仮面ライダー対プリキュア   作:狼と踊る男

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長らくお待たしてしまい申し訳ありませんでしたが、スランプ気味で中々筆が乗らず、休憩を兼ねて『Xライダー対ヒーリングっど♡プリキュア』の方に取り掛かっていたため、本来はこの話で南乃島編終了の予定でしたが、書き終えているところまでの中途投稿となります。


『助けて3人ライダー!? 止めてくれプリキュア鬼化計画!!』中編2

 

 

2号 「出たなネオショッカーの新怪人!?」

 

2号は突如オートバイを急停車させる。眼の前に突如人が現れたからだ。しかしよく見ると人間ではない。怪人だ。しかも2号が今まで見たことがないネオショッカーの怪人である。その正体は平行世界で初登場したガルオーガいや新幹部オーガロンだ

 

オーガロン「我が名はオーガロン。提督の元へは行かせん」

 

サイクロンから飛び降り構える2号。オーガロンの身長は2号を超えておりそれだけで威圧感がある・・・

 

2号はライダーパンチを連発するが胸部・頭部に受けているオーガロンの表情は変わらない・・・

飛びつく2号は簡単に払い落とされ転倒。2号は勝負に出る!!

 

2号 「ライダァァーーキィィック!!」

 

2号のライダーキックがオーガロンに向けて放たれた。まともに決まれば大幹部といえど無事では済まない。

 

だがオーガロンに命中する直前、2号の右足はオーガロンにがっしりと掴まれ、完全にライダーキックを防がれてしまったのだ!?

オーガロンはその場で回転し、数回転後、2号の足を離し、遠心力がついたことで2号は高速で空を飛ばされていってしまったのだった!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2号がオーガロンと戦っていたその頃、足を負傷した『筑波 洋』と共にネオショッカーのアジトを捜索する『星奈 ひかる』達は、草原を突き進んでいた

 

ひかる「セレーネとウニデーモンどこまで行っちゃったんだろう?」

 

ララ 「AIの計算だとこっちに逃げたはずルン」

 

えれな「でもさ?考えてみると、今のセレーネとはあんまり遭遇したくはないかも?」

 

ユニ 「なんで?」

 

えれな「だっておっかなかったんだもん!?」

 

えれなの発言を聞いた3人もえれなと共に先の戦闘でのセレーネを思い出し、恐怖したのか軽く青ざめる

 

ひかる「どうしよう?ちょっとトイレ行きたくなってきちゃったかも?」

 

わかりやすくひかるは肩を震わせ、尿意がブルッと来たらしい?

その直後、地面から大量の火花が吹き出しひかるは尻もちをついてしまう。火花が消えると同時に『ハイィィ〜!!』の奇声と共にアリコマンド達が入れ替わるように出現したのだ

 

各々アリコマンドと戦い、右足を負傷している『筑波 洋』は痛みのせいで動きが少し鈍いようだ?

 

ひかる「ひかるパ〜ンチ!!」

 

スターパンチの容量で拳をアリコマンドに叩き込み、「ハイィィ〜!?」と悲鳴を上げながら倒れるアリコマンド

 

ひかる「どうだ!?」

 

プリキュアの経験を活かして戦ったひかるの足元に一本また一本今度は2本と次々矢が刺さっていき、驚いたことで尻餅をつくひかる。この見覚えのある矢を撃ってくるのは一人しかいない

 

ひかる「セレーネ!?」

 

次の矢を構えるセレーネが目の前に現れた。ひかるに向けてセレーネが再び矢を放つ

 

一瞬の間だった・・・ペンダントにペンを刺し、キュアスターへと変身・放たれた矢を掴んで止めたのはほぼ同時だった。あと一瞬遅れていたら矢がスターを貫通していたのかもしれない・・・

 

セレーネの出現にひかるを始めとしてララ達も順次変身を終え、残るは『筑波 洋』がスカイライダーへと変身するだけだ

 

洋  「魔神提督!?」

 

洋はエンジン音に気づき、視線を向けると視線の遠くから魔神提督が一ツ目ジンが運転するジープで移動しているではないか?セレーネはもしやアジトから魔神提督をガードするためにやってきていてその道中に『筑波 洋』達と遭遇したのかもしれない

 

コスモ「洋!魔神提督とアイワーンを追って!?」

 

