京本陸斗の暗殺教室   作:京本

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下書きが消えて2回とも同じ文を打つはめになりました..


不意打ちの時間

ころ先生『では片付けましたねぇ 昨日も言ってたように今日は転校生を紹介したいと思います! 入ってください』

 

ころ先生に言われ俺は入る

陸斗『京本陸斗です!前はA組にいたけど色々あってE組に加わることになりましたニコ よろしくお願いします!』

ヨロシクー ヨロシクネー ヨロシクオネガイシマス

と色々言ってくれた 思ってたより明るいクラスでよかった

ころ先生『では陸斗君奥田さんの後ろの席に座ってください』

あのメガネの人の後ろかー.

陸斗『はーい』

トテトテトテトテトテトテトテトテトテトテトテトテ

奥田『えっと 奥田愛美です!よろしくお願いします ペコ』

陸斗『こちらこそよろしくねニコ』

カルマ『俺は赤羽業 カルマって呼んでよ よろしく!』

陸斗(思ったよりも怖くない人だな)

『うん!よろしくカルマ ニコ 』

カルマ『あ、そうだぁ 今日学校行くときにガム買ったんだけど陸斗 いる? 』

陸斗『うん!もらうよ ありがとう カルマくん見た目より優しんだねニコ』

カルマ『そうだよぉ 俺このクラスで一番優しんだよー』

みんな(・・・・・・・・・・・・)

陸斗『あ、そうなんだぁー 』

(絶対優しいのは嘘だな...)

カルマ『はい、 グリー○ガム 』

(今日買ったパッチンガムを仕込んでやったぜ さぁ引っ掛かれ陸斗)

 

スッ パチ カルマ(何!?)

 

陸斗『やっぱりパッチンガムかー よく初対面でするねぇ 気に入ったよカルマ! 』

不破『読んでたの!あなたは天才なのか! もしかしてあなたは100年に一度のあの伝説の.......』

渚『不破さん 少し黙ろうか....』

カルマ『ちっ引っかからなかったかー はいっ 普通のガム 』ポイ

陸斗 『おっ サンキュー カルマ♪』

クシャ パク モグモグモグモグ

ん?

俺は呆れた声で言った

 

陸斗『これガムだよね、ちょっと辛いけど まさかガムにまで仕掛けてるとは思わなかったよ.... 』

カルマ『ひっかかったー 陸斗って最初警戒するけど後からは警戒しないんだねぇ覚えとくよー♪ 次はもっと反応しそうなものにするよー 』

ころ先生 『さぁ 遊ぶのはここまでにして授業しますよ! 教科書35ページを開いてください………』

と生物の授業は始まったのであった....

 

2時間目理科 が始まる10分前

ころ先生side

 

ころ先生『いや〜すみませんねぇ手伝ってもらって』

片岡『いえいえ 人数分の器具を一度に持っていくのは先生の触手じゃ持っていけないでしょ 』

と片岡さんは理科の器具を持つ

ころ先生『助かります おかげで一度に運べます』

磯貝『まぁ先生がマッハで往復したら済むんだけどね』

磯貝君も器具を持っていく

ころ先生『マッハで動いたら割れちゃうでしょ? 割れたら私がその分買わないといけないのでマッハで動きたくないのです....』

2人『なるほど....』

教室のドアを開けると 前原君 岡島君三村君がナイフで遅いにかかってきましたねぇ

ころ先生side end

 

ころ先生はマッハで避けながら 準備をしていく こいつマジで早いな....

 

磯貝『割れたら困るからマッハで動かないのですって言いながらマッハで準備してるよころ先生....』

片岡『ははは...』

とこの2人も準備している

もちろんころ先生に攻撃が当たるわけでもない

 

ころ先生『ヌルフフフフ 3人共 割れ物持っているときに暗殺は少し控えてもらいたいですねぇ それで割れたらあなた達に弁償してもらいますから』バツの顔

3人が落ち込んだ様子ではいっていう

 

ころ先生『もし私がロケットミサイルを持ってきていて落としたらどうするんですか 危ないじゃないですか!』

みんな(普通は教室にロケットミサイルなんか持ってこないよ!! 先生の方がよっぽど危険だよ! )

とみんな心の中で思った

 

カルマ『やっぱりそのくらいの不意打ちじゃダメでしょ』

 

陸斗『そういえばころ先生にダメージ与えた人っているの?』

 

茅野『そういえばカルマ君停学明けに先生と会って いきなりダメージ与えてたねー その次の日 めちゃくちゃ手入れされてたけどね 』

 

カルマが手入れされてたのか... くそ、見たかったなぁ いじれたかもしれないのに...

 

渚『僕も不意打ちしたけど ダメだったなぁ...』

陸斗『渚も不意打ちしたんだーどんな不意打ちしたのー?』

 

寺坂『自爆テロ 俺らが命令させたんだ 爆弾に先生用BB弾を入れてな』

陸斗『は!?自爆テロだと? よくそんなことしたもんだなぁ しかも命令したとか 人の命をどう思ってんだよ....』

渚『あぁあとちなみに先生と引っ付いた距離で自爆しても先生ダメージ0だったよ..』

陸斗『0だと.. 恐ろしいなころ先生... あいつ無敵だな... 渚 あの先生の弱点とかないの?』

多分ないと思うけどな...

 

渚『あーうん 意外とあるよ カッコつけたらもろがでたり 焦るのが早いのと 器が小さいのとパンチがやわいね...』

陸斗『パンチがやわい...? あの怪物 力ないのか どうやっ月を破壊したんだよ....』

ころ先生『まぁ私な話で盛り上がるのは良いのですが もうそろそろ理科を始めますよぉ〜』

 

ちなみに実験とはお菓子とかの着色料をとるじっけんだ

 

ころ先生『 これでお菓子から着色料を取り出す実験は ピュピュピュピュ これで終了 余ったお菓子は先生が 回収しておきます 』

 

中村『それ私たちが買ったやつなんだけどー 』

木村『返せよー』

陸斗(なんでせかいをけす化け物が給料を得て生活してんだよ...)

そこに一人の少女がやってきて......

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次回は奥田さんの話ですね
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