京本陸斗の暗殺教室 作:京本
プルルルル プルルルルルル
買い物を終わった夜 1本の電話がかかってきた しかも非通知で
陸斗「はい もしもし」
「 もしもし 初めまして 京本陸斗君だね?」
ん?初めて聞く声だな 誰だろ....
陸斗「はい そうですけど 貴方はだれだ」
「あーごめんごめん 私は そうだな.... 柳沢っていうものだよろしく」
陸斗「? まぁいいや 柳沢さん 俺に何か用ですか?」
柳沢「いやー 特には用はないんだけどね 君は確か模擬暗殺で見た感じだと 気配を消せるスキルを持ってるらしいね?」
柳沢「あー そうらしいっすねー じぶんではよくわからないんですけど 意識してそうやってすると気配が消せないけど 無意識の時 気配が消せるんですよ 」
柳沢「んー 完璧にそのスキルが出せるわけではないのか.. そのスキルを自由に操りたいと思うかい?」
陸斗「 そうですね そのスキルを自由に操って追い詰めてい相手がいるんです」
柳沢「その相手とはころ先生っていうモンスターかな?」
ん?なんでころ先生を知ってるんだ?
陸斗「あーそうですね ころ先生を殺すために使えるようにしたいです 」
柳沢「手伝って上げようか? その力を引き出してあげるよ」
陸斗「本当ですか!!ありがとうございます(!」
柳沢「その代わりなんだけど 君にはいずれか 実験を受けてもらうことになる それでもいいかな? 」
陸斗「?実験?」
柳沢「あぁ 実験だ その内容は んーそうだな あいつを格段に殺しやすくするための実験 っとでも言っておこうか 今その実験している子がいてね その子の実験した後のせいのう を見てそれを改良したものを君につけてもらいたいんだ あ、それと私のことはころ先生っていうモンスターに言わないで欲しいんだ いいかい?」
陸斗「分かりました 危険じゃなければいいですよー 」
柳沢「物分りが良くて助かる では明日トレーニングを行うから 13時に連絡するところに来てくれ 」
陸斗「分かりました! 」
ピッ...
明日は日曜日か ゆっくりするつもりだったけど まぁいいか
さて寝るか...
次の日 修学旅行前日
柳沢「あー京本君だね こちらだ」
この人が柳沢さんか インターネットで調べても情報が出てこなかった...
片目はなんか機械みたいなやつ入れてるな....
陸斗「ここは?」
柳沢「秘密訓練室だ いずれか君達のクラスに編入させるものが使っている訓練所だ 自由に使ってくれ 」
陸斗「はい、 わかりました 」
そこを見ると2人いた
1人は少し小さめな少年 もう一人は なんていうか機械みたいなものがいる ちなみに機械のやつは今メンテしているようだ
シロ「お、きたね 私は そうだな..白いからシロって呼んで構わない 早速だけどこの子と戦ってほしい この子にたらない経験があってねー 不意打ちされた時なんだ 君は不意打ちが得意そうだから頼むよ」
陸斗「分かりました けどあまり期待しないでくださいね!」
訓練し始めてから3時間 小さい少年は少し傷を負っているが ....
陸斗「ハァ ハァ ハァ くっ なんでそんなものを使っているんだ...」
「お前は俺より弱い が その才能が発揮されたら俺と平等になるかもしれないな 」
シロ「何を言ってるんだ お前も大概ダメージ受けていた 不意打ちの対策をしっかりしないといけないな... 」
柳沢「どうですかシロ 二人の調子は?」
シロ「あーそうですね 両方まだダメですね...」
俺はダメージを回復するために少し休憩してあの二人の話を少し盗み聞きしてみるが 内容は入ってこないけど少し違和感を感じた
なぜなら2人喋っているのに一人で喋っている感じがしたからである..
柳沢「では京本君 今日の訓練は終わりだ 帰っていいぞ」
陸斗「あぁ はいわかりました それと一つ シロさん聞きたいことが?」
シロ「ん?なんだい? 」
陸斗「あいつの頭につけてるやつはもしかして 触手か?」
シロ「あぁ そうだ よく気づいたね ちなみにその持っているナイフ 効くよ あの触手は あのモンスターと同じ成分だからね 次の練習からそれを使ってくれ 彼も良い練習になると思うから」
陸斗「 はい... では失礼します...」
俺は訓練室から出て家に戻った 気が付いたのは次の日の5時だった
陸斗「ヤベッ 準備出来てねぇじゃん!」
陸斗はまさかの修学旅行の準備をその当日にする羽目になったのであった..'