こちらのララ編はこの先本編とは繋がりません。
ネオショッカーのアジトから入所した正体不明のペンの正体を探るため星空界へと訪れた『筑波 洋』達。
のちに星空連盟からきた連絡から判明したことだが惑星サマーンにて行方不明となっていたノットレイダー達とアイワーンと再会した一同であったが、3人はネオショッカーに忠誠を誓い、再び『星名 ひかる』達の敵となっていたのだ・・・
一同はフワのワープにて、地球へと帰ってきたのだった
観星町の人気の無い森の中、二つのロケットが着陸する。一つはもちろんララ達のロケットだが、もう一つはロロの新しいロケットだ。ネオショッカーの事もそうだが、単純に地球をロロも第二の故郷のように想っているのかもしれない。いやそれとも愛しの『天宮 えれな』の尻を追いかけているだけなのかもしれない・・・
えれな「ごめん。今日はあたし帰るね?」
まどか「私も今日は失礼します」
流石に今回の事が堪えたのか?ロケットが着陸するなり二人は先に降りていき、ユニもロケットから降りたのでララが呼び止めるも
ユニ 「しばらく一人にして?」
そう言って何処かへと跳んでいき、すぐに姿が見えなくなった・・・
ララもそれなりに応えているように見えたせいか、ひかるが声を掛けたのだが
ララ 「ひかるも疲れただろうから今日は帰って休むといいルン」
と少し無理をしている表情をしていたが、正直一度自分の頭の中を整理する時間が必要なのも確かである。ひかるもフワを連れて一度自宅へと帰っていくのであった
残った『筑波 洋』とロロはなんと声を掛けていいのか分からず、嫌な沈黙が続いてしまったが、茂みからガサガサと音が聞こえ、そちらに視線を向けると同時に茂みから一人の女の子が現れたのだ
???「やっぱりララちゃんのロケットだ!?」
ララ 「オヨッ!?『宇佐美 いちか』!?」
いちか「久しぶり!!」
その頃、地球のネオショッカーのアジトの一つにて、惑星サマーンから帰還してきた新三幹部が魔人提督の元へペンを持ち帰ってきたところであった
魔人提督「よ~くやったぞお前達?」
オカッパジン「提督!!私(わたくし)めにもう一度出撃をさせていただきたい!?」
魔人提督「まぁ待てオカッパジン。そう慌てるものではない?傷を癒してからでも遅くはなかろう?」
オカッパジン「しかし!?仮面ライダーにとってしまった不覚は、奴に打ち勝ってこそ晴れるのみ!!」
スカイライダーに不覚を取ったことがよほど悔しかったためか、魔人提督に強い剣幕で主張するオカッパジン。しかしそれもアリコマンドから寄せられた報告により一度止め、魔人提督の「通せ」の一言の後、一体の怪人が自動ドアをくぐり、入室してくるのだ
グランバザーミー「グランバザーミー。ただいま到着しました」
魔人提督「待ちかねたぞグランバザーミー?・・・見ての通りだオカッパジン?次の作戦にはこのグランバザーミーが担当する。お前は休むといい?」
オカッパジン「笑止!!所詮この怪人もかつて仮面ライダーに倒されたいわば負け犬!!奴の相手が務まる訳がない!?」
オカッパジンの発言に頭に来たのか、グランバザーミーは右腕の鋏(はさみ)をオカッパジンの首に向けて突き出し、その圧に思わずヒア汗をかき、全く抵抗が出来なかったのだ
グランバザーミー「その負け犬に首を跳ねられるのはどこのどいつだろうな?」
魔人提督「まぁ待てグランバザーミー?お前にはやるべき事があるだろう?オカッパジン。今回はグランバザーミーに任せるのだ」
グランバザーミーから感じる圧と上司にあたる魔人提督からも待機を命令されては今回はしぶしぶ引いたオカッパジン。そしてグランバザーミーも魔人提督から出撃を言い渡され、自信満々にアジトを後にするのであった
テングジン「相当悔しそうねオカッパジンったら?」
