後、途中からダークドリームの名前を『Dドリーム』と省略している箇所が出てきます。
警官A「何だお前達は!?」
どこかの林道・・・パトカーから警官が二人外に出てブラックサタンの戦闘員と交戦している。しかし多勢に無勢に加え得体の知れない集団という事もあってか劣勢である
ダークドリーム「待ちなさい!!」
どこで情報を得たのか?ダークドリームが突然現れ警官を襲う戦闘員と交戦し、警官は何とか軽い怪我で済んでいたが、戦闘員達が狙っていたのは警官ではなく、警官が連行していた罪人のようだ?罪人とはいえ人間・・・ブラックサタンに連れ去られる訳にもいかず、追いかけて奪い返そうとしたダークドリームであったが、戦闘員達の動きがいつもに比べると心なしか洗礼されているように感じる・・・
ダークドリーム「やぁ!!」
一人・・・また一人確実に倒してはいたが、倒す度に急に消えて、戦闘員の死体は残らず、本当に倒せたのかも分からない・・・一先ず戦闘員をすべて片付けたダークドリームであったが、周囲から得体の知れない気配を感じていたのか?周辺を警戒し続けていたのだった・・・
ダークドリーム「・・・んっ!?」
音と気配。二つを感じ取ったダークドリームはその場から動き、背後にあった木には一枚のカードが刺さっていた
ダークドリーム「トランプ?・・・はっ!?」
振り返ると再びトランプがダークドリームを狙い飛んでくる・・・木に刺さるカード・外れて茂みの中に消えていくカード様々で、どれもダークドリームが避け切れている証拠でもある
また一枚のキングのトランプが今度は数メートル先の場所に停まり、数カットで人間一人分の大きさにまで巨大化し、そこに一人の怪人が現れ、遠くからダークドリームを観察しているようだ?
ダークドリーム「はぁ!!」
トランプから現れた怪人目掛けてその場で跳び、着地すると同時にトランプの怪人も腰の剣を抜き出し、構えている。両者の距離は歩幅2歩分ほどであろうか?
怪人 「・・・・・・」
トランプの怪人は剣先を小さくクルクル回し、突如『突き』を一撃→横なぎに2回振り回す。ダークドリームも『突き』を避け、横なぎの剣は背後へとステップすることで避け、次はダークドリームの反撃である
ダークドリーム「はぁ!!えっ!?・・・」
ダークドリームのパンチはトランプの怪人が立っていた場所に振るわれたが、トランプの怪人は姿を消し、いつの間にかダークドリームの背後を取っている。それが2回は繰り返された後、ダークドリームはそのトランプの怪人に飛びつく。しかし、簡単に投げ飛ばされ、ダークドリームは地に倒れこみ、振り返るとトランプの怪人は左手に数枚のトランプを構えているのだ
怪人 「トランプショット!!」
ダークドリーム「ふっ!!・・・ふん!!・・・ダークネス手裏剣!!」
トランプショットを2回の側転で避け、『プリキュア・ダークネスアタック』を手裏剣のようにして放つ『プリキュア・ダークネス手裏剣』を放ち、トランプと手裏剣が重なり地に落ちる
トランプの怪人は背後に向かって大ジャンプで跳び、距離を開けたと思ったら不敵な笑みを浮かべていたのだ
ダークドリーム「待ちなさい!!」
怪人 「すでに用も済んだ。お前の相手はまた今度だ」
ダークドリーム「逃げるつもり!?」
怪人 「『岬 ユリ子』の兄には気を付ける事だな?」
ダークドリーム「ユリ子のお兄さん?それはどういう意味!?」
怪人は「ふふふっ」と不敵な笑みを浮かべながら瞬間移動でこの場から移動しており、すでにこの場にはいない・・・ただ一人残されたダークドリームは周囲を一応警戒するが本当にブラックサタンの気配は一切感じられなくなっていたようだ?
