星の一族の末裔が幻想郷で暮らすようです   作:ジョースター

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どうもジョースターです

イスカンダルピックアップが来た、回さないと(使命感)

剣の金鯖来たから剣ディルかなと思ったら、唯一宝具マのjkセイバーが来ました、そっとレアプリズムにしました
お願いだからピックアップ仕事して(白目)


第130話 紅羽ちゃんロス

前回のあらすじ

 

タンスに小指をぶつけると………………痛い

 

 

一週間後

 

 

武「ボーーーーー」

茜「ここまでひどいとは」

承「これはアレだな、いわゆる紅羽ちゃんロスってことだろ」

霊「深刻すぎない?」

承「かなり深刻だな」

 

紅羽ちゃんと別れてから早一週間

武は完全に燃え尽きていた

何をするにしても上の空

全てにおいて全く興味を示さなかった

明らかに武向けのエロ本をみせても無反応だった

ちなみに全員その事実を知ってだいぶヤバイことを悟ったらしい

 

承「あの武がエロ本に興味なしって重症だろ、どうあがいったって」

茜「ですね」

霊「あの武がよ。信じられないわ」

茜「でも、とりあえずなんとかしないといけませんね、あのままというのもアレですし」

承「そうだな、んで具体的には何をすればいいだろうか」

 

沈黙する3人エロ本ですら通じない状態の武をどうにかしろと言われての無理がある

 

 

茜「紅羽ちゃんに会わせる?」

承「一番はそれなんだが、それをすると今までの反動で武が何をするかわからん、下手したらその場でエロ本コースだってありえる」

霊「それは流石に不味いわね」

 

頷く茜ちゃん

 

茜「となると、どうしましょうね」

承「意外と難しいな」

霊「最善の手が一番リスクが高いから、別の案にせざる終えないけど、その別の案が無さすぎるのよね」

承「まぁこういうのって本人登場イベントでもない限り解決出来ないよな」

霊「流石にここに来るわけないわよ」

茜「そうですよ、それのほうが一番希望はないですから」

 

だよなーという承太郎

 

承「というか、あの馬鹿が自力でなんとかするしか無いような気がして来た

こんなの気持ちの問題だし」

霊「それ言っちゃお終いよ」

茜「まぁでも承太郎さんが言ってることはあっているので…………私たちがなんとかするのではなく、お兄さんが自分で変わるきっかけを与えるのが今回の役割って感じですか?」

承「まぁそうなるな」

 

ブ「せんせーエロ本でダメでもリアルの幼女なら反応するのでは?」

 

 

承「…………いや、そのリアル幼女を誰がどうやって連れて行くんだよ」

ブ「いやいやーいるでしょ、ほらあの館に2人も…………」

霊「あいつらね、でもあいつらが果たして協力なんてするのかしら?

2人とも武のことかなり嫌ってるし…………」

ブ「大丈夫だって、安心しろって…………そこは承太郎がなんとかしてくれる」

 

結局俺頼りかよとツッコミを入れたくなるが、グッとこらえる承太郎

 

承「まぁ、とりあえず交渉出来るだけしてみる」

 

そう言い承太郎は紅魔館に移動するためにエアライドに乗って紅魔館に行く

 

霊「ねぇ、思ったのだけど、武を紅魔館に放り投げた方が早くない?」

茜「不法投棄で訴えられますよ」

霊「さらっと武をゴミ扱いされて可愛そう」

茜「そんな言ったって、余計なことはするわ、ほかの人に迷惑をかけるわ、ロリコンだわ、馬鹿だし…………とりあえず俺の胃に負担かけやがって…………」

霊「久しぶりでた、ブチギレモード」

 

 

 

 

承「忘れ物した」

 

そう言い承太郎はエアライドをUターンして神社に戻る

 

 

霊「あら、忘れ物?」

承「あぁちょっとな」

 

承太郎はそういい亀から縄を取り出す

そしてそれを素早く武に巻いていく

 

承「じゃ行ってくる」

 