一つ目ジン「あいつらしいつ~の?まっ、もっと悔しいのは他のアジトにいるあいつらだろうけどな?ケヒャヒャヒャッ!!」
その頃、キュアホイップ事『宇佐美 いちか』は持っていたバッグをキラキラパティスリへと変え、ララ達3人にサービスでショートケーキと紅茶のセットをごちそうになっていた
いちかの作ったショートケーキの味にロロは見るからに幸せそうに・『筑波 洋』もこのケーキに思わず笑みがこぼれている
いちか「どうかなララちゃん?」
ララ 「ルン。とても美味しいルン。ありがとう。いちか」
いちか「お礼なんていいよ?・・・ちょっとは元気出たかな?」
「ずっと暗い顔してたから」と久々に再会したというのに暗い表情のままだった事をいちかなりに気にかけていたという事だ。
「良かったら話してくれるかな?」と今聞いてもいいのか?それとも他に人がいない時に聞いた方がよかったかどうかを尋ねるが、ララはまだ何も答えない。ただうつむき、暗い表情を浮かべながらフォークをゆっくりとテーブルに置き、一呼吸の間を置いてから、重い口を開けようとした・・・
その直後のことだった
いちか「あっ!?ごめん!!いらっしゃいぃ!?」
乱暴に開いた入口の音に一言ララに謝罪をしてから振り返り、入店の挨拶をしようとしたが、入ってきた客が明らかに普通では無かったら当然の反応を示すいちかである
グランバザーミー「客ではないが注文だ。持っているペンを渡せ!!」
洋 「グランバザーミー!?」
ララ 「また『ネオショッカー』ルン!?」
いちか「えぇっ!?何々!?」
右腕の鋏を突き出し、チョキッ!!チョキッ!!と奇声を上げながらゆっくりと迫るグランバザーミーに対して洋が飛び掛かり、動きを抑えた隙にいちかを含めた3人に『逃げろ!?』と声を荒げる洋。
ララはいちかの手を取り、いちかと共にキラパティの外へと脱出する。ロロもつられて脱出をするが、キノコの階段を下り切ると二人と遅れてロロの3人の前にアリコマンドが数人『ハイィィ~~!!』の奇声と共に出現し、行く手を阻むが、走る勢いを殺さず進んだため、アリコマンドの壁を割とすぐに突破したのだ
グランバザーミー「えぇぃ邪魔だ!!」
キラパティの扉から出てきたグランバザーミーと洋。グランバザーミーの蹴りが洋に直撃し、地面に背中を強打してしまう
グランバザーミー「逃がすか!?チョキッ!!」
洋 「・・・ふんっ!!・・・変~身!!・・・とおっ!!」
『筑波 洋』を無視し、駆け出したグランバザーミー。しかし立ち上がった洋はスカイライダーへと変身を果たし、宙を跳ぶ。着地した先はグランバザーミーの行く道の先だ
スカイ「私が相手だグランバザーミー!!」
グランバザーミー「面白い?まずは貴様から血祭りだ!!」
いちか「ねぇララちゃん!?何がどうなってるの!?さっきのは何!?それにお兄さん・・・筑波さんって置いて来ちゃったけど大丈夫なの!?」
森の中を走り続けるララ達。息が切れたのか?それともただ立ち止まったのか?先頭を走るララは急に立ち止まったのだ
ララ 「ごめんいちか。私戻るルン」
いちか「戻るって・・・」
ララ 「仲間を置いて逃げたくないルン!!」
ロロ 「ひぃ~ひぃ~やっと追いついたルン・・・はぁ~はぁ~・・・」
ようやく追いついたロロは息を切らし、ララは来た道を戻ろうと駆け出そうとした。しかし、その直後アリコマンドの集団が出現し、360度に3人を囲んでしまう
ララ 「そこをどくルン!!」
ララはスターカラーペンダントを手に取り、省略の変身を遂げ、キュアミルキーに変身すると、『ル~~ン!!』の叫びと共に触覚からミルキーショックを放ち、アリコマンドは全員爆死して消えてしまうのだった
ミルキー「ロロ。いちかを頼むルン!!」
いちかの呼び止める声を振り切り、ミルキーは来た道を走って戻っていく。心配そうにその後姿を見送るいちか・・・
