黄金ジャガー
魔人提督
ゼネラルモンスター
OPの出演キャストのクレジット見たくしてみました。忘れない限りはこの方式を前書きに取り入れてみるつもりです。
ここは観星町を離れた町にある高校『天ノ川学園』である。
今日ここに、観星町からやってきたのは中学生であるひかる達と成人している『筑波 洋』の5人だ
まどか「この学園なんですよね?ララのお兄さんの情報が正しければ?」
『ライダーV3』のペンまでを手に入れ、ユニが一度離脱した翌日。一同は2代目『がんがんじい』であるロロの掴んだ情報により『天ノ川学園』へとやってきたのだ
えれな「なんか都合が良過ぎる気もするけどね?」
ひかる「え?そうかな?」
えれな「だって『仮面ライダー部』なんて部活があるなんて聞いたことないしさ?」
ララ 「怪しさ満点ルン」
ひかる「でもさ?仮面ライダーって何十年も前から地球の平和を守ってたんだよ?だったらユーマみたいに調べてみよう!!ってならない?」
えれな「言いたい事は分かるけど・・・」
洋 「ロロも馬鹿じゃない。それにその部活が作られたのも数年前かららしいし、ネオショッカーの罠という事はないだろう?僕も正直その部活には興味がある」
話しながらもロロの情報により『仮面ライダー部』の部室へと向かっていく一同。因みにロロは今日は観星町のパトロールに行くらしく今日は別行動だ
しばらく散策し『仮面ライダー部』の事を知っている一部の生徒に部室の場所を聞き、確実にだが部室へと近づいていく一同・・・
そんな最中『中庭』と思われる広場で、他の生徒がいる中、爆発が起こったのだ
急な爆発により、他の生徒や教師達は一斉に逃げ出し、洋達は人の波をかき分け、爆心地へと向かっていくのだ
洋 「ゼネラルモンスター!?」
爆心地へと近づき、他の一般人が避難を終えたのか、他に誰もいない・・・そんな中、『ゼネラルモンスター』事『ヤモリジン』が吹き飛ばされ、転倒していく姿が視界に映ったのだ
ひかる「あれ!?」
そうひかるが指さす方を一同が見ると、ヤモリジンと対峙していたと思わしき人物が視界に入る。それは真っ白な宇宙服を改造したような装備に身を包んだ人物だったのだ
「次はこいつだ」と白い人物が小型のスイッチを腰のベルトにセット・ボタンを押すとベルトからなのか?『ドリル』と機械的な音声が響き、白い人物の左足にドリルがどこからか具現化され装着されている
白い人物「ライダァァードリルキィィッーク!!」
白い人物が宙に跳び、ドリルが装着された左足を突き出しヤモリジンへと向かっていく。ヤモリジンは両腕を交差させて防ぐが、それも数秒しか持たず、吹き飛び再び転倒するといつの間にかゼネラルモンスターへと戻っていたのだ
Gモンスター「覚えていろ?」
分が悪いと見たのか?ゼネラルモンスターは『筑波 洋』達に目もくれず撤退していく・・・
白い人物がベルトの側面についている小さいレバーを上にあげると白い人物はスーツに身を包んだリーゼントの男性へと姿を変え、その直後に付近にいた『筑波 洋』達に気付いたようだ?
「あんた達は?」の当然の疑問を投げかけられた『筑波 洋』達であったが、それは洋達の方も同じだ
ひかる「あぁっ!?それ!?」
向かい合う洋と『スーツのリーゼントの男性』をよそに、ひかるのペンダントからスターカラーペンに対応したレーダーの音が鳴り出し、ひかるがペンダントを男性へと向けると、男性から強く反応があった。そして男性の左手に持っていた物に注目すると同時にひかるが声を出したのだった・・・・・・
その頃、ネオショッカーのアジトへと戻ってきたゼネラルモンスターは痛む体を庇いながらもどうにか大首領と通信できるレリーフの前にひざまづき、成果の報告をしていたのだ。ただし失敗の報告だが・・・
大首領「何!?『フォーゼ』に負けておめおめと逃げ帰ってきたのか!?」
実は怪人も連れて向かっていったのだが『筑波 洋』達が到着する前に倒され、度重なる作戦の失敗の報告に大首領の怒りは収まらない
Gモンスター「次こそは必ず!!」
???「はっははは!!ゼネラルモンスター!!貴様には無理だ?」
ゼネラルモンスターをあざ笑うかのように表れたのはゼネラルモンスターを上回るネオショッカーの最高幹部『魔人提督』だったのだ。
魔人提督「ふがいない貴様に代わり、儂が直々に指揮をとりに来たのだ」
Gモンスター「黙れ魔人提督!!いくら最高幹部の貴公と言えど侮辱は許さん!?」
魔人提督「まぁそう怒るな?その怪我では次の作戦には出られまい?せっかくの機会に休暇でも取ったらどうだ?貴様『有給休暇』が溜まっているのではないかな?」
Gモンスター「ふん!!大きなお世話だ!?」
大首領「ゼネラルモンスター!!次の作戦は魔人提督に任せ、貴様は新たに手に入れたライダースターカラーペンを『あの者』を使い調べ上げ、例のモノを早く完成させるのだ!!」
大首領直々の指令が下ったことで『御意!!』と返事を返したゼネラルモンスターではあるが、正直部屋を去る時に魔人提督を見る眼が『しぶしぶ』といった様子だ?
魔人提督に次の作戦を尋ねると、どうやらもうすでに手を打っているらしい?
