わりに黒い衣装に身を包み直す
ダークドリーム「大いなる、希望の鏡映(きょうえい)!!『ダークドリーム』!!」
サソリ奇怪人「かかれ!!」
サソリ奇怪人の号令と共にダークドリーム目掛けて駆け出してくる戦闘員一同であったが、ダークドリームはその場でジャンプし、空中で何回か回転したのち藤兵衛のジープの前に着地して藤兵衛と『ブンタ』少年を連れて行こうとした戦闘員を一撃で倒していき、解放された二人に叫ぶ
ダークドリーム「さっ!!早く行きなさい!!」
藤兵衛「おぉっ!!」
ダークドリームの言葉に藤兵衛はブンタ少年を抱きかかえこの場を離れる。そのおかげでダークドリームも守る手間が省け、戦闘員達との戦いに集中できるため十分に実力を引き出すことが出ていた
戦闘員A「ニュゥッ~!!」
ダークドリーム「ふっ!!」
戦闘員B「ニュゥッ~!!」
ダークドリーム「ふっ!!はあ!!」
戦闘員C「ニュゥゥッ~~!?」
ダークドリーム「ふっ!!・・・はあっ!!」
戦闘員E「ニュゥゥッ~!?」
左右からV字に迫る戦闘員2名を上から見るとX字を描くかのように勢いを利用して投げ飛ばしていき、戦闘員Bを投げ飛ばすと同時に前方にいた戦闘員Cに蹴りを決め戦闘員Cは倒れる。
続けて戦闘員Dに蹴りを決め、90°向きを変えて戦闘員Eに右パンチを叩き込み戦闘員Eも倒れる。
ダークドリーム「たぁっ!!」
戦闘員F「ニュゥッ!?」
ダークドリーム「ふっ!!・・・ぁっ!?」
サソリ奇怪人「・・・シュワ!!」
戦闘員G「ニュゥゥッ~~!?・・・・・・」
サソリ奇怪人「シュワァァッ~~!!」
戦闘員Fの首筋に裏拳の要領で左チョップを叩き込み戦闘員Fは倒れ、続けて襲ってきた戦闘員Gと互いの両肩を掴んで取っ組み合いとなったが、チラリとサソリ奇怪人が左腕の吹き矢の銃口をダークドリームに向けていたのを視界に入れ、吹き矢が放たれたと同時に戦闘員Gの腕をつかみ背中を押し出して壁にする。すると吹き矢は戦闘員Gに命中し、戦闘員Gも倒れサソリ奇怪人はダークドリーム目掛けてその場からジャンプし、歩幅4~5歩分の距離まで両者の距離は縮まる
サソリ奇怪人「シュワシュワシュワ・・・」
ダークドリーム「・・・・・・」
数秒の間たがいに構え、様子をうかがっていた二人は二の字を描くように駆け出し、サソリ奇怪人が先に右腕のハサミを突き出す。3発は繰り出された攻撃だが、それは上半身だけ動かして余裕を見せつけられながらよけられ最後にダークドリームの足元を狙って大振りの攻撃を仕掛けるが、ダークドリームは後方へと大きくジャンプして約10メートルは距離を離して着地する
サソリ奇怪人「・・・シュワ!!」
距離が開いたことでサソリ奇怪人は左腕の吹き矢で遠距離攻撃を仕掛ける。ダークドリームはそれを側転を中心によけていき、周辺には外れた吹き矢が何本も転がっていく
サソリ奇怪人「・・・シュワ!!」
ダークドリーム「ふっ!!・・・はあ!!」
サソリ奇怪人「シュワ!?」
ダークドリーム「これでもう吹き矢は使えないでしょ?」
サソリ奇怪人「小癪(こしゃく)な~!!・・・シュワァァー!!」
サソリ奇怪人の撃った吹き矢の一本をキャッチし、それを投げ返してサソリ奇怪人の吹き矢の銃口にすっぽりストライクを決め、サソリ奇怪人は痛むのか体を震わせている・・・
しかしサソリ奇怪人は右腕のハサミを掲げ、距離があるにも関わらず突き出すと、ハサミと腕が鎖(くさり)で繋がれていて、ハサミがダークドリーム目掛けて飛んでいく。ダークドリームは咄嗟に両手でハサミを掴み、生身で挟まれる事は防ぐ事に成功するのだった
サソリ奇怪人「シュワシュワシュワ・・・」
ダークドリーム「・・・これで持ちネタは終わりかしら?ならこっちから行くわよ!!はあっ!!」
サソリ奇怪人「シュワッ!?・・・・・・」
サソリ奇怪人は固有の鳴き声を発しながら『これで勝った』と確信していたようだ。しかしダークドリームはまるで堪えていないかのようにふるまっており、叫ぶと同時に鎖にチョップを叩きつけ、鎖の切れた痛みなのかまた体を震わせていた
ダークドリーム「・・・はぁ!!・・・・・・ふっ!!ふっ!!ふんっ!!」
