バーサー家政婦は見た   作:サンマ味のヨーグルト

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ご都合主義の最強の必殺技その1!
「それから月日が経って」
めんどくせえ展開を飛ばし、次の場面こそ重要だと思わせる技である!

ご都合主義の最強の必殺技その2!
「博士キャラ」
博士キャラが居ればなんか不思議なアイテムを作っても不思議ではない!ビリー・片桐だってトランザムシステム量産していたし!






第弐話 ペットになりまして

 前回のあらすじ。

 

 バーサーカー(鎧)「やれーーーーー!」

 

 なのは「魔貫光殺砲―――――ッ!!」

 

 忍「や、やめろオオオオオオオッ!!」

 

 ズドンッ!

 

 命を捨て、忍から地球と我が三時のおやつ、たまごふりかけを死守したバーサーカー(鎧)だったが、月村忍の死は、最強の戦闘民族、高町の男二人を月村家に向かわせることになった。

 到着まであと1時間!

 

(鎧)「たまごふりかけって…………抹茶の部分美味しいよね……」

 

 ユーノ「安心しろバーサーカ―(鎧)、すぐに生き返らせてやるから…!」

 

 なのは「(鎧)さんのふりかけは、なのはが責任を持って晩御飯に使ってあげるの………」

 

(鎧)「畜生ォ…持っていかれたァ………ッッ!!」 がくっ

 

 

 第弐話 閻魔様もビックリ あの世でファイト!

 

 

 ※ 米 ※

 

 

 

 

 

 こんな………こんなはずじゃ…………畜生ォ!!持ってかれた………………ッ!!

 

 人は何かの犠牲なしに何も得ることはできない。

 何かを得るためには、それと同等の代価が必要になる

 それが、二次小説における神様転生の原則だ。

 その頃僕らは、自身の死こそが代価となるって。それが世界の真実だと信じていた……。

 

 Byトンペティ

 

 あれ、トンペティって誰だっけ……?波紋戦士の師匠だったけ…?それとも鋼錬の主人公だったけ?確か友達と見た第一部はダイアーさんが殺されるシーンを憶えているんだよね………。

 

「だからってよう…………こんなことって………こんなはずじゃあ…………!!」

 

「う~~ううう あんまりだ…HEEEEYYYY!!あァァァんまりだァァアァ!!!

 AHYYY!AHYYY!AHY!WHOOOOOOOHHHHHHHH!!おおおおおおれェェェェェのォォォォォからだァァァァァァァァがァァァァァ~~~!!」

 

「こ、この人……気が狂っているの……!」

 

 さまようよろいじゃねえんだYO!!くぎゅうアルフォンスくんじゃねんだYOOOOOO!!!

 あんまりだあああああ!!ホームズ神様ぁ!あんた神様じゃなくてお父様かYO!!全身硬質って強欲(グリード)かいな!!

 全身の穴という穴から液体を放出する。肉体が存在しないっていうのに水分は出てくる。何コレ怖い。ドラえもんみたいなものか?サーヴァントみたいなものか?水分放出:Bという事ですかい?

 

 

「ふうぅーーー!落ち着いたぜ………。まあ結構便利そうだわな。食事を取らないでも生きていけそうだし」

 

「えっ、泣き叫んでたのに急に泣き止んだの……!」

 

「ぬわっはっはっは。まあいつまでも泣いてても解決はしないからな。というかさっきから一人で遊んでいるけどお前――――」

 

 周りを見る。

 緑色の皮膚をした触覚が付いた「魔」と服に付けている痛い子供。額に指を当てている。

 もう一人はロンゲな子供。奇抜なファッションで肩パッドが異常にデカい。尻尾を腹巻にしている。

 最後に髪の毛がとげとげな子供。ロンゲを羽交い絞めにしている。

 緑の子供から光の光線が放たれた。若干ポンデリングに似ている。

 ロンゲを貫通し後ろの奴まで吹き飛んだ。

 

 他を見る。

 ボンテージを着た痴女がいる。背に鴉のような羽根が付いている。コスプレなのだろうか。めっちゃ似合っています。

 もう一人はつんつん頭の子供だ。学生服を着ていることから学生だということがわかるが、痴女のお姉さんが持っている黄色の槍みたいなものに貫かれている。そういうプレイなのだろうか。物凄く過激なプレイだな。だって今昼だよ?