魔人提督「フォーゼには将軍である『黄金ジャガー』を差し向けました。奴の槍にかかればホロスコープス共を打ち破ってきたフォーゼと言えど敵ではありません」
大首領「失敗は許さんぞ?」
魔人提督「ははっ!!」
???「驚いたぜ?まさかあんたが『スカイライダー』先輩だったなんてな?」
「僕も驚いたよ?」の言葉の後に『筑波 洋』は改めてこの如月学園の教師である『如月 弦太郎』と握手を求める。すでに全員との自己紹介を終えたらしい?
差し出された右手を掴み返した弦太郎はその後、独特な握手の動作を行ったらしいが、初見の洋達は額に?だ。尋ねると弦太郎なりの友達の印らしい?
これには特にひかるも興味津々に友達の印を返して、他のメンバーも終えると「これで全員俺のダチだ!!」といつの間にか友達認定されたらしい?
弦太郎「それにしてもネオショッカーってやつら許せねぇな?7人ライダーの力が宿ったこのペンを狙うだなんて・・・おかげで俺のダチ達が危なかったぜ?」
ひかる「如月先生。その事なんですけど、私にそのペンを譲ってくれませんか?」
弦太郎「お前達『プリキュア』に必要なモノなんだったよな?」
洋 「僕からも頼む。彼女達にこのペンを渡して欲しいんだ?そうすれば君やこの学校の生徒達が狙われる事も無いはずだ?」
『如月 弦太郎』またの名を『仮面ライダーフォーゼ』。生まれた時代は違えど目指すモノは『同じ仮面ライダー』だからきっと二つ返事で了承してくれる。正直全員が思っていたが、弦太郎の答えは予想を覆すモノであったのだ
弦太郎「ワリィ。こいつはお前達には渡せねぇ?」
弦太郎の拒否に洋ですら動揺を隠せず、洋からももう一度頼み込むが「筑波先輩の頼みでもそれは出来ねぇ」の一点張りだ
弦太郎「事情は聞いたさ?お前達プリキュアが宇宙を救ったって事もさっき聞いた。でも『はいそうですか』って簡単に渡す訳にはいかねぇ」
ひかる「何でですか!?」
弦太郎「こいつは俺の大先輩『仮面ライダー2号』先輩の力が宿ってるんだろ?2号先輩は俺にとっても恩人の一人だ。同じ仮面ライダーの筑波先輩になら渡せたが俺はまだプリキュアの実力をよく知らねぇ?こいつを託せるかどうか、試験を受けてもうらうぞ?」
ひかる「試験・・・ですか?」
弦太郎「俺との一対一のタイマン勝負だ。俺に勝てたらこのペンをお前達に託す。どうだ?」
ララ 「ちょっと待つルン!?仮面ライダーと戦うって事ルン!?」
えれな「それは流石に予想外の展開なんですけど?」
まどか「今は味方同士で戦っている場合では無いのですが・・・」
弦太郎「俺は誰が戦ってもいいんだぜ?それともペンをあきらめるか?」
ひかる「私やります!!その試験、受けさせてください!!」
ひかるの迷いの無い発言に一同は当然困惑し、待ったを掛ける声もあったが、それでもひかるの意志は固いらしい?
ひかる「私のペンダントが反応したって事はライダー2号のペンはきっと私が手に入れないといけないペンなんだよ?だから試験も私が受けなきゃダメなんだ」
ひかるの言う事も一理ある。一同はひかるの意思を尊重し、弦太郎も話が決まった処で早速試験のために場所を移すように指示を出し、弦太郎の案内に従い学園を離れた採掘場らしき場所へと移ったのだった・・・・・・
弦太郎「言っとくが手加減はしねぇぞ?」
採掘場にて、向かい合う弦太郎とひかる。二人の手にはそれぞれフォーゼドライバーとスターカラーペンが握られていたのだ
『3!!』
『2!!』
『1!!』
弦太郎「変身!!」
フォーゼ「宇宙~キタァァーー!!仮面ライダーフォーゼ!!タイマン張らせてもらうぜ!!」
ひかる「スターカラァァ~~!!・・・ペンダント!!」
スター「宇宙(そら)に輝くぅぅ~キラキラ星!!キュアスタァァー!!」
変身を終えた両者は構えを取らない隙だらけの状態からスタートした・・・
次第に両者は徐々に進みだし、ついには『走る』に発展し、両者は拳を互いの胸部にぶつける処から戦いが始まったのだ
フォーゼとスターの拳の連打が行き来し、時には蹴りや投げ技・フォーゼだけだが頭突きも交えた激しい肉弾戦・・・
対格差あるため力押しはフォーゼの方が分があるようだ?おまけに防御力もフォーゼに分がある様子だぞ?
フォーゼ「おっらぁ!!」
フォーゼの投げ技がスターを投げ飛ばし、フォーゼと距離を広げながら転倒するスター。起き上がるとすでにフォーゼが懐から新しいスイッチを取り出したらしい?
『ホッピング』と聞こえる機械音が響き、フォーゼドライバーにセット・スイッチを入れるとフォーゼの左足にホッピングが装着され、数回その場で跳ね、高く飛ぶとホッピングを装着した左足をスターに向けて突き出し、キックのつもりらしい?