だがいちかとロロに迫る脅威はまだ終わっていないかった。どうやら第二陣がいたようで、巻き戻しで戻ったかのように再びアリコマンド達に囲まれてしまういちかとロロであった
いちか「えぇっ!?また!?」
ロロ(G)「よぉ~し!!ここはこの僕『がんがんじい』に任せるルン!!」
いちか「あれ!?いつのまに!?」
いつの間にか『がんがんじい』の鎧を装着したロロが意気込み、アリコマンドに向かって進んでいくが、やっぱり相手にならず、コケて、蹴られ、サッカーボールを軽くパスを延々と繰り返すような事が繰り返され、ロロ(G)はただ『オロォォ~!?』と悲鳴を上げるばかりだ
いちか「今助けます!!キュアラモード・デコレーション!!ショートケーキ!!」
ホイップ「キュアホイップ。出来上がりぃ~!!」
いちかはララやひかる達の先輩プリキュア『キュアホイップ』へと変身を果たし、アリコマンド達がホイップへと注意を向ける
ホイップはその場で2メートル近くは跳び、アリコマンド達の肩や頭部を踏み台として次々とアリコマンド達を倒していき、遂にロロ(G)を蹴り遊んでいるアリコマンド二人の前に着地し、回し蹴りにより、あっという間にアリコマンド達は倒れたのだ
ロロ(G)「『プリキュア』ルン!?」
ホイップ「私、行きますから?」
ロロ(G)に手を貸し、立ち上がらせた後、ホイップはミルキーを追うように駆け出していく。もちろんロロ(G)が追いつける訳も無く、息を切らせながら来た道を逆走する羽目となるのであった・・・・・・
グランバザーミー「チョキッ!!」
その頃、グランバザーミーと戦うスカイライダーはグランバザーミーの鋏(はさみ)に胸部に傷を負ってしまう。
火花が散り、膝を着くスカイライダーにゆっくりと迫るグランバザーミー・・・
ミルキー「ミルキーショック!!」
その直後、すでに合流したキュアミルキーのミルキーショックがグランバザーミーに向かっていくが、グランバザーミーのスピードによけられてしまうのだ
グランバザーミー「俺様のスピードはこんなモノではないわ!!」
右腕の鋏(はさみ)を掲(かか)げ、余裕を見せているグランバザーミー。しかし突如聞こえた『ホイップデコレーション!!』の叫びが聞こえると同時にグランバザーミーは巨大なホイップクリームに埋もれてしまい、行動不能となってしまったのだ
ミルキー「キュアホイップ!?」
ホイップ「間に合ってよかった・・・でぇっ!?バッタ人間!?」
スカイ「君は?」
ミルキー「改めて紹介するルン。『筑波 洋』『仮面ライダー』ルン!!」
ホイップ「かめんらいだー?」
ミルキーがホイップに。そしてスカイライダーにそれぞれ仲介役として簡単に互いを紹介し、スカイライダーとホイップが握手を交わし終えると同時にホイップデコレーションから脱出したグランバザーミーが3人を睨みつけ、右腕の鋏を突き付けるのだ
スカイ「行くぞ!!」
スカイライダーの号令の後、スカイライダーを先頭にミルキー・ホイップもグランバザーミーに向かって駆け出していく・・・
先頭を走っていたはずのスカイライダーを追い越したのか?キュアホイップが初手として2メートルほどジャンプして回し蹴りを放つ。しかしグランバザーミーはしゃがんで避け、連携して叩き込もうとするミルキーの右フックも体を横に逸らし回避すると、右腕の鋏をスイングしてミルキーを弾き飛ばすのだ
ミルキーを攻撃した事で生まれた一瞬の隙を突き、スカイライダーの右蹴りがグランバザーミーの胸部に命中するが踏ん張り、なんと弾き返してしまうのだ
グランバザーミー「どうした?それがお前の攻撃か?」
スカイライダーの攻撃が効いていない。やはり7人ライダーのエネルギーを欠いた初期のスカイライダーではグランバザーミーと戦うには力が足りないのだろうか?
