そろそろFGO新章か…………新鯖がアーチャーだから槍か………………まともに戦えるのが現状水着きよひーとパールさんとか兄貴、宝蔵院くらいしかいねぇや
ではどうぞーー
前回のあらすじ
作者のメタ話をするとしよう
承「四月ももう終わりか………………」
武「そうだな」
茜「ということは………………」
紅「………………あとちょっと」
現在四月27日
零治が来たのが25日あたり
それから数日が過ぎ
あと少しで四月が終わる
ブ「時間の流れって速いものだねぇ……………」
霊「まぁそういうもんよ」
茜「そうですよね。まぁ時間はいくら悔やんだところで帰ってくるわけもありません」
霊「そうね、だから後悔だけはしない様にして行きたいわね」
紅「後悔………………」
武「どうしたの?紅羽ちゃん」
紅「なんでも………………ない」
そっかという言う武
対して紅羽ちゃんは俯いて何かを考えている様な素振りをしている
承「さってと、仕事にでも行くか」
武「あれ?今日は仕事休みじゃ、」
承「バカ言え、お前は休みだけど俺にはあるんだよ」
茜「あっ、確かテスト問題を製作するとか、そんな話を聞いた気が」
承「全学年受け持ってるから、いくつか分担してもらったとはいえ
それでも結構あるから休日返上して作ることになった」
茜「それでしたら私もお手伝いしてもよろしいでしょうか?
一応そう言った系統は得意なので多少ですがお力になれると思いますが」
承「そうか。ならば頼む。武は………………うん期待するだけ無駄か」
武「幼女系統の問題なら幾らでも出せるぞ、『この画像の属性を全て答えよ』とか『この台詞でどういった系の属性か答えよ』とかいくらでも出せるぞ」
承「誰がわかるんだよ、んなもん」
武「
承「紳士怖いなぁ」
その発言に流石の霊夢でさえ苦笑いする
ブ「というか真剣に武にロリコン素晴らしさを語ってもらったら何話かかるのだろうかな」
ブラッドはもはやメタさを隠す気すらない
承「ブラッド、お前全開のやつのせいでどんどんメタいことを言いまくるな」
ブ「………………それには否定も肯定もしないよ」
承「まぁいい。とりあえず準備をするか」
茜「はい、わかりました、紅羽ちゃんはどうします?」
紅「紅羽は………………お兄ちゃんと一緒にいる」
茜「そうですか、では行ってきます」
武「いってら」
その後承太郎と茜は準備を済ませて人里へと向かう
そして着くや否や一直線で寺子屋へと行く
寺子屋
慧「ダメだ。この問題だと簡単すぎる。もう少し難易度を上げろ」
「はい、分かりました」
慧「不味いな。このペースだと間に合わない」
慧音はそういい頭を抱える
職員室はいつもより騒がしく問題制作に勤しんでいる
承「おはようございまーす」
そこに承太郎と茜が入ってくる
慧「む?承太郎か、おはよう。ちょうどいいところに来た。ちょっと相談があるのだがいいか?」
承「なんだ?」
慧「実はだな、このままだと間に合いそうにないんだ。だから」
承「俺がその穴埋めをしろと?」
慧「そうだ。すまないとは思っているが分かってくれ、いけるか?」
承「まぁそんなことだろうと思って一応多めに問題の案は作ってある
まぁまだ頭の中だけど」
そう言い承太郎は頭と指差す
慧音はそれを見て苦笑いをする
そして承太郎は自分の席に座り作業を始める
慧「それで茜は………………さしずめお手伝いという感じか?」
茜「はい、まさにその通りです」
慧「そうか、なら承太郎のサポートをしてくれ。一人でやるにはある程度出来ているとはいえキツイだろう」
茜「承知しました」
茜はそういい空いている椅子を取ってきて承太郎の隣に座る
承「どうした?」
茜「承太郎さんのサポートをしろと言われたので…………」