スターは両腕を交差し、スターパンチの時に発生する星形のエネルギーの塊を盾として防ぐのだが、フォーゼがその星の盾を足場として数回跳ね、更に襲ってくるのだ。幸(さいわ)い破られることが無かったのが救いだ
ホッピングにより跳ねたフォーゼはスターに背を向ける形で数メートル先に着地し、反撃に出るためスターは駆け出す。フォーゼは特に慌てる様子も無く背を向けたまま新しいスイッチを取り出し『ウォーター』の機械音が鳴った後、今度は足に水道の蛇口が装備され、蛇口を背後に迫っているスターへと向けて足を上げると勢い激しく水が噴き出し、一瞬動きを止めたスターは数秒踏ん張るが、すぐに吹き飛んでいき、地面に転倒してしまうのだった
フォーゼ「次はこいつだ!!」
『ハンマー』の機械音の後に、左腕に金づち型のハンマーが装着され、スターに向けて駆け出す
スター「スタァァ~!!・・・パァァ~ンチ!!」
起き上がったスターは左腕を回し、スターパンチをフォーゼの胸部に向けて叩き込む。やっとまともに決まった、しかも強烈な一撃。しかし吹き飛んだフォーゼであったが、背中の噴射により勢いを弱め、どうにか踏ん張ることにより転倒は防ぎ、無事着地する。
流れが出来た事で追撃に出るスター。簡易型スターパンチを振るスターの攻撃はフォーゼの頭部・胸部を捉え、最後の一撃を受けると後ろによろけるフォーゼ。少しだけだが距離が出来た
フォーゼ「やるじゃねえか?だったらこいつで!!」
フォーゼの準備が整う前に再び攻撃を仕掛けるつもりでスターパンチを放つスター。対するフォーゼの次のスイッチは『シールド』。左腕に装備されたシールドの強度にまともに決まったスターパンチをも防がれ、一瞬動きが鈍ったスターの左腕を掴み、ハンマー投げの要領でフォーゼはスターを投げ飛ばし、スターは再び転倒してしまう・・・
『チェーンアレイ』
よろけながらも立ち上がったスターが次に見たのは右腕に鎖に繋がれ、棘(とげ)の付いた小さめの鉄球がついた武器を装備したフォーゼだ。右腕を振り回し、スターと距離を少しづつ縮め、鉄球を一発投げつける!!
肩に命中したスターは転倒し、再びフォーゼは鉄球をスターに投げつける。その時にはすでに起き上がっていたスターであったが、再び転倒してしまう。
そんな展開が合計3回は繰り返され、チェーンアレイを解除したフォーゼはスターに「終わりにするか?」と少し煽(あお)るかのように問いかける
スター「まだ・・・まだ・・・まだだ!!」
フォーゼ「おっしゃ!!」
『ロケット』
立ち上がったスターが一本のペンを取り出し、構えたところを見たフォーゼはロケットのスイッチを起動させ、右腕にロケットを装備すると、いつでも飛べるように構え、スターも次の一撃に勝負をかける
スター「プリキュア!!・・・おうし座!!スタァァ~!!・・・パァァ~ンチ!!」
フォーゼ「ライダーロケットパァァ~ンチ!!」
おうし座のプリンセスの力が合わさったスターパンチとフォーゼのロケットの推進力も加算したライダーロケットパンチ。その二つのパンチがぶつかり合い、スターの雄たけびはすさまじい気迫を感じさせるものであった・・・
だが、一瞬の拳のやり取りはフォーゼの勝利に終わり、吹き飛んでいったスターは地面を転がり、止まった頃には
変身が解けてしまっていたのだ
勝負がついた事を全員が察したのか?それともただひかるの身が心配になったのか?『筑波 洋』を除く3人がひかるに駆け寄り、どうやら深い傷は負ってはいないようだ
弦太郎「試験終了だ。『星名 ひかる』。お前の負け、つまり『不合格』だ」
「ペンはあきらめろ?」と淡泊なトーンで告げた弦太郎は一同に背を向け、採掘場を後にする。おそらく仕事も残っているのだろうか?学校に戻るようだ?
真剣勝負で完璧な敗北を迎えたひかるは悔しさを表現していたのだろうか?握りしめる拳・唇をギュッと噛み締めることを無意識にしていたのだった・・・・・・
黄金ジャガー「待っていろ仮面ライダー!!今、黄金ジャガーが向かっているぞ!!」
街中の道路を馬を駆り駆け抜ける黄金ジャガー。向かう先はライダースターカラーペンを持つ弦太郎の母校『天野川学園』だ
ライダー部の部室へと一足先に戻ってきた弦太郎は数面前に撮った初代仮面ライダー部の面々と映った写真を眺めていた。昔を懐かしみ、どこか寂しさと秘め、写真の人物達に直接届かないが何か決意を現しに来たらしい?
洋 「先生。今度は僕が試験を受ける!!もう一度戦ってくれないだろうか?」
ライダー部の部室に一人やってきた『筑波 洋』の言葉に対してやはり弦太郎の答えは最初と変わらないらしい?仮にスカイライダーがフォーゼに勝利してもペンは渡せないという意思は固いようだ?