洋  「しかし!?」

 

スター「コスモの言うとおりですよ!セレーネの事は同じプリキュアの私達に任せて下さい!」

 

洋  「分かった!・・・ふんっ!・・・スカ〜イ!・・・変身!とおっ!」

 

『筑波 洋』は本編35話から披露した変身で変身した。しかし今だ旧スカイライダーのままである。宙を跳び、走るスカイターボの上に着地し、魔神提督達を追跡するのだ

 

だがそれをみすみす見逃すセレーネでもなく、次の標的をスカイターボを駆るスカイライダーへと変更、狙いを定める・・・準備が整い矢を放とうとしたその瞬間であった!?

 

突如セレーネの弓矢は一人の人物に側面から蹴り飛ばされ、隙が生まれたセレーネは背負投げにより背中を強打したのだ。だがそれはスター達ではない

 

スター「あれっ!?キュアエール!?なんで!?」

 

エール「久しぶり。事情は一文字さん達から聞いてるよ?今のセレーネはウニデーモンって怪人に操られてる。ここは私が引き受けるから皆はスカイライダーと一緒に魔神提督を追って!」

 

スター「えっ!?いいの!?じゃあお願い!」

 

エール「ぇ?」

 

ミルキー「助かるルン」

 

エール「えっ?」

 

ソレイユ「ありがとう。じゃあお言葉に甘えて」

 

エール「えっ!?」

 

コスモ「任せたわよ?しっかりね?」

 

エール「えぇっ〜!?」

 

今のセレーネがおっかないからなのか?あっさりし過ぎた反応に「やっぱり誰か一人ぐらいは残ってぇぇ〜!?」と引き留めようとしたが、もう4人とも彼方(かなた)へと走り去ってしまったため本当に一人で対処しなければならなくなってしまった

 

エール「めちょっく・・・」

 

「ひっ!?」と背後に気配を感じ振り返ると禍々しい気配を発しながらセレーネアローを構えるセレーネがエールに照準を合わせている。放たれる矢を必死に避け、エールはセレーネと距離を取る・・・というより逃げるように背を向けて駆け出していた

 

エール「安請け合いするんじゃなかったぁぁ〜!?」

 

言った手前スター達には言えないが、やっぱり今のセレーネには逆らってはいけない相手のような恐怖を感じる。

 

エールを狙って放たれるセレーネアローの連射は背後から感じる恐怖は倍増どころではなく、どうすればセレーネを無力化出来るかを走りながらエールは懸命に考える。しかし思考は中断され、向かい側から何かが迫ってきていた

 

エール「苺鈴ちゃん!?」

 

エールの正面から『李 苺鈴』が必死に駆け出してくる。二人が互いにすれ違うと同時にエールの拳は苺鈴を追いかけてきた一人の道着を着たアリコマンドに炸裂し、倒れたアリコマンドは爆散した

 

エール「良かった無事で。さっきの奇襲でバラバラになっちゃったから心配してたんだよ?みらいちゃん達は?」

 

苺鈴 「わかんない。はぐれた。運悪くドラゴンキングの部隊に見つかっちゃって逃げてきた。そっちも厄介なのとぶつかったみたいね?」

 

背中合わせの二人。苺鈴は正面にいるセレーネを見てすぐに状況を察した

 

苺鈴 「セレーネは任せて。そのかわりドラゴンキングはお願い!」

 

エール「えっ!?大丈夫なの!?」

 

苺鈴 「時間稼ぎぐらいならなんとかやってみせる!その代わりちゃっちゃと片付けて私を助けてよね?」

 

エール「分かった!」

 

二人は手の甲同士を軽く一回叩き合い、二人はそれぞれの相手と対峙する。

 

かつて『李 苺鈴』は元の世界で『ある事情』から同じ弓を扱うプリキュア『キュアビューティー』と戦い、『プリキュアの戦いのタブー』をついて、辛くも勝利したことがあった・・・

 

それでも苺鈴はプリキュアでもない一般人に当たる者だ。エールはドラゴンキングを早々に倒すめ、ドラゴンキングの部隊目掛けて飛び込んでいくのだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エールにセレーネを半(なか)ば押し付けてきたスター達はスカイライダーを追い草原を駆け抜ける。その道中だった

 