 昔の友人の橘は腹黒委員長と付き合ったらしいが、同じようなプレイをしているのだろうか。気になるなぁ。

 

 粗方公園で遊んでいる子供を眺め、ふり返り少女の顔見る。

 

「友達居ないの?その歳でボッチかよ。救いようがネエな」

 

 肩を竦める。やれやれ。俺は幼稚園で友達43人は居たぞ。半数は名前を憶えてなかったけど。田中くんもその一部である。幼稚園の頃は泥でサグラダファミリアを作成したのは良い思いである。田中くんは富士山を作っていたが、みきちゃんの黄金の右で破壊されていた。思えばその頃からみきちゃんのことが好きだったのだろう。

 

「ぬん!」

 

 腹パンされた。綺麗に入ったが痛くは無い。しかし心が痛い。幼女に腹パンされるってなんてプレイよ。ん?いや待て。俺のスキルは水分放出だ。ならば、俺が不意に腹パンされるとどうなる……?

 つまり、顔の隙間から水が吹き出ます。

 

 バーサーカー(鎧)の しおふき!

 目の前の少女は 顔がべとべとに なった!

 

 やべえよ……やべえよ………。めっちゃ怖いよ……。北斗真剣の継承者みたいな顔しているよ……眉毛がめっさ濃いよ……

 

「あべしぃだけは許してください!」

 

「大丈夫……ひでぶぅ!で勘弁してあげるの…」

 

 殺す気満々じゃないかー!やだー!毎日ヘルメット被って生活しなきゃいけなくなる……あれ、今もか。

 これから毎日フルフェイスメット被って生活することになるのは変わりはしねえけど凹むのは恐怖しかねえわ!

 

 許してください!なんでもしますから!

 

「ん?今なんでもするって言ったよね?」

 

「えっそれは…………」

 

 やべえよ……やべえよ………。この子淫夢厨だよ……股間握られるよ………。マジ勘弁してくださいっすよ、それだけは……。

 

 そんな俺の身の竦むようなおっかない少女だったが、少女の願いは違った。見れば、先ほどの世紀末救世主のような顔持ちには非ず、歳相応の…少し弱弱しい表情で俺を見ていた。

 

 

 

「なのはの話を聴いてほしいの」

 

 

 少女のその歳に見合わぬ真剣な表情にバーサーカー(鎧)は頷くことしかできなかった。

 

 

 

 米 ※ ※

 

 

 

「ふーん。なるほど。ね。つまり、なのはのお父さんはソレスタルビーイングに居たんだな」

 

「ふんぬッ!」

 

「ごぷらっ!?」

 

 彼女。高町・クリスティーン・なのはから聞いた話はこうだった。

 昔昔。彼女の父、高町士郎は人には言えないヤの付く家業を営んでいた。しかしある日、龍とかいう鉄砲玉に「来いよベネット。武器なんか捨てて、かかってこい!」と言われた事にプライドが琴線に触れ、「野郎オブクラッシャアアアアアア!!」と突撃したはいいが、龍が仕掛けていた爆弾に引っ掛かり、昏睡状態になってしまった。数年前の出来事だが、今も入院しているのだそう。

 

 翠組というやくざを率いている桃・子というなのはの母は、ベネット士郎が昏睡状態になっていて、失意のどん底にいるが、先日シマでオープンした喫茶翠屋にかかりっきりでそんな暇はないのだと。

 兄も姉も夜中にチェーンソーを持って龍に仇討ちを夜な夜な挑戦しているため、なのはは家族に迷惑を掛けたくない、恭也という兄は獣の槍を持っているという話だ。

 

「こういうことだろ?」

 

「5割は違うよ?!」

 

 マジでか。

 

「でもさっき堂島の龍とか言ってなかったっけ?!」

 

「違うよ!お兄ちゃんが言っていたのを聞いていただけなの!」

 

 盗み聞きしたとな。おまんさっきお兄ちゃんは気配察知:Aとか言って無かったか。

 

「なのはの気配遮断はA+なの」

 

 お前の家族はなんなの?「山の翁」って名前の暗殺一家なの?

 

 とまあ、遊びは少し置いておく。

 この話は迷惑を掛けたくないというのが核心だろう。自己完結の連鎖ですな。所謂、コラテラルダメージというやつですな(適当)。

 でもこの子4歳位らしいし。とんでもない思考回路だなおい。4歳で家には迷惑云々。聡明というレベルでは無い。空気王よかスゲエぞ。

 しかし俺が言えないことが無いわけでは無い。部外者がとやかく言う事では無いが、第三者だから見えることもある。自己完結しているのは家族とこの子は一緒である。ならば

 

 

「俺がママになってやる」

 

 

 殴られた。

 

 いや違うんすよ。俺には魔法のような力を持っているのです。

己が栄光の為でなく(フォー・サムワンズ・グロウリー)》って名前なんですけど……擬態能力を持っているんだ。それで言いたいことをここで吐き出せ。おいちゃんが聴いてやる。とりあえず、君のママさんの写真を貸してくれ。

 

「怪しい人について行ったらダメって言われているんだけど……」

 

「見ろッ!この置鮎ボイスが光る!アッキースマイルを!」

 

 アッキースマイルとは!