承「そうか、分かった。じゃぁ俺は問題製作をするからその点検と修正を頼む」
茜「お任せください」
承「じゃまずは………………」
そう言い承太郎は問題が書かれた紙を渡す
茜はそれを受け取り、問題を読む、そしてしばらくしたあと
茜「はい、問題ありません。ですが、少々修正して方がいいと思うことがあるのですが」
承「なんだ?」
茜「この問題だと、答えを出す時の公式がまだ習ってないものだと思うのですが、それなら一個前のもので止めさせるという手がありますが」
承「そうだな………………うん、そっちの方がいいな。修正しといてくれ、すまん」
茜「分かりました。修正しておきますね」
そう言い茜は慣れた手つきで問題を修正していく
承「なんかすっごい慣れてそうだな」
茜「まぁお兄さんの受験の時にテストをかなりの量作りましたから…………」
2人は作業をしながら話をする
承「へぇ、それはすごいな」
茜「おかげで、中2にして中3の内容を全て理解する羽目になりましたよ」
承「で?その肝心の武は?」
茜は大きく溜息を吐いた
そして首を横に振る
茜「全然でした。何回も同じことを教えることになりましたよ」
承「まぁそうなるよな、あいつ高校でも同じ状態だったからな。
中間しかやってないけど、一週間前にわざわざ俺に土下座してきたからな」
茜「あのロリコン…………」
承「その結果、教えるのがドンドン上手くなっていった」
茜「まぁそうなりますよね。ただ1番の問題はやる気なんですよね、テストで大事なのは」
承「そうだな、やる気がないやつに教えても意味はないからな」
茜「そういう点ではお兄さんは最低限はやろうとしてますね。最低限は」
それはいい意味でも悪い意味でもある
承「まぁ何か褒美を出せばやる気になる奴は多いけどな」
茜「お兄さんの場合は、間違いなく幼女でしょうね」
承「まぁそうなるな、あと茜がなんかするって言ったら多分いうこと聞くな」
茜「流石にそれは…………」
承「まぁ後で試しに言ってみろ。おそらく聞く。何をするかによるけど」
茜「そうですか、ならやってみようかな?」
茜はそういい頷く
その後数時間かけて完成する
慧「よし、これでどうにかなったな。
2人とも感謝する。お礼と言ってはなんだがこれ持っていけ」
茜「これは…………」
そう言い慧音は筍が3個ぐらい入った袋を渡す
慧「筍だ。妹紅が取って来てもらったのはいいのだが消化し切れそうになくてな。まあアク抜きとかは出来てないからしないといけないが味は保証しよう。」
承「ありがとう、ちょうどいいや。今は昼前だから今からやればギリギリ間に合うな」
茜「ですね」
慧「まぁ今日はもう休んでくれ。あとはなんとかする、助かったぞ二人とも」
承「そうか、じゃ帰るわ、ガンバレ」
そう言い2人は寺子屋を出る
承「さて、どういった感じに料理するか」
茜「安直にいくと煮物とかそんな感じになりますね
でも、たまには変わり種でもいいかもしれませんね。
例えば………………グラタンとかに入れたり」
承「えっ、グラタン!?」
茜「意外と合うらしいですよ。何処かの本で見たことがあります」
承「へぇ……………………よし、じゃそれにするか」
茜「そうですね」
そう言い2人は帰りついでに食材を買っていく
一方その頃博麗神社では
武「紅羽ちゃん、いいの?」
紅「?何が?」
武は膝の上に乗っている紅羽ちゃんに問いかける
紅羽ちゃんは不思議そうに見上げる
武「いや、承太郎と茜が人里行くときに紅羽ちゃん行きたそうな顔してたから」
紅「それよりもお兄ちゃんと一緒にいたい」
武「そっか、それで何しよっか?」
そう言うと紅羽は考える
紅「前やった、げえむ」
武「あぁそれは…………承太郎いないから無理かな」
本体もソフトも全部承太郎が持ってるから