ロロ(G)「助けてルゥゥ〜ン!?」

 

聞き覚えるのある悲鳴がスター達の耳に届き、足を停める。正体はやっぱりロロだ

 

スター達の近くまで逃げてくると足がもつれ転倒してしまい、顔からダイブである

 

ミルキー「ロロ!?隼人はどうしたルン!?」

 

一緒に行動していたはずの『一文字 隼人』の方を心配しているミルキー。ロロの回答が来るよりも前に別の者に注意が行くので後回しになった

 

スター「カッパだ!?」

 

UMA好きのスターは目を輝かせながら目の前に現れたカッパに興味津々。しかしこれは先のエールや苺鈴同様奇襲によりバラバラになり逃げていたロロを追いかけてきたオカッパ奉仕だ

 

オカッパ奉仕「カッパァァ〜巻きぃぃ〜!!」

 

ふっ!と一息吹いて飛ばした海苔がスターに飛んでいく。直前にミルキーの電撃により海苔が黒焦げとなったことでかっぱ巻きの餌食になることなくスターは助かった

 

ミルキー「どう見ても怪しさしか無いルン!?」

 

スター「すみません」

 

ロロ(G)「ここは僕に任せるルン!!」

 

さっきまで悲鳴を上げながら逃げていたロロが自信満々に胸を叩き、オカッパ奉仕に向かっていこうとする。当然止めようとしたミルキー達だが、聞き入れることなく、むしろソレイユに向けてアピールしているではないか?

 

ロロ(G)「このがんがんじいタックルを受けてバラバラになるがいいルン!?」

 

っと、威風堂々(いふうどうどう)に向かっていったまでは良かったのだが・・・

 

オカッパ奉仕ががんがんじいの兜を右手を伸ばし鷲掴みして受け止める。手が届かないようでロロ(G)は両腕をグルグル回しては空振り、オカッパ奉仕の張り手を受けて背中を強打したのだった

 

ミルキー「やっぱりダメダメルン・・・皆は先にいくルン!ロロの事は私に任せるルン!」

 

コスモ「一人で大丈夫?」

 

ミルキー「私だってストロンガーとの特訓でパワーアップしてるルン。任せるルン!」

 

スター「気をつけてね!?」

 

スター達が先を急ぎ、兄の尻拭いのため残ったミルキー。オカッパ奉仕に飛びつき、組み合うが、両者は同時に跳び引いた

 

オカッパ奉仕「飛べ皿よぉぉ〜!!カァァッ〜!!」

 

オカッパ奉仕が投げ飛ばした皿は空中で巨大化し、人一人乗れるほどの大きさとなった。咄嗟に側転で避けたミルキーには被害はなかったのだが、突き飛ばされた事でふらついていたロロ(G)の足に引っかかり、ロロ(G)がうっかりその皿に尻もちつき、皿がまさに空飛ぶUFOのように彼方へと飛んでいってしまったのだ

 

ミルキー「何処行くルンロロ!?・・・行っちゃったルン・・・」

 

オカッパ奉仕「お前らなんぞを相手にしてる場合ではないわ?」

 

そう言ってオカッパ奉仕はもう一枚皿を取り出し投げる。するとまた巨大化し、その皿に乗ると浮き出す。逃げようとしている事が直感で分かったミルキーは咄嗟に皿の両端を力の限り掴み、空飛ぶ皿にぶら下がった!

 

オカッパ奉仕「おい!?放せ!?」

 

ミルキー「絶対いやルン!?」

 

ミルキーがぶら下がることで空を飛ぶ皿が不安定となり、今にも二人共落ちてしまいそうであった・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みらい「皆大丈夫?」

 

みらいの問いに答えるのはリコ・ことは・モフルン。一息ついている様子からどうやら追手は振り切れたようだ?

 

ことは「苺鈴大丈夫かな・・・」

 

途中ではぐれた苺鈴の安否を気に掛けることは。無理もない。彼女はプリキュアでもなければ仮面ライダーでもない。扱いで言えば一般人に等しい。アリコマンドであれば良いが、怪人では十中八九勝ち目はないのだ

 

みらい「苺鈴ならきっと大丈夫だって?」

 

リコ 「えぇ。あの子しぶといもの?前のジョーカーの時だってそうだったでしょ?」

 

二人の言葉に頷き、急ぎ合流を決めたのだが、モフルンの様子が気になった

 

みらい「モフルン?」

 

モフルン「甘い匂いっぽい匂いがするモフ?」

 

リコ 「もしかしてルビー?」

 

みらい「モフルン。案内して!」

 

モフルンを抱きかかえたみらいを戦闘に森を駆け抜ける4人。しばらく走ると森を抜け、海岸に出たようだ?