サソリ奇怪人「うぅっっ~~!?」
ダークドリーム「・・・ふんん~・・・はあ!!」
サソリ奇怪人「シュワ!?・・・・・」
ダークドリーム「・・・プリキュア!!ダークネスアタァァッーク!!」
サソリ奇怪人「シュワァァッ~~!?」
距離があったためダークドリームは空中に跳び宙で一回転した後、着地と同時に右→左→右の順番で拳を叩き込み、最後の右フックでサソリ奇怪人は体が回って正面から地に倒れる。
倒れたサソリ奇怪人を立ち上がらせて、体を持ち上げ宙に大きく投げ飛ばし、またサソリ奇怪人は10メートルは離されて倒れる
ダークドリームはキュアドリームと同じ構えで『プリキュア・ドリームアタック』のダークドリーム版『プリキュア・ダークネスアタック』を放った。黒い蝶の『ドリームアタック』である。それをまともに受けたサソリ奇怪人は宙に吹き飛び、地にぶつかると同時に爆死してサソリ奇怪人は再びストロンガーと戦う事もなかったのであった・・・・・・
藤兵衛「おぉ~い!!」
ダークドリーム「あなた・・・」
藤兵衛「いやぁ~おかげで助かった。それにしても『のぞみ』、お前さん無事だったんだな?あれからどうなったか心配しとったんだぞ?」
ダークドリーム「『のぞみ』?・・・あなたもしかして『キュアドリーム』・・・『夢原 のぞみ』を知っているの?」
藤兵衛「へっ?何を言っとるんだ?ずいぶん様変わりしたみたいだが、『夢原 のぞみ』はお前さんだろ?んっ?」
ダークドリーム「違う・・・姿は彼女に似ているけど、私は『ダークドリーム』。『キュアドリーム』のコピーよ?」
藤兵衛「なんだって!?『コピー』?」
『仮面ライダーV3』が送り出した時の事を思い出しながら話しかけた藤兵衛はダークドリームの『コピー』の発言に驚きを隠せず聞き返していたが、ブンタ少年の呼び声に詳しい話を後にすることにして、ダークドリームに協力を頼み、3人は藤兵衛のジープに乗り込み一同はドライブインに急行するのであった
ストロンガー「電気!!ストリィィーム!!よぅし、このまま川の水を蒸発させてやる」
その頃ストロンガーはワニーダとの再選の佳境を迎えていた。川の底に逃げ込んだワニーダをあぶりだすため、ストロンガーは『電気ストリーム』を放つ。川の水は見る見るうちに、蒸発していき遂にワニーダの姿が地上に現れるところまで干上がってしまっていた
ワニーダ「無い!?無い!?水が無い!?」
ストロンガー「・・・とぉ!!・・・・・・ストロンガァァーー!!・・・電~!!キィィッ~ク!!」
ワニーダはストロンガーの『電キック』を受け宙を跳び、爆死する。着地したストロンガーは決めポーズを決め、後は捕まったドライブインの人達を救出するだけである
客一同「いやぁ~助かった」
ワニーダの死後、ドライブインに囚われていた客達は元に戻り、捕まっていたユリ子も藤兵衛達が救出する。外へと出て客達はこれから観光の再開としゃれこむであろう・・・
藤兵衛「あれ?・・・茂はどうした?」
ユリ子「・・・どこ行っちゃったのかしら?」
ダークドリーム「あっ・・・」
ダークドリームの指さす方を見ると近くの道路をオートバイで走る茂の姿を見つけ藤兵衛は思わず「また置いてけぼりか~!?」と嘆いていた
「ブラックサタンに操られた人々は仮面ライダーストロンガーの活躍によって解放された。しかし、その最中に現れたブラックサタンと戦うキュアドリームに瓜二つの戦士『ダークドリーム』とは一体何か?頑張れ!!仮面ライダーストロンガー!!」
さて次回、新戦士『ダークドリーム』を加えたストロンガーを待ち構えているのは奇怪人『モウセンゴケ』。暴徒と化した人々を救うためストロンガーとダークドリームの初の共闘が繰り広げられる。
次回『溶けるなライダー!!とどめの電キック!!』にご期待ください
12月31日午前8時30分頃投稿予定です
『スカイライダー』の章にて、ライダー1号とアマゾンのライダースターカラーペンをどちらに使ってもらうか?
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