あ、ありのまま起こった事を話すぜ『いろいろと見直していたらいつの間にかこんなに遅れていた。』何を言ってre……
今回はオリジナルスタンドが幾つか出ます。後書きに説明を書いていますので見てください。始めはわからないと思うので。一応作中に3つの内2つ能力を書いています。あと一つはだいたい予想がつきます。
関係ないけど東方の原作をついに買いました。作者は「紅魔郷」「花映塚」「文花帖」「地霊殿」を買いました。
どれも難しいです。(一応作者は初見で「花映塚」の霊夢のストーリーのイージーでラスボス(閻魔様)を1回コンテニューしてクリアしました、他はまだ全然で「紅魔郷」はノーコンで2面の中ボス(大妖精)で、「文花帖」はリグルをクリアしてルーミアで躓いてます。「地霊殿」は1面ボス(ヤマメ)すら倒せません。)
ではどうぞ。
前回のあらすじ
承太郎が博麗神社に住むことになった 。
霊「う、うーんふぁああ。よく寝た。あれ、承太郎が居ない。どこかに行ったのかな。」
そう言いながら、辺りを見渡すと、外に承太郎が影DIO の服のまま木刀を振っていた。しかし霊夢は承太郎が金髪になっているのに驚いて声が出ない。すると、承太郎が霊夢が見ているのを気が付いた。
承「む、起きたか。おはよう。」
霊「お、おはよう、承太郎。何で金髪なのよ。」
承「いつものことだ、気にするな。」
DIOの所為でな。全くなんでこんないらんオプションが有るのだ。
霊「そ、そうなの。分かったわ。」
承「じゃあ、朝飯を作るから少し待て。」
ポイ……ズガアアアン
そう言うと。木刀を放るように地面に置いた。そうすると、木刀を置いたところが大きな音がなり、地面にめり込んだ。
霊「え、ええちょっと何よそれ。重すぎない!」
………そう言えば、あれ、かなり重かったな、いつも普通に振り回しいるから忘れてた。
承「そうか?ああそういえば、それ100Kgは軽く超えていたな。でも、それ、たまに二刀流で振り回してるぞ。」
霊「おかしいよ。」
承「気にするな。じゃあ、飯を作ってくる、その前に着替えるか。」
ーーーー食事終了まで、キングクリムゾン!!ーーーーーーー
承「さて、仕事探さないとな。」
NEETだけは勘弁だ。どっかの荘のチーム食物連鎖達みたいには成りたくない。
霊「人里に行って来たら。」
承「そうするか。」
霊「そこで慧音に会いなさいそしたらどうにかなるから。後、ついでに食材買って来てね、もう無いから。」
……お前、その為に行かせる気だろ。まあ良い、どうせ、行く事になるしな。
承「………分かった。道もだいたい分かってるし、行くか。」
霊「待ちなさい。その前に聞きたい事が幾つかあるけどいい?」
承「いいだろう、でなんだ?」
霊「まずは、 どうやってここにきたの。」
承「俺のスタンドで来た。」
霊「じゃあ博麗大結界はどうしたの?」
承「………そんなのしらn……いや多分、ブチ破った。」
そう言えばここに来る時になんか壊したな。すぐに直したが……
霊「え、それやばいじゃ」
承「大丈夫だ、その後に速攻で直したから。」
霊「そうじゃあ大丈夫ね。」
霊「二つ目、承太郎は長い距離飛ぶ事できないよね。」
承「ああ、昨日はスタンドパワーで飛んだから、エグいほど疲れるし気を張り続けないといけないから無理だ。」
あれは3部の承太郎とDIOの戦いの時に飛んでいたから、行ける‼︎って思ったら行けたからな。
霊「そうよね。じゃあ、歩きになるわよ。」
承「大丈夫だ、方法はある。『愚者《ザ•フール》』で滑空すればいい。」
霊「遅いわ、もっと速いのないの?まあないと思うけd「いや、探せばいけるやつがあると思う。」……あるのね。」