 

みらい「何も無いよ?」

 

みらいの発言通り、見渡す限り海しかない・・・

 

そう思った直後だ!?周囲が突如暗くなり、雷のゴォッ!ゴォッ!とした爆音が響くと、海岸から「ウニニィィ〜!!」と聞き覚えのある奇声が聞こえ身構えた4人の前に現れたのは予想通りウニデーモンだった

 

みらい「ウニデーモン!」

 

リコ 「リンクルストーン『ルビー』を返しなさい!」

 

ウニデーモン「誰が返すものか?お前達も鬼になれ!!ウニニィィ〜!!」

 

『キュアップ・ラパパ!・・・ダイア!・・・ミラクル・マジカル・ジュエリーレ!』

 

ことは「エメラルド!!フォリーチェファンファン!!フラワーレ!!」

 

ミラクル「ふたりの奇跡!キュアミラクル!」

 

マジカル「ふたりの魔法!キュアマジカル!」

 

フェリーチェ「あまねく命に祝福を・・・ふっ・・・・・・キュアフェリーチェ!!」

 

『魔法つかいプリキュア!』!!

 

 

 

 

 

 

魔法つかいプリキュア!対ウニデーモンとの戦いが始まった直後のことになる。

 

少し離れた浜辺にその男は気を失い砂浜をベッドに倒れていた・・・

 

程よく打ち付けられる波に体が持っていかれないかが心配になるその状態。付近から聞こえる騒がしい騒音にようやく目を覚ましたらしい?

 

一文字「ここは・・・海か?そうか・・・俺は確かあのオーガロンという怪人に投げ飛ばされて・・・」

 

そこまで思い出す一文字はふと視界に入った光景に思考を中断する。一文字が目撃したのは魔法つかいプリキュア!が戦っている姿だ

 

 

 

 

 

 

 

ミラクル「やぁっ!!」

 

アリコマンドA「ハイィィッ〜!?」

 

ミラクルの蹴りがアリコマンドAに決まり海に落ちる

 

フェリーチェ「はぁっ!!」

 

アリコマンドB・C「ハイィィッ〜!?」

 

アリコマンドB・Cのダブルパンチを受け止め、手を掴み、空高く海へと放り投げるフェリーチェ。海の彼方へと消えたアリコマンド二名はそのうち海面に叩きつけられることだろう・・・

 

マジカルの方では、技により捕らえたアリコマンドDを盾としてウニデーモンの様子をうかがっている

 

ウニデーモン「ウニニィィ〜!!」

 

アリコマンドDをウニデーモンに向けて突き飛ばし、ボールを打つようにこん棒を振るいアリコマンドDを弾くウニデーモン

 

鬼こん棒を振り回し、マジカルのいた足場に振り落とし、その度に飛び引くマジカル。こん棒がぶつかった場所には小規模な爆発が起こり、その威力を物語っている・・・

 

反撃に出たマジカルの拳も蹴りもウニデーモンの腹筋には効果が見られず一歩跳び引いた

 

マジカル「リンクルステッキ!」

 

ムーンストーンか?それともアクアマリンか?リンクルステッキに装着させようとしたマジカルよりも早くウニデーモンの振ったこん棒がリンクルステッキを弾き、もう一振りがマジカルの側面から叩き込まれる。その威力に倒れるマジカルは予想以上のダメージにすぐ起き上がれない様子である

 

ミラクル「マジカル!?」

 

マジカルの危機にウニデーモンに飛びつき、攻撃を妨害するミラクルだったが、振りほどかれ、マジカルのそばに倒れ込んだミラクル。二人まとめて叩こうとウニデーモンはこん棒を高く掲げ二人は思わず目をギュッと瞑(つむ)り、歯を食いしばった

 

一文字「待てぇっー!!」

 

突如聞こえた叫びに全員が動きを止め振り返る。少し距離が離れていたが判る。『一文字 隼人』だ

 

