京本陸斗の暗殺教室 作:京本
今日は5月2日は土曜日 ころ先生暗殺期限まであと10ヶ月と11日 たまには息抜きをしようと思って 散歩に出かけた
散歩といっても 図書館とコンビニと文房具屋さんに行くんだけどね. ぼっちはかなり悲しい..
AM10:30分 椚ヶ丘図書館にて
陸斗『すみません 料理の本はどこにありますか?』
店員『こちらです』
俺は店員にありがとうございますって言い 教えもらったところに行くと...
奥田『あ!陸斗君!こんにちは!』
陸斗『奥田さん こんにちはー 奥田さんって料理してたっけ?』
料理してるのなら一回奥田さんの手作り料理食べてみたいな..
奥田『いえ、お弁当作るぐらいなのですけど 前ころ先生に毒を試してダメだって 渚くんにどう盛れば良いか聞いて 食べ物か飲み物にいれたらいいって言ってたんで どれに盛ったらばれないかなって思いまして...』
陸斗『あー だから料理の本見てたんだね!』
奥田『はい! 陸斗君も料理のことについて調べに来たんですか?』
陸斗『まぁ そんなところかなー 最近オムライスに興味を持ってね 美味しい作り方を調べに来たんだよ〜 あと奥田さん 敬語じゃなくてもいいんだよ?』
敬語だと距離感じるしね..
奥田『あ、敬語じゃなくてもいいんですか? わかりました! オムライスかー そういえば一回原さんに調理実習で食べさせてもらったことが1回あったんだけど 美味しかったよ! 今度原さんに教えてもらってみたら? 上手にできるかもしれないよ!』
原さんかー... 絡んだことない人だから少し緊張するな....
陸斗『そうするよ 奥田さんありがとー 』
奥田『うん! じゃあわたしこれ買うからもう行くね! バイバイ!また学校で!』
陸斗『うん!バイバイまた学校でな!』
料理に毒入れて先生に食べさせたらその結果またきこうかな.
本を購入
AM11時前くらい コンビニで
軽くコンビニで昼食を済まし晩御飯の夕食を買いに行くことにした 気分的に ちらし寿司が食べたい気分だからちらし寿司作るとするか.....
磯貝『お、 陸斗じゃん よ!』
陸斗『よ!磯貝 』
通称貧乏委員の磯貝だ ってかこのあだ名つけた人酷いな
磯貝『ちらし寿司か? またこんな中途半端な時期に作る気になったな まぁ、陸斗らしいけどな ちらし寿司に赤だしはどうだ?』苦笑いしながらいった
陸斗『あ、赤だしかー もうちょっとでちらし寿司だけ食べるところだったよ... 助かったわ そういえば聞きたいことがあったんだけど お金を最小限に使って腹一杯食べれる食物ってある?』
磯貝は少し考えて 言った が 予想外の食べ物が出てきた
磯貝『んー俺は金魚かな 腹一杯っていうところまでにはならないけど 一食分にはなるぞ 100円で30匹近く取れるから大分得だよ ちなみに さばいてから唐揚げにして食べると美味しいぞ!』
陸斗『お、おぉそうか 唐揚げにして食うのか....』引き気味
磯貝『今度 金魚釣ってきたら食わしてやるよ!』
陸斗『毒は無いよな.... 毒は盛るなよ...』
磯貝『俺は奥田みたいに毒は作れないよ 毒はないよ』ハハハ
陸斗『んじゃあ 作ってもらおうかな 赤だし ありがとうな!行くわ!』
磯貝『おう! 』
晩御飯用の飯 購入
PM1時 椚ヶ丘文房具屋さん
ここは何事もなく購入
家に帰り道で
『やめてください!』
っと聞き覚えのある 声が言っているその周りには
不良『いいじゃねぇか! 今から少し遊びに行こうぜ』
『用事があるんで 遊びに行けません!すみません!』
不良『あぁ?なんだと? このメスガキ!!』
陸斗『あ、奥田さんだ.... 絡まれてる 助けないと...』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
奥田side
不良『用事ってなんだ?ほんまはないんだろ?』
奥田『そ、それは.....』
不良『嘘つきやがったのこの野郎!』
と わたしの前にいる人は殴り掛かろうとする 怖くなって目をつぶったときだった
『あれ?愛美?なにしてんの?』
と聞き覚えのある声が私の名前を呼んだ 目を開けると
そこに何故か陸斗君がいた 殴りかかってる人の腕を片手で押さえていた
奥田side終わり
奥田『陸斗君いたんですか!?』
陸斗『あぁごめんごめん 買い物してたら遅れちゃったよ 』
奥田『え?え?』
しまった 奥田さん国語力がないの忘れてた!!!
陸斗『すみませんが 愛美とデートの約束してるので 遊べないですね では失礼します』パッ
不良『すごい力で腕掴みやがったな こん野郎!』
とまた 不良と思われるこいつは殴り掛かろうとする
スッ
不良は殴りかかった先には誰にもいない
陸斗『一人でなにして遊んでんの? 時間ないからもう行くけど』
俺は奥田さんを抱えながら 行こうとするが又しても殴りかかろうとしてくる しかも 金属の棒を持って
陸斗『愛美ごめんね 少し待ってね 20秒くらい!』
奥田『あ、はい!』
不良は棒を持って俺に向かって振り回す が 当たらない
俺はさっき買ったシャーペンを持って気配を消した
不良『チッどこだ!!』
陸斗『ここだよ 馬鹿野郎!』
不良の足ががら空きだったので 転ばす 滑って転んだところにシャーペンを不良の喉の近くに当てる寸前で止めた
陸斗『あんた高校生だろ 何中学生に負けてんだよ しかも凶器を持ちながらよ これ以上俺らの時間を邪魔をするなら とどめを刺そうと思うんだけど どうかな? 』
殺気を少し立てながら言ったらこれはこれで効いたらしく
不良は怯えながら謝りながら この場を去った
陸斗『あぁー こわっかったなー ね?奥田さん? 』
奥田さんまで怯えてた.....
陸斗『あぁ! 奥田さんごめん!! 愛美って呼んだ! 嫌だったならごめんね!! 許してくれない? ニコ』
奥田『うんん 大丈夫 これからも愛美って呼んで! かっこよかったですよ陸斗君! 助けてくれてありがとう!』
陸斗『 照れるからやめてよー よし!帰るか!』
奥田『うん!帰ろう!』
奥田さんとすこし距離を縮めました
文章力なくてまじスンマセン