今回は「暗殺教室」の技が出ます。何かは後のお楽しみ。
それと「暗殺教室」が連載終わりましたね。毎週欠かさず読んでいたので終わるのは悲しいです。
まあ、始まりがあれば終わりは必ずあるから仕方ないですけど悲しいです。(´・_・`)
兎に角どうぞ……
前回のあらすじ
承太郎が幻想郷の守護者になった。(紫厳命)
俺は空条承太郎………もう良いか。紫と戦った次の日……俺は朝早くから出かける準備をしていた。
承「さてと、どこに行くか。」
霊「そうね、行くとしたら……人里か太陽の花畑か霧の湖ね、ただ、太陽の花畑で花を傷つけたらそこの持ち主にひどい目に会うわよ。承太郎に限ってないと思うけど。夕方までには帰ってきなさいよ。」
花を傷つけるわけないだろ。俺は花が大好きなんだよ、こう見えても。
承「分かった。じゃあ行ってくr」
俺は外に出てエアライドを出そうとしていたら、突如突風が吹き、その中心に黒い羽が生えた少女がいた。
???「あやややや。見つけましたよ、空条承太郎さん。」
霊「………面倒な奴がきた。」
承「……誰だ。」
文「私は清く正しい射命丸文と申します。」
……確か、霊夢が言うにはとてつもなくでっち上げる新聞を作るやつだったな、いやな予感しかしないからさっさと去ろう。
承「でもう行っていいか?」
文「ダメですよ、少し取材させて下さい。」
畜生、そうだと思ったよ。
承「だめだね。」
文「拒否早いですよ!たった30分で終わるのでお願いしますよ。」
それは「たった」30分だけじゃ無い、30分「も」するの間違いだろ。……断るのも嫌な予感しかし無いな。
承「……長いな…まあいい分かった。ただし、条件がある。」
文「何ですか?」
承「でっち上げた事を書くな。」
文「それは致しかねません、面白くないのを書くのは嫌ですから。」
認めやがったぞ、此奴、自らでっち上げるって言いやがった。
承「事実を書け。」
文「……分かりました。」
あれ?もっと食い下がると思ったのだが、どうしてだ?
承「以外だな。俺はお前は俺に攻撃すると思っていた。」
文「あややや、それはいつもならそうするけど、貴方にはできませんからね。何せ、たった一人で博麗霊夢や八雲紫とその式神を倒すレベルですからね。」
なんで知っていやがる。お前はストーカーか。
承「‼︎何故、お前は霊夢や紫の戦いを知っている。霊夢の戦いはともかく、紫の戦いは昨日の夕方だぜ。なぜ知っている。」
文「たまたま、見ただけです。」
嘘つけ。どうせ尾行していただろ、多分、俺が紫のスキマに入って移動した時は絶対に幻想郷を探しまくっただろ。じゃないと出来ない普通、そんなに知らない筈だ。
承「……そうか。まあいい、さっさと取材してくれ。」
文「はい、喜んで。ではまず、霊夢さんとはどういう関係ですか?」
いきなりえげつない質問だな、オイ。お前にはプライバシーと言う言葉は知らないのか?
今すぐ帰って調べて来い。
承「普通にただの同居人だが?」
文「本当ですか?本当は付き合ってるのじゃないですか?」
しつこいぞ、こいつ。
承「……霊夢はどう思っている?」
霊「承太郎と同じよ。」
文「本当ですか?なら何故寝るときに添い寝ですか?」
もはやこいつは何者なんだよ。こいつ、ストーカーの域を超えてるぞ。
こいつは「清く正しい射命丸」じゃない「プライバシーもへったくれもないただのストーカー」だ。
承「なんで知ってる……」
文「たまたまですよ。それより寝てる時にあんなことやこんな事をしてるんじゃないですか?」
良し、殺ろう‼︎
承「……『孤月』」
霊「霊符〈夢想封印〉」
俺は亀から孤月を取り出し、霊夢はお札を射命丸に向けて言った。
文「嘘ですごめんなさい、それだけは勘弁して下さい。」
射命丸は高速で土下座した。
天狗のプライドとはなんだ。(ジョースター)
文(怖いよおおおお、後、プライド?そんなの、はたてと椛にあげました。)
おお、メタいメタい。(作者)
承「……さっさとしてくれ。」
俺の胃に穴が開く前に……
俺は刀をしまいそう思った………
文「はい、喜んで。」
ーーーー少女取材中……キングクリムゾン‼︎ーーーー
文「あやや、ありがとうございました。これで良い記事が書けそうです。」
承「ちゃんと事実を書けよ。」
文「分かってますよ。ではこれにて、後、私の文々。新聞を宜しければ見てくださいね。それでは。」
そう言い文は帰った。カメラを置いていって。
承「……あの野郎、カメラ忘れてやがる。霊夢。」
霊「何よ。」
承「射命丸の住んで場所知らないか?」
霊夢「妖怪の山だけど、行かないほうがいいわよ。」
何故だ?危険なのか?