承「面倒だがやるか。えーと、速くてエネルギーを使わないやつ、なんかないかな。そうだ!これならいける。『此の世に無い物を実体にする能力』でやれば、でも、どちらにするか、いや両方がいいな、くっつけるか。よしこれでいける。……………よし、出来た。」
承太郎が思い付いたのはあるゲームのキャラが乗る乗り物、その名も「エアライド」さらにその中でも高い性能を持つ「伝説のエアライド」である、しかも本来「伝説のエアライド」は二機あるが、それを承太郎は合わせたのである。
承「名前はそうだな、『ハイドラ』と『ドラグーン』だから………よし、『ハイドラグーン』と呼ぼう。」
霊「なんか、凄そうね。まあ、いいわ。早く行きなさい。」
承「行ってきます。」
霊「気をつけていってらっしゃい。(承太郎が出発して)……はやっもう見えない。」
俺は『ハイドラグーン』に乗り人里(正確には、人里のすぐ近くまでだが。(不法侵入にならない為)に行き門番に検査を受け人里に入った。
承(此処が人里か、昔の日本にきたみたいだ。さてと慧音とやらに会いに行くか。)
ドカアアアン
「きゃああああ。」
「妖怪だーー。」
承(何があった!!………なるほど、確か霊夢が言っていた、ルールを守らない妖怪か。仕方ない行くか。)
俺は騒ぎがある場所に行った。すると、一人の女性が100匹はいるだろう妖怪と戦っていた。
???「くっ、数が多すぎる。!!しまった。」
一匹の妖怪が逃げ遅れた少女を襲おうとしていた。
???(だめだ、間に合わない。)
少女も戦っている女性も諦めていた。そして、妖怪は大きく手を上げ鋭いそれこそ肉も断つ爪で少女を裂いた……かに見えたが妖怪の爪は空振りした。妖怪は理解出来ない、それもそう、いきなり少女が消えたのだ、そして、しばらくその場は静寂した。そしてある者が声を出した、その男は居なくなった少女を抱えていた。その男は学ランを着て、左腕にバンダナを巻いていた。そう、その男は、ジョースター家の末裔の空条承太郎である。
承「やれやれ、どうやら、間にあったようだな。」
承(なんとか間にあったようだ。空間を操るスタンド、『ローア』を使って瞬間移動(まあ、10Mぐらいしか移動出来ないが。)して正解だったようだ。)
承太郎は助けた少女にむかって
承「大丈夫か?」
少女「うん。」
少女は泣きなから言った。そして、
承「危険だから、離れておきな。」
そう言うと、少女を降ろし逃がした。
承「覚悟はいいか、妖怪ども。」
そう言うといつの間にか持っていた、刀を二本抜いた。一振りは霊夢の時使った、『星孤月•無刀•白』、そしてもう一振りは見た目は普通の刀の名前は『龍刃•羅刹』だった。妖怪が10匹ぐらい承太郎に向かった、勝てると思ったのだろう。しかし次の瞬間その妖怪達は倒れた。
承「弱いな、相手にならない。おい、そこの女」
ってやベー、俺はあまり殺すなって言われていたんだ師匠に………どうしよう……まあ、今回は救う為に殺したからいいかな?………なかなかあの女すごいなこれを一人で食い止めていたのか。
???「私か、なんだ」
承「こいつら全員殺していいのか?」
あ、言ってしまった………どうしよう、頼む殺るなって言ってくれ。
???「やりすぎない様のなら良い。」
………うん、どうしよう。取り敢えずリーダーだけ殺るか。
承「分かった。」
そう言った直後に承太郎が消えた、そして次々と妖怪達は倒れ、ついにはここのボスだと思われる妖怪以外は全員、気絶している。ボスは目の前に現れた承太郎に攻撃したが避けられ刀で首をあっさり切られ、血飛沫を出し、その場に倒れ動かなくなった。
承「この程度か、霊夢一人の方がよっぽど強い。」
???「おい、貴様」