フェリーチェ「一文字さん!?魔神提督を追っていたはずでは!?」

 

一文字「ウニデーモン!俺が相手だ!」

 

ウニデーモン「しぶといやつじゃけん!?」

 

一文字「・・・変・身!・・・とおっ!」

 

一文字は仮面ライダーへと変身した。着地した場所は浜辺で、ウニデーモンはアリコマンドを引き連れ2号の元へと向かった

 

ウニデーモン「おのれ2号ライダー!?」

 

2号ライダーは決めポーズを決め、ウニデーモンに自身の存在を強く主張している。カメラでもあればここで2号に数回カメラのアップが流れていたであろう?

 

ウニデーモンの号令にアリコマンド達は一斉に2号に立ち向かっていき、2号もアリコマンドとの戦いを優先させた

 

浜辺を目まぐるしく移動しながら迫りくるアリコマンド達に拳を叩き込み・投げ伏せ・蹴り飛ばす。

 

ウニデーモンの周りに残ったアリコマンド3人が最後だ

 

『はぁっ!!』

 

同時に残ったアリコマンド3人に飛びつき、ミラクルが拳を・マジカルが投げ技を・フェリーチェが蹴りをほぼ同時に決めたことで残ったアリコマンドも全滅。4人はウニデーモンを取り囲み、リンクルストーン・ルビーを取り戻すためウニデーモンとの最後の戦いに挑むのであった

 

 

 

 

 

 

 

 




『下書き+没  前回の話までの分も込み』




初期設定
一文字とロロアジト発見→魔人提督とウニデーモン・アイワーン(一つ目人)→見つかって交戦→セレーネとドラゴンキング戻りピンチ→茂達登場→一度撤退→
途中で戦闘員に化けたはなに先導されて茂とロロ以外が脱出→茂とロロは崖から海に飛び込んで脱出→外ではなと再会を喜ぶ一同→苺鈴、はなの胸に注目、背後に回ってもむ→
めちょっく!?で思わずびんた(苺鈴)→ひそひそで感想を聞くみらい→着やせするタイプ?→二人の視線がはなに集中→一文字とひろしが咳払い→はなもネオショッカー追ってきた(さあや達は別の事件を追って南野島にははなのみ)→



一文字、単身洞窟内を探索→魔神提督を発見(仮)→先に囚われているセレーネの救出を優先するために後回し(仮)→

茂達もモフルンの鼻かストロンガーのカブトキャッチャーによりアジト判明→戦闘員に気をつけながらも探索→魔神提督とウニデーモン・一つ目ジン→魔神提督が発言した全プリキュア鬼化計画の全貌を聞いた茂達→特に苺鈴が全身震え出す→ウニデーモンが何かに気づき物陰に近寄ると何も無い・・・→
魔神提督達がいた部屋から離れていた茂達→まだ震える苺鈴を気遣いながらも先にキュアセレーネの救出を優先することにし、移動を開始しようと曲がり角に差し掛かると、出会い頭に一文字→合流→一文字の先導により案内されてきた茂達(みらい達に力を貸してもらいたいことがある)→囚われているセレーネ発見(眠っている?)→壁と繋がれた手錠を外そうにも特殊な鍵が必要で探しに行く処だった→なぜ無理やり手錠を破壊しなかったのかは、逃げられるぐらいならと、手錠にも壁にも無理やり開けたときに作動する仕掛けの爆弾が設置されていたためだ→みらい達の魔法でなんとか鍵を開けて欲しいという依頼である→なんとか鍵を解錠することに成功したのだが、途端に警報がなり、敵のほうが一枚上手だった。専用の鍵でなければ警報がなるシステムだった→アリコマンド襲撃→囮になる茂→
魔神提督達到着→魔神提督「やれ!!キュアセレーネ!!」→魔神提督の命令により目を覚ましたセレーネは抱えている一文字から飛び降り、攻撃を仕掛けている→もう操られたあとだった!?→変身していなければ歯が立たないため苦戦→突如煙が発生→煙で視界が極端に悪くなった→「こっち!!」と手を引かれ、声に従い出口へと向かう一同→
洞窟の外→出口から続々でていくアリコマンド達→出ていった事を確認するとようやく一息着く一文字達→何でアリコマンドが私達を?と助けてくれた妙に身長の低いアリコマンドに疑問と視線を向ける苺鈴→木陰に隠れたアリコマンド→アリコマンドのスーツがバサッと脱がれ、次に木陰から姿を表したのが野乃はな→
はなに驚く二人(一文字と苺鈴)→苺鈴の野乃さん呼びに水臭い→