ミルキーとホイップの「ライダー!?」の叫びが響き、グランバザーミーは「掛かれ!!」とアリコマンド達を再びけしかけるのだ
肉弾戦で応戦するミルキー・キャンディロッドを使い応戦するホイップ。ホイップがキャンディロッドから放ったキラキラルのロープをアリコマンドの一人に絡みつかせると、まるでキュアカスタードのように素早い走りを披露し、何度もアリコマンド達の周囲を走り続ける。
すると一本の木を中心に、アリコマンド達は拘束されてしまったのだ
ホイップ「しばらくそこでおとなしくしてなさい!?」
アリコマンド達「そりゃないよぉ~!?」
ミルキー「ホイップ!?」
ミルキーの叫びに気付き振り返ると、いつの間にかグランバザーミーが迫っており、鋏攻撃を咄嗟によける事はかなったが、代わりに拘束したアリコマンド達に命中し、その瞬間アリコマンド達の体から火花が散ったのだ
アリコマンド達「ハイィィ~~!?やられたぁぁ~~!?」
ホイップ「ひどい・・・味方事なんて・・・」
ミルキー「これがネオショッカーのやり方ルン。こんな奴らに負けたくないルン!!」
グランバザーミー「無駄だ。お前達ごときにこの俺様は倒せん。グランファイアー!!」
グランバザーミーの口から放たれた火炎放射が二人を襲う。二人はそれぞれ左右に側転で避け、ホイップは起き上がると同時に腰に手を回し、次に正面に戻した時には左手には一本のペンが握られていたのだ
ホイップ「ミルキー!!これ使って!!」
ホイップが投げ渡したペンを受け取ったミルキー。それをよく見ると、惑星サマーンにて記録映像でも見た仮面ライダーアマゾンの顔が描かれたライダースターカラーペンであったのだ
ミルキー「何でホイップがこれ持ってるルン!?」
ホイップ「私が観星町に来たのもそのペンをひかるちゃん達に渡す為だったの!!それを使って!!」
ホイップの言葉にうなずき、ペンを構えて五芒星を描こうとするミルキー。だがグランバザーミーがそんな隙を与えてくれる訳も無く、右腕を突き出しながら猛スピードで迫り、気付いた時にはミルキーはグランバザーミーに弾き飛ばされ、転倒していたのだ
グランバザーミー「ペンはもらったぞ!!」
ミルキー「いつの間に!?」
グランバザーミー「ついでにお前の命ももらっていくぞ?チョキッ!!」
まだ立ち上がっていないミルキーに向かってグランバザーミーの鋏が迫る。しかし咄嗟に割り込んだスカイライダーが盾となりミルキーを守ることに成功したのだが、何度も繰り出されたグランバザーミーの鋭利な鋏によりスカイライダーの体は鋏が命中するたびに火花を散らし、ボディーにも深い傷を負ってしまい、遂には倒れてしまったのだ
グランバザーミー「とどめだ!!」
とどめの一撃を放つ直前。ミルキーは「ルンッ!!」の叫びと共に咄嗟にミルキーショックを放ち、至近距離だったからかグランバザーミーに命中したのだが、数歩下がらせ、わずかな時間怯(ひる)ませる程度でしかなかった
そしてそのわずかな隙を逃さず、キュアホイップのキラキラルから出来たホイップクリーム状のエネルギーを宿した拳を跳んだ勢いも加算した一撃として放ち、胸部に命中したグランバザーミーは思わず転倒しかけるほど後ろによろけ、距離が稼げたのだ
先頭に立ち、ちらっと後ろを見たホイップはスカイライダーの傷を見て、もう一度正面に向き直りキャンディロッドを頭上に掲げ始めるのだった
ホイップ「ホイップデコレーション!!」
ホイップは何故か頭上にホイップデコレーションを放ち、重力に従い落下するホイップクリームはホイップ達3人を包み込んでしまう。それを見たグランバザーミーはキュアホイップの意図が読めず、むしろホイップの行動を小馬鹿にし、放たれたグランファイアーによってクリームが溶かされ、とどめを刺そうとしたのだが、不思議なことに3人の姿が消えていたのだ
