今回の小説は東方Projectの二次創作です
文才など皆無ですので期待しないでくださいな
チートショタ?な、何の事かな(スットボケ
さて、そんな事はさておきこの作品の主人公は黒夜影刀です
主人公は普通に現代に暮らしていたが、学校の帰り道気が付いたら、東方Projectの古代も古代。神々すら誕生していない世界に転生していて、しかも自分が神々の始祖でもある、始終極神に転生したのが判明した。そして、2年後適当に過ごしいると、自身がいた場所に突如謎の光が現れたので、そこに行ってみると、外の世界での彼女、汐栞が居たのであった。汐栞が来たその数百年後に退屈になった影刀は転生を繰り返し、邪神、魔神、最高低神、龍神、竜神、琉神、人間へと次々と転生し、今は人間だが、過去の種族の力を使用することができる。汐栞は影刀とは別に過ごし、そのまま自分達がいた時間軸まで外の世界で過ごし、外の世界の人間へと転生した影刀が汐栞を見つけ、共に生きていたが、その世界の人間に絶望し、嫌い、幻想入りした物語です。多分、分かりにくいと思いますが、どうぞこの作品もよろしくお願いします。
ここは、幻想郷。忘れ去られた者達の唯一の居場所。そんな一角である紅魔館の中に1人の少年がいた
??「う、う〜ん……あれ?ここは?一体?」
俺は、目が覚めると知らない部屋にいた。
ああ、確か幻想入りしたんだっけか。外の世界で俺達の存在を消して
すると、隣から声が掛けられる
??「あ、目が覚めましたか」
声が発せられた方へ向くと、銀髪のメイド服を着た美少女がいた
一瞬、東方の咲夜さんかと思ったけど、気のせいか
??「……お前誰?」
俺は、その美少女に声をかける
咲夜「私の名前は、十六夜咲夜です。あなたは?」
……わおー、まんま東方の咲夜さんと名前一緒だね
あれ?今思ったら汐栞(シオリ)居なくね?後で探そう
影斗「……黒夜影斗(クロヤエイト)だけど……。あ、そうだ。なぁ、一六夜、俺と同じ様な服着てて、白髪で紅と金のオッドアイの女の子見かけなかった?」
咲夜「女の子?さぁ?知らないわ……役に立てないでごめんなさいね」
影斗「いいよ。知らないなら仕方ないさ……ところでさ。俺を見てなんか不快感がしないの?もしかして、人じゃないの?」
俺は、ずっと不思議に思っていた事を言う。能力の副作用で人には嫌われる筈なんだけど……
すると、咲夜はキョトンとして答える
咲夜「ええ、別に不快感なんて感じないわよ。それに、よくわかったわね。私は半妖……ていうか、半吸血鬼ね」
ああ、半吸血鬼かー、なら不思議じゃないね。はい、謎解決
咲夜「でも、どうしてそんなこと聞くの?」
影斗「俺の能力……【存在を操る程度の能力】と【黒を操る程度の能力】の副作用で人から嫌われるんだよな」
人……正確には人間。つまり、人の道から外れた者。妖怪や蓬莱人、宇宙人には嫌われないって事さね
咲夜「成程ね……あ、そうだ。影斗、お嬢様が呼んでるの、案内するから着いてきてもらえないかしら?」
お嬢様?って事は、レミリアか……運命でも見て俺が来たの知ってたのかな?ま、どうでもいいや。聞けば教えてくれるだろ
影斗「ん?別にいいよー」
俺は二つ返事で了承する
〜少年少女移動中〜
コンコンコン
咲夜「失礼しますお嬢様。咲夜です、影刀を連れてきました」
レミリア?「入りなさい」
咲夜が扉を開けると、その西洋の館とかにありがちな……なんていうか知らないけど縦長のテーブルが置いてあり、奥の方にレミリア、レミリア・スカーレット(キャラ描写はなしです。だって説明下手くそなんだもの(´・ω・`))が居り、その隣に悪魔の妹、フランドール・スカーレットこと、フランがおり、テーブルの横部分には、大図書館パチュリー・ノーレッジ、その使い魔の小悪魔、門番の紅 美鈴が座っていた