洋 「何故僕ではダメなんだ?あれは先輩達を助け出すためだけじゃない。彼女達にとっても必要なモノなんだ」
弦太郎「それは十分分かってるぜ筑波先輩?けどこいつをあいつらに渡すとネオショッカーは必ずペンを持ったあいつらを狙ってくる。だから今あいつらに渡しちまったら敵が全員あいつらのところに行くんでしょ?」
『筑波 洋』は察した。弦太郎はひかる達の事が心配だったからこそ負担を分散し、少しでもひかる達の危険を遠ざけようとしたのだ。
弦太郎「さっきも言ったが2号先輩は俺にとっても偉大な人だ。それを託すってんなら俺ぐらいに勝てなきゃ他の先輩達のペンを安心して任せねぇ。俺にはダチが託してくれた仮面ライダーフォーゼの力がある。だから安心してくれ?このペンは俺が必ずやつらから守って見せる。だから他のペンが集まったその時また来てくれ?」
洋 「分かった。でも僕はひかるちゃん達の想いも知っているからね?だから僕は両方の意志を尊重するよ」
弦太郎の「分かった」の返事を聞いた洋は一瞬だけ笑みを送り、部室を後にする。その入れ替わりに元仮面ライダー部の初代顧問の大杉先生が弦太郎を呆れ交じりに呼びに来たのだ
弦太郎「あぁっやべっ!?忘れてた!?」
どうやら職員会議があったらしく、それに遅刻したため呼ばれたのだ。
中庭を通って会議室に向かうため一度校舎を出た弦太郎達。するとどこに潜んでいたのか?いや地面だ!?壁だ!?「ケェッ~!!」・「ハイィィッ~!!」の奇声と共にアリコマンドの集団が弦太郎に襲い掛かってきたのだ
弦太郎「またお前らかよ!?おらぁっ!?」
たった一人で集団と戦う弦太郎。しかし弦太郎の実力にアリコマンドは確実に数を減らされていき、後数人に至ったところでアリコマンドに対して静止を呼びかける声が響き、アリコマンドは動きを止め、声の方向へと向き直り、ケェッ~!!と敬礼までするのだ
声の主は馬を駆る黄金ジャガーであったのだ
黄金ジャガー「仮面ライダーフォーゼ・『如月 弦太朗』とは貴様か!?」
槍を向けながら問いかける黄金ジャガーに弦太郎は臆することなく「だったらどうした?」とある意味「そうだ」と同意義の回答を返し、黄金ジャガーは馬から降りることなく弦太郎に決闘を申し込んできたのだ
黄金ジャガー「貴様の持つライダースターカラーペンを掛けた真剣勝負だ。俺が負ければペンは潔くあきらめよう。だが俺が勝てばペンを渡してもらう!!」
弦太郎「上等だ。売られた喧嘩は買ってやるぜ?これ以上お前らネオショッカーにこの学校を荒らされてたまるかよ?・・・」
『3!!』
『2!!』
『1!!』
弦太郎「変身!!」
フォーゼ「宇宙~キタァァーー!!仮面ライダーフォーゼ!!タイマン張らせてもらうぜ!!」
黄金ジャガー「いざ!!」
馬を駆る黄金ジャガーと駆け出すフォーゼ。両者の決闘は今、始まったばかりなのだ・・・
ララ 「元気だすルン?」
隣に腰掛けるララ。ひかるの膝に寄り添うフワ・宙を浮くプルンスに心配を掛けられ、それでもすぐには気持ちを切り替えられないひかる・・・
先の戦いで仮面ライダーフォーゼに歯が立たなかったことを悔やみ・自信を無くしてしまっているのかもしれない・・・
体育座りのままひかるはうつむき、なんと声を掛けたらいいのか分からない3人はただひかると互いの顔を交互に見返すだけである
そんな時、学校から戻ってきた洋がやってきたのだ
洋 「まだここにいたのか?」
そう言いながら歩み寄る『筑波 洋』にひかるはようやく口を開いた
ひかる「如月先生ううんフォーゼ・・・強かった・・・」
洋 「未来の仮面ライダーっていうのは色々すごかったな?」
ひかる「手も足も出なかった・・・あの人ならきっとネオショッカーからペンを守ってくれる。でも・・・私、やっぱりあきらめたくない。もう一度如月先生に試験を受けさせてもらえるように頼んでみる!!」
ララ 「でも今もう一度戦っても勝ち目はないルン」
ひかる「分かってる。だから筑波さん。私、特訓します。仮面ライダーに勝てるように。特訓の相手になってもらえますか?」
洋 「僕でよければお安い御用さ?」
ララ 「私も手伝うルン」
ひかる「ララ・・・」
ララ 「打倒仮面ライダーフォーゼルン!!」
ひかる「おぉっー!!」
っと、微妙に複雑な想いを抱えながらも『筑波 洋』も「おぉっー!!」に参加し、これからという時に血相を変えて走ってきた『まどか』と『えれな』に一同は視線を移すのだ
まどか「皆さん!!」
ひかる「まどかさん・えれなさん」
ララ 「どうしたルン?血相変えて?」
えれな「大変!?天ノ川学園にまたネオショッカーが!?」
ひかる「行こう!!」
ネオショッカーの単語に全員がいち早く反応し、ひかるの返事に全員が首を縦に振り、学校へと走っていくのだ・・・
フォーゼ(F)「ライダー爆熱シュュッート!!」
部隊は再び学園へと移り、黄金ジャガーの槍の一突きを受けあまりの衝撃に宙を一回転するほどに吹き飛ぶフォーゼ。
今のフォーゼはファイヤースイッチを使ってフォームチェンジしたファイヤーステイツだ。宙を舞いながらも着地までの間に態勢を整え、正面にいる黄金ジャガーへ向けて『ライダー爆熱シュート』を放つ
高温の炎の砲撃が黄金ジャガーを襲うが、その直前に黄金ジャガーは槍を両手に持ち、高速で風車のように回転させることで攻撃を防ぎきり、再び槍を片手に槍先を空へ・刃の無い先端は地に向けいつでも構えられるようにしている
フォーゼ「だったらこいつだ!!」
フォーゼが次に取り出したのはクリアカラーの黄色のスイッチだ。『エレキ』の音声と共にフォーゼの姿は『エレキステイツ』へとフォームチェンジを果たしたのだ
フォーゼ(E)「ライダァァ~百億ボルトブレェェーイク!!」
黄金ジャガー「必殺の大車輪突き!!」
フォームチェンジを果たし、接近戦に挑むフォーゼ。しかし黄金ジャガーの放った地獄突きがエレキステイツのフォーゼに直撃する。その威力に後方へと大きく吹き飛んでいき、エレキステイツどころかフォーゼの変身も強制解除され『如月 弦太朗』へと戻ってしまったのだ