ダークドリーム「『『岬 ユリ子』の兄に気をつけろ』って・・・一体なんなの?・・・」
トランプの怪人の用事・・・それは警官が連行中だった罪人を奇怪人『メカゴリラ』へと改造するために攫ってくることであり、連行された罪人はこの後『奇怪人メカゴリラ』としてストロンガーと戦う事になるのだが、それはまた後の話である・・・
ユリ子「あれ?・・・おじさん?」
街中で道路の脇(わき)に停まっているジープに見覚えがあったからか『岬 ユリ子』が声をかけると、やっぱり『立花 藤兵衛』であった
藤兵衛「またジープの調子が悪くなってな?おっ!!それよりユリ子?のぞむの奴見なかったか?どっか行ったまま戻ってこないんだよ・・・」
ユリ子「さぁ?私は見てないけど?」
藤兵衛「全くどこほっつき歩いてるんだか?・・・おっ!?」
ユリ子「あっ!?のぞむ!!」
のぞむ「ユリ子?来てたの?」
ユリ子「何処行ってたのよ?藤兵衛さん心配してたわよ?」
のぞむ「ごめんなさい。ちょっとブラックサタンを追ってて」
藤兵衛「そんなそこらを散歩みたいに言わんでおくれよ?全く心配かけさせおって?」
のぞむ「ごめんなさい・・・ところでユリ子はどうしたの?茂は?」
ユリ子「茂?私も丁度茂の後を追いかけようと思って・・・」
ユリ子が差し出したのは・・・茂からの手紙?内容は・・・『君のお兄さんに合わせてやる』?ユリ子のお兄さん?・・・
のぞむ「ユリ子これって?」
ユリ子「私には兄さんがいてね?その兄さんの行方がようやく掴めたの。茂もそれを掴んでくれたみたいで私いてもたってもいられなくて・・・だから私の手で兄さんを助け出したいのよ」
のぞむ「・・・ユリ子、私も行くわ」
ユリ子「えぇ?でもこれは私の問題で?」
のぞむ「お願い。私にも手伝わせて」
ユリ子「分かった。ついてらっしゃい!!」
のぞむ「藤兵衛!!車出して!!」
藤兵衛「おっおぉ!!」
ユリ子がオートバイにまたがり、エンジンを掛けると、先行して行ってしまう。のぞむも藤兵衛を急かす様にジープに乗り込み藤兵衛も今度はすんなりエンジンが掛ったので、何とかユリ子を追いかける事が出来たのであったが、途中ではぐれてしまい、ジープをうろうろさせる事になってしまったのであった・・・・・・
ユリ子を見失い、茂とユリ子が向かった『悪魔山』と呼ばれる場所にまでやってきたは良かったが、とてもではないがジープで進む事が出来ない地形で、やむなく歩きで進む事にしたのぞむと藤兵衛・・・しばらく歩いていたのだが、茂もユリ子も見つからず、おまけにブラックサタンですら見つからない・・・ブラックサタンがいるという事は二人も近くにいる
可能性は高くなるからだ
藤兵衛「なぁのぞむ?本当にこっちなのか?歩けど歩けど草村ばかりなんだが?」
のぞむ「絶対とは言えないわ?私だって初めて来たんだから?」
気温も高く、体力が削られていく二人・・・ひたすら茂かユリ子。ついでにブラックサタンを探しつづけるが、二人の後ろの茂みには二つの黄色と黒の目が二人を捉え、トランシーバーを取り出し、ブラックサタンのアジトに連絡を取っているようだ?