そう言い承太郎は武を引きずりながらエアライドに乗り込む

そしてそのまま空を飛ぶ

 

 

霊「本当に、連れて行きやがったわね」

茜「側から見れば、誘拐か何かのレベルですが」

霊「気にしちゃ負けよ」

茜「そうですね」

 

そう言い二人はお茶を飲む

そして何事もなかったかのようにまったりと過ごす

何も動じないあたりさすが二人

 

 

 

 

 

紅魔館

 

 

 

レ「で?そんな馬鹿すぎる用事でここに来たと?」

承「そうだな」

 

レミリアと承太郎は二人でテーブルを挟んで話し合う

武は咲夜に回収されました、お嬢様に変なする輩は通さないとのこと

レミリアは深いため息を吐く

こめかみを手で押さえる

 

レ「あのね、承太郎。いつでの歓迎って言ったけど、流石に幾ら何でもそれはダメでしょ」

承「否定はせん」

レ「まぁ武をなんとかしたいと言う気持ちも分かるけど…………まぁ今回だけは、一肌脱いであげるわ」

承「感謝する」

レ「代わりに…………そうね…………その間にフランと遊び相手になってくれない?あの子、最近あなたと遊べなくて少し寂しそうだから」

承「分かった、それだけでいいのか?多少の無茶振りは覚悟していたが」

レ「まぁ最初はそうしてやろうかと思ったけど、なんなら無理やり私と籍でも入れてやろうかと思ったけど、武は紅羽ちゃんを命がけで救い、そして深い傷を負った紅羽ちゃんを完全ではないけど癒してその結果あぁなった、それを承太郎が元に戻そうとした。

私だって多少の道徳心はあるわ、だから流石にいいことをした人に理不尽な命令はしないわ」

 

そう言いレミリアは胸を張る

承太郎は感心して拍手をする

 

レ「まぁグダグダ言ったけど、まぁ兎に角フランのことよろしくね」

 

そう言いレミリアは部屋を出る

残された承太郎はというと

 

 

承「…………さてと、フランのところ行くか」

 

そう言い承太郎も部屋を出て地下へ行く

 

 

紅魔館地下

 

 

承「えーと、次を右に行って…………ここか」

 

レミリアと別れてから早20分ばかりようやくフランの部屋にたどり着いた

フランの部屋は色々と入り組んでおり軽い迷宮みたいなもので慣れてる人じゃないと、このぐらい時間がかかってしまうらしい

ちなみに咲夜は5分程度行けるらしい

 

承太郎は扉の前に立ちコンコンとノックをする

 

フ「はーい、入っていいよー」

承「じゃお言葉に甘えて」

 

そう言い承太郎は部屋の中に入る

そこには当然のことながらフランがいた

フランは承太郎を見るなり目を輝かせて一直線に承太郎に飛び込む

 

フ「お兄ちゃん、久しぶり!」

承「おう久しぶりだなフラン」

フ「それで、何しに来たの?」

承「いや何、フランと遊びに来た」

 

さらに目を輝かせるフラン

 

フ「ほんと!?」

 

頷く承太郎

 

フ「やったーー久しぶりだね、お兄ちゃんと遊ぶの!

で、何して遊ぶの?」

承「なんでもいいぞ」

フ「えーとじゃ…………」

 

その後命懸けの鬼ごっこ、やたらリアルな修羅場のおままごとなどで2人は遊んでいた

のちに承太郎は語る

 

承「おままごとなのに、なんで浮気がバレた夫役をやらされたのだろう

いくらなんでも生々しくすぎない?」

 

ちなみに武はあっさり元に戻ったそうな

一体どうやって元に戻らせたかはレミリアしか知らない

 

To be continued ーーーーーーー>

 

 

 




承太郎とフランがやったおままごとはクレヨンしんちゃんのリアルおままごとをイメージすればしっくり来ると思います


感想、誤字、アドバイスなどございましたらよろしくお願いします

次回もお楽しみにーー
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