黄金ジャガー「もらったぞ。ライダースターカラーペン!!」
黄金ジャガーと弦太郎の離れている距離の丁度真ん中に弦太郎が所持していたライダー2号のペンが落ちてしまい、動けず、変身も解除されてしまった弦太郎の様子に『勝負あり』と見たのか?当然の権利と言わんばかりにペンを拾い弦太郎に晒したのだ
洋 「待て!!」
帰還しようと弦太郎に背を向けたと同時に『筑波 洋』達が行く手に現れる事で黄金ジャガーは足を止める。特に動揺する様子も見せないどころかむしろ強敵の出現に心躍らせているぐらいだ
ひかる「あぁ!?そのペン!?」
黄金ジャガー「一足遅かったな?このペンはフォーゼとの決闘によって俺が勝ち取った!!」
ひかる「えっ!?」
ひかるはもちろん。全員が信じられなかった。洋は黄金ジャガーの実力を身をもって知っている事もあり『ありうる』と言われて感じたが、この言葉と弦太郎の様子を見て、真実と認めざる得なかった
黄金ジャガー「俺の任務は終わった。また会おう?『筑波 洋』!!」
どうにか立ち去ろうとした黄金ジャガーに洋が「待てっ!!」と叫ぶよりも前にひかるいや一瞬のうちにキュアスターへと変身し、スターパンチを黄金ジャガーに叩き込む
しかし黄金ジャガーの反射神経がよかったのか?それとも強い敵意を向けられた事で本能が働いたのか?黄金ジャガーは槍を構えてパンチを防いだのだ。一振りでスターを弾き、地面に線を作りながら着地するスターは拳を構えながら黄金ジャガーを見据え、黄金ジャガーも槍を天に構え、微動だにしない
スター「そのペンは渡さない!!私が取り返す!!」
黄金ジャガー「ほ~?今度は貴様が相手か?いいだろう?ならば貴様の持つプリンセスのペンを掛けてもらおうか?」
黄金ジャガーの申し出にスターは顔をしかめながらもこの申し出に応じ、一対一の決闘に挑むことにした
もちろん皆は反対もすれば、スターを倒したフォーゼをも倒した黄金ジャガー相手に無茶だと意見する者もいる
それでもスターにあきらめるという選択肢はないらしい?
スター「ごめん皆。でもあのペンは如月先生が守ってきてくれた大切なペンなんだ。だから・・・取り戻す!!仮面ライダーの力をネオショッカーには渡さない!!勝負だよ黄金ジャガー!!」
黄金ジャガー「面白い?受けて立つ!!来い!!」
黄金ジャガーにとっては連戦となるVSキュアスター戦・・・
槍の切っ先をスターに向けて構え、スターも拳を構えながらも互いに動きをうかがっている・・・
数秒の様子見を破り、先に動いたのは黄金ジャガーの方だ。スターへ向けて槍を突き・引っ込めては再び突き出す。十分に距離を取れていたためか?それとも黄金ジャガーがスターの実力を測っているのか?スターは突きを慌てることなくかわす事が出来、スターは一気に距離を縮め拳を振るい、蹴りも放ったが、黄金ジャガーは片手で受け流し・受けた蹴りはお返しと言わんばかりに蹴りで返していき、ふらついたスターは再び距離を広げることになってしまう
スター「スタァァ~!!・・・パァァ~ンチ!!」
スターパンチを放つが、黄金ジャガーは槍を両手に持ち、一文字に構え盾のようにしたことで防ぎ、振り払うと槍を片手に持ち直し、槍をスイングするとスターは吹き飛んでいき、校舎に叩きつけられ、痛みに起き上がるのが少し遅い
黄金ジャガー「どうした?さっきまでの威勢はどこに行った?」
スター(どうしよう・・・槍の範囲が広い・・・)
ララ 「スター!?」
えれな「アタシ達も行くよ!?」
まどか「はい!!」
洋 「待って!?」
ララ 「何で止めるルン洋!?」
洋 「一対一の決闘では僕達が手を出す訳には行かない。もし手を出してしまったらそれこそ僕達のやっている事の方が卑怯者のすることだ!?」
ララ 「相手はネオショッカールン!!そんな約束信じられないルン!!このままじゃスターが!?」
洋 「確かにこのままじゃスターが危ない・・・しかし黄金ジャガーはそんな卑怯な手はしない!!もしも危なくなったら僕がきっとひかるちゃんを助ける!!」
ララ 「でも、万が一があったら!?」
まどか「あっ!?スターが!?」
よろけ、校舎の壁に背中が付いたスターは背後の壁を一見(いっけん)すると「そうだ!?」と痛むのか?肩を抑えながらも校舎の中へと入っていき、黄金ジャガーもスターを追って校舎の中へと入っていく。洋は弦太郎に肩を貸しながらララ達と共に校舎へと入っていき、廊下に入ると走るのを止めたスターは黄金ジャガーに再び向き合うのだ
スター「ここならあなたの槍は思うように振れないよね?」
黄金ジャガー「ほ~?考えたな?だがそれがどうした!!その程度の事でどうこうなるようでは将軍は務まらん!!」
その言葉通り、黄金ジャガーは最初の小手調べの突きとは比べ物にならない速さ・精度でスターに突きを繰り出す。しかしスターも目が慣れたのか?腕を添えて槍の切っ先をそらしていく。その動きはまるで仮面ライダー1号の決めポーズを左右対称に連続でとったかのような動きだ。最後の一突きを回し蹴りで弾くのだが、反撃に受けた黄金ジャガーの蹴りを脇腹に受けてしまい、その衝撃でドアが開いていた教室に入室していき、転倒した影響で机も椅子も散乱してしまう。急な出来事に教室にいた数名の生徒が全員逃げ出していき、教室は今スターと黄金ジャガーのリングと化している
黄金ジャガー「受けてみよ!!これが黄金ジャガー必殺!!大車輪突き!!」
広くなった事で槍を振り回す事が可能となり、黄金ジャガーは必殺の『大車輪突き』をスターに放つ。なんとかフォーゼ戦同様に星形のバリアを張り、直撃は間逃れたが、吹き飛び・教室の窓ガラスを割り・再び中庭に舞台が移り、スターは背中を強打してしまう。黄金ジャガーも教室から飛び降り、スターを見つめ、次の出方をうかがっているのだろうか?