戦闘員の連絡を受けたアジトでは首領が改造手術を受けた一つ目タイタンに指令を出している処である
ブラックサタン首領「タイタン。パワーアップしたお前の力を『夢原 望夢(ゆめはら のぞむ)』で試すのだ」
一ッ目タイタン「ははっ!!」
藤兵衛「あぁっ~~疲れた・・・・・・おぃのぞむ?ちょっと休憩しようや?・・・んっ?・・・のぞむ?・・・」
藤兵衛は先を進んでいたのぞむに向かって、岩に腰かけ、タオルで汗をぬぐいながら休もうと声をかけるが、のぞむの姿が無い・・・ほんの一瞬目を離した間にのぞむとはぐれてしまい、小さな子供が親とはぐれる状況とはこんな感じなのかもしれない・・・
そんな事になっているとも知らずのぞむは先に進んでしまい、藤兵衛とはぐれた事に気付いたのはそれから数分後の事である。引き返そうと考えたが、その直後にブラックサタンの戦闘員が周囲を囲み、何とか変身せずに倒す事には成功したようだったが、後から煙草をふかしながら人間体のタイタンが現れたのだった
のぞむ「タイタン!!」
タイタン「やぁお嬢さん。こんなところまでご苦労な事だな?」
のぞむ「今日こそあなたを倒す!!」
タイタン「はははっ!!タックル無しで私に勝てるかな?」
のぞむ「五月蝿い!!プリキュア!!メタモルフォォッ~~ゼ!!・・・」
D(ダーク)ドリーム「大いなる!!希望の鏡映(きょうえい)!!ダークドリーム!!」
タイタン「・・・・・・」
一ッ目タイタン「2万4千度の熱をもった俺の実験台になってもらうぞ?」
互いに変身を終えた両者。ダークドリームが先に仕掛け拳を一ッ目タイタンに数発胸部に叩き込むが、全く応えている様子が無かった
一ッ目タイタン「そんな程度か?」
Dドリーム「まだまだ!!」
Dドリームはその場で3メートルほどのジャンプで跳び、ジャンプチョップを放つ。重力の重みも加わる重い一撃のはずだがそれですら肩に直撃しても微動だにせず、ダークドリームの腕を掴み、放り投げる。ダークドリームはすぐそばの木にぶつかり転倒するが、何とか立ち上がり一ッ目タイタンを睨みつける
Dドリーム「プリキュア!!ダークネスアタァァッ~~ク!!」
一ッ目タイタン「はぁっ!!」
ダークドリームの『プリキュア・ダークネスアタック』はタイタンの目を発光させて見えない熱光線を放つ技で焼き落されてしまう。エネルギーの蝶々は燃えながら地に落ち、燃え続けている
Dドリーム「くぅ・・・」
一ッ目タイタン「ふふふ・・・タイタン破壊銃!!」
Dドリーム「ああぁっ!?」
一ッ目タイタン「ふっ、死んだか?」
構えるダークドリームに向かい、腰のタイタン専用銃『タイタン破壊銃』でダークドリームを狙い、ダークドリームのいた場所は爆発を起こし、ダークドリームは崖の下に消える・・・
少し身を乗り出し、ダークドリームの死体を確認しようとしたが、あの爆発+崖の高さで『死んだ』と確信した一ッ目タイタンはその場を後にし、今進行中の作戦に戻っていくのだった・・・
のぞむ「・・・・・・うぅ・・・」
それから時間が経ち、Dドリームは落ちた場所でしばらく気を失っていた。その間に『のぞむ』に戻っていたようで、目を覚ました瞬間に落ちた痛みと一ッ目タイタンの攻撃によるダメージで体中が痛み出し、すぐには起き上がれなかったが、そのすぐあと、大きな爆発音が聞こえ痛む体を無理やり起こし、なんとかその爆音の聞こえる方へと進んでいくのだった・・・・・・
藤兵衛「本当にのぞむの奴何処行ったんだ?」
少し時間が遡り、のぞむを探していつの間にか海岸にまで来ていた藤兵衛は一度休憩をはさんで持ってきていたおにぎりを食べていたのだが、そこでやっとユリ子と合流できたのだが、誰かを抱えている?・・・
藤兵衛「ユリ子その人は?」
ユリ子が抱えていたのはユリ子の兄『岬 まもる』らしい?どうやら怪我で気を失っている。しかも額には深そうな切り傷まである始末だ?藤兵衛に兄を託したユリ子は近くで茂が戦っているため応援に駆け付けるためその場を後にするが、気を失っている大の大人を運ぶのは一苦労で、藤兵衛の方も重労働だ?
