FGOアーケード出ましたね。
とりあえず一回プレイしました
操作は簡単ですけど、こう行った操作はあまりしないから慣れねぇ…………
あっ鯖は、カーミラさんが来ました
ではどうぞーー
前回のあらすじ
悪ノリした武が悪い
武「俺は幼女を愛でることをやめねぇからよ、だからお前らも止まるんじゃねぇぞ………………」
武はどっかの団長みたいな寝言を言いながら、その団長の例のポジショニングをして寝ている
茜「一体どんな夢見たなそんな、どっかの団長みたいな発言になるのでしょうか」
霊「さぁ?幼女にでも刺されたんじゃない?」
茜「えぇ………………」
ブ「キボウノハナー」
霊「ブラッドは歌わないで」
ブ「あっごめん」
紅「お兄ちゃん………………起きて」
それを言った数コンマの速さで武が目を覚まし起き上がる
流石ロリコン
武「おはよう、紅羽ちゃん」
紅「おはよう…………」
茜「もうお昼過ぎですけどね」
霊「それは言わない約束よ」
ブ「まぁたメタくなってきたよ、というわけで」
閑話休題
武「それで、なんで俺寝てたんだ?」
茜「覚えてないのですか?」
武「うん、そこら辺の数分間の記憶がない」
茜「少し強くやりすぎたかな?」
霊「いやあんぐらいしないと多分意味ないでしょ」
武「一体俺は何をしでかした!そんなヤバイことでもしたのか?」
紅「……………………意外と悪く無かった」
それを聞いた瞬間全員固まる
そして視線が一気に武に集まる
武「えっ?なんで俺を見るの?何をやらかした、待ってちょっ助けて待ってください、お願いします!」
茜「もうこれはお兄さんをやるしかないです。そうしないと紅羽ちゃんがイケナイ子になってしまう」
霊「そうね、今のうちにヤバそうなのは消しておかないと………………」
武「まぁ………………そうだけど!今回に限り俺は………………」
瞬間武は己が何をしでかしたか思い出す
そして自覚する、これは間違いなく疑いようもない黒だと
武「………………まぁ流石にこれはアウトだよね」
霊「思い出したのね、ならもう分かるでしょ?何をすべきか」
武「そうだな」
そう言い紅羽ちゃんを手招きする
紅羽ちゃんは少し疑問視を浮かべながら近付く
武「ごめんな、紅羽ちゃん。さっきのはいけないことなんだ」
紅「そうなの?」
武「うん、だからもうあんなことは2度としないよ」
紅「別に紅羽はやられてもいいけど…………」
武「それでもだ。俺はやらない、
それとお詫びに何か出来ることはない?」
紅「………………じゃぁ、その…………」
紅羽ちゃんはやって欲しいことを言う
武「えっマジで?それでいいのかな?」
紅「う、うん」
茜「う〜ん、本来ならアウトでしょうが、これは………………」
霊「まぁいいじゃない?完全にアウトじゃないし、気をつけさえすれば安全だし」
茜「まぁそうですね」
武「よし、そうと決まれば早速行こうか」
紅「うん…………分かった」
そう言い2人は外に出る準備をする
途中承太郎が帰ってきて、武が見事にエアライドに引かれるという事故があったがまぁいつも通りだし何も言わない
武「じゃぁ行こっか?紅羽ちゃん」
紅「うん…………」
承「財布忘れるなよ?お前ちょくちょく忘れる事あるから」
武「持ったよ。オカンかお前は」
そう言い武はカバンから財布を取り出し見せびらかす
茜「承太郎さんは善意で言っているのですよ。素直に受け取ってください」
武「へいへい、分かりましたよっと」
霊「後、分かっていると思うけど。変なことしてたら即ぶっこr…………ぶっ飛ばすわよ」
武「いや、今明らかにぶっ殺すって…………」
霊「気のせいよ、ちょっと噛んだだけよ」
これ以上詮索したら間違いなく死が待っていると判断した武は行ってきますといい外に出る
それについていくように紅羽ちゃんが行って来ますと言い武を追いかける
そして二人は人里へと向かって行った
承「さぁてと、あとを追いに行くか」
茜「えっ?」
霊「追跡するのね、面白そうじゃない」
茜「それっていいのでしょうか?」
霊「細かいことは気にしてはいけないわ」
茜「まぁ監視の意味を込めて行きましょうか」
霊「一応私はなんかのために、家のいるわ。そのかわりえーと確かここら辺に…………あったあった」
霊夢は箪笥をゴソゴソと探して中から霊夢を模して作ったような人形を取り出した
霊「これが私の目よ。それを通じて見ることができるの」
茜「へぇ〜〜こんなことができるのですか」
霊「まぁこれは、つい最近のできるようになったから正直ギリギリ出来ると呼べる段階でまだまだ修正する必要があるわ
原理とすれば、あの承太郎が作った通信機のビデオ?でよかったっけ。あれから着想を得たわ
まぁ難点は誰かが運ばないといけないのと、私がその間無防備になることよ」
承「それ結局霊夢がここにいる意味ないじゃん」
承太郎はツッコミを入れる
霊「いえ意味はあるわ。ここに私がいるというだけで意味があるわ。
というか自分で言うのもアレなんだけど。
毎日あんだけゴロゴロしてるのよ、ぶっちゃけそれとなんら変わらないわよ」
承「まぁ………………そうなるのか」
茜「それでなんで人形なんです?」
霊「あぁそれはこの技はアリスと魔理沙も手伝って貰って作った奴だから。
アリスがついでに触媒にと作ってくれた」
承「というかこんな器用なのできたのだな、お前こういう細かいの大の苦手じゃ…………」
霊夢は図星をつかれたかのようにウッと声を漏らす
霊「まぁ苦手というか、もともと専門外というか…………まぁあれよ!
慣れればなんとかなるわよ!」
承「実際なんとかなりそうで怖い」
霊夢はある意味天才だからな
そういった点では滅茶苦茶己が物のするが早いからな
茜「では、そろそろ行きましょうか、いい感じに距離も稼げましたし」
承「そうだな、じゃ行くか」
霊「じゃ撒かれないようにしなさいよ、はぐれたら元も子もないから」
承「わーってるよ。じゃ行ってきます」
茜「行って参ります」
そう言い承太郎のエアライドに二人は乗り人里へと向かう
霊「さてと、しばらくの間どうしようかしら」
一方人里
武「さてと着いた」
紅「何…………する?」
武「そうですね………………何がいい?紅羽ちゃんのやりたいことを優先するけど」
紅「じゃぁ…………どうしようかな…………」
紅羽ちゃんは考え込む
武はそれを急かすこともせずにただただ見てた
紅「あっそうだ。あそこ行きたい…………」
武「あそこ?あぁあそこね。じゃわかった行こっか」
そう言い武は手を差し伸ばす
紅羽ちゃんはそれをしっかりと掴んだ
To be continued ーーーーーーー>
はい、そしてこの話を来週…………と言いたいのですが
来週はちょっと部活動の合宿で書けそうにないので、再来週ということの
ただですら短いのに本当すいません
感想誤字アドバイスなどございましたらよろしくお願いします
次回もお楽しみにーーー