スター「プリキュア!!・・・おうし座!!スタァァ~!!・・・パァァ~ンチ!!」
黄金ジャガー「ぬぅぁっ!!」
よろけながらも立ち上がったスターは『おうし座・スターパンチ』で立ち向かう。すぐに反応した黄金ジャガーは槍を両手に持ち、叫びと共に一突き繰り出し、パンチと槍がぶつかると同時に爆発が起こり、スターはダメージの蓄積が祟ったのか?吹き飛び、転倒する。対する黄金ジャガーはまるで何事もなかったかのようだ?
スター「ぅぅっ・・・くぅっ・・・」
あきらかにボロボロのスター。しかし立ち上がらろうとするスターを黄金ジャガーは律儀に待ってくれている。スターの闘志に感心してなのかは不明だが?そんなスターに反応したのか?黄金ジャガーが懐にしまっていた2号のペンが光だし、黄金ジャガーはペンとスターを交互に見はじめ、立ち上がり、構えをとりながらも息を切らすスターを数秒見つめていたのだった・・・
黄金ジャガー「受け取れ」
突然の黄金ジャガーからのプレゼント。反射的に投げられた物をキャッチするスターはもちろん訳が分からなかった。黄金ジャガーがスターに渡したのは今賭けている『ライダー2号』のペンだったからだ
スター「何で?」
黄金ジャガー「勘違いするな。そのペンはお前を選んだ。俺は武人として強い者と戦い、そして勝利する事に意味がある!!貴様ならそのペンの力を極限まで引き出すことも出来よう?そして強くなった貴様に勝ち、改めてライダースターカラーペンは頂く!!」
スター「そっか・・・分かった!!例え相手がネオショッカーでも、あなたの武人としての想いには私も全力でぶつかるよ!!そして絶対私が勝って見せる!!ふんっ!!・・・ライダ~ファイト!!」
2号のペン手にした影響なのか?知らないはずの仮面ライダー2号のライダーファイトの構えをとるスター。傷つき、すでに限界を迎えているはずだというのに、その雄姿(ゆうし)はとてもそれを感じさせないモノであった
スター「プリキュア!!・・・2号!!スタァァ~!!・・・パァァ~ンチ!!」
黄金ジャガー「必殺・大車輪突き!!」
スターは『仮面ライダー2号』が描かれたスターカラーペンで五芒星(ごぼうせい)を描き、赤茶色のスターパンチを放ち、黄金ジャガーは槍を振り回し渾身の一突きを放つ。
互いの技がぶつかり合い、数秒の拮抗(きっこう)が続いたが、スターの雄たけびに似た叫びと共に槍はひしゃげ、黄金ジャガーに『2号・スターパンチ』が炸裂する。
その衝撃はすさまじく、黄金ジャガーは吹き飛び・転倒して、ようやく止まったと思いきや、起き上がることも難しい様子だ
スター「やっ・・・やった・・・」
息を切らしながらも、勝利を確信したスター。しかし急に空がスターの勝利に腹を立てるかのように曇り、雷雲までもが発生する始末だ
まどか「空が?」
ララ 「何で急に?」
洋 「まさか・・・」
洋は嫌な予感を覚えた。そしてそんな予感が的中した。
雷がスターに直撃し、倒れると同時に変身が解け、2号のペンも手放してしまったのだ
ララ 「ひかる!?」
真っ先にララが飛び出していくが、洋が止め、ララを抱きかかえて下がる。するとララがいた場所に雷が直撃し、一瞬遅れていたらララは間違いなく黒焦げだった
『今のを避けるとは、流石は『筑波 洋』だな?』
洋 「その声・・・やはり貴様『魔人提督』!?」
えれな「『魔人提督』って確か」
まどか「以前筑波さんが話してくれたネオショッカーの最高幹部!?」
魔人提督はこの場にはいない・・・しかし、空に急に発生した雷雲の中から巨大な幻影の姿で一同の前に姿を現したのだ
魔人提督『黄金ジャガーよ、何をしておる!?早くライダースターカラーペンを拾うのだ!!』
魔人提督の言葉に黄金ジャガーは目の前までに転がってきていた2号のペンを見つめ、そうはさせまいと洋達も向かおうとしたが、魔人提督の放ったと思われる雷が行く先で降り注ぎ、行く手を阻む。そのせいでペンを取り戻す事が出来ず、とうとう黄金ジャガーがペンを手にしてしまうのだ