どうしてここに?→ネオショッカーが南野島で恐ろしい計画を立てている情報を得てやってきた→ネオショッカーと以前交戦・V3かXライダーと共闘して事情を知った(他の仮面ライダーやプリキュアがネオショッカーと戦っている伏線回収)→Xの場合(やけにこの時代のことに詳しかったことに疑問を持つ)→みらい達にも久しぶりと声を掛けるがみらい達は?→苺鈴と同じ世界からやってきたことを話し、理解→道理で昔会った時と全然変わらないと思った→
苺鈴に対しても前とぜんぜん変わらないね?と発言→あれから(以前会った時から)大体2ヶ月ぐらいしか経って経ってない→そうなんだ!?それなら私すっかりイケてるお姉さんに成長しちゃったわけだよ。とセクシーポーズを取り、胸を張るはなだが→あんまり変わってない発言に→めチョック!?あれから2年経ったり経ってなかったりしてるのに!?とプリキュアあるあるの謎発言→みらいつっこみ「プリキュアあるあるだよね?」→頷くリコ・ことは→色々考えてしまったはな→

あぁ〜ごめんごめんとそういえば若干身長伸びてる気がするなぁ?と思ってない気持ちでフォローする苺鈴→「ほんと!?」と目を輝かせるチョロいはな→またポーズを取って調子に乗るはな→苺鈴の眼が一瞬細くなりはなをばんざいさせ、回れ右を」させると背後から胸を鷲掴み→数回しっかり揉むと眼がカッと開き「これは!?」と驚愕する→苺鈴を振りほどき、思わずビンタ→ごめんとビンタしたことに謝るがこれは苺鈴が悪いとリコの一言に頷くみらい・ことは→みらい苺鈴のそばに来て叱りつつ「どんな感じだった?」→もうすごかった。あれは着痩せするタイプね?とコソコソ感想を述べる→同時に振り返りはなに視線を向ける苺鈴とみらい→咄嗟に胸を隠すはな→げんこつ×2(クレヨンしんちゃん風)→

たんこぶができ、たんこぶから湯気を出しながら倒れる苺鈴とみらい→

たんこぶから湯気がでている二人(苺鈴はことはのビンタの跡つき)→

リコ「そんなことしてる場合じゃないでしょ?」→相槌を打つようにうなづくことは→苺鈴「そうだった!?こんな事してる場合じゃないだった!?早くネオショッカーのあの恐ろしい計画を止めなきゃ!?」→

ここで島の女達が凶暴化→埼玉県埼玉市の野原家→

内容をきいたはな→苺鈴の尋常ではない様子にみらいに尋ねるとことはの事を聞かされはなもさあやが怒った処を想像したら同じように震えてきたためはなと苺鈴は手を取り合い、これ以上無いほどに心が通じ合ったようだ?(寸劇風)→





はなと苺鈴の会話(仮)
久しぶりの再会にはなが大人の女性に近づいたでしょ?的な発言(セクシーポーズ取りながら)
身長あんまり変わってないような?
メチョック!?あれから2年たったり経ってなかったりしたのに!?と謎発言
何いってんの?
みらい・プリキュアあるあるだよね?
あれ?おかしいな?そういえば私クライアス社との戦いが終わって、ひかるちゃん達の戦いも終わって更に一年経ってるはずだよね?でも私達学年変わんない!?あれ?でも確かあゆみちゃんはちゃんと2年成長してるし、でもなぎささん達は高校1年生から変わってない様な?あれれ!?もう訳わかんなくなっちゃった!?