と言葉を続ける武
武「代わりに携帯ゲームならあるけど、どう?」
紅「やる………………」
武が取り出したのは今より少し古い最初期の3◯Sだった
紅羽ちゃんはそれを受け取る
しかしあることに気がつく
紅「これ、どうやって電源つけるの?」
武「えーとそこのボタンを押して…………うん出来た」
そして電源を付けソフトを始める
因みに入っているソフトはカー◯ィである
武が一通り操作法を教えて紅羽ちゃんはゲームを始める
紅「………………可愛い」
武「どれが?」
紅「これ」
そう言い紅羽ちゃんは主人公であるカービィではなく………………さしたのは一頭身のカービィによく似た雑魚キャラのワドルディだった
武「あーコイツか。それはワドルディと言って最初とかに出る雑魚キャラで、たまに味方キャラにもなるなシリーズによるけど、武かその作品だと………………操作はできないけどボス戦とかになるとその少し前にアイテムをくれるな」
紅「へぇ………………操作できるゲームだったら絶対に使う」
武「そっか」
その後しばらく紅羽ちゃんはゲームに熱中していた
それを武はずっと眺めてたまに頭を撫でたりしていた
承「ただいまー」
武「お帰り」
茜「えーとゲームですか。効果音的にカービィ当たりですね」
承「間違いなくカービィだな」
武「正解、でどうにかなったのか?」
承「まぁ一応、なんとかなりそうだ。
それとカービィなら最新作はあるけどやる?」
それを聞いた紅羽ちゃんは目を輝かせて承太郎を見る
紅「やる」
武「じゃやろうか、霊夢は…………寝てるか」
承「じゃぁちょっと待て、その前にやることがあるから」
茜「あぁ私がやっておきますのでやっておいてください。あと私もやりたいです」
承「ちょうど4人か、これ4人プレイだからちょうどいけるな」
そう言い承太郎はかの任天◯の最新据え置き機ゲームを取り出す
そして、リモコンをそれぞれに渡しゲームを起動する
当然のごとくゲームの進行度は100パーセントをいっているのは置いておいて3人はゲームを始める
紅羽ちゃんは使うキャラは当然のごとくワドルディだった
武は仮面を被った一頭身に剣士メタナイト
承太郎はカービィ
途中から来た茜はみんな大好きアニメでだいぶネタに走った大王様デデデ(*わからない人はアニカビデデデと調べてみよう、とんでもない名言がいっぱいあるから)
その後夕方までそんな感じやり気がついたら、1ー1から始めていたのにもうラスボスまで行っている
大抵の要因は承太郎の所為
ボスを出てきた瞬間速攻で倒す様は、いつぞやのTから始まってSで終わるお方を思い出すレベル
承「もうこんな時間か、さてじゃ茜作るぞ」
茜「そうですね」
ラスボスを仕留めた承太郎はそう言い2人はゲームをやめて調理場へ向かう
残された2人はしばらく無言だった
それから数分後紅羽ちゃんが口を開く
紅「ねぇ、お兄ちゃん」
武「どうしたの?」
紅「向こうに行っても、遊びに来たらまたこんな感じに遊んでくれる?」
武「当たり前じゃないか。いつでも待ってるよ」
紅「そう…………嬉しい」
その後、夕食を食べて1日が終わったら
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「そろそろ、来るわね」
「そうですね、ですがご安心を策はもう練ってあります」
「そう、なら全部任せてもいいのね?永琳」
「はい、もちろんです。姫」
To be continued ーーーーーーー>
カービィのくだりは最近のアプデの新キャラ追加の嬉しさでつい書いてしまった
反省はなし
まぁSwitchないから出来ないのですけどね
感想、誤字、アドバイスなどございましたらお願いします
次回もお楽しみにーーー