承「なんだ。」
???「名前を教えてくれないか。」
承「……空条承太郎だ。」
慧音(以下慧)「そうか、承太郎と言うのか。申し遅れた。私は上白沢慧音だ。さっきはうちの生徒を助けてくれて感謝する。」
生徒?………教師か?まあいい。
承「気にするな、それと後で頼み事がある、まず、この後始末をしよう。」
慧「ああ、そうだな。」
ーーーーー終わりまでキングクリムゾン!!ーーーーー
慧「それで、話とはなんだ?」
承「俺は昨日、ここに来た。だから」
慧「家を紹介しろと。」
承「いや、家ならもうある。」
慧「何処だ?」
承「博麗神社だ。」
これって言って良いものなのか?まあいいか。
慧「……そうか、分かった。」
承「俺は仕事を紹介してもらいにきた。」
慧「そうだな、どんなのがいい?」
承「なんでもいい。後、慧音は教師なのか?」
慧「ああ、寺子屋をやっている。そうだ、承太郎は勉強は出来るのか?」
勉強?………まともに小、中学校に行っていないが師匠に教えてもらって確か師匠曰く国のトップの学力があるって言っていたし高校でも満点しかとってないな。
承「一様、外の世界ではテストは、満点しか取ってない。」
慧「そうか、なら教師をやってくれないか、今、人出が足りないんだ、週3日でもいいから、行けるか?」
承「分かった、後で全教科の教科書を持って来てくれ。」
慧「分かった、感謝する、来週からでいいか?」
承「いいぜ。」
慧「後、やってもらいたいのは1クラスだけでいい。」
なんで一クラスだけなんだ?………嫌な予感がする。
承「何故?」
慧「そこのクラスが問題児が多いんだ。」
あーやっぱり。そういう事か。
承「………理解した。」
慧「感謝する、はい、教科書。」
承「ありがとう。」
慧「ではこのくらいだな。今日は帰っていいぞ。」
承「ああ、じゃあな。」
俺は亀に教科書を入れ、買い物を始めた、いろんな人に声をかけられた。それからしばらくしてそんなかんじで歩いていたら俺が助けた少女がいた。少女に気付き俺に駆け寄ってきた。
少女「助けてくれてありがとう。」
そう言い、何処かへ行った。
………まあ、たまににはこういうのも悪くないな
買い物も終わり人里を出て、エアライドで帰ろうとした時、目の前に黒い球体が現れた、そして中から黒いワンピースを着た、金髪のボブカットの少女が出てきた、そして、こう言った。
???「あなたは食べてもいい人類?」
出会い頭にいきなりなんて事を言いやがる。物騒すぎるだろ。
承「無理だね。誰だ貴様は。」
ルーミア(以下ル)「ルーミアなのだーあなたは?」
承「空条承太郎だ。」
ル「そーなのーかー。ねぇ承太郎」。
承「何だ。」
ル「食べてもいい?」
承「だめだ。」
ル「いいじゃない、ケチね。」
ケチもヘッタクレもあるか。
ル「本当にダメ?」
承「ダメなものはダメだ。」
ル「本当に本当にダメ?(涙目)」
おめーちょっとしつけーぞ。
………なんかどっかのサイヤ人みたいな口調になったな。
承「しつこいな、分かった。その代わり右腕ぐらいの木の枝を取ってきな。」
ル「やったのかー。(ダッダッダッダ ボキィ ダッダッダッダ)取ってきたよ。」
ルーミアは近くの木の枝を折り承太郎に差し出した。
承「分かった、少し待て、『G•E!!』《ゴールドエクスペリエンス》。」
そう言い枝を触ると瞬く間に枝が右腕になった。俺は右腕を刀を出しそれで切り落とした。血が滴り落ちている。………うん、普通に痛い。斬るって分かっても痛い。痛いものは痛いのだよ。
ル「わーい。ありがとう承太郎。でも大丈夫?」
大丈夫だ。問題ない。このために『G•E』を使い腕を作ったんだ。