 古河秋生という更生という二文字を知らない不良中年が繰り出すスマイルである!

 精神はガキだが、時折歳相応の渋さを持つ!しかし時折過ぎてコイツ本当に40代か?と言われている程10代の精神を持つ!

 見た目はゴキブリみたいな髪形したおっさん!中身は10代!

 名探偵コナンばりに若いのだ!

 故に遊びには手加減というものを知らず、ガキ相手に草野球で全力を出すアホだが、人望は高い。ガキ大将みたいな感じである。

 妻はミュータントと言われている殺人パン製造機であり、その時は必死にフォローを回す。

 

 

 つまり!

 

 

 カッコいいのだ!因みにCLANNADでは智代が好きです。次点で有紀寧ちゃん。一緒に資料室でピラフを作りたい。

 

 話が逸れたが、どうだ!俺のアッキースマイルは!

 

 

 

「フルフェイスの兜しか見えないけど」

 

 

 轟沈。

 

 

「持ってないけど、駅前の翠屋にいるからそこから見るだけはダメ?」

 

 俺を憐れんでいるのか小僧!貴様にサンが救えるか!写真が無いだとう?!貴様……… しょうがないにゃあ。いいよ。

 

「あ、でも……翠屋でお母さんは忙しいかも……迷惑かも…」

 

 ふむ。

 

「ならさ、俺の為に案内してくれないか?俺身体持ってかれたけど腹は減るみたいなんだ」

 

 これは嘘である。食欲はあるが、サーヴァントみたいなもので食べずに生きていける身体である。先ほどシーマンのアーロンとかいうおっさんにカステラ貰っていたことを思い出した。腹に溜まる感覚は無いが、魔力に変換されているようだ。

 

「頼むよぉ。ネネ、いいだろう?」

 

 君のチャージングゴーを見せてくれ。と星君ばりの頼み方でなのはを揺さぶる。本音は母親と居たいだろう。

 

「…………わかった」

 

 俺は、なのはの手を引き駅前へ連れて行った。途中迷い、逆に先導してもらったことは赤面ものである。

 

「母さんに会えるが嬉しいのか?」

 

「うん!………ち、ちがうよ!?なのははお兄さんの為に連れて行ってあげているだけなの!」

 

 なんで照れてんの。

 

 この時、少女は彼(鎧)が無駄に親切に初対面の自分を慰めていると思っているだろう。しかし彼の思惑は違う。彼はなのはを慰めているのは事実だったが、ここで宝具を使えるかどうかを試す試金石として機会を見つけたのだ。

 

 

(ぶひゃひゃひゃひゃ!宝具が使えるようになったら女体眺め放題!触れ放題!あいみー師匠を崇めていた為俺は胸が大好きなんだぜ!幸いなのはは将来美人になるだろう。ならば彼女の母親も美人。即ち、転んでも美人を視界に収めるという僥倖も完遂できるのだ!)

 

 

 

 

正に外道。鬼畜。

 

 

 

 ※  ※  ※  ※

 

 

 翠屋に着いた。遠目だが。

 店内には美人の女性がレジを担当しているのが見える。フロアには年配……30代の女性が歩き回っている。

 恐らくレジにいる女性がなのはの母親だろう。そうですね?夜神月くん。

 

「正解なの竜崎さん。お母さんがキラなの」

 

 マジモンのデスノート持っているのかよ。恐ろしいな。

 

「嘘だからね?」

 

 ふぁー。

 手を繋いでいるなのはから視線を外し、母親と思われる女性を凝視する。

 

 ふつくしい…………。

 鎧の所為で顔は変化していないが、肉体を持っている俺だったら、今頃顔はデレデレの放送禁止顔になっているだろう。それほどふつくしい。

 

「お母さん何歳」

 

「2×歳だよ」

 

 

 ………………………………………。

 

 

 

 

「人は、悲しみの中……快楽に弱いと言われている。欲に溺れると言ってもいい」

 

 

「さっさと本題を言ってみてよ」

 

 

 無表情で此方を見つめてくるなのはに俺は告げる。

 

 

 

 

 

「寝取りってどう思う?」

 

 

 

 

 

 ※  ※  ※  ※

 

 

 カランカラン。

 

 店の扉に付けられているベルが鳴る。忙しくとも客が来店したことを告げる合図となる。

 静かだが、耳に通るベルの音は、騒がしくとも耳に入るが、決して不快になるような音では無い。

 

 翠屋を切り盛りしている高町桃子も、その例外では無かった。ベルの音を聞くたびに、頑張ろうと思える。夫が眠ったままだが、目が醒めたときに安心して迎え入れられるように妻である自身が頑張らなくては。と鼓舞されるのだ。

 

 翠屋の自慢である、シュークリームのストックを確認しながらも、来店した客を迎える。

 