承「何故。」
霊「あそこは天狗が仕切っていて、天狗は縄張り意識が高いから入っただけで捕まったり、最悪殺されたりするのよ。」
なにそれ怖い。
承「だが、あいつは天狗だろ。あいつの忘れ物を届けに行くなら、セーフだろ。」
霊「……それもそうね。」
承「じゃあ行ってくる。」
霊「いってらっしゃい。気を付けて行って来なさい。」
承「ああ、行ってきます。」
俺はエアライドを出し、妖怪の山に行った
ーーーー着くまでキングクリムゾン‼︎ーーーー
承「さてと、着いたのはいいが。どうすれば良いか。」
困った事に俺は天狗との知り合いはさっきあった射命丸ぐらいしかいない。
もし、射命丸以外に見つかったら……やばいな。さすがの俺も一匹二匹程度なら余裕でどうにかなるが天狗ら総出で来たら負けはせんが危険な状態になるだろうな。てか今思ったのだがこれ、どうせあいつの事ならまた取材に来ると思うからその時にあいつの顔面にシュウウゥゥゥトすればよくねーか?無駄足だったな。別の場所に行くか……そうだな人里に行こう。
俺は人里に向かおうとしたら何者かに声をかけられた。
……………とか、思っている間に見つかちゃったよ。どうする?殺すか?殺せば問題ないし……あっちも殺る気ならいいだろ。
俺は静かにばれないようにスタンドを出そうとしたが直ぐにしまった。
………って何を考えている俺は師匠と約束した筈だろ、この異常な力を人を救う為に使うと。
それに俺は殺し合いに来たわけじゃあない忘れ物を届けに来ただけだ。OKーOKー穏便に話をしよう。
さてと、声がした方を見ようあれ?居ない……上か?……あれって、犬?狼?どっち?…………分からん。さっぱり分からん。
???「そこの人間、ここは妖怪の山だ。今すぐ立ち去れ。」
承「いい所に来た。すまない、射命丸文を呼んでくれないか。」
???「文様はお前のような奴に会う必要がない。代わりにお前には閻魔に会わしてやろう。」
やっぱりこうなりますか‼︎知っていましたよ‼︎
承「チィ、やれやれだぜ。まあ、こうなると思ってたがな。」
そうすると、上から両手に剣と盾を持って犬耳の少女が降りてきた。
???「死ねええい。」
そう言うと。剣を振り上げ思いっきり振り下ろした。その時俺の口は思ったより素直だった。
承「え、その程度…弱っ。」
そう言いながらヒラリと剣を避けた。
???「何を人間の癖に生意気な。」
そう言いむやみやたらに剣を俺に向かって振り回すが、俺にことごとく避けられる。
………こいつ無駄な動きが多いな、さっさと行きたいから。あれやるか、師匠直伝の奥義の一つ「クラップスタナー」を
そんな事を考えてると、俺の真上から剣が迫っていた。俺はそれを冷静に避け、相手の目の前で両手を突き出して両掌を叩いた。ただ、手を叩いただけで相手は動けなくなった。
???「な、何をした。」
俺に攻撃した者は地面に突っ伏したまま話した。
承「おいおい、嘘だろ。喋れるのか結構上手くいったはずなんだが、やっぱ妖怪だからか?まあいい。さてと、話をしよう。俺は射命丸文がカメラを忘れて行ったからそれを届けに来たぜ。」
椛「‼︎そうなんですか。それは申し訳ありません。先ほどの無礼をお許し下さい。」
承「大丈夫だ、気にしてない。」
椛「ありがとうございます。私は犬走椛と申します、文様の部下です。文様の為にここまで来てくださってありがとうございます。部下としてお礼申し上げあげます。」
部下って、あいつに部下がいたのか?意外だな……
承「そうか、よろしく頼む。それで射命丸はどこだ。」
椛「はい、付いてきてください。」
椛は起き上がり、歩き出し俺は付いて行った。
承「てか、もう動けるのか。早いな。」
椛「?なんのことです。」
承「こっちの話だ。気にするな。」
椛「?……はい。」
ーーーー少年少女移動中……キングクリムゾン‼︎ーーーー
椛「着きました。文様居ますかー」
文「何ですか!今それどころじゃないんです‼︎カメラがないんです。」
やっぱり、困っていた。
椛「そのカメラなら、ありますよ。承太郎さんが届けに来たんです。」
文「あややや!あったんですか。良かったー」
椛「取り敢えず開けてください。」
文「ああ、そうでしたね。」
ガチャリ
家の中は嵐が通った後みたいにものが散乱していた。
承「ほらよ。カメラだぜ。」
この時に顔面にカメラをスパーキング‼︎しようかようかと思ったが流石にやめた承太郎さんは優しい人だ、うん。
文「ありがとうございます、承太郎さん。この恩は忘れません。」
お前、義理人情が厚い奴じゃないだろ。まあ、あまり期待はしない。