承「ああ、大丈夫だ。あらかじめ作った右腕をくっつけてそして、『ザ•ヒール!!』よし、治った。」
『G•E』でも腕を治せるがあれだと普通に痛いからその為に『ザ•ヒール』の出番だ、こいつで腕を痛みも無く治すことができる。
ル「すごーい、治った。どうしてなのかー」
承「まあ、能力の一つだ、じゃあな。」
そう言い俺は、エアライドを出し帰った。
ル「美味しい。」
ルーミアは承太郎の腕を食べていた。
場所は変わり博麗神社
承「ただいま。」
俺は神社に帰り縁側にいる霊夢の所に行った。
霊「おかえり、承太郎。」
承「食料買ってきたぜ。」
俺は買ってきた食材を見せた。
霊「ありがとう、で何の仕事になったの?」
承「教師だ。」
霊「ふーん、まあ、頑張りなさい。」
興味無さそうだな、オイ。まあ良い、取り敢えず夕飯を作るか。
承「じゃあ、夕飯、作ってくる。」
承太郎は料理場に行ったのを何もかがそれを見ていた。
承「………そこに誰かいるな。出て来やがれ。」
俺がそう言うと、空間が割れ目玉の空間ができそこから、妙齢の胡散臭い金髪の絶世の美女が現れた。
紫「あらあら、ばれてたいたのね。」
承「何者だ。」
紫「初めまして空条承太郎君、私は八雲紫。」
八雲紫………まさか霊夢が言っていた管理人が直々に来るとはな、俺はてっきりその式神がくると思っていたが……まあいい。
承「………この世界の管理人がなんのようだ。」
紫「ご存じでしたか。あなたを殺すために来たわ、聞けば霊夢が手も足も出ずに倒されたらしいね、承太郎君、貴方は危険過ぎるだから殺す、それだけよ。」
承「やれやれだぜ。まあいずれそうなると思っていたぜ。」
そう言うと紫は何も言わず、俺の足元にスキマを開いた、そして、俺はどうすることも出来ずに落ちた、そして、目玉だらけの空間を通り抜け、今度は森に落ちた。俺の目の前には、俺をここに連れてきた張本人、八雲紫と、金色の九本の尾を持つ女と、猫耳と二つの尾を持つ少女がいた。そして俺は8振りの刀(正確には2刀1対の刀が1振りあるので、7振り)を亀から出しを腰に巻き付けた。
紫「さぁ、始めましょう、承太郎君。」
承「さあ、かかってきな。テメェ等全員ぶちのめしてやる。」
幻想郷の管理人達と星の一族の末裔の戦いの火蓋が切って下された。
To be continuedーーーー>
承太郎チートすぎたな。
スタンドの説明ですが。
まずはエアライドを出した能力は承太郎が言っていたので簡単にしか説明しません。この世になく自分が覚えてるものを実体化させる能力で。覚えてるものを実体化させる時に合体させることが出来る。名前は今の所つけてません、仮名で「クリエイト」とでも呼んでください。えっ、前に殆ど同じ名前のスタンドが出た?気にするな‼︎殆ど同じ能力なのでいいでしょ。
さて次いきましょう。
承太郎が名無しの少女を助けた能力も承太郎が多少言ったので簡単に言います。
このスタンドは空間に操る事が出来る能力で空間に穴を開けそこからその中の空間を使い針みたくするどくして攻撃したり瞬間移動をしたり、(ただし瞬間移動できる射程は短いがその代わり連続で使える。)できる。挙句の果ては空間を逆さにして上が地面、下が空にすることができる。能力のモチーフはカービィの『マホロア』を見て思いつきましたので基本、技は『マホロア』の技を思い浮かべてください。名前は『ローア』でこれはカービィのマホロアが乗っていた舟の名前です。
最後にルーミアの時に使った能力で。簡単に言えば自分に使えるクレイジーDです。ただしクレイジーDより治りが遅いです。名前は『ザ•ヒール』です。
誤字、感想などございましたらよろしくお願いします。
それでは次回もお楽しみに。