洋 「しまった!?」
魔人提督『よくやったぞ黄金ジャガー!!さぁ早くそれを持って戻ってくるのだ!!』
起き上がった黄金ジャガー。しかし魔人提督の言葉を聞いても黄金ジャガーは動こうとしない・・・それどころか、倒れるひかるを見つめているのだ
黄金ジャガー「受け取れ!!」
黄金ジャガーは振りかぶり、ひかるに2号のペンを投げ渡す。目の前に投げられたひかるは一瞬戸惑いながらもペンを手にし、幻影の魔人提督は怒りの矛先をひかるに向け、雷を落とす。避けるだけの体力も回復していないひかるではただ的になるだけであったが、そのひかるを守ったのも黄金ジャガーだったのだ。雷の直撃を受けた黄金ジャガーは黒い体が更に黒く焦げ付き、片膝を着いたのだ
黄金ジャガー「・・・怪我は無いか?」
ひかる「何で?」
魔人提督『黄金ジャガー!!貴様どういうつもりだ!?』
黄金ジャガー「俺は神聖な決闘に挑み、プリキュアに負けた。俺は武人としてこのペンを勝者であるこの娘に渡したに過ぎん!!」
魔人提督『馬鹿者!!そのペンを持って帰ってくるのがお前の任務であったはずだ!!』
黄金ジャガー「俺もこいつも正々堂々と戦った!!神聖な決闘の邪魔をするのであれば、例え提督いや大首領であったとしても絶対に許さん!!」
魔人提督『えぇい!!もうよいわ!!プリキュア共!!そして『筑波 洋』よ!!貴様らの持つすべてのスターカラーペンは必ず我々ネオショッカーが手に入れてみせるぞ!!さらばだ!!』
魔人提督の幻影が消えると同時に雷雲も消え、空が再び青空を見せてくれた。しかし今一同はそれどころではないようで、一同はひかる・そしてひかるを守ってくれたこともあってか黄金ジャガーも心配しているようだ?
洋 「黄金ジャガー・・・」
黄金ジャガー「勘違いするな『筑波 洋』。俺は武人としての誇りを貫いただけだ」
ララ 「ごめんなさいルン」
黄金ジャガー「何故お前が謝る?」
ララ 「私、あなたがネオショッカーの一員ってだけであなたが正々堂々と戦うなんてありえないと決めつけてたルン・・・でもあなたは私の友達を守ってくれたし、本当に正々堂々と戦ったルン・・・だからごめんなさいルン!!」
黄金ジャガー「俺は卑怯で姑息な手は好かんだけだ」
ひかる「そうなんだ・・・黄金ジャガー。私、あなたと戦えて良かった。だって、例えあなたがネオショッカーの一員でも、尊敬出来る相手だって想えたから?」
黄金ジャガー「そうか・・・俺もからも一ついいか?」
ひかる「んっ?」
黄金ジャガー「お前の名は?」
ひかる「名前?私『星名 ひかる』。宇宙と星座が大好きで、プリキュア『キュアスター』だよ?」
黄金ジャガー「『星名 ひかる』・・・またの名を『キュアスター』・・・俺を倒した者か・・・」
ひかる「黄金ジャガー!?」
ひかるの名を聞き、遂に倒れてしまった黄金ジャガーに全員が駆け寄り、どうやら先の雷が致命傷となったらしい?何をしてももう動くことはなく、全員で黄金ジャガーを称(たた)えるためなのか?それともひかるを助けてくれたお礼のつもりもあったのか?学校を離れて、花が咲き誇る綺麗な場所に墓を建てたのだ
ひかる「黄金ジャガー。もしも生まれ変わったら、今度は友達になれたらいいな?」
墓の前で全員手を合わせ、黙とうを捧げる。ひかるは一言呟(つぬや)き、更に言葉を紡ぐ
ひかる「筑波さん。私戦い続けます。プリキュアの力が必要なくなるまで・・・それまで、私にううん・・・私達に力を貸してください」
洋 「もちろんさ?」
ひかるは右手を差し出し『筑波 洋』と改めて握手を交わす。今回の戦いでひかるの中でネオショッカーとの戦いに新たな決意が芽生えたのかもしれない・・・・・・
洋 「よぉ!!ずいぶん久しぶりになってしまったな?新しい年でも、お互い頑張ろうぜ?次回はこれだ!!」
ユニからのSOS。ゼネラルモンスター率いる軍勢からロケットを守り抜け!!
