名前 ヴリトラ
種族 闇族(王家)
身長 270cm
年齢 1兆歳(!?)
我々人間を含めた宇宙生物が存在する『宇宙世界』とは別の世界、闇や魔等に属する種族が存在する闇世界を統べる王。
外見は黒い龍をそのまま人間サイズに縮めた姿で3つの鋭い目をしている。更に胸に大きな宝玉があるが実はこれが本体。体は膨大な闇エネルギーで構成されており宝玉はその闇エネルギーを司る半永久エネルギー炉のようなもので宝玉さえ無事なら実質不滅。
1兆年というとんでもない時を生きており宇宙やそこらの神族が誕生するよりはるか以前から存在している。しかし頭はあまり賢くない。これには理由があり確かに1兆年生きてはいるがその殆どの歳月を封印されてきたため精神年齢が10〜20代程しかない。
おつむは弱いがその力は偉大で魔王や大魔王を『三下』扱いする程の実力(そして地位)を持っている。この通常体の姿で幻想世界、つまり漫画やアニメの世界の者達相手に戦いを仕掛ける程の力がある。
そしてこの姿から『ある形態』に変身するがその形態の強さは異常で一撃で銀河系程度の大きさの宇宙を2つ滅ぼしたり、拳一つで天変地異を鎮めたり、変えられない運命や死亡フラグを物理的にクラッシュしたりとやりたい放題な強さである。(もちろん本作ではその強さに制限をかける。)
そんな化物じみた強さを持ち、なおかつ闇世界を統べる王というラスボスみたいな設定と外見のヴリトラだが実は王道主人公のような性格をしている。
例えば『外道を有無言わずぶちのめす』、『行き場を失った難民を受け入れる』、『世界を滅亡の危機から救う』、『死亡フラグをへし折る』
.....と、良くも悪くも純粋な心を持ちこれまで何度も様々な世界の危機や異変を解決し人々に信頼されている。これまで闇世界で1回も反乱がないと言えばどれほど民に信頼されているかが伺える。
実はもう一つの小説の主人公 ネメシスとは因縁浅はからぬ関係である。というかネメシスによって人生(人?)を滅茶苦茶にされたも同然。
ヴリトラにとってネメシスは封印される遠因であり、洗脳され操り人形として好き放題利用されたり、自分の細胞(闇エネルギー)から様々な生物兵器を造らされたりと、とにかく憎むべき敵と認識している。
ネメシスに対する憎悪が他の者より一層深く誰よりも執念深くネメシスを追い何度もネメシスを撃破している。ネメシスもヴリトラに何度も殺されたため一時トラウマの対象になっていたとか。
ヴリトラザナドゥ本編では弱体化させ人間として活動させてもらいます。(上記のステータスのままだと異界攻略がヌルゲーになってしまうから仕方ないね!)
ヴリトラ(人間体)の説明はまたいずれします。