藤兵衛「大きい人だから重くて敵わんな?・・・ん?・・・歳のせいかな?・・・」
藤兵衛が後ろを向く。一度目はおぶっている『岬 まもる』・・・ではなくすでにストロンガーの前に姿を現した奇怪人『エレキイカ』。2回目は『岬 まもる』を見ていたが、歳のせいで見間違えたのかと思ったが、2回目の時、数秒待つと『岬 まもる』が奇怪人へと姿を変えたのを見て思わず落としてしまい、距離を取ると、丁度茂とユリ子が戻ってきたのである
藤兵衛「ユリ子!!この人は兄さんなんかじゃない!?奇怪人だ!!」
ユリ子「何を言うのよ!?この人は私の兄さんよ?」
藤兵衛は見たまんまの事を二人に話す。ユリ子は信じなかったが、茂には不審な点を『岬 まもる』に見つけていて『ようやく合点が言った』と納得していたようだった
茂 「ふん!!・・・変~身・・・ストロンガァァーーー!!」
ストロンガーへと変身し、正体を暴こうとしたが、その前に『岬 まもる』は起き上がり、ユリ子を人質に取る。これでユリ子も『岬 まもる』が奇怪人であった事を嫌でも認める事になり本物の『岬 まもる』もすでに死んでいる事を知ってしまうのだった。しかも改造手術の最中の事である
捕えたユリ子がもがくため奇怪人エレキイカがユリ子を気絶させ、ストロンガーとの決戦に臨む。地上戦・海中両方でストロンガーを苦しめ、地上に戻り互いが肩を掴み合っている処に突如砲撃がストロンガーのみならず、エレキイカまでもを襲うのであった
エレキイカ「止めろタイタン!?俺だ!!味方だ!?エレキイカだ!!」
一ッ目タイタン「そのままストロンガーを押さえておけ!!」
エレキイカ「何だと!?俺事撃つ気か!?」
一ッ目タイタン「お前は最初からその役目だ!!」
エレキイカ「何だとぉ!?」
一ッ目タイタン「撃てっ!!」
一ッ目タイタンが指示すると、バズーカーを抱えた戦闘員3人がエレキイカもろともストロンガーを狙い撃つ。砲撃が激しさを増す中、ストロンガーもエレキイカも避けるのが精一杯で、近寄れない・・・
Dドリーム「・・・・・・」
爆発音を頼りにやってきたのぞむは移動の最中にダークドリームへと変身を終えていたようで、気付かれないよう戦闘員達へと少しづつ近づいていき、ギリギリまで距離を詰めると、不意を突き一ッ目タイタンを崖から突き落とし、残るは戦闘員3人だけである
ストロンガー「ドリーム!?」
Dドリーム「たぁ!!ストロンガー!!こっちは任せて!!」
ストロンガー「良し!!」
一ッ目タイタン「おのれぇぇ~!!生きておったか!?」
ストロンガー「タイタン!!貴様の相手は俺だ!!」
一ッ目タイタン「ふんっ!!いいだろう?あの女の始末は後回しだ。ストロンガー!!今日こそ決着を着けてやる!!」
ストロンガー「来い!!」
Dドリーム「たぁ!!」
戦闘員C「ニュゥッ!?」
エレキイカ「ビビビッ!!」
Dドリーム「奇怪人!?」
エレキイカ「こうなったらお前を倒し、その後力尽きたストロンガーとタイタンを殺す!!」
Dドリーム「来い!!」
崖で戦闘員Cを倒したダークドリームはその後現れたエレキイカと交戦に入る。数発、拳と腕の攻防が繰り広げられ、同時に崖から飛び降り海岸で再び戦闘が再開される
エレキイカ「ビビビッ!!」
エレキイカは左腕のイカ腕を槍のように3発突き出し、ダークドリームはそれを避け、蹴りを一撃わき腹目掛けて叩き込みエレキイカはひるみを見せる
エレキイカ「ビビッ!!」
エレキイカは右腕の鉄球の先についている鞭(むち)を振るい、ダークドリームはうっかりそれを両手で掴んでしまい、その瞬間ダークドリームの体には電流が流れ、両手がやけどしてしまう。
ダークドリームは知らないが、エレキイカにはストロンガー同様体には電気が流れており、鞭にも電気が流れていたのだ
