京本陸斗の暗殺教室 作:京本
ころ先生「では!始めましょうか!!」
みんな((((((何を?))))))
ころ先生「中間テストが近づいてきました そうそう 皆さんの苦手な教科を先生がワンツーマンで復習し高速強化を行ないと思います! にゅゃ!カルマ君!授業の時に暗殺しないでって言ってるじゃないですか!今それをされると全部の残像が狂ってしまいます! 」
陸斗「繊細な残像なんだな... ところでころ先生 こんなに数増やして体力もつの?」
ころ先生「ヌルフフフフ安心してください陸斗君 外で休憩させてますよ! 」
陸斗「それはそれで疲れないのか... あと女子のスク水の状態で言わないで 気持ち悪いし..」
ころ先生「おっと失礼しました! 君は英語が少し苦手だそうですねぇ 英語をしますか」
陸斗『えー 嫌だなぁ ねぇころ先生英語嫌いだからサボっていいですか?』
ころ先生「ダメに決まってます あぁ けど別にサボっていいですよ でもその代わりこれをクラスに流します」ポチ
(愛美とデートの約束してるので 遊べないですね)
陸斗『ころ先生まじ最高! 授業受けます!受けさせてください!お願いします!!』
茅野「陸斗君なんかころ先生に脅されてるような....」
渚「うん...なんか可哀想に見えてくるや ころ先生は暗殺のたーとしてはかなり厄介だけどテスト前の生徒にとっては今のころせんせいはとても心強い!」
次の日
ころ先生「先生頑張って増えてみました さぁやってみましょう」
((((((暑いわ!))))))
木村「雑すぎて残像が乱れてるぞ.... なんか 違うキャラが混じってるぞ....」
茅野「ころ先生なんかあったの?」
ころ先生「にゅ?いいえ 何もありませんでしたよ?」
陸斗(渚が言ってたけど 昨日ビッチ先生に職員室に呼ばれたらしく 職員室を覗くところ先生と理事長がなんか取り込んでたらしくて入れなかったらしい その時に理事長に煽られたらしく 今のこの状況だ... 理事長 俺はあんたが嫌いだ..なんでかはわからないけど..)
キーンコーンカーンコーン
ころ先生「ぜぇ ぜぇ ぜぇ」
中村「なんかゆでだこみたいになってる」
陸斗「醤油かけて食べれんじゃね? あ、不味そうだからいいや」
菅谷「勉強はほどほどでいいいよな」
倉橋「なんたって暗殺すれば百億円だしね〜♪ 将来薔薇色だしねぇー♪」
ころ先生「今のあなたたちに暗殺者の資格はありませんねぇ みなさん表へ出ろ あと烏間先生とイリーナ先生も呼んでください」
みんな((((((なんかキャラ違うくらないか!?))))))
みんなが校舎へ出るところ先生はサッカーゴールを動かしてた 動かすのを見せたかったのかな?
ころ先生「イリーナ先生プロの殺し屋として聞きます 貴方が仕事を行う時用意するプランは1つだけですか? 」
イリーナ先生「ん?いいえ本命のプランが思った通り行く事なんて少ないわ不測の事態に備えて予備のプランを綿密に作っておくのが暗殺の基本よ あんたが鼻がいいこと忘れてて私はその分のプランを 「では烏間先生にききます」おい!最後まで言わせてよタコ!」
烏間「なんだ?」
ころ先生「ナイフ術を生徒に教える時重要なのは第一撃だけですか?」
烏間「第一撃はもちろん重要だが次の動きも大切だな強敵ならば第一撃は高確率でかわされる 第二撃と第三けをいかに高精度で繰り出すかが勝敗を分けると言ってもいいな 」
杉野「つまり何が言いたいんだよころ先生」
ころ先生「次の手があるからこそ暗殺者は自信を持って暗殺をします しかしあなた達はどうですか?俺達には暗殺があるから勉強なんていいやと 少しあまいことを考えていないでしょうか? それは劣等感から目を背けて逃げているだけです仮に私が教室から消えたら?他の暗殺者に殺されたら?一の刃の暗殺しかやっていなかったあなた達は E組の劣等感しか残らない
先生から少し警告です!
第二の刃を持たざる者に、暗殺者を名乗る資格なし!
」グルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグル
ころ先生は回りながら言う 竜巻を起こしてる
ころ先生「グラウンドに雑草などが多かったので手入れをしました 私 ころ先生は月を7割破壊した生物 校舎を手入れするなど朝飯前ですねぇ もしも君たちが第二の刃を示せなければ相手をする暗殺者がいないとみなし校舎ごと平らにして先生はここから去ります 」
岡島「それをいつまでに示したらいいんだよ!」
ころ先生「それは決まってます!明日の中間テストで全員50位以内に入りなさい! 君たちは先生をやる暗殺者 50位以内に入るなんて先生を殺すよりも簡単なはずですよ それともう君たちの第二の刃を育てつつあります明日は自信を持ってその刃を振るって来てください 今日の授業はこれにて終了 また明日」
ころ先生は去っていった 一部の生徒は思った ころ先生はこの学校の酷さを本当にわかっているのかを
テスト当日
みんなは順調だった!ころ先生に言われた通り第二の刃を持てているからこの問題もとける 次の問題も解ける って思った時だった
みえない的に叩き落された
テスト範囲をテスト二日前に大幅に変更されていたのだった そのことをE組にたまたま伝達するのを忘れてたらしい 全く酷い話だ
ころ先生も甘く見てたようで ものすごく落ち込んでいた
ころ先生「すみませんみなさん 私がこの学校の仕組みを甘く見てました....みなさんに顔向けることができません」
ピュッ
カルマ「こっちに顔向けないと暗殺しに来るところが見えないじゃない? 」
陸斗「よっぽど暗殺されたいようだね」
ころ先生「にゅや!二人とも何するんですか!先生は今落ち込んでるんですよ!」
サッサッ
二人「「俺 テスト範囲変わっても問題ないけど」」
赤羽カルマ 493点4位
京本陸斗 491点5位
みんなは驚いていた なぜなら陸斗がこんなにいい点を取っていたのだから
陸斗「みんな一応言っとくけど俺元A組だぞ?」ニヤニヤ
((バカに煽られると腹立つ!!!!))
カルマ「んでどうするのころせんせい? みんなが50位に入ってないからって言って尻尾巻いて逃げるの?」
陸斗「なーんだー 結局逃げたかっただけじゃないの?」
と二人が言うと
矢田「ころ先生暗殺されるんが怖かったら言えばいいのにねー」
片岡「それでどうするんですか?ころ先生?」
ころ先生は真っ赤になって言った
ころ先生「にゅやーー!!!! 逃げませんよ 逃げませんってば!!!! 期末テストでリベンジです!みなさん!!! 」
中間テストは2人は除いて敗北に終わった 期末テストは果たしてどうなるのだろうか