京本陸斗の暗殺教室   作:京本

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修学旅行数日前の時間

 

 

磯貝「陸斗 班決まったか?」

陸斗「班?」

片岡「決まったら私か磯貝くんに教えてね」

陸斗は首を傾げながらなんのだろうって思っていると

奥田「来週の修学旅行の班だよ! 陸斗君一緒の班にならない?」

陸斗「うん!いいよー 他誰いるの?」

奥田「えっと渚くんと茅野さんとカルマ君と杉野君と杉野君と神崎さん あともう一人女子がいるんだけど誰がいいかな?」

んー誰がいいかな.... ん?

陸斗「茅野 不破を誘ってきてくれ あいつまだ決まってなさそうだし あと困ってそうだから頼む」

茅野「あ、本当だ! 全然気づかなかったー わかった!」

 

 

茅野「ふーわさん!」

不破「え!ん?なに?」

茅野「陸斗君が一緒の班にならないかって 」

不破「え?ほんとう!!茅野っちは私が入って大丈夫?」

茅野「大丈夫だから誘ってるのー! ほら!行こ行こ!」

不破「うん!」

 

茅野「渚ー 陸斗君ー 不破さん連れてきたよー!」

陸斗「 お サンキュー茅野 」

渚「これで班が決まったね 磯貝くんと片岡さんに言ってくるよ!」

 

渚は片岡とかに班の組み合わせを教えに行った

杉野「神崎さんよろしく!」

神崎「うん 杉本くん よろしくね」

陸斗「ところでカルマ 京都で暴力事件起こすのだけは勘弁だぞ」

カルマ「ん? あぁ大丈夫だよ 口止めするしー」

カルマは写真を取り出すと ボコボコにした人の写真が写っていた なるほど 無理やり口止めするのか

不破「まぁけどしゅうがくで事件なんて普通ないよねー あったらビックリするよ」

杉野「ぜったいないよ!」陸斗「そんなん絶対ないよー」

そう、この時は誰も事件が起こるとは思わなかった

 

陸斗「まぁそん時はカルマに頼るしかないねー」

カルマ「何言ってんの?お前も手伝うんだよ 一人でボコボコするよりも2人でボコボコする方が楽しいでしょー」

陸斗「いや 俺そんなキャラじゃないよ!?」

カルマ「えぇー? だってこれ?」ピッ

カルマは写真を俺に見せたそこには 奥田を守る陸斗の姿が映っていた

奥田「カルマくん何撮ってるんですか!!」

カルマ「あーごめんごめん 面白そうだっからさー」

陸斗「それ頼むから拡散はやめろよ! あれは仕方なくでだな..しかも暴力なんてしてないよ! あと見てたなら助けてよ!」(カルマ後でその写真送って..)

カルマ「ちっしょうがないねー その代わり 手伝えよ?さもないと拡散な」

陸斗「はい....」

奥田「///」

 

 

そっから数日経った修学旅行の2日前 俺は修学旅行の持っていくものでたらないものを買いにいってた

 

不破「あ 陸斗君だ おーい陸斗君ー」

陸斗「あ、不破さん どーもー 不破さんも修学旅行の道具を買いに行ってたの?」

不破「うん!そうだよー 色々買ったの!」

陸斗「えーっと不破さん?なんで虫眼鏡とか 探偵見たいな道具を買ってるの?」

不破「万が一のためよ!ワトソン君!」

陸斗「マジでシャレにならないからやめてもらっていいかな.. 本当に事件が起きそうだから..」

現地で起きます

 

不破「そこでお茶しない?」

陸斗「いいけど時間大丈夫か?」

不破さん「うん!大丈夫よ!いこ!」

不破さんは俺の手を握り走っていった

 

不破「着いたよ! あ、ごめん手繋いでた..//」

陸斗「あ、あぁ気にせず...」

この時は気づかなかった2人の悪魔にその時の写真をまた取られていたことを

 

陸斗「不破さんって何故E組に落ちたの?」

不破「まぁ漫画の読みすぎでね...」

陸斗「あ そうなんだー そうだ オススメの漫画とかあるの? 」

不破「うん!いっぱいあるよ! 例えば.....」

不破さんは趣味のことになるとたくさんしゃべる人か

 

陸斗「不破さんって本当に漫画好きなんだねー!」

不破「うん! 将来漫画関係のことしようと思ってるの!」

陸斗「そのほうが不破さんに合ってると思う!不破さんならきっとなれるよ!」ニコ

不破「あ、ありがとう...///」

陸斗「いえいえ もうこんな時間か そろそろ行こうか! 」

不破「そうだねー! あ 私が払うよ!」

陸斗「イヤイヤ申し訳ないよ!俺が払うよ!」

不破「私が払うから!その代わり私のこと優月って呼んで!」

陸斗「それだけでいいの?」

不破「ほら!名前!かもん!」

陸斗「優月?」

不破「はーい!」

陸斗「ごちそうさまでした! また明後日 修学旅行でね!」

不破「うん!バイバイ陸斗君!」

 

不破(京本陸斗か...なんかありそう...けどいい人だしかっこいいなぁ...あと優しいし! 修学旅行たのしみだな!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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