Dドリーム「くぅぅっ・・・ぅぅっ・・・」
エレキイカ「ビビビッ!!」
ダークドリームは両手のやけどが痛むせいか、倒れてしまい、エレキイカは倒れるダークドリームに鞭を振るっていく。鞭は3発振るわれ、それを何とか転がりながら避けていき、鞭が当たった場所には小さな爆発が起こり、まともに受ければ今度こそ感電死するかもしれない?何せダークドリームはストロンガー・タックルと違い改造人間ではないからだ。タックルですら多少は耐性があるであろうが、本当に生身のダークドリームでは話が変わる
Dドリーム「ぅぅ・・・はぁ!!・・・たぁ!!」
なんとか立ち上がったダークドリームはその場で上空にジャンプし、ライダーキックの体勢でキックを放ち、エレキイカに命中する。するとエレキイカは転倒し、二人の距離は再び1~2メートルほどまで縮み、互いに構えているが、エレキイカは再び鞭を横なぎで振るっていく。右→左で振るわれた鞭をしゃがんで避け、宙に反転して距離を取ると鞭を振り回しながらエレキイカは駆け出していき、ダークドリームは慌てずに構えたのだ
Dドリーム「ダークネス手裏剣!!」
ダークドリームの投げた『ダークネス手裏剣』はエレキイカの鞭を切り落とし、エレキイカは武器の一つを失い一瞬の隙が生まれ、その隙をダークドリームは見逃さなかった
Dドリーム「プリキュア!!ダークネスアタァァッ~~ク!!」
エレキイカ「結局、こうなるのか!?・・・」
『プリキュア・ダークネスアタック』を受けたエレキイカは宙を舞う事無く、よろけながら倒れ爆死する。エレキイカを倒したダークドリームは視線を移すと、ストロンガーと一ッ目タイタンの戦いがストロンガーの『電キック』が『キック返し』で破られてしまった処を見てしまったのだ
一ッ目タイタン「ふはははっ!!ストロンガー!!今のお前の電気パワーでは俺には勝てん!!」
ストロンガー「ぬぅっ・・・」
エレキイカを倒した事で手が空いたダークドリームはストロンガーに駆け寄るが、正直ダークドリームも先の戦いで一ッ目タイタンに歯が立たなかったばかりだ。ダークドリーム本人も「どこまでやれるか?」と額に汗であった
ストロンガー「今の俺の電気では奴に勝てないのか?」
Dドリーム「流石に『2万4千度』の火の玉人間・・・ストロンガーの電気パワーの2倍か・・・」
ストロンガー「『2万4千度』?・・・そうか・・・奴の弱点は水だ!!よぅし。とおっ!!」
ダークドリームの何気無い一言でストロンガーはパワーアップした事で出来た弱点に気付き『一ッ目タイタン』に最後の攻撃を仕掛ける。跳んで一ッ目タイタンに飛びつき、地面を転がり、一ッ目タイタンを海へ向かって投げ飛ばす。海中に身を沈めた一ッ目タイタンは、ストロンガーの読み通り急激に冷えた事で水蒸気爆発でも起こしたのか?巨大な水柱を立てながら爆発を起こし、一ッ目タイタンを倒す事に成功したのだった
茂 「『岬 まもる』。ここに眠る・・・」
戦いが終わり、綺麗な景色のこの場所に『岬 まもる』の墓標を建てた・・・一同は一日でも早く『ブラックサタンの壊滅』・『平和を取り戻す』事を誓い、ブラックサタンとの戦いに臨む覚悟を新たにするのだった・・・・・・
シャドウ「タイタンは死んだ。次は・・・・・・」
ダークドリームが戦ったトランプの怪人『ゼネラル・シャドウ』の魔の手が、すでにストロンガー達に迫ろうとしていたのだった・・・
次回『二人の藤兵衛!?』にご期待ください。
『スカイライダー』の章にて、ライダー1号とアマゾンのライダースターカラーペンをどちらに使ってもらうか?
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