グランバザーミー「逃がしたか!?」
3人を完全に見失った事で、グランバザーミーはライダースターカラーペンも手に入れた事で、一先ずネオショッカーのアジトに帰還するため、高速で移動を開始したのであった・・・・・・
ララ 「洋。しっかりするルン!?」
なんとかグランバザーミーから逃げてきた3人は、いつの間にか変身を解除しており、ララといちかは洋に肩を貸し、どうにか移動してきている。洋は二人に肩を借りていても足がおぼつき、傷の深さが伺える・・・
そんな中、ようやくロロが「お~い!!」と3人と合流し、その途端遂に洋は完全に意識を失ってしまったのであった・・・・・・
『次回予告』
洋 「よぉ?今回も前回に引き続いてネオショッカーに不覚を取ってしまってこの様だ?早く傷を治してひかるちゃん達と合流しなければ。次回はこれだ!!」
傷を負い動けない『筑波 洋』に代わりネオショッカーのアジトを探す『星名 ひかる』達の前にかつてスカイライダーを苦しめたサイダンプが立ちはだかる!!スターパンチが通じない強敵にどう戦うひかる!?
次回『二人のライダー!! 一体誰だ!?』にご期待ください
『おまけのプロット』
アンケート ミルキー×アマゾンのパターン
ひかる達3人が解散。ユニも一人何処かへと跳んでいく→どう声を掛けていいのか迷っている洋とロロ→そこにいちかが登場→
ネオショッカーアジトにて、サマーンから戻った3幹部→ペンを取り戻した事に上機嫌な魔人提督→仮面ライダーに不覚を取ったことに悔しがるオカッパジン→再出撃を要求→傷をいやすように勧められる→グランバザーミー到着→グランバザーミーに出撃命令→不服なオカッパジン→鋏を向けられ、ヒア汗をかくオカッパジン→しぶしぶ出撃をあきらめる→出撃のグランバザーミー→
キラパティの中でスイーツを食べている3人→ララにも少しだが笑顔が戻った→ララがいちかにみんなの分のケーキを注文→注文を受けた直後に店の扉が開き、グランバザーミー→注文としてペンを寄こせ?→洋VSグラン→いちか達外へ→ララ、いちかをロロに託し、逃がす→キュアホイップの事を忘れている(サマーンのデータで見た事を忘れている)ためいちかを引っ張り森の中へ→変身→スカイ&ミルキーVSグラン→
森の中、アリコマンド出現→ロロ、やっぱりやられる→キュアホイップ→アリコマンド撃退→いかなきゃ!!→
苦戦する二人→ミルキーショック→当たらない→ホイップデコレーション→不意打ちに当たり、少しの間動きを封じた→ホイップの名乗り→3にんが並び立っている間にグランバザーミーもホイップクリームから脱出→
突撃する3人→ホイップがジャンプ回し蹴り→しゃがんで避けられ→ミルキーのパンチ→右腕の鋏をスイングしてミルキー弾き飛ばす→スカイの蹴りが胸部に命中、しかし踏ん張って弾かれる→
ホイップ、ミルキーにアマゾンのペンを投げ渡す→ミルキーショック・アマゾン→気付いたグラン、急接近→通り抜けざまにミルキー転倒。ペンも落とす→すかさずグランバザーミー左手に回収→ペンはもらったぞ?→悔しがるミルキー→ついでに貴様の命ももらっていく・・・チョキっ!!→割り込んだスカイ→数発受けて倒れる→ホイップのドリームスターズの時のパンチ→後ろに跳んで避けたグラン→上空にホイップデコレーション→自分たち3人をホイップクリームの中に埋める→グランファイヤー→溶けたクリームの中にはすでに誰もいない→
洋を抱えながら逃げてきた二人→ロロとも合流→
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