京本陸斗の暗殺教室 作:京本
カルマが停学から復帰し手入れされた日の話です
俺こと 京本陸斗は3年の最初に教師に暴言を吐き 周りに迷惑かけたっていう理由でE組に落とされてしまった.
E組とは3年E組通称エンドのE組の事である
A組の生徒からは
『まぁあいつはバカだからE組に落とされても不思議じゃないよなー』って言われたのは正直イラっとはしたが...
E組に行く前日の話である
家のインターホンが鳴り玄関を開けると黒い服を着た人がいた.
陸斗『はーい どちら様でしょうか..?』
烏間『防衛省の烏間っていうものだ 君が京本陸斗君だね』
陸斗『はい 京本です 防衛省が俺に何か用事があるんですか?』
烏間『京本君は明日からE組に行くんだろ E組で行っていることがある 』
陸斗『ヤってること?』
烏間『なぜカタカナなんだ.... やってることは暗殺だ 』
陸斗『暗殺!? またすごいことしてるんですね...何故E組でそんなことを? 』
烏間『まぁ色々あるんだ.. 先日月が7割破壊したニュースを知っているかい?』
陸斗『はい 知っています』
烏間『その犯人がE組で教室をしているんだ それでそいつは来年3月13日に地球も破壊すると宣言しているんだ それを阻止するための暗殺だ』
そんな人を阻止をできるのかな....
陸斗『えぇ んなめちゃくちゃな...なんでそんな凶悪な犯人が教師なんかしてるんだ...』
烏間『それは分からない あのモンスターは教師をしたい理由を話さないんだ』
陸斗『モンスター!? 人間じゃないのかよ!?』
烏間『人間じゃない 外見はタコみたいな感じだ詳しいことはこの資料に書いているから読んでくれ 』
陸斗『わかりました 』
烏間『成功報酬は100億円 』
・・・・・
陸斗『100億円!? ま、まじですか?』
烏間『あぁ本当だ 冗談抜きで殺せば地球も救えることだからな あのモンスターを殺す専用の武器を支給するこれだ』
陸斗『これ 本当に効くんですか? なんかゴムみたいだしこっちの銃はBB弾っぽいし』
烏間『あぁ やつにだけ聞く武器だ 人間には無害だが目に当たったりしたら人でも危険だから気をつけて使うんだぞ』
陸斗『はぁ 明日から暗殺ですか? 俺暗殺とかしたことがないんだけど』
烏間『俺は一応体育の教師だからそれで暗殺の技術を教える 』
陸斗『烏間先生 防衛省と先生っていろいろ大変なのですね.... わかりました!明日から暗殺に参加します!』
烏間『そのいきだ この生物のことは国家秘密にしてくれ 他の人にしれた場合記憶消去のための手術をしてもらう』
陸斗『何それすごいですね』
烏間『ではまた明日 』
陸斗『はい ありがとうございました 明日からよろしくお願いします 烏間先生』
烏間『あぁ』
烏間先生は去っていった さぁて資料を読むか...
陸斗『うわ 最高速度はマッハ20!? 本当の化け物だな...ってかマッハ20って時速何キロなんだ....わかんねえや 本当にこいつ殺せるのか....』
次の日 ......
俺はE組の校舎に向かっていたが少し迷ってしまった...
陸斗『くそっ迷った!授業おくれるじゃん!』
と思っているとそこに
『君って新しくE組に転入してくる人かな?』
と突然話しかけられてきた
陸斗『はいそうです あなたはE組の生徒?』
渚『うん!僕は潮田渚よろしく!』
陸斗『僕っていうことは男か俺は京本陸斗 よろしく 』
渚『よろしくって僕男だよ!見た目で判断しないでよ....』
陸斗『あぁごめん E組校舎への道がわからないから案内してくれないかな? 道に迷っちゃって』
渚『うん わかった陸斗君 案内するよ 』
陸斗『ありがとう』
トテトテトテトテトテトテトテトテトテト⇦歩いてる音
陸斗『この坂を毎日のぼってるの...?』
渚『あぁうん 初めて登るから少ししんどいでしょ?』
陸斗『結構きつい 夏場とか汗かくなこりゃ...』
渚『ついたよここがE組の校舎だよ!』
やっと着いた....校舎 けど
陸斗『ボロいな....』
渚『まぁ仕方ない仕方ない』
陸斗『教えてくれてありがとう渚 俺烏間先生の所行ってくるわ!マジでサンキュー』
渚『うん!また授業で!』
渚side
陸斗君に通学路を教えて教室に向かう 昨日はカルマくんの事で色々大変だったなぁ
カルマ『あ、おはよう渚くん』
渚『あぁ おはようカルマくん 今日行くときに転校生と会ったよ 』
カルマ『おっ会ったんだー どんな感じの人だった? イタズラしたりイタズラしても大丈夫そうな人?』
渚『カルマくん 転校生にイタズラするのはもう決まったんだね....』
今日は今日で陸斗君が大変な1日を過ごすことになりそうだな...
杉野『おはよー渚 転校生は男?女?』
渚『男だったよ』
杉野『男かー カルマみたいにややこしい不良生徒じゃなかったらいいんだけど..』
とこんな風に転校生の話でみんなも話していた
渚side 終わり
陸斗『烏間先生おはようございます! 』
烏間『あぁ京本君おはよう 昨日の資料読んだか?』
陸斗『はい!読みました! 』
烏間『なら良かった 今から俺は防衛省関係で出かけてくる まぁ1時間くらいで戻ってくるが もうじきあのタコがやってくる タコが来るまでここで待機してくれないか?』
陸斗『わかりました〜』
5分後.....
『君が新しくここに来る京本陸斗君ですか?』
陸斗『はい!そうです 気軽に名前で呼んでくださいタコ先生』
ころ先生『にゅや!タコ先生ではありません 私の名前はころ先生っていいます よろしくお願いします 』
陸斗『うん、よろしくころ先生ニコ』
と握手をした
ころ先生(良かったー カルマくんみたいに握手の時に暗殺されなくて)
ころ先生『ヌルフフフフではHRをするので移動しましょうか 君はこのドアの近くで待機していてください 』
教室で....
ころ先生『HRを始めます 日直の人は号令を』
岡島『起立』
スチャ
陸斗『え?スチャ?』
岡島『気をつけ 礼!!』
スパパパパパパパパパパパパ⇦銃声音
陸斗『一斉射撃か え?これ毎日してんの!?ころ先生どうやって逃げてるんだ?』
ススススススススス
ころ先生『おはようございます そのままでいいですので出席を取るので返事を 赤羽業君.......』
と マッハで避けながら出席を取っている... 怪物すぎるだろ.. まず一斉射撃で殺せなかったらダメージ与えることさえ不可能に近いぞ....
ころ先生『欠席は無しと 素晴らしいですねぇ 皆さん弾を片付けましょうか 』
と顔で赤い丸を浮かべた こいつそんなこともできるのか...
初めて小説書くから変な感じですね....