次回『飛べ宇宙(そら)へ!!ロケット危機一髪!?』にご期待ください
プロット(途中から)
フォーゼVSスター→スイッチ、シールド・ロケット・ウォーター・プロペラ又はホッピング→
スターパンチVSシールド→シールド→
肉弾戦→投げ飛ばし→ホッピング(左足)→星形のバリアで防御→スターに背を向ける状態で数メートル先に着地→向かってくるスター→ウォーター→水の勢いによりスター次第に吹き飛ぶ→ハンマー(左腕)→スターパンチ→胸部に決まるフォーゼ→後ろへと吹き飛び、背中の噴射により踏ん張る→続けてスターパンチ→シールド→シールドの勝利→投げ飛ばし→まだだ!!→おうし座スターパンチVSライダーロケットパンチ→ロケットパンチ勝利
おうし座スターパンチVSロケットパンチ→ロケットパンチ→
変身強制解除(ひかる)→不合格だ→出直してきな?→学校に戻る弦太郎→
馬を駆り、学校に迫る黄金ジャガー→
ライダー部の部室にて洋と弦太郎→今度は僕が試験を受ける!!→それじゃダメだ→なぜ!?→ペンを持っていればネオショッカーがまた襲ってくる→ひかる達の身を案じて負担を分けるための口実の試験と先輩ライダーであり、恩人でもある2号のペンを簡単に託せないの二つの理由→洋も納得して弦太郎・ひかる達両方の意志を尊重することに→
1・フォーゼと戦った採掘場にてフォーゼに歯が立たなかったことに悩むひかる→
2・採掘場にて特訓に励むスター→こうじゃない・・・→
洋→洋も昔強敵(サイダンプ・クラゲロン)にやられても挑み続けた(この時、特訓した話はできなかった)→
えれなとまどか呼びに来る。(又はスマフォで連絡)で学校にネオショッカー出現→急行→
学校にて、フォーゼVS黄金ジャガー→
ファイアー→爆熱シュート→槍にて吹き飛ばされ→エレキ→フォーゼ突進→地獄突き→フォーゼ倒れ→近寄る黄金ジャガー→洋達到着→今回は正式な勝負の結果でペンをもらう権利が黄金ジャガーにある→や無負えず弦太郎ペンを渡す→ひかるの挑戦状→受けたつ→スターVS黄金ジャガー
槍さばきにスター思うように戦えない→スターパンチ→槍の取っ手部分で防御される→槍でスイングされて吹き飛び→起き上がるスター→校舎→校舎の廊下では大降りに槍を振るえないと考えたスター→それでひるむジャガーじゃない→突きの連打→1号の決めポーズを左右対称に構えるように槍をそらす→最後に回し蹴りで槍をはじく→教室に突入→机といすが散乱→広くなったことで大車輪突き→窓ガラス突き破りスター外に→追う黄金ジャガー→大車輪突き→おうし座スターパンチ→大車輪突きで弾かれる→防御したが突かれて吹き飛びダメージあり→
ふらつきながらも立ち上がろうとするスター→それを待つ黄金ジャガー→2号のペンが光る→2号のペンを投げ渡す黄金ジャガー→なぜ?→強い者と戦い勝利することに意味がある→本気のスターと戦い勝利してからペンは改めて回収する!!→2号スターパンチVS大車輪突き→スターの勝利→スターに落雷→ペンが黄金ジャガーへと滑っていく→魔人提督→黄金ジャガーにペンを持ち帰るように命令→拾った黄金ジャガーはスターにペンを渡す→勝負に勝ったのはスターだからペンはスターの物→今度は黄金ジャガーに落雷→裏切り者として処刑された→『筑波 洋』・プリキュア!!貴様たちの持つペンはすべて必ずわがネオショッカーが手に入れるぞ!!→空の幻影の魔人提督消える→倒れる黄金ジャガーに駆け寄るひかる達→黄金ジャガーがひかるを心配「怪我は無いか?」
『没集』
洋 「待て!!」
ようやく到着した洋達は倒れる弦太郎に駆け寄り、黄金ジャガーも『筑波 洋』達の登場を心なしか、ようやくかと訴えているような気がする
洋 「黄金ジャガー!!そのペンを渡せ!!」
黄金ジャガー「断る。これは俺が決闘に勝利し、得た正当な戦利品だ。貴様に渡す道理はない」
洋 「だったら今度は俺が相手だ。こい!!」
黄金ジャガー「面白い!!っと言いたいところだが、貴様はペンを持っていない。俺の任務はこのペンを魔人提督の元に持ち帰ること」
洋 「魔人提督!?やはり奴もよみがえっていたか!?」
黄金ジャガー「そして悔しいが、俺はまだ貴様の99の技の一つ『陽炎の術』を破る術(すべ)を会得しておらん。貴様との勝負は預ける!!」
武人であり、将軍の地位に君臨する黄金ジャガー。だからこそ自身の力量を見定め、好敵手と認めている仮面ライダーとは互いに万全の状態で戦いたいという想いもあるのだろう・・・
黄金ジャガーに戦う意思が無いのでは勝負でペンを取り返す事が出来ない。むしろ撤退するのではペンをネオショッカー
『今回の話からAI生成も交えての作品となりますので、どこでAI生成を使ったのか?という個所も抜け・忘れが無い限りはついでに掲載していく予定です』
今回はこのシーンです
ひかる「名前?私『星名 ひかる』。宇宙と星座が大好きで、プリキュア『キュアスター』だよ?」
黄金ジャガー「『星名 ひかる』・・・またの名を『キュアスター』・・・俺を倒した者か・・・」
ひかる「黄金ジャガー!?」
ひかるの名を聞き、遂に倒れてしまった黄金ジャガーに全員が駆け寄り、どうやら先の雷が致命傷となったらしい?何をしてももう動くことはなく、全員で黄金ジャガーを称(たた)えるためなのか?それともひかるを助けてくれたお礼のつもりもあったのか?学校を離れて、花が咲き誇る綺麗な場所に墓を建てたのだ
↓ここからAI生成
・・・ ひかる「黄金ジャガー。私はあなたが好きだったよ。もしも生まれ変わったら、今度は友達になろうね?」
その後、ひかるが校舎の廊下で見た幻影の正体は、かつて人間だった黄金ジャガーであり、彼が『筑波』という名字を覚えていた事からも分かるように、彼は生前に筑波と何かしらの関係があったのだろう?だが結局彼の生前については分からずじまいであり、そして彼との別れの時が来たのである えれな
「あれって!?」
ララ
「あの時の
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詰まった時に試しにAI生成で書かれたモノを弄(いじ)った。という感じです。
因みに『AIのべりすと』というモノを使用しています。
『スカイライダー』の章にて、ライダー1号とアマゾンのライダースターカラーペンをどちらに使ってもらうか?
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スター×1号・ミルキー×アマゾン
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スター×アマゾン・ミルキー×1号