ここ最近、現実が忙しく、ちょっと反応を見る程度の時間はあるのですが、執筆の時間が取れないうえに執筆自体も上手く進まないため、一度しばらく休載させていただくことにいたしました。
そのため急遽、出来ているところまで投稿致します
いつ再開するかはめどが立っていませんが待っていただいている皆様にはご迷惑をおかけいたします。
ここは観星町を離れた町にある高校『天ノ川学園』である。
今日ここに、観星町からやってきたのは中学生であるひかる達と成人している『筑波 洋』の5人だ
まどか「この学園なんですよね?ララのお兄さんの情報が正しければ?」
『ライダーV3』のペンまでを手に入れ、ユニが一度離脱した翌日。一同は2代目『がんがんじい』であるロロの掴んだ情報により
『天ノ川学園』へとやってきたのだ
えれな「なんか都合が良過ぎる気もするけどね?」
ひかる「え?そうかな?」
えれな「だって『仮面ライダー部』なんて部活があるなんて聞いたことないしさ?」
ララ 「怪しさ満点ルン」
ひかる「でもさ?仮面ライダーって何十年も前から地球の平和を守ってたんだよ?だったらユーマみたいに調べてみよう!!ってならない?」
えれな「言いたい事は分かるけど・・・」
洋 「ロロも馬鹿じゃない。それにその部活が作られたのも数年前かららしいし、ネオショッカーの罠という事はないだろう?
僕も正直その部活には興味がある」
話しながらもロロの情報により『仮面ライダー部』の部室へと向かっていく一同。因みにロロは今日は観星町のパトロールに行くらしく
今日は別行動だ
しばらく散策し『仮面ライダー部』の事を知っている一部の生徒に部室の場所を聞き、確実にだが部室へと近づいていく一同・・・
そんな最中『中庭』と思われる広場で、他の生徒がいる中、爆発が起こったのだ
急な爆発により、他の生徒や教師達は一斉に逃げ出し、洋達は人の波をかき分け、爆心地へと向かっていくのだ
洋 「ゼネラルモンスター!?」
爆心地へと近づき、他の一般人が避難を終えたのか、他に誰もいない・・・そんな中、『ゼネラルモンスター』事『ヤモリジン』が
吹き飛ばされ、転倒していく姿が視界に映ったのだ
ひかる「あれ!?」
そうひかるが指さす方を一同が見ると、ヤモリジンと対峙していたと思わしき人物が視界に入る。それは真っ白な宇宙服を改造した
ような装備に身を包んだ人物だったのだ
「次はこいつだ」と白い人物が小型のスイッチを腰のベルトにセット・ボタンを押すとベルトからなのか?『ドリル』と機械的な音声が
響き、白い人物の左足にドリルがどこからか具現化され装着されている
白い人物「ライダァァードリルキィィッーク!!」
白い人物が宙に跳び、ドリルが装着された左足を突き出しヤモリジンへと向かっていく。ヤモリジンは両腕を交差させて防ぐが、
それも数秒しか持たず、吹き飛び再び転倒するといつの間にかゼネラルモンスターへと戻っていたのだ
Gモンスター「覚えていろ?」
分が悪いと見たのか?ゼネラルモンスターは『筑波 洋』達に目もくれず撤退していく・・・
白い人物がベルトの側面についている小さいレバーを上にあげると白い人物はスーツに身を包んだリーゼントの男性へと姿を変え、
その直後に付近にいた『筑波 洋』達に気付いたようだ?
「あんた達は?」の当然の疑問を投げかけられた『筑波 洋』達であったが、それは洋達の方も同じだ
ひかる「あぁっ!?それ!?」
向かい合う洋と『スーツのリーゼントの男性』をよそに、ひかるのペンダントからスターカラーペンに対応したレーダーの音が鳴り出し、
ひかるがペンダントを男性へと向けると、男性から強く反応があった。そして男性の左手に持っていた物に注目すると同時にひかるが
声を出したのだった・・・・・・
その頃、ネオショッカーのアジトへと戻ってきたゼネラルモンスターは痛む体を庇いながらもどうにか大首領と通信できるレリーフの前にひざまづき、成果の報告をしていたのだ。ただし失敗の報告だが・・・
大首領「何!?『フォーゼ』に負けておめおめと逃げ帰ってきたのか!?」
実は怪人も連れて向かっていったのだが『筑波 洋』達が到着する前に倒され、度重なる作戦の失敗の報告に大首領の怒りは収まらない
Gモンスター「次こそは必ず!!」
???「はっははは!!ゼネラルモンスター!!貴様には無理だ?」
ゼネラルモンスターをあざ笑うかのように表れたのはゼネラルモンスターを上回るネオショッカーの最高幹部『魔人提督』だったのだ。
魔人提督「ふがいない貴様に代わり、儂が直々に指揮をとりに来たのだ」
Gモンスター「黙れ魔人提督!!いくら最高幹部の貴公と言えど侮辱は許さん!?」
魔人提督「まぁそう怒るな?その怪我では次の作戦には出られまい?せっかくの機会に休暇でも取ったらどうだ?貴様『有給休暇』が溜まっているのではないかな?」
Gモンスター「ふん!!大きなお世話だ!?」
大首領「ゼネラルモンスター!!次の作戦は魔人提督に任せ、貴様は新たに手に入れたライダースターカラーペンを『あの者』を使い調べ上げ、例のモノを早く完成させるのだ!!」
大首領直々の指令が下ったことで『御意!!』と返事を返したゼネラルモンスターではあるが、正直部屋を去る時に魔人提督を見る眼が『しぶしぶ』といった様子だ?
魔人提督に次の作戦を尋ねると、どうやらもうすでに手を打っているらしい?
魔人提督「フォーゼには将軍である『黄金ジャガー』を差し向けました。奴の槍にかかればホロスコープス共を打ち破ってきたフォーゼと言えど敵ではありません」
大首領「失敗は許さんぞ?」
魔人提督「ははっ!!」
???「驚いたぜ?まさかあんたが『スカイライダー』先輩だったなんてね?」
「僕も驚いたよ?」の言葉の後に
ーーーーーーーーーここまでの完成となりますーーーーーーーーーーーーーーーーー
『スカイライダー』の章にて、ライダー1号とアマゾンのライダースターカラーペンをどちらに使ってもらうか?
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スター×1号・ミルキー×アマゾン
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スター×アマゾン・ミルキー×1号