承「………大袈裟だな。じゃあ、俺は帰るな。」
俺は文と椛に背を向けそう言った。
文「え、もう帰るのですか。ゆっくりしてって下さいよ。」
承「俺は行きたいところがいくつかあるからな。」
文「そうですか。分かりました。」
承「じゃあな。」
文•椛「「お気をつけて。」」
俺はエアライドに乗って人里に行った。
キングクリムゾン!……今回多いな。メメタァ‼︎
承「着いたのは良いが何しようか。寺子屋でも下見もかねて見に行くか。」
俺はその時にある事を見落としていた………それは子供は好奇心旺盛だと言うことを。
子供達「「「お兄ちゃんってどこから来たの〜」」」
承「……こんな事なら来なかった方が良かったぜ。」
俺を中心に子供達が群がっていた。これが、10分ぐらい続いたところで慧音が来て子供達を叱っていた。
慧「すまない、子供達には後できっちり言っておく。」
承「大丈夫だ。子供達は悪気があってやった訳じゃないからな。大方、外からきた俺が気になったんだろう。」
慧「……そうだな。」
承「さて、別の場所に行くか。次は太陽の花畑でも行くか。」
慧「太陽の花畑‼︎止めておけそこは危険だ。」
まじであぶねーみたいだな。
承「知っている。霊夢が言っていた。そこの持ち主が危険なんだろ。」
慧「そうだが……まあ、承太郎ならなんとかなりそうだな。」
承「さてと行くか。」
ーーーーキングクリムゾン‼︎ーーーー
承「………凄いな、これは。」
そこには一面に向日葵が咲いていた。俺は見惚れていると、後ろから一人の日傘を持った女性がきた。
???「何をやっているんですか?
承「ああ、花を見ていた。あまりも綺麗だったんでな。」
???「そう、花が好きなんですか?」
承「まあな。」
???「何故、好きなんですか?」
承「俺は花のお陰で今自分がいると思っている。」
???「それはどういう事ですか?」
……それはあまり言いたくないのだが……
承「俺は昔ある事があって精神的に死んでいた時があって。その時に俺を育ててくれた、俺の師匠が俺にあることをやらせた、それは自分で花を育てる事で決して枯らしてはならない事と言う命令だった。俺はその時になんでそんな事をしないといけないかわからなかった。その時は嫌々育てていたがある時こう思った。この花は一人では生きていけないとだから自分が育てないと枯れてしまう。これはもしかして人もそうではないかと。自分もそうではないかと。他の人もそうではないかと。それで俺は自分が生きる意味を見つけた。それは仲間を守る事だということ、俺は生まれ付き強力過ぎる能力を持っていた、それを仲間を守る為に使うと決めた。俺は花に救われた、そう思っている。だから、花には色々と感謝もしている。」
俺は師の事を思い出しながらそう言った。
幽香(以下幽)「確かに貴方は本当に花に感謝しているようですね。名前を教えてくれないかしら。」
承「空条承太郎。」
幽「そう、私は風見幽香よ。貴方とは気が合いそうだわ。そして、貴方凄く強いわね。」
あ、これ、戦う感じだ。どうしよう。
承「さあどうだろうな。」
幽「ここで戦った人を全員言って見て。」
言いたくねーでも言うか。仕方がない。
承「博麗霊夢、八雲紫、八雲藍、橙、犬走椛、後は雑魚妖怪100匹ぐらい。」
幽「 やっぱりね。少し手合わせしてくれないかしら。」
承「いいが、場所を変えよう。」
幽「そうね、ここでやったら大切なお花ちゃん達が危ないからね。」
承「あと戦いのルールは相手の顔面一発当てたら勝ちでいいか?」
幽「それでいいわ。さあ、早く移動しましょ。」
ーーーキングクリムゾン!ーーー
幽「この勝負が終わったら。私の家でいろいろと話をしましょ。」
承「ああ、だが俺は今日はいろいろと行きたい所があるから手短に頼むぜ。」
幽「大丈夫よ。30分ぐらいしか話さないから。」
ここの世界の人らはなんで30分を取るに足らない感じていうかな。
承「そうか、まあ取り敢えず。」
承•幽「「さあ、始めようぜ(ましょう)。」」
こうして、花妖怪との戦いが始まった。
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はい、というわけで……幽香との戦いです。ちなみに戦いの勝利方法はあれはジョジョのジョナサンとディオが少年期の時にやったボクシングを見て思い浮かびました。
あと、設定でブラッドを描くのを諦めたと言ったな……あれは嘘だ。
今、絶賛練習中で後何話かしたら、出すかもしれません。
今回はスタンドの説明はお休みです。
感想などございましたらお願いします。
では次回もお楽しみにー……