話し終わったはな達が再び行動しようとした直後、洞窟からジープに乗る魔神提督と一ッ目ジン→地震→洞窟から爆発と煙→一文字は単身ジープを追う為変身して別行動→立ち上がったはな達の元にはドラゴンキングと配下のアリコマンド
更にタコギャング→背中合わせで警戒する6人(ロロ含む)→



単身ジープを追う2号→道中オーガロン登場→オートバイ停め、戦闘→攻撃が余り効いていない!?→ライダーキック→命中する寸前脚を掴まれ、ハンマー投げの様に投げ飛ばされる2号→(この後海にて気を失う)









その頃洋達→アジトが見つからない→ジープに乗る魔神提督達の進路に偶然にも洋達がおり、避ける→ジープも一時停止→洋達に驚く魔神提督達→セレーネ登場→ジープ発進→洋に追うようにひかる達が問う→変身→スカイターボ→変身(ひかる達)→セレーネ対スター達→エール参戦→事情は一文字さんから聞いた→スカイライダーといっしょに魔神提督達を追うようにスター達に託す→ホント!?じゃあお願い!!→ぇ?→助かるルン→え?→助かるよ?正直今のセレーネと戦うの怖くてさ?→え!?→それじゃあ後はよろしく?→えぇっ!?→一斉に駆け出していくスター達→思わぬ反応に変顔になるエール→やっぱり誰か1人ぐらいのこってぇぇ〜〜!?→しかしもう4人の姿はかなり小さいところまで距離が離れていた→めちょっく・・・→背後に気配→振り返るとぎょえぇぇ〜〜!?→逃げるエール→逃げる先で逃げている苺鈴と合流→苺鈴はドラゴンキングから逃げていた→背中合わせになり新しい相手に向き合う二人→苺鈴は怪人と倒せる力は無い・エールはセレーネを倒すことはできない→苺鈴がセレーネを引き付け、エールがその隙にドラゴンキングと戦うことに→







初期
茂とロロ浜辺に上がる→母から逃げるまなつとすれ違う→女達、まなつから標的を茂達に変更→逃げる→廃工場→ロロに任せて茂、敵を追う→





戦う怪人
ウニデーモン・オカッパ奉仕・ドラゴンキング・タコギャング・オカッパジン・オーガロン




ウニデーモン最終戦→まほプリ(ダイヤ)・2号


海岸での戦闘→ルビーのパワーが合わさったウニデーモンのパワーに2号でも力負け→海に落とされたミラクル→マジカルが箒で飛びこみ救出→力が強すぎる事に打開策を考えるマジカルの発言にミラクル海を見てひらめき→2号にウニデーモンを海に投げ飛ばすよう指示→ライダー返しで海に落とす事に成功→水中戦が得意ではないウニデーモンしかも水の抵抗により思うように力が震えない→エネラルドリンカネーション→ウニデーモン浄化→ルビーも回収



海岸にて魔法つかいプリキュア!対ウニデーモン→ルビーのパワーも合わさり歯が立たない→隼人登場→変身→ライダー2号→2号対ウニデーモンとアリコマンド→






ドラゴンキングとタコギャングから散り散りに逃げてきたみらい・リコ・ことは・モフルン→いつの間にか海岸近く→モフルンが甘い匂いがすると訴え、行ってみると海岸にはウニデーモン→ルビーを取り返すためにウニデーモンと対峙→変身(ダイア)→
浜辺にて気絶していた一文字→まほプリ対ウニデーモンの戦闘音で目を覚まし、まほプリメンバーの窮地を目撃→
倒れるマジカル→一旦下がるミラクルとフェリーチェ→余裕に笑うウニデーモン→待てぇぇ〜!!→変身→跳んで着地→ライダーファイト!!→行くぞウニデーモン!!→本編の戦いを思い出させるような戦い→




4(こっち採用)

ドラゴンキング達から逃げてきたみらい達→はぐれた苺鈴を案じ→モフルンの鼻が甘い匂いを探知→海岸にウニデーモン→みらい達到着→ダイヤ→戦闘→
オーガロンに投げ飛ばされ、気絶していた一文字→目を覚ますと戦闘音に気付く→
ウニデーモン・アリコマンド対ミラクル達→ウニデーモンのパワーに完全に押されているミラクル達→「待てっ!!」→一文字登場→変身→跳んで着地、決めポーズ→アリコマンド対2号→2号対ウニデーモン→ミラクル達参戦→






どこかのシーンでクレヨンしんちゃん

野原家にてみさえのぐりぐり攻撃→ぬぉぉ~!?いつもと変わらないぞぉぉ~~!?



ユーチューブ調べ・・・プリキュアのタブーにて、顔や腹部を攻撃しない。という内容あり





















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