星の一族の末裔が幻想郷で暮らすようです   作:ジョースター

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どうもジョースターです

fgo で新鯖が出ましたね
Twitterを賑やかした、朕が
まぁ僕は当たってないけど
誰だよ、お朕朕ランド開園とか玉朕玉とか言った奴…………

ではどうぞーー


第142話 女性に向かっておばさんと呼ぶとロクなことにならない

前回のあらすじ

 

話す間も無く決められた承太郎

 

 

承「咲夜お願いできるか?」

咲「えっ?私ですか?」

承「あぁ、よろしく頼む」

霊「咲夜を選んだ理由は?」

承「まず霊夢と魔理沙、お前ら若干ガス欠だろ」

霊「…………バレてたか」

 

度重なる連戦、そしてさっきまだ2人だけで戦っていたのだ

当然体力もなくなる

故に2人を候補から除外した

 

承「次にまず最も大事なのがあの弓矢を回避できるかどうか」

ア「なるほど、それで私が弾かれたってことね。たしかに私はあんなものを1、2回ならともかく何回も回避するのは無理だわ」

承「というわけでアリスも候補から外した」

レ「それで私が外した理由は?」

承「相手の能力が未知だから、弱点が多い吸血鬼だと万が一の場合、何も出来なくなるから」

レ「まぁ実際能力によっては詰むことがあるからね私」

 

流水に弱いとか、太陽に弱いとか、色々と多いからねと承太郎は言う

 

承「そして咲夜だと咲夜の時止めは俺にも利点がある。時止めが応用力が高い。というわけで咲夜にした。というわけでいけるか?」

咲「もちろんです。承太郎さんに頼まれた以上全身全霊でやらせてもらいます」

承「そうか、頼むぞ」

レ「咲夜、選ばれた以上意地でも勝ちなさい。負けたらクビレベルで頑張りなさい」

咲「はい、必ずや勝利を収めてきます」

永「決まったかしら?」

承「あぁ待たせたな」

 

 

永琳は何の言わずに弓を構える

標準は承太郎

 

承「さて始めるとするか」

咲「サポートは任せてください。なので承太郎さんはガンガン攻めてください」

承「わかった」

 

こうして戦闘が始まる

 

 

 

 

 

 

 

 

一方その頃紫達

 

襖を開けた中には、ストレートで、腰より長い程の黒髪を持つ。前髪は眉を覆う程度の長さのぱっつん系。服は上がピンクで、大き目の白いリボンが胸元にあしらわれており、服の前を留めるのも複数の小さな白いリボンである。袖は長く、手を隠すほどであり、左袖には月とそれを隠す雲が、右袖には月と山が黄色で描かれている。ピンクの服の下にもう一枚白い服を着ているよう。

そして下は、赤い生地に月や桜などの日本情緒を連想させる模様が金色で描かれているスカート、そのスカートは非常に長く、地面に着いてなお横に広がるほど

 

紫「御機嫌よう、お姫様…………もといかぐや姫様」

輝夜(以下輝)「………………あなたがこの世界の管理人ね、私の名前は蓬莱山輝夜」

紫「意外ね、ここまで隔離されているのに私のことを知っているなんて」

輝「永琳に教えられたからね。それで?貴女達はここに何しに来たの?」

紫「当然異変を止めるためよ」

 

輝夜は少し考えて言葉を発する

 

輝「異変?それは博麗の巫女がやるのじゃなかったかしら?」

紫「これは彼女たちじゃ手に負えないレベルの異変なのよね。だから手を貸したそれだけよ」

輝「へぇ、それでなんで私のところに来たわけ?私はこの異変に関しては、永琳に全てを任せたから何も知らないわよ」

 

そう言い肩をすくめる輝夜

 

紫「もちろんそれも知っている上でここに来たわ。あなたを人質にすれば、その永琳もこの異変を終わらせてくれるでしょう。というわけで少し乱暴にするわよ。藍」

藍「お任せを」

 

そう言い藍は紫の前に立ち攻撃体制をとる

それを見て輝夜は笑う

 

輝「貴女達は何か勘違いをしていない?誰が私が弱いなんて言ったかしら?」

紫「貴女みたいな引きこもりに勝てるはずもないわ」

輝「引きこもり馬鹿にすると痛い目に合うわよ、おばさん」

紫「あらあら年齢的にはあなたの方がおばさんじゃないかしら?」

輝「…………え、永琳の方がもっとおばさんだし…………」

 

瞬間紫の背後からものすごい勢いで矢(鏃なし)がスコンといい音を響かせ輝夜の額に命中する

輝夜はそれをもろにくらい倒れる

このままいっそのこと拘束して連れていけばいいのでは?と2人は思ったが流石にそれはというか良心が邪魔をし結局ただ見つめるだけになった

 

 

 

ーーーー

一方承太郎

 

承「なんで急に訳の分からん方向に矢を!?」

永「何故って言われても分からないわ。ただそこに矢を放てと本能が言ったから射ったまでよ」

咲「あの方向って玄関の方向じゃ…………」

永「アレに関してはなんの意味もないから安心してちょうだい」

承「アッハイ」

 

ーーーー

 

 

数分後ふらふらと輝夜は立ち上がる

 

輝「そ、そんな年齢なんてくだらないことなんて後よ、後!早くやりましょ」

紫(あっ逃げた)

藍(逃げましたね)

 

2人は苦笑いしながら輝夜を見る

 

輝「何よ、その顔!そんなにニートを煽って楽しいの!?」

紫「あの、その、なんか…………ごめんなさい」

輝「なんで謝るのよ!なんなのよ!一体なんなのよ!」

 

さっきまでの余裕は何処へやら、完全に言い負かされてしまった輝夜

果たしてこんな状態で大丈夫なのであろうか

 

輝「もうアッタマに来たわ!もうボッコボコにして泣いても許さないからね!」

紫(あっこの子意外とボロが出るとポンコツになるタイプね)

藍(なんだろう、果たしてこれがあの絵本とかに出るかぐや姫なのだろうか。橙とか人里の女の子とかが知ったらがっかりしそうだな。この残念具合だと)

 

輝夜は怒りながら色とりどりの弾幕を展開する

紫と藍もそれに応じて展開する

 

藍「紫様、これ大真面目に正面切って倒すのですか?」

紫「まさか、そんな面倒なことはしないわ。こうなるのは予想がついたわ。だから本来は異変解決に向かわせる2人をこの隙間に入れてるのよ」

藍「なるほど、流石紫様容赦ない」

紫「勝てばいいのよ勝てば。

とりあえず、私たち2人で気を逸らすわよ」

 

藍は承知しましたといい輝夜が放った弾幕を相殺する

こうして、もうどっちが悪役か分からない戦いが始まった

 

 




いつのまにか若干ギャグになってしまった輝夜戦
輝夜姫のことを書いてると何故か脳裏にfgo のおっきーが出るのなんでだろう

感想、誤字、アドバイスなどございましたらよろしくおねがいします


次回もお楽しみにーーー
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