「いらっしゃいま……あら、なのは?どうしたの珍しいわね」

 

 どうやら、来店したのは客ではなく、彼女の子供。高町なのはであったようだ。母親と会えた事実に、なのはの触覚は上下している。顔も上気しているため、桃子は犬を幻視したが悪い気はしない。愛娘が会いに来てくれたのだ。悪く思う方が稀であろう。桃子はなのはの目線まで腰を下げ、抱き上げようとしようとしたが、少しなのはの目線が高くなっていることに気がついた。

 はて。なのははここまで大きかっただろうか。と目線をなのはの足元に―――――――

 

 

「ハア……ハア……ハア……結構キツイ………」

 

 四つん這いの変態がいた。それだけではない。鎧である。フルプレートである。記憶の片隅に、嘗てデートで夫に連れて行ってもらった展覧会で見たことがあり、西洋の鎧だと当たりを付ける。

 

 しかし皆目見当もつかない。

 何故娘は西洋鎧の大男を馬車馬の如く乗りこなしているのだろうか。

 

「なのは……?その人は一体……?」

 

「ペットだよっ!お母さん!」

 

「えっ。俺人で無くなった上にペットっすか」

 

 娘の問題発言に下敷きになっている男が驚愕の声を挙げる。

 

 

 そんな訳でモノローグは俺に移りますよっと

 なのはの素敵な発言にお母様も困惑しておられる。そらそうだ。頬に手を当てている仕草も艶めかしい。

 脛を蹴られた。

 

 お母さん!なんとか言ってください!この子将来ドSになりますよ!不味いよ不味いよ!

 

「でも。家飲食店だしねえ…」

 

 え。

 嘘ん。

 犬猫みたいな扱い受けてない…?俺普通に人間…………さまようよろいなんだけど。

 

「大丈夫!なのはがお世話するから!小屋のお掃除も餌も散歩もなのはがするから!」

 

 え。

 何その羞恥プレイ。女性リードっていうプレイ以前の問題っすよ!

 

「それに、お家でこの子と一緒にいるから危なくないと思うの!」

 

「う~ん……確かになのは一人で居させるのは危険だし……この子、お名前なんていうの?」

 

「チャッピーくん!」

 

 ネーミングセンス以前の問題。人に付ける名前ではない。

 それに何故言い切ったって顔しているんだよ嬢ちゃん。

 

「多門丸はどう?」

 

 ブルートゥス。あんたもか。

 結局ノリノリじゃねえのかよ。

 

「この子は何が出来るの?」

 

 母親が目線を俺に向ける。ここが俺の運命の分岐路というわけだな。ここで必死にならば一番良い道が見つかるかもしれないかもしれない。

 

「炊事・洗濯・子供の世話ができます」

 

 お前もノリノリじゃないかって?だって美人家族に囲まれるんだよ?

 それに宿を提供してもらえるんだよ?

 現代社会、10代の少女なら下心もったお兄さんたちが囲ってくれるだろうが、こっちは最早妖怪の部類。

 普通の生活が出来るわけがない。ならばハヤテの如くならぬなのはの如く、お世話になるしかあるまい。ペットっていうのは驚愕だがよ。背に腹は代えられん。このボディならどうにかなるかもしれんが。

 

「名前は何がいい?」

 

「小栗旬でお願いします」

 

 いや、向井理でもいいんだけどさ。

 

「じゃあ決定♪恭也と美由希には私が言っておくから、なのはとクリストファーくんは家に先に行っておいて♪」

 

「はーい!」

 

 ちょっ。おまっ。

 クリストファーってなんぞ。

 可愛らしく手を合わせても俺クリストファーなんて嫌だぞい!ええい引っ張るな!お前4歳児だろう?!なんで推定60kg以上ある鎧の俺を引っ張れるんだ!

 

 

「ふんふふ~ん♪」

 

「ノリノリのとこ悪いんだけどさぁ……床に傷入っているけどいいのか」

 

「後でクリストファーくんに請求するから問題ないよ」

 

鬼か。

 

俺の思念を読んだのか、なのはは振り返る。すいません!許してください!外道に変えますからっ!

 

 

 

「クリストファーくんのごはんは三食たまごふりかけだから、楽しみにしててね!」

 

 

 

 

 

 

 神は死んだ。

 

 

 

 

 

こうして、俺は高町家の家政婦、ペットとなった。ペットと言われるのは憤慨の極みであるが、バター犬なら私は一向にかまわんッ!と思っていたのだが、そんな事は無かった。

 

 

 

 




なのはがあっさりと身内話をクリストファーに話したのは、迷惑を掛けられない。と周りに思っている為、迷惑を掛けてくる変態西洋鎧には迷惑を掛けたくないというフィルターに通って無かったからです。

クリストファーは仮名で、展開で適当に名前を決